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【税理士おすすめ】開業したらGMOあおぞらネット銀行おすすめするワケ

数あるネット銀行のなかで、税理士なかがわまみが、おすすめするのは「GMOあおぞらネット銀行」です。その理由は・・・1.そもそも個人事業主は事業用とプライベート口座を分ける必要ある? 結論、絶対分けるのをおすすめします! 記帳もシンプルでミスしにくくなりますし、なにより同じ口座を使っていると、後々「なんの費用か」が自分でも分かりにくくなってしまいます。 事業用とプライベート口座を同じくしてしまうと、どれくらい貯金を取り崩しているのか、どれくらい儲かっているのかも把握しにくくなります。 収支も管理しやすいので、ぜひ事業用とプライベートの口座は分けてください。 2.開業・設立したらまずは「GMOあおぞらネット銀行」が絶対おすすめ!! 個人事業主でも法人でも、まずはネットバンクを開設しましょう。特に法人口座を作る場合は銀行や信用金庫や審査に時間を要するため、まずはオンライン上で審査が完結するネット銀行を開設しましょう。 【GMOあおぞらネット銀行】…Good‼ネットバンキングでいち早く社会保険料やダイレクト納付の支払が可能になり、個人事業主や中小法人にとっても使い勝手のよい銀行として評判です。GMOあおぞらネット銀行のデビットカードはクラウド会計とっても相性がいいです。クラウド会計の利点は、明細(利用した店舗やサービス名)をもとにAIで科目を予測して自動登録できる点ですが、GMOあおぞらネット銀行は、デビットカードにもかかわらず、クレジットカードと同じように、明細が表示されますので、クラウド会計で楽に記帳することができます 【住信SBIネット銀行】 社会保険や税金の支払いに未対応であっ
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NODOKAYA(公認会計士サポート)

公認会計士による会計・確定申告ソフトのサポート 【主要サービスのご案内】 ******************** ✅️マネーフォワード会計の悩みを公認会計士が解決します https://coconala.com/services/4064055 ✅️freee会計の悩みを公認会計士が解決します https://coconala.com/services/4111060 ✅️個人事業主の【確定申告のご相談】にお答えします https://coconala.com/services/3667905 ✅️会社設立代行【定款作成・登記申請】の相談承ります https://coconala.com/services/3675907 ✅️税理士が【インボイス登録申請】を代行します https://coconala.com/services/3999293 ✅️税理士が【会社設立後の税務届出】を代行します https://coconala.com/services/3654486 ✅️スポットで年末調整・源泉徴収票等を作成します https://coconala.com/services/4050845 ******************** 【運営者情報】 株式会社長閑屋 法人番号:3120001262475 代表者:小野好聡 【代表者保有資格】 ・公認会計士(日本公認会計士協会近畿会:3041693) ・税理士(近畿税理士会:153046) ・行政書士(大阪府行政書士会:24263178) ・宅地建物取引士 ・日商簿記1級 ・全経上級 #確定申告 #税理士質問 #記帳代行 #マネーフ
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経理を“入力する仕事”から“確認する仕事”に変える方法

💬 「クラウド会計を入れたのに、まだ手入力してる…」マネーフォワードを導入したけど、気づけば毎月の入力を手で打っている――そんな状態になっていませんか?せっかくクラウド会計を使っているのに、「自動化できる部分を使いこなせていない」 方は意外と多いです。💡 経理は“入力”ではなく“確認”の時代へクラウド会計を正しく設定すれば、経理の作業の多くは「入力」から「確認」に変わります。銀行口座・クレジットカード・決済サービスを連携し、自動仕訳ルールを整えることで、毎日の取引は自動で登録されます。経理担当者が行うのは、✅ 自動仕訳のチェック✅ 分類があいまいな取引の確認✅ 数字の整合性の見直し――つまり、「入力作業」ではなく「数字を確認する仕事」になります。⚠️ 自動化が進まない3つの原因1️⃣ 連携口座が限定的になっている → メイン口座だけ連携して、他を手入力しているケース。2️⃣ 仕訳ルールが整理されていない → 「同じ支払先でも毎回違う勘定科目」で登録されてしまう。3️⃣ データ確認の流れが曖昧 → 自動で入ってきた取引をどこでチェックすればいいかわからない。これらは、最初の設定と運用ルールを少し整えるだけで解決できます。💡 確認中心の経理に変える3つのステップ✅ ステップ1:銀行・カードをすべて連携取引を“取り込む”仕組みを整える。✅ ステップ2:自動仕訳ルールを設計取引先・金額・メモを条件に自動仕訳を登録。✅ ステップ3:月に一度だけ確認会計ソフト上で「未処理取引」を確認し、内容をチェック。この3ステップができれば、経理に使う時間は今の半分以下にすることも可能です。👩‍💻 “入
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未来の経理を切り拓こう - クラウド型会計のメリットと導入のススメ

