60社の記帳代行を1人で回す。マネーフォワード×AIで記帳作業を自動化した話
記事
法律・税務・士業全般
「60〜70社の記帳代行を1人で回しています。
毎月の作業量が限界です」
記帳代行業を営む方から
こんなご相談をいただきました。
1社あたり30分〜1時間。
65社分だと月30〜50時間。
請求書や領収書を見て、
勘定科目を判断して、
マネーフォワードに手入力。
これを毎月繰り返している状態でした。
■ 提案した解決策
マネーフォワードのAPIと
AIを連携させた記帳自動化システム。
仕組み:
①請求書・領収書をAIが自動読み取り
②勘定科目をAIが自動判定
③65社分の仕訳ルールをデータベース化
④マネーフォワードに自動登録
⑤処理結果をスプレッドシートでログ管理
■ なぜこれが実現できるのか
ポイントは「顧問先ごとの仕訳ルール」を
AIに事前学習させること。
例えば:
・A社は「消耗品費」と「工具器具備品」の基準が10万円
・B社は「交際費」と「会議費」の基準が5,000円
・C社は「旅費交通費」にガソリン代を含める
こういった会社ごとの違いを
ルールデータベースとして構築し、
AIが自動で判断します。
汎用の会計ソフトでは
ここまでの個別対応はできません。
■ 導入効果(試算)
月30〜50時間の記帳作業
→ AIで90%以上を自動化
→ 人間がやるのは最終チェックのみ
時給2,000円で換算すると
年間約80万円の人件費削減に相当。
空いた時間を
・新規顧問先の営業
・月次面談の質向上
・経営コンサルティング
に充てることで、
売上増にもつながります。
■ 段階的な導入
いきなり65社を自動化するのではなく、
まず5〜10社でテスト運用。
仕訳ルールの精度を確認・調整した上で、
問題なければ全社に順次展開。
リスクを最小限に抑えた導入が可能です。
■ こんな方はご相談ください
・記帳代行の作業量が限界に達している
・マネーフォワードやfreeeを使っているが手入力が多い
・顧問先が増えても人を雇わずに回したい
・パート1人分の人件費を削減したい
・経理の品質を落とさず効率化したい
あなたの業務フローに合わせた
AI記帳自動化システムを構築します。
まずはお気軽にメッセージください。
ヒアリングは無料です。
■ 対応可能な会計ソフト
・マネーフォワード(API連携)
・freee(API連携)
・弥生会計(CSV出力)