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インボイス登録したら何が変わる?個人事業主様向けに解説!

「取引先からインボイス登録をお願いされたけど、何が変わるの?」「登録したら税金が増える?」 「経理が難しくなるって本当?」 最近、このようなご相談をいただくことが増えています。 今回は、個人事業主の方向けに、インボイス登録後に何が変わるのかを簡単にまとめてみました。そもそもインボイス制度とは? 簡単にいうと、 「消費税を正しく計算するための請求書ルール」 です。 正式には「適格請求書等保存方式」といいますが、難しく考えなくて大丈夫です^^取引先側が消費税の控除を受けるために、 インボイス登録番号が入った請求書や領収書が必要になりました。 そのため、 ・取引先から登録を求められる ・未登録だと取引条件が変わる というケースが増えています。 インボイス登録すると何が変わる?  ① 消費税の申告が必要になる場合がある これまで免税事業者だった方でも、 インボイス登録すると消費税申告が必要になるケースがあります。 「売上=全部自分の利益」ではなくなる場合もあるため、注意が必要です。  ② 請求書・領収書の確認が増える 登録後は、 ・登録番号 ・消費税区分 ・ 税率 などの確認が必要になります。 以前より、 「とりあえずレシート保存だけ」では難しくなってきています。 ③ 記帳が少し複雑になる 特に多いのが、 ・課税10% ・ 軽減税率8% ・ 非課税 ・ 対象外 などの区分で混乱するケースです。 また、クレジットカード明細だけでは内容確認ができず、領収書確認が必要になることも増えています。 ④ 経理の後回しがかなり大変になる インボイス開始後は、 後からまとめて整理しようとすると非常に大
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レシート放置はNG!個人事業主が今すぐやるべき“月次管理”

「確定申告の時期にまとめてやればいいや…」そう思ってレシートや領収書を溜め込んでいませんか?実はこれ、時間もお金もムダにする原因になりがち!個人事業主・副業・フリーランスの方に向けて検索でもよく見られる「記帳」「経理」「月次管理」のポイントを、まとめてみました^^ なぜ“月次管理”が重要なのか?よくあるのが、こんなケースです↓確定申告前に一気に記帳してパニック経費の漏れ・入力ミスが発生収支が把握できず資金繰りが不安これを防ぐのが、月次管理(毎月の記帳・チェック)なんですね。毎月きちんと管理しておくと…✔ 収支がすぐ分かる✔ 節税対策が早めにできる✔ 確定申告が圧倒的にラクつまり、「あとでやる」より「毎月少しずつ」の方が効率的なんです。月次管理でやるべき3つのこと① レシート・領収書の整理あとから整理して何に使ったか思い出せない・・・てことのないようにメモする習慣があるといいですね!② 会計ソフトへの入力(記帳)最近はクラウド会計ソフト・AIによる自動仕分けなどでかなりラクになっています。③ ヒューマンチェック(ここが重要)ここが一番差が出るポイントです。経費にできるかの判断、消費税区分の確認、仕訳の最終チェックAIでは判断しきれない部分を人が補うことで、ミスを防げますね^^よくある失敗パターン実際の現場で多いのがこちら↓全部「雑費」にしてしまう飲食代をすべて「交際費」にしているプライベートと事業の支出が混ざっているこれ、税務調査で見られるポイントでもあります。解決策は「丸投げ」もアリ最近は「記帳代行」「経理アウトソーシング」を活用する方が増えています。✔ 本業に集中できる✔ ミ
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会計ソフトのメリット・デメリット!導入前に知っておきたいポイント