◆会計に携わって10年以上◆簿記論・財務諸表論を所持◆入社4年で会計事務所の取締役に就任◆7年間の海外留学経験あり◆そんな『くま』でございますはじめにビジネスを運営する中で、経理業務は欠かせない一環です。しかしながら、従来の経理手法では面倒くさい作業や数字の把握が難しく、多くのビジネスオーナーがこれに悩まされています。そこで、今回は未来の経理を切り拓くための手段として、クラウド型会計の導入に注目してみませんか。未来の経理を見据えるなら、クラウド型会計が必須! もしあなたが、『会計は面倒くさい』『数字に疎い』と感じているのであればそれは非常に一般的なことです。しかし、現代のテクノロジーは我々に驚くべき手段を提供しています。その一つが「クラウド型会計」です。 クラウド型会計のメリット 1.リアルタイムの情報可視化クラウド型会計は、会計データをリアルタイムで確認できるため、常にビジネスの健康状態を把握することができます。なんとなくの感覚から脱却し、数字に基づいた意思決定が可能です。 2.柔軟性とアクセスの向上クラウド型の利点は場所を問わずアクセス可能なことです。出張中や在宅勤務でも必要な情報にアクセスでき、柔軟な働き方を実現できます。 3.次世代の連携性会計士や税理士とのデータ共有が容易になり、コミュニケーションが向上。ビジネスの効率がアップするだけでなく、専門家との協力がより円滑になります。 4.勘定科目の正確な理解クラウド型会計の運用を通じて、財務諸表論や勘定科目の理解が深まります。これにより、ビジネスの将来戦略を練る際にも的確な意見を述べることができます。 5.セキュリティの向
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家計管理の第一歩、家計簿つけてますか

家計を改善するにあたって、まず、何にいくら使っているのか、現状を把握することがとても重要となります。現状把握にあたって家計簿が必要となりますが、家計簿継続の鍵は手間のかからない家計簿ツールと考えていますので、ご利用されたことが無い方は一度、Money Forward Meを無料でお試しされてみてはいかがでしょうか。ご家庭の電気をマネーフォワードでんきに切り替えることで、プレミアムサービスを無料で利用することも可能です。
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久しぶりの出品

久しぶりに新サービスを出品したのでブログを更新。内容はタイトルの通り「マネーフォワードの運用支援」を実施しております!!本件を出品した理由はいたってシンプルでせっかくマネーフォワードを導入したのに自動仕訳を使用しない、他のマネーフォワードシステムを導入しないなど運用にあたって「もったいない」と感じる人とそれ相応に接してきたが故です。あとはいざ導入しても「使い方がよく分からない」「結局ほとんどを手入力」といったクラウド型の恩恵を十分に受けられていない方々が一定数いらっしゃったことがサービス提供のきっかけです。自分自身会計事務所に勤めた経験があるからこそ、今の時代は会計事務所がクライアントの欲している情報を提供しきれていないことがよく分かっています。その理由の大半を占めるのは「記帳代行業務を引き受けているため」である。正直節税に関するアドバイスが欲しくないですか?決算の半年前から次回の納税がいくらになるか概算値が欲しくないですか?資金繰りのアドバイスが欲しくないですか?実は受けられた補助金を逃していませんか?会計事務所に記帳代行なんて頼んでいたら本当に必要なサービスを受けられなくなります。マネーフォワードを正しく活用できれば決算書なんてそのまま作り上げられますし、そして一度覚えてしまえばそれは一生の財産になります。そうなってしまえば会計事務所には「弊社の場合○○の支出は経費になりますか?なる場合はどの科目で処理すればいいでしょうか?」というやり取りを積極的に出来るようになります。「会計事務所に丸投げしているからそこまで求めていない」という人もいるでしょう。はっきり言いますがその場合
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GASでマネーフォワードAPIを使う|アプリ登録から認証設定まで一気通貫で解説

「マネーフォワードクラウド請求書のデータを、スプレッドシートに自動で取り込みたい」そう思って公式ドキュメントを開いたものの、専門用語が並んでいて、どこから手をつければいいか分からない。マネーフォワードクラウド請求書の外部連携機能とGASの連携は、設定項目が多く戸惑うかもしれません。でも、手順を順を追って進めれば、確実に動作させることができます。この記事では、アプリ登録から認証設定、動作確認までの流れを解説します。マネーフォワードクラウド請求書の外部連携|何ができるのかマネーフォワードクラウド請求書の外部連携機能を使うと、登録されているデータをプログラムから取得できます。請求書の一覧取引先情報品目マスタ例えば、「今月発行した請求書の一覧をスプレッドシートに自動で取り込む」といった業務を自動化できます。スプレッドシートとの相性が良く、無料で使えて、学習コストも低い。それがGASと組み合わせるメリットです。事前準備|必要なもの・マネーフォワードクラウド請求書のアカウント 有料プラン(スモールビジネス以上)が必要です。また、管理者権限を持つアカウントでログインしてください。・Googleアカウント GASを使うため、Googleアカウントが必要です。・専用ライブラリ GASで認証を実装するには、専用のライブラリを使います。ステップ1:マネーフォワードでアプリを作成◇ビジネスIDにログイン 事業所を選択してログインしてください。◇新規作成 左側のメニューから「外部連携」を選択し、「新規作成」をクリックします。◇アプリケーション名 「請求書データ取得」など、分かりやすい名前を入力します。◇
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【優しく解説】弥生・マネフォ・freee。あなたにとって、本当に「味方」になってくれるのはどれ?

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。「クラウド会計ソフト、どれを使えばいいの?」 「税理士さんに勧められるがまま、これを使ってるけど…」もし今、ソフト選びで迷っていたり、今のソフトになんとなく違和感を感じているなら。 少しだけ、肩の力を抜いて読んでみてください。実は、有名な3つのソフト(弥生・マネーフォワード・freee)は、それぞれ**「主役(誰のために作られたか)」**が違うんです。どれが良い・悪いではありません。 **「誰に優しく作られているか」**の違いなんです。1. 弥生会計は、「税理士先生」に優しい昔からある弥生会計。 これは、**「税理士先生のためのソフト」**と言えるかもしれません。画面が「振替伝票」や「帳簿」そのものなので、長年この業界にいる先生にとっては、一番使いやすくて安心できる実家のような存在です。 「決算と申告」をゴールにするなら、とても優秀なソフトです。2. マネーフォワードは、「経理担当者」に優しい次は、マネーフォワード。 これは、**「経理実務のプロのためのソフト」**です。簿記の知識を持っている経理担当者さんが、「もっと効率よく仕事をしたい!」と思った時に、最高のパフォーマンスを発揮します。 事務作業をサクサク進めるための、頼れる秘書のような存在ですね。3. freeeは、「経営者(あなた)」に優しいそして、私たちが愛するfreee。 これは、前の2つとはちょっと違って、**「経営者のためのソ
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会計ソフトで何をする?

確定申告するのに会計ソフトが必要なことはわかる。お金の帳簿を作ることもなんとなくわかる。で?結局何をすればいいの?と立ち止まってしまうことはありませんか。青色申告特別控除を受ける人には必要な「貸借対照表」を作成するために、何をすればいいのか。私は会計帳簿ってとてもシンプルだと思っています。スタートを決めて、過程を記録、区切りの残高を照合し、ゴールとして結果を帳簿で表す。スタートをすぎたら3つの段階を繰り返していくだけです。その中に税務とか法律とか色々と絡んでくるから、面倒になってきます。なので、シンプルに何をするかだけに注目していきましょう。スタートを決める会計は計算期間が決まっています。個人事業主の場合は、1/1から12/31が計算期間です。開業がいつでも計算期間自体は変わりません。例えば、12月に開業したら1ヶ月間の帳簿を作成して第1期の決算をします。スタートとは、事業のスタートしたときの残高で「開始残高」といいます。開業日の銀行の残高、開業までにかかった費用、建物や高額の備品など固定資産の金額などを登録します。開始残高があることで、計算の起点ができます。過程を記録する日々のお金の動きに意味付けをしながら記録します。例えば商品が売れたら「売上」という収益が発生し、入金があれば「預金」の資産が増えます。例えば会計ソフトのサブスク利用料を払ったら「通信費」などの費用が発生し、出金は「預金」の資産が減ります。区切りの残高を照合する帳簿は、裏付けをとって初めて正確になります。ただ数字が並んでいるだけでは信憑性がないので、残高の照合が必要です。銀行の残高が、帳簿の残高と一致しているか
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「レシートの山」から卒業するための3ステップ

気づけば、デスクの上にレシートの山…「月末になると、机の上がレシートだらけ」「あとで整理しようと思ってたら、3ヶ月分たまってた…」そんな経験、ありませんか?経理が大変に感じる最大の理由は、“レシートをためてしまうこと”にあります。でも実は、毎月の経理ストレスは、ちょっとした“日常の習慣”で劇的に軽くできます。💡 今日からできる!レシート整理3ステップ✅ ステップ1:受け取った瞬間に「分類」するレシートを財布やカバンに入れたままにせず、受け取ったら 支払方法ごとに分けておく のがコツです。たとえば、現金払い → 「現金」用の封筒クレジット払い → 「カード」用の封筒立替払い → 「社員立替」用のポケットこの“3区分”をつくるだけで、後から探す・迷う時間がほぼゼロになります。✅ ステップ2:1週間に1回だけ「スマホで撮る」たまる前に“撮る”。これが最重要です。週1回、たとえば金曜日の午前中だけ「経理タイム」を決めましょう。STREAMEDなどのアプリで撮るだけで、日付・金額・店舗情報が自動で読み取られ、そのままクラウドに保存されます。領収書を「保存する」のではなく、「撮るだけ」にする。この習慣で、レシートの山とは無縁になります。✅ ステップ3:月1回、「まとめて送る」だけ紙をためずにクラウドに保存していれば、月末はそれを代行業者や会計システムに連携するだけ。すでにデータ化されているので、仕訳も自動で進み、処理漏れも防げます。🔄 レシートを“ためない”人ほど、数字に強くなる毎月レシートを整理している人ほど、「今月どれくらい使ったか」「どの費用が多いか」を自然と把握できます。つまり、経
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経理が苦手…その悩み、実は“仕組み”で9割解決できます

 経理って、なんでこんなに大変なんだろう?「毎月レシートの整理が終わらない…」「経理に時間を取られて本業が進まない…」そんな声を本当によく聞きます。でも実は、多くの事業主さんが“経理そのものが難しい”のではなく、「経理の仕組みが整理されていない」ことが原因なんです。💡 経理が苦手になる3つの原因1️⃣ 証憑(レシート・請求書)の整理に時間がかかる → 紙のまま溜めてしまうと、どれが処理済みか分からなくなります。2️⃣ 毎月まとめて処理している → 「あとでやろう」が積み重なって、1日仕事に…。3️⃣ 会計ソフトに入力するのが面倒 → 仕訳を一つずつ入力していると、手間もミスも増えます。🔄 “やり方”を変えるだけで、経理は驚くほど楽になる経理の負担を減らすコツは、「ためない・紙にしない・自動化する」の3つです。たとえば・領収書はスマホで撮影してクラウドにアップ・銀行やクレジットを自動連携・定期的に代行サービスへまとめて送信この流れを作るだけで、月末の地獄のような経理作業が嘘のように軽くなります。👩‍💻 専門家に“仕組みづくり”を任せるという選択経理を自分で抱え込む必要はありません。「領収書を預けるだけで、整理から会計処理まで完了」する方法があります。私は税理士法人での経理支援・会計入力代行の経験を活かし、クラウド会計×記帳代行のハイブリッド型サポートを提供しています。単なる“入力代行”ではなく、「どうすれば今後もっと楽になるか」を一緒に設計していきます。🌱 経理を手放して、本業に集中しませんか?経理は“やるもの”ではなく、“整えるもの”。小さな仕組みを整えるだけで、日々のストレス
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freeeとマネーフォワード、あなたに合う会計ソフトはどっち?