今年も早いもので、もう3か月が過ぎようとしていますね。「この前、確定申告が終わったばかりなのに…」と感じている方も多いのではないでしょうか?来年の確定申告を少しでもラクにするために、「会計ソフトを導入しようかな」と考えている方もいらっしゃると思います。でも、「本当に必要?」「手書きやエクセルと何が違うの?」と迷っている方も多いですよね。今回は、会計ソフトのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。導入を検討している個人事業主・フリーランスの方は、ぜひ参考にしてみてください^^会計ソフトとは?会計ソフトとは、日々の取引を入力することで、自動的に帳簿作成や確定申告の資料作成まで行ってくれるツールです。最近ではクラウド型の会計ソフトも増えており、銀行口座やクレジットカードと連携できるものも多くなっています。会計ソフトのメリット① 記帳作業が圧倒的にラクになる会計ソフトの最大のメリットは、記帳の手間が大幅に減ることです。一度設定すれば、取引の自動仕訳や入力補助が働くため、初心者でもスムーズに帳簿を作成できます^^② 確定申告がスムーズにできる会計ソフトを使えば、確定申告書類の作成まで自動化です。特に青色申告では、複式簿記が必要ですが、会計ソフトなら専門知識がなくても対応可能です。③ ミスを減らせる手作業に比べて、計算ミスや転記ミスを防げるのも大きなポイントです。自動計算・チェック機能があるため、正確性が向上します。④ 経営状況をすぐに把握できる売上や経費の状況をリアルタイムで確認できるため、経営判断のスピードが上がるというメリットもあります。会計ソフトのデメリット① 月額費用がかか
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個人事業主の新年度は時短でラクにスタート!

さて、確定申告も終わったばかりですが、新年度はもう始まり3か月すぎています!はやいですね~。「今年こそしっかり事業を回したい!」と思いつつもでも、何から手をつければいいか迷うことも多いのではないでしょうか・・?そこで、個人事業主が効率よく新年度をスタートするためのポイントをまとめました^^事業計画の見直し前年の売上や経費をざっと振り返って、今年の目標を3つに絞るだけでも行動しやすくなります。「売上アップ」「新規顧客獲得」「サービス改善」など、優先順位を決めるのがコツです。経費や帳簿整理ここはつい後回しにしがちですが、クラウド会計ソフトを使うと自動で仕訳できてかなり時短になります。それでも時間が取れない人は、記帳代行サービスを使うのがおすすめ。専門家に任せるだけで、確定申告もラクになりますし、作業ストレスがグッと減ります。集客や営業みなさんもうやっていらっしゃるとは思うのですがSNSの予約投稿やメールのテンプレート化で日々の発信を効率化して、無理なく新規顧客を獲得していきましょう。ちょっとしたキャンペーンを試すのも効果的ですね^^自分自身のスキルアップや自己投資オンラインセミナーや便利ツールの習得で作業時間を短縮しつつ、サービスの幅も広げられます。古典的ですが私もよりよいサービスを提供できるよう本を久しぶりに購入しましたよ^^日々勉強ですね。新年度は、計画見直し・経費整理・集客・スキルアップの4ステップでスタートして、時間も労力も無駄にせず、効率的に事業を伸ばしましょう!特に経理は、記帳代行を活用すれば時短と正確さを両立できるので、ぜひチェックしてみてください!
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新たな一歩を踏み出して

はじめまして、24歳の法人税理士事務所で働く者です。先月、24歳になり、それを機にココナラという新しい挑戦を始めました。確定申告期間も終わり、少し余裕ができたので、このブログを通じて自己紹介をさせていただきます。現在は財務諸表論と消費税法の勉強を進めつつ、来月からは大学での新たな学び舎が待っています。大学進学と聞くと、遅いと感じるかもしれませんが、私にとっては大きな一歩です。生い立ちを振り返りますと、高校卒業後、会計の学校に進学し、21歳で個人税理士事務所に就職。しかし、入社後わずか8ヶ月で退職を余儀なくされ、それから1年以上の無職期間がありました。学生時代は勉強が苦手で、何度も簿記や税理士試験で躓き、不合格を繰り返しました。無職時代、税理士試験簿記論に合格し、22歳で法人税理士事務所に就職。23歳で国立広島大学に進学し、今に至ります。これからも新たな一歩を踏み出し、全力で頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします!
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AIでラクする記帳|自動仕分けの時代でもヒューマンチェックが重要な理由