1. freeeとマネーフォワードとは?概要と基本情報freeeの特徴と基本機能  freeeは、「クラウド会計の第一人者」とも呼ばれる会計ソフトで、特に経理初心者や会計知識の少ない方にも使いやすい操作性を備えています。その特徴的な機能として、銀行口座やクレジットカード明細の自動取り込み機能があります。これにより経理業務の大部分が効率化され、手入力作業を大幅に削減できます。また、キャッシュフロー分析レポートやタグ機能を活用して、より具体的な経営データを可視化することも可能です。さらに、API連携機能を使って外部ツールと連携することで、より幅広い業務を一元管理することもできます。マネーフォワードの特徴と基本機能  マネーフォワードは、個人事業主から中小企業まで幅広いユーザーに支持されるクラウド会計ソフトです。その大きな強みは、多彩な金融機関との連携機能にあります。銀行口座やクレジットカードの明細データを自動で取得し、仕訳を効率的に処理することで、日々の経理作業をシンプルにします。また、補助科目や部門管理機能も充実しており、複雑な業務にも対応可能です。さらに、「データ移行」機能を活用することで、他社ソフトからの切り替えもスムーズです。現金、銀行預金、クレジットカードといった金融データの取り込みが簡単にできる点も魅力的です。両ソフトの共通する利点と注意点  freeeとマネーフォワードには、クラウド会計ソフトとして共通する利点がいくつかあります。どちらも銀行明細やクレジットカード情報の自動連携機能を備えており、仕訳の手間を減らすことで効率化が可能です。また、リアルタイムで経済状況を把
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会計ソフト連携で、記帳がぐっとラクになります(スクショでも対応OK)

「領収書がたまってきた…」「通帳を見ても、どこから手をつけたらいいか分からない」そんなふうに感じること、よくあります。記帳って、入力よりも前に“通帳や明細を読み解く作業”が意外と大変なんです。売上なのか、私用なのか、カードの引き落としなのか…。一つひとつ判断しながら進めるので、疲れてしまうのは自然なことです。そこでおすすめなのが、会計ソフトの「銀行・クレジットカード連携」です。連携できると明細が自動で取り込まれるので、作業がぐっと進めやすくなります。入力の手間が減り、確認もしやすくなるため、月末や確定申告前の不安が小さくなります。「連携は難しそう」「スマホ操作が苦手で不安」という方も大丈夫です。通帳や明細のスクショ、PDFの共有でも対応できます。(連携に比べて作業工数が増える場合は、納期や料金をご相談させていただくことがあります)そして一番ラクになるのは、実は“月次で整える”ことです。毎月少しずつ記帳を進めておくと、確定申告の時期に慌てずに済みます。「ためて一気にやる」より、「毎月軽く整える」方が、気持ちも時間も楽になります。「自分の場合はどの進め方が合うかな?」そんな時は、状況を伺って一緒に整理します。単発(1年分まとめて)も、月次サポートも対応しています。対応ソフト:freee/マネーフォワード/弥生/タックスナップご相談の際は、会計ソフト名/対象期間/仕訳件数の目安/資料の状況(通帳・カード・領収書)を教えていただけるとスムーズです。月次プランのご相談もお気軽にどうぞ😊
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【予告】明日から、弊社のノウハウの「極一部」を公開します。なぜ、たった一人で年間2万件も処理できるのか?

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちらそのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。昨日と今朝投稿した、 「freeeは『未決済』で登録するのが基本」 「年間2万件をたった72日で処理している」 という記事。大変多くの反響をいただき、驚いています。 それだけ、多くの経営者様が**「freeeの正解」**を探し求めて、迷子になっているのだと痛感しました。プロにとっては「超・基本」のことですが…「どうやってそんな大量処理をしているんですか?」 「何か特別な魔法のツールを使っているんですか?」そんなお声をオンラインで対応させていただいた時にはご質問いただきますが、実は魔法なんて使っていません。 私たちがやっていることは、freeeというシステムの**「超・基本」**を、ただ徹底しているだけなんです。本来であれば、私たちが有料のサービスでお伝えしている内容ですが…… このブログを読んでくださっているあなたには、特別にその**「入り口」**だけ公開することにしました。私たちが実践している**「freee黄金ルート」**です。これは、私たちが持っているノウハウの**ほんの「極一部」に過ぎません。 ですが、この「基本の型」**を知るだけでも、あなたの経理時間は劇的に変わるはずです。明日の朝から、4回連載でスタートします明日(1/14)の朝から、4回に分けて、毎朝その具体的な手順をステップバイステップで解説します。1月14日予定【第1回】スマホ撮影編:「入力」を捨てて「投函」する技術1月15
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税理士との違いは何?「マネプロ」の記帳代行サービスでできること・できないこと

「マネプロ」はあなたの「確定申告乗り越えサポーター」です!個人事業主の皆さん、日々の業務、本当にお疲れ様です! 年に一度の確定申告。書類の山を見て「どこから手をつければいいの?」と途方に暮れていませんか? 私たち「マネプロ」は、マネーフォワードクラウドに特化した記帳代行のプロフェッショナル集団です。私たちは、皆さんが安心して本業に集中できるように、面倒な記帳作業を代行し、確定申告を乗り越えるためのお手伝いをしています。 ただ、「記帳代行」と聞くと、「税理士さんに頼むのと同じ?」と思われるかもしれません。 実は、私たちのサービスは、一般的な税理士事務所の業務とは異なる点があります。この違いを明確にご理解いただくことで、より安心して「マネプロ」のサービスをご活用いただけるはずです。 「マネプロ」の記帳代行サービスで【できること】私たちが提供するのは、「確定申告の土台作り」と「セルフ申告のための操作・手順サポート」です。 1. 領収書・請求書「丸投げ」のお任せ記帳代行 これが私たちのサービスの核です。 お客様からお預かりした領収書や請求書(証憑資料)を基に、私たちが責任を持ってマネーフォワードクラウドへ正確に仕訳入力(記帳)を行います。「領収書丸投げOK」ですので、資料を決済手段別にまとめて送っていただくだけで、日々の手間から解放されます!また、私たちはマネーフォワードクラウドに特化したプロフェッショナルであるため、クラウド会計の機能を最大限に活用し、正確かつ効率的に作業を進めます。  2. マネーフォワードクラウドの操作解説と手順のサポート記帳作業が完了した後、確定申告はご自身で行
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💰マネーフォワードの公認メンバーって?記帳代行を依頼するなら「プロの専門家」が安心な理由

こんにちは!ココナラでマネーフォワードクラウドに特化した記帳代行サービスを提供している「マネプロ」です。個人事業主の皆さん、日々の業務に追われる中で、「記帳作業、もっと効率良くできないかな?」「確定申告前のバタバタから解放されたい!」と感じていませんか?記帳代行サービスを探すとき、一番気になるのは「どこに頼めば安心できるのか」という点ですよね。特に、普段からマネーフォワードクラウド(MFクラウド)を使っている方は、「MFクラウドのことを熟知しているプロに任せたい」と思うはずです。私たち「マネプロ」がなぜ、あなたの記帳代行のパートナーとして最適なのか?その秘密は、私たちの「専門性」にあります。この記事では、・記帳代行を専門家に任せるべき理由・「マネーフォワードクラウドの専門家」とは何か?・専門家集団「マネプロ」に依頼するメリットについて、分かりやすく解説していきます!1. 記帳代行を専門家に任せるべき理由「記帳くらい自分でできる」そう思っている方もいるかもしれません。しかし、記帳代行を専門家に依頼することは、単に時間を節約する以上の大きなメリットがあります。✅ 時間を「本業」に集中できるこれが最大のメリットです。記帳にかける時間は、領収書の整理から仕訳入力、そして間違いがないかのチェックまで、想像以上に膨大です。この時間をすべて、売上アップに直結する本業や、自分のスキルアップのための時間に回せるようになります。✅ 記帳の「正確性」が格段に上がる素人判断での仕訳入力は、勘定科目の間違いや入力漏れを引き起こしがちです。間違いが多いと、いざ確定申告をするときに大きな修正作業が発生したり
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経理の“正しい順番”を知ると、ムダが半分になります

経理が苦手な原因は、「順番の勘違い」かもしれません経理をしていて、「いつも時間ばかりかかる」「どこから手をつければいいのかわからない」そんな経験はありませんか?実は、経理が大変になる理由の多くは“やることの順番”が逆になっていることにあります。たとえば、「領収書を入力してから仕訳を考える」「会計ソフトを開いてから悩む」――これ、実は逆なんです。📋 経理の正しい順番とは?経理は「集める → 整理する → 判断する → 記録する」の4ステップで進めるのが理想です。ステップ 内容 ポイント① 集める レシート・請求書などの証憑を収集② 整理する 支払方法ごとに分類 銀行・カードなど別で分けると効率的③ 判断する 勘定科目・処理ルールを決める 「これは何費?」をここで統一④ 記録する 会計ソフトに登録・反映 自動連携で入力を最小限にこの流れを守るだけで、「何をどう処理するか」で悩む時間が一気になくなります。⚠️ 多くの人がやりがちな“逆順経理”経理初心者の方に多いのが、いきなり会計ソフトを開いて“入力から始める”パターンです。でも、それは本来「最後の工程」。判断が固まっていないまま入力すると、後から「この費用、何に入れたっけ?」と迷ってしまい、二度手間になります。経理は“考える前に入力する”のではなく、“判断してから入力する”が正解です。💡 「入力作業」を減らすコツ正しい順番を押さえたら、次は「入力をできるだけやらない仕組み」をつくりましょう。・クレジットカードや銀行口座を会計システムに自動連携・領収書をスマホで撮影してデータ化(STREAMEDなど)・仕訳ルールを登録して、次回以降は
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マネーフォワードクラウドで実現する法人会計の効率化!その秘訣とは?

マネーフォワードクラウドとは?特徴と導入メリットマネーフォワードクラウドの基本概要 マネーフォワードクラウドは、法人向けに設計されたクラウド型の会計ソフトで、経理業務を劇的に効率化することが可能なツールです。このソフトは、銀行口座やクレジットカード、請求書、領収書などさまざまなデータを自動で一元管理し、仕訳や帳簿付けを簡略化します。また、クラウドサービスのため、インターネット環境があればどこからでも利用できる点が特徴です。これにより、時間や場所を選ばずに経理作業を実施でき、法人の生産性向上に貢献します。クラウド会計ソフトが業務に与えるインパクト クラウド会計ソフトの利用により、経理業務が大きく変革しました。特に、自動化機能がもたらす効率性向上が主なメリットです。例えば、銀行取引明細の自動取り込みやAIによる自動仕訳機能を活用することで、帳簿付けや勘定科目の整理などの時間を大幅に短縮できます。また、クラウドベースで利用するため、データのリアルタイム共有が可能となり、経営者や担当者が同時に最新の決算書や損益状況を把握することができます。これにより、経営判断が迅速化し、業務全体の効率化が進みます。中小企業に導入するメリットとは 中小企業にとって、マネーフォワードクラウドを導入することで得られる最大の利点は「コスト削減」と「業務効率化」です。従来、手作業が中心だった請求書の管理や仕訳作業が自動化され、人的リソースを他の重要な業務に振り分けられるようになります。さらに、クラウド会計ソフトは教育コストが低く、わかりやすく設計されているため、専門知識がなくても利用可能です。電子帳簿保存法対応
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【徹底比較】マネーフォワード・freee・弥生会計!個人事業主に最適な会計ソフトは?