「記帳ってめんどくさい…」 「時間がなくて経理まで手が回らない…」 そんな方に今おすすめなのが、AIを活用した記帳の自動化です。 最近では会計ソフトの進化により、記帳代行に頼らなくてもある程度は自動仕分けができる時代になってきました。AIによる自動仕分けで記帳はここまでラクになる 現在主流の会計ソフトでは、以下のような機能が充実しています。 ・銀行口座・クレジットカードの自動連携 ・AIによる仕訳の自動提案 ・ 過去の仕訳データからの学習機能 これにより、 日々の記帳作業の大半は自動化可能つまり、「記帳=難しい・時間がかかる」という時代ではなくなっています。 実はハードルは低い!個人事業主の記帳「経理は専門知識がないと無理」と思われがちですが、実際は ・売上 ・経費 ・入出金 この3つをしっかり管理できればOK。 AIのサポートを使えば、初心者でも十分対応可能ですね^^ それでもヒューマンチェックが必要な理由ただし、ここが重要です。 AIは100%正確ではありませんよくあるミスとしては… ・プライベートと事業用の混在 ・ 勘定科目の誤り ・消費税区分・イレギュラーな取引の判断これらはAIだけでは判断が難しい場合もあり、最終的には人の目でのチェックが必須になります。 (前回のブログでお伝えしたような交際費と会議費の区別等)特に確定申告前にミスがあると、後から修正が大変になるケースも…。「全部丸投げ」じゃなくてもOK!ここでおすすめなのが、「チェックだけ依頼する」という使い方・自分で記帳(AI活用) ・最後だけプロに確認してもらう これなら ✔ コストを抑えられる ✔ ミスを防げる
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その飲食代、全部「交際費」にしてませんか?実は“会議費”で落とせるかも!

実は“会議費”で落とせるケースと正しい判断基準 「打ち合わせのカフェ代も、とりあえず交際費で処理している…」 そんな方は、もしかすると損をしている可能性があるかもしれません。 実は、内容によっては会議費として経費計上できるケースも多く、ここを正しく使い分けることで節税にもつながります。 今回は、個人事業主やフリーランスの方に向けて、会議費の正しい使い方と判断基準をわかりやすく解説していきたいと思います!最後までどうぞおつきあいお願い致します^^ 会議費とは?交際費との違いまず基本から整理しましょう。 会議費とは👉 業務上の打ち合わせや会議に伴う飲食代のこと 一方で、 交際費・接待費とは👉 取引先との関係構築・接待を目的とした飲食や贈答 つまりポイントは☆ 会議費 → 「業務の打ち合わせが主目的」 ☆交際費 → 「接待・関係強化が主目的」 ここを明確に区別できるかどうかが重要となります。 会議費として認められる具体例以下のようなケースは、会議費として処理できる可能性が高いです。 ・カフェでの打ち合わせ(コーヒー代など) ・ファミレスでの業務ミーティング ・社内スタッフとの会議時の軽食代 ・オンライン会議時の飲み物・軽食(※合理性があれば) 特に個人事業主の方は、 「打ち合わせ=交際費」と一括りにしてしまいがちですが、内容次第で会議費にできるるので上手く活用したいですね。  会議費にするための3つの判断基準税務的に見ても、以下を満たしていると会議費として説明しやすくなります。 ① 業務に関係しているか プライベートではなく、明確に仕事の打ち合わせであること。 ② 内容が記録されてい
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【個人事業・フリーランス向け】必見!大企業が記帳・経理代行を依頼する本当の理由!