1. 会計ソフト選びの重要性 個人事業主が会計ソフトを導入するメリット  個人事業主にとって、会計業務は日々の業務と並行して行う必要があり、時間的な負担が大きいものです。そのため、会計ソフトを導入することで、効率化を図ることができます。たとえば、会計ソフトには自動仕訳やレポート機能が備わっており、帳簿付け、試算表の作成、さらには確定申告書類の作成を簡素化できます。これにより、経理業務にかける時間を削減し、本業に専念することが可能です。また、freeeやマネーフォワードといったソフトは、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応も進んでいるため、法改正に柔軟に対応できる点も大きなメリットです。 クラウド会計ソフトが人気の理由  近年、クラウド会計ソフトが人気を集めている理由には、複数の利便性があります。まず、インターネットに接続さえあればどこからでもアクセスできるため、外出先や出張中でも会計データを確認・操作することが可能です。また、データがクラウド上に保存されるため、パソコンの故障や紛失によるデータ消失のリスクを軽減できます。加えて、freee会計やマネーフォワードクラウド会計などは、銀行やクレジットカードとの連携機能を備えており、自動的に取引データを取り込めるため、手間を大幅に削減できます。このような理由から、経理ソフト選びにおいてクラウド型は特に注目されています。 導入時に考慮すべきポイント  会計ソフトを選ぶ際には、自身の事業規模や経理の知識量に適したソフトを選ぶことが重要です。たとえば、経理初心者の個人事業主であれば、操作性が簡単でサポートが充実しているfreeeや弥生会計
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freee、マネフォ連携の大切さ

こんにちは、やまもとです。今回はfreee、マネーフォワードの機能、「連携」についてお話しします。かつての仕訳入力は「振替伝票」を用いて仕訳入力をしていました。昔ながらの個人会計事務所は現在も振替伝票で仕訳入力しているところも多いですが、最近はfreee、マネーフォワードなどのブラウザで使用するソフトも浸透してきました。私は両方の経験がありますが、使い方や用語を覚えてしまえば断然「クラウド会計派」です!理由の一つとして、「連携機能」がとても便利だからです!事業用の口座とクレジットカードを会計ソフトに連携しておくと、自動で取引を取り込んでくれます。しかもほぼ毎日取り込んでくれるので、入力の遅延がありません。振替伝票時代はお客様から通帳コピーをお預かりしてまとめて何ヶ月分か入力。年1のお客様は一年分入力・・・クレジット明細も12月使用分が全て集まるのは2月入ってから・・・確定申告を進めるのに大慌てです(笑)しかしfreee、マネフォが登場し、お客様からの資料の預かりも減り、早く進められるようになりました。連携は会計事務所だけでなく、自分で入力している方も簡単に入力できます。とても便利な機能なので、使っていない方はぜひ使ってほしい!!!*ただ連携するにはインターネットバンキングの契約が必要で、ログイン情報も必要になってきます!!クラウド会計の導入を検討されている方すでに使っていて、もっと便利に使いたい方私は毎日使用しているのでぜひご相談ください!
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クラウド会計でECサイトと連携するときの仕訳方法

スモールビジネスをしていると、Amazonや楽天などのECサイトで消耗品などを購入されることも多いのではないでしょうか。ECサイトとマネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計を連携すると、日々の購入履歴が自動連携されるので、いちいち仕訳を起こす必要がなくなりとても便利です。さらに、一部のECサイトでは領収書などの証憑類まで自動でクラウド会計に取り込んでくれるため、紙のレシート類を保存する必要もありません。(インボイス制度対象外の場合)しかし、クレジットカードもクラウド会計と自動連携している場合、次のように仕訳が2重計上されてしまうという問題点があります。①ECサイト連携:(借)消耗品 100円 / (貸)未払金(アマゾン)②クレジットカード連携:(借)消耗品 100円 / (貸)未払金(クレジットカード)クラウド会計には仕訳の重複チェックをする機能があるので、片方を削除してしまえばいいと思われるかもしれません。しかし、①の仕訳を削除すると、証憑を自動取得している場合に証憑の紐づけができなくなってしまいます。また、②の仕訳を削除すると、クレジットカードの引き落としがされたときに、貸方の未払金(クレジット)が補助科目ベースで相殺できなくなってしまいます。そこで、この問題を解消するおすすめの仕訳方法をご紹介します。それは、②の仕訳の借方を次のような科目に変更することです。②クレジットカード連携:(借)未払金(アマゾン)100円 /(貸)未払金(クレジットカード) こうすることで、未払金を補助科目ベースでうまく相殺することができます。それに重複仕訳を削除する手間も省けます。クラウド
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60社の記帳代行を1人で回す。マネーフォワード×AIで記帳作業を自動化した話