■大企業が記帳・経理代行を依頼する本当の理由とは?ズバリそれは      事業とは関係のない無駄な手間を省くため!!個人事業主、フリーランスの方々が日々の仕事の中で最も重要なことはなんでしょうか?はい、それは      事業の拡大!利益の増幅!顧客満足度の向上!しかし、記帳・経理作業は事業を行う上で切っても切り離せない作業となっています。その上この記帳・経理作業、無駄に時間がかかり面倒ではありませんか?しかも間違った方法で進めていくとお金の管理に失敗する、取引先に迷惑がかかる、そして挙げ句の果てには税務署から税務調査の連絡が来たり。。。。そうまさに、面倒 of 面倒!!事業とは全く関係ないのに!!だからこそ会計ソフトなどが発達した現代においても記帳・経理作業をアウトソーシング化する経営者が多いのです。■記帳・経理代行は是非ご依頼ください!!「記帳・経理代行GEPPA」記帳・経理作業を通して経営状況の分析及び業務の効率化を目標にサービスを展開しております!現在、以下の内容のサービスを提供させていただいております。・記帳代行 ※一回のご依頼ごとに簡単な報告書を作成させていただきます。・報告書に記帳内容からの経営状況分析を追加・記帳内容×EXCEL・スプレッドシートによる業務効率化提案・経理代行 ※ご要望がありましたらお客様の既存の方法にて作業させていただきます。・経理作業効率化のためのEXCEL・スプレッドシートの作成全て個別の提供も可能となっておりますので、是非ご相談ください。
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巷の「スーパーワーママ」には私はなれない。

こんにちは。やまもと|経理事務代行です。普段は経理の豆知識を投稿していますが、実際は・ズボラ・短時間しか働けない・とにかく休みたい5歳と0歳のママです(笑)以前は外で働いていましたが、下の子を妊娠して思い切って独立し、細々と仕事をしています。夫がなかなかの激務のため、家事育児の9割型請け負っています。先日久しぶりに美容院に行き、雑誌を読んでいたらふと目に留まった記事がありました。『33歳ワーママの1日のスケジュール』・早朝3〜4時起床、仕事をする。・9時、子供を保育園に預け出社・18時退勤、保育園にお迎え・22時寝かしつけ後、残務処理・深夜0〜1時ごろ就寝すごすぎる・・・睡眠時間3〜4時間で一週間回しているママでした。雑誌に載っていると、「これが普通?」「みんなこんなにできるんだ・・・」と自信をなくしてしまいます・・・実際私も自分の生活とはかけ離れていて、自分はダメなママだ・・・と一瞬思いました・・・が・・・でもそんな「スーパーママ」は体力とメンタルに恵まれた一部の人だけです。「普通のママ」がそのスケジュールでやっているなら、いつか病気になると思います。そう、私は普通!(笑)だから私は私のやり方で、少しでも楽して生きる!「楽したい」性格が今の仕事スタイルにも通じています。毎年、確定申告に焦っている個人事業主様をお見かけしますが、そんな方達が「楽できる」サービスを私は提供しています。真面目な人ほど「楽=悪」と思いがちですが、「楽」は自分のケアにもなり、結果家族にも良い影響になります。(ママのイライラが一番良くないと言いますし)経理なんて堅い仕事をしていますが、本性はこんな感じのゆ
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記帳代行はこう使う!

こんにちは記帳代行を専門に取り扱っている”経理歴10年 そうすけ ”と申します。記帳代行って皆様ご存知でしょうか?「記帳」というのは帳簿をつけること。帳簿は確定申告の際に必要だったり事業が上手くいっているかを図るためにつけたりととても大切なものなのですが、帳簿作成には簿記の知識が必要だったり、つけるのに手間がかかってしまったりとただでさえ本業で忙しい方には悩みのタネというのも事実。記帳代行はそんな忙しい方への救世主。本業に費やせる時間を増やして業績を把握できるので特に本業に力を入れたいという方にはピッタリのサービスだと思います。とはいえ事業の大切な情報を取り扱うので、相手は慎重に選びたいですよね。実は記帳代行を取り扱うところは大きく2つの種類があります。・税理士資格有・税理士資格無何がどう違うのかご紹介しますね。税理士資格有・記帳から確定申告までやってくれる・確定申告がメインなので記帳代行はやっていないところもある・料金は高め税理士は税金のプロ、年間の収支を申告する確定申告は税理士の専売業務。税理士資格を持っている人でないと行う事は出来ません。そのため専門性に特化しているので知識はとても豊富ですが申告が主な業務のため記帳代行は取り扱っていない税理士の方もいらっしゃったり、値段も割高なのである程度資金に余裕があったり専門家とやり取りできる最低限の簿記や税金の知識がある方のほうがうまくハマると思います。対して税理士資格を持っていない方の場合だと・確定申告は出来ずに記帳代行までを行う・対応が早かったりレスポンスが良い方が多い印象・価格は安め記帳代行業を専門に扱っているところは確定申告
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「去年のレシートが出てきた!」と青ざめたあなたへ。プロが教える正しいリカバリー術