「60〜70社の記帳代行を1人で回しています。 毎月の作業量が限界です」記帳代行業を営む方からこんなご相談をいただきました。1社あたり30分〜1時間。65社分だと月30〜50時間。請求書や領収書を見て、勘定科目を判断して、マネーフォワードに手入力。これを毎月繰り返している状態でした。■ 提案した解決策マネーフォワードのAPIとAIを連携させた記帳自動化システム。仕組み:①請求書・領収書をAIが自動読み取り②勘定科目をAIが自動判定③65社分の仕訳ルールをデータベース化④マネーフォワードに自動登録⑤処理結果をスプレッドシートでログ管理■ なぜこれが実現できるのかポイントは「顧問先ごとの仕訳ルール」をAIに事前学習させること。例えば:・A社は「消耗品費」と「工具器具備品」の基準が10万円・B社は「交際費」と「会議費」の基準が5,000円・C社は「旅費交通費」にガソリン代を含めるこういった会社ごとの違いをルールデータベースとして構築し、AIが自動で判断します。汎用の会計ソフトではここまでの個別対応はできません。■ 導入効果(試算)月30〜50時間の記帳作業→ AIで90%以上を自動化→ 人間がやるのは最終チェックのみ時給2,000円で換算すると年間約80万円の人件費削減に相当。空いた時間を・新規顧問先の営業・月次面談の質向上・経営コンサルティングに充てることで、売上増にもつながります。■ 段階的な導入いきなり65社を自動化するのではなく、まず5〜10社でテスト運用。仕訳ルールの精度を確認・調整した上で、問題なければ全社に順次展開。リスクを最小限に抑えた導入が可能です。■ こんな方はご
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マネーフォワード導入で失敗しないための3つの準備

💬 「マネーフォワードを使いたいけど、設定が難しそう…」最近、「クラウド会計に変えたいけど、導入で止まってしまった」という声をよく聞きます。会計ソフトを切り替えるとき、多くの方がつまずくのは 最初の準備不足。設定そのものよりも、導入前に整理しておくべき情報が抜けているケースがほとんどです。実はこの「導入前の3つの準備」をするだけで、移行は驚くほどスムーズになります。💡 準備① 勘定科目の整理まずは、今使っている会計ソフトの勘定科目表を見直すこと。「この科目、使ってないけど残っている」「似たような名前の科目が複数ある」――こうしたムダな科目を整理するだけで、マネーフォワード移行後の混乱を防げます。👉 ポイント:“現状をそのまま移す”のではなく、“必要な形に整えてから移す”💡 準備② 連携する口座・カードの洗い出しマネーフォワードの魅力は「自動連携」。ですが、どの口座やカードを使っているのか把握していないと、「どれをつなげばいいのか」で止まってしまいます。銀行口座クレジットカード電子マネー・Amazonなどの決済サービスこのあたりをリスト化しておくと、連携設定がスムーズです。💡 準備③ 過去データの扱いを決める導入時に多い悩みが、「過去データはどうすれば?」というもの。理想は、直近1期分のデータを正確に登録しておくこと。過年度データをどの時点まで入れるかを事前に決めると、不要な作業を省けます。⚠️ よくある失敗パターン現状の会計データをそのままインポートして科目が崩れる連携エラーで取引が二重登録される過年度データの入力で時間を使いすぎるこれらはすべて「導入設計」をしていないことが原
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税理士事務所で見た“クラウド導入の成功と失敗”

💬 「クラウド会計を入れたけど、思ったより大変だった…」ここ数年で、クラウド会計を導入する事業者さんが一気に増えました。ただ、導入をお手伝いしてきた中で感じるのは、「うまくいく会社」と「止まってしまう会社」には明確な違いがあるということです。税理士事務所に勤務していた頃、数十社の導入を支援してきた経験から見えてきた“成功と失敗の分かれ道”を、今日は少しだけ共有します。💡 成功する会社の特徴①:現場が“運用できる”形で導入している成功している会社は、「誰がどの作業をするか」まで設計している点が共通しています。たとえば、領収書を誰が撮影するかいつデータを共有するか仕訳ルールをどこまで自動化するか――こうした“運用ルール”を最初に決めておくことで、導入後に混乱しません。逆に、システムの設定だけ済ませて現場任せにすると、「使い方がわからない」「入力がバラバラ」といった問題が起こりやすくなります。💡 成功する会社の特徴②:定期的に“見直す時間”を取っているクラウド会計は導入して終わりではなく、運用しながら精度を上げていくツールです。成功している会社ほど、3ヶ月に一度、仕訳ルールや連携状況を確認して改善を重ねています。一方で、導入後に放置してしまうと、「自動仕訳が崩れている」「重複取引が溜まっている」といった問題が見えないままになります。⚠️ 失敗するケースに共通する“落とし穴”失敗している導入には、次のような共通点があります。1️⃣ 現状をそのまま移行してしまう → 勘定科目やデータ構造が整理されず、混乱が増える。2️⃣ 旧会計ソフトの慣習を引きずる → クラウドの自動化を活かせず、結局
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クラウド会計で“決算前に慌てない経理”をつくる

💬 「決算前になると、毎年バタバタしてしまう…」「資料を探すのが大変」「税理士さんから“まだデータが揃っていません”と言われる」そんな決算前の慌てごとは、実はクラウド会計でほとんど解消できます。経理を毎月きちんと回すコツは、決算を待たない経理をつくること。そのために、クラウド会計が果たす役割はとても大きいのです。💡 決算がバタつく3つの原因1️⃣ データが1年分まとめて入力されている → 年末にまとめて処理しようとすると、ミスと漏れが多発します。2️⃣ 経費や売上の仕訳ルールが統一されていない → 毎回違う科目で処理され、数字の整合が取れない。3️⃣ 月次のチェック体制がない → 「合っているかどうか」が決算期まで誰にもわからない状態。これらは、どれも「仕組み」を整えれば簡単に防げる問題です。💡 クラウド会計が決算前の焦りをなくす理由マネーフォワードのようなクラウド会計を正しく使うと、取引が自動で反映され、月次の数字が早い段階で確認できるようになります。つまり、✅ 銀行やカードの取引は自動で反映✅ 毎月の損益がグラフで見える✅ 仕訳が自動化され、ミスが減る――この状態を作るだけで、「決算直前に数字を集める」から「常に数字が整っている」状態に変わります。⚙️ 月次で決算を迎える準備をしておくコツ月末に残高確認をする → 銀行口座と会計残高のズレを早めに修正。経費の未処理を一覧でチェック → 未入力や未分類の取引を毎月確認する。仕訳ルールを定期的に見直す → 取引先や支払方法の変更に合わせて更新。これだけで、決算期に慌てることはほとんどなくなります。👩‍💻 “決算を待たない経理”を
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60社の記帳代行を1人で回す。マネーフォワード×AIで記帳作業を自動化した話