「確定申告も終わってスッキリしたはずなのに、引き出しの奥から去年のレシートが……!」そんな時、一瞬時が止まったような気持ちになりますよね。「もう手遅れ?」「ゴミ箱に捨てるしかない?」「それとも、修正申告しなきゃダメ?」こんにちは!経理歴10年、やまもと|経理事務代行です。これまで30名以上のサポートをさせていただく中で、この「入れ忘れレシート問題」は毎年必ずと言っていいほどご相談いただく「あるある」ネタです。結論から言います。そのレシート、捨てないでください!プロならこうやって賢くリカバリーします。■ プロが教える!正しい対処のステップ【基本は「今年の日付」で入力してOK】厳密には「その年の経費はその年に」が原則ですが、少額であれば今年の「期首(1/1)」の日付で入力してしまっても、実務上は大きな問題になりません。  【摘要欄に「魔法の一言」を添える】入力する際、摘要欄(メモ欄)に「前年分入れ忘れと」一言添えておきましょう。これだけで、後で見返した時に「なぜ去年の日付のものがここにあるのか」が明確になり、税務署への説明もスムーズになります。 【高額な場合は「修正申告」を検討】もしそのレシートが数十万円など、利益を大きく左右するほど高額な場合は、少し慎重な判断が必要です。不安な時は、単発で専門家に相談するのも一つの手ですよ。  ◯「やってしまった!」を「安心」に変えるために経理は、間違えたら消しゴムで消す作業ではありません。むしろ「間違えました」という記録を正しく残すことで、税務署や税理士さんからの信頼は厚くなるんです。  こうした「もしも」の時のリカバリー術や、パニックをゼロに
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副業の確定申告は20万円!知らないと損する3つのポイント

最近は会社員の方で副業・フリーランスとして収入を得る方が増えていますよね。それに伴い、「税金申告」に関するお悩みも非常に多くなっています。副業収入はいくらから確定申告が必要? まず一番多い質問がこちら↓副業の所得が20万円を超えると確定申告が必要です(会社員の場合)(住民税の申告は必要になります。)ここで注意したいのが「収入」ではなく「所得」という点。 ★収入:売上(入ってきたお金) ★所得:収入 − 経費 つまり、 経費をしっかり計上すれば税金を抑えることができます。 副業フリーランスが計上できる主な経費副業でも、以下のようなものは経費可能です。★パソコン代 ★通信費(Wi-Fi・スマホ) ★ソフト・サブスク(会計ソフトなど) ★ 交通費 ★書籍・勉強代 「仕事に関係あるかどうか」が判断基準になります。よくあるミス3選① 経費をつけていないもったいないです。税金払いすぎになります。 ② レシートや領収書を保管していない 原則7年間保存が必要です。 ③ 記帳を後回しにしている 確定申告直前に慌てることになります。副業でも記帳は必要?→答えはYES副業でも立派な事業です。 日々の記帳(帳簿付け)がとても重要になります。ただ、「忙しい」「めんどくさい…」と思ったら記帳は、おまかせください^^ココナラで記帳代行やってます★経理歴20年以上 ★丸投げOK ★ 副業・フリーランスの方多数対応 「入力だけお願いしたい」「チェックだけしてほしい」もOKです^^そんな方はお気軽にご相談ください。
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会計ソフトの選び方