「60〜70社の記帳代行を1人で回しています。 毎月の作業量が限界です」記帳代行業を営む方からこんなご相談をいただきました。1社あたり30分〜1時間。65社分だと月30〜50時間。請求書や領収書を見て、勘定科目を判断して、マネーフォワードに手入力。これを毎月繰り返している状態でした。■ 提案した解決策マネーフォワードのAPIとAIを連携させた記帳自動化システム。仕組み:①請求書・領収書をAIが自動読み取り②勘定科目をAIが自動判定③65社分の仕訳ルールをデータベース化④マネーフォワードに自動登録⑤処理結果をスプレッドシートでログ管理■ なぜこれが実現できるのかポイントは「顧問先ごとの仕訳ルール」をAIに事前学習させること。例えば:・A社は「消耗品費」と「工具器具備品」の基準が10万円・B社は「交際費」と「会議費」の基準が5,000円・C社は「旅費交通費」にガソリン代を含めるこういった会社ごとの違いをルールデータベースとして構築し、AIが自動で判断します。汎用の会計ソフトではここまでの個別対応はできません。■ 導入効果(試算)月30〜50時間の記帳作業→ AIで90%以上を自動化→ 人間がやるのは最終チェックのみ時給2,000円で換算すると年間約80万円の人件費削減に相当。空いた時間を・新規顧問先の営業・月次面談の質向上・経営コンサルティングに充てることで、売上増にもつながります。■ 段階的な導入いきなり65社を自動化するのではなく、まず5〜10社でテスト運用。仕訳ルールの精度を確認・調整した上で、問題なければ全社に順次展開。リスクを最小限に抑えた導入が可能です。■ こんな方はご
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会計ソフトを入れる前に知っておきたい3つのこと

「何から設定したらいい?」「こんなにギリギリから開始しても大丈夫?」「会計ソフトって難しそうだから、やるなら覚悟を決めないと…。」私はどれを登録するか迷っていた時、なかなか勇気が出なくてずっと悩んでいました。そんな不安を少しでも減らせるように、ポイントを3つにまとめました。1、メールアドレスがあれば登録できるクラウドタイプのソフトはとっても気軽に使えます。無料の試用期間があるので、ホーム画面の親しみやすさや雰囲気を触って試せます。使ってみて気に入れば、クレジットカードなどを登録して本格的に利用開始。(有料へ切り替えのプッシュはまあまあ強めですw)インボイス登録事業者でなければ、まずは一番安いコースで十分と私は思っています。2、いつからでも開始してOK今年度のいつから会計ソフトを始めても、過去の分を遡って入れられるから焦らなくても大丈夫です。例えば、事業開始の時期が4月なのに12月に登録したとしても、いっぺんに入力する量が多いだけで、会計ソフトを使い始めた時期は関係ありません。私が入力代行を担当しているクライアントさんは、上記のような「ぎりぎりにいっぺんに入力する」という方が多いです。3、まずは初期設定から・メインバンクの銀行口座登録・利用クレジットカードの登録・開業日時点の銀行残高などなど、スタート地点を整えると後の作業が楽です。使う前は不安や心配がいっぱいでも、やってみると案外簡単だったとなるかもしれません。初期設定でつまづいてしまったら、お気軽にご利用してくださいね。
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自動仕訳ルールを整えると、経理がここまで楽になる!

「自動仕訳、気になるけど設定が難しそう…」マネーフォワードを導入してみたけれど、「自動仕訳ルールってどう使えばいいの?」「設定したけど合っているか不安…」そんな方、とても多いです。実は、マネーフォワードの本当の便利さは、この“自動仕訳ルール”を整えたときに初めて発揮されます。💡 自動仕訳ルールとは?銀行やクレジットカードと連携した取引を、あらかじめ決めたルールで自動的に仕訳してくれる機能です。たとえば──「スターバックス」→交際費「ENEOS」→車両費「Amazon」→消耗品費と設定しておくだけで、次回からは自動で処理されます。つまり、一度ルールを作れば、次からは“入力しない経理”ができるのです。でも、ここで多くの人がつまずきます「どんな条件でルールを作ればいいのかわからない」「自動反映されなくなった」「設定が複雑で途中で諦めた」実は、ここがマネーフォワード導入の最大の壁です。ルールの作り方を間違えると、重複登録や誤仕訳が発生して、手動修正の手間が増えてしまいます。🔍 ポイントは、“効率化”より“正確化”自動化の目的は「手を抜く」ことではなく、ヒューマンエラーを減らして正確なデータを作ることです。仕訳ルールを正しく整えることで、銀行・カードの取引が自動で反映経理の手入力がほぼゼロに集計・決算がスムーズにという環境が整います。👩‍💻 ルール作りは最初が9割。最初だけ、プロに任せてOK。一度正しく設定すれば、あとは毎月ほぼ自動で回ります。逆に、最初に設定を誤ると、あとで修正に時間を取られることも。「導入で止まってしまった」「設定をやり直したい」そんな方のために、当方ではマネーフォワ
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