 個人事業主やフリーランスとして仕事を始めると、必ず出てくるのが「確定申告」です。最近はクラウド会計ソフトを使えば、簿記の知識があまりなくても確定申告の書類を作れるようになりました。ただ、いざ調べてみると「弥生・MF(マネーフォワード)・freee」の3つがよく出てきて、「結局どれを使えばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。そこで今回は、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。-弥生- まずは「弥生」です。会計ソフトとしてはとても歴史が長く、多くの事業者が使っている定番サービスです。 弥生の良いところは、画面がシンプルで初心者でも比較的使いやすいこと。操作がわかりやすく作られているので、初めて確定申告をする人でも安心して使えます。また、電話やチャットなどのサポートが充実しているのも大きなポイント。「わからないことをすぐ聞ける」という安心感があります。 一方で、freeeと比べると自動化の部分はややシンプルです。完全にソフト任せというより、少しずつ会計の考え方を理解しながら使っていくイメージになります。-MF- 次に「MF(マネーフォワード)」です。 MFの特徴は、銀行口座やクレジットカード、ネットサービスとの連携がとても豊富なところです。取引データを自動で取り込んでくれるので、入力の手間をかなり減らすことができます。請求書や経費管理など、ビジネスに必要な機能がそろっているのも魅力です。 ただし、機能が多い分、最初は「どこを操作すればいいの?」と少し迷う人もいます。また、便利に使うには有料プランを利用するケースが多い点も覚えておきたいところです。-fre
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2026年初更新とお知らせ

明けましておめでとうございます。またご無沙汰しております。久しぶりのブログの更新となりました。年が明けてから、早16日が経ち、もう1月の半分が終わってしまいました。年末ごろから忙しくなり、年が明けてから忙しい日々を過ごしておりました。主に個人事業の開業準備等を行っていたことと合わせて、幸いなことにココナラで出品いる記帳サービスのご依頼を数件頂き、その業務をこなしておりました。ご相談も多くいただいており、出来る限りお受けするように努めています。その分、年末から忙しく過ごす日々になりました。まぁ、うれしい限りです。そうした理由から、ブログの更新が今日になっていしまいました。さて、ここからは、お知らせになります。現在はココナラにて主に個人事業主様の記帳代行サービスを出品しております。ご依頼も多くいただいておりますが、月末から、また違うサービスを出品する予定です。私の方が、1月末に税理士登録が完了し税理士業務が行える様になります。税理士登録を機にココナラにて申告業務の出品を行おうと考えております。現在は確定申告期に差し掛かっておりますので、まずは確定申告のサービスを行う予定です。それに合わせて、現在ココナラで出品中の記帳代行サービス(下記サービス)を1月末で一旦受付を中止しようと思います。記帳代行サービス自体は自分の業務量をみながら再開する予定です確定申告が終わった3月末ごろから再開できればと考えております。それまでの確定申告期は、確定申告業務の依頼を主に受注する予定です。2~3月も忙しく過ごせるように、今のうちから出来ることを進めているところです。今回は、以上です。引き続きよろしくお
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はじめまして!経理代行でビジネスを支える専門家チームです

こんにちは。チームで経理代行をしております、経理と事務の代行屋こまりと申します🐿️"コアメンバーを経理から解放する"をミッションに、全国どこでもリモート対応が可能な体制で日々お客様を支援しております。以下に、私の経歴、スキル、提供サービスについてご紹介いたします!1.経歴と転機ファーストキャリアは、建設コンサルタントの本社経理でした。初めて正社員で入社した会社は、令和にして全支店の仕訳を紙に印刷→マーカーですべての日付・勘定科目・金額をチェックするといった、昔ながらの経理体制でした。「令和の時代にふさわしい、ほとんど紙を使わずに完結する経理のやり方があるはずだ!」という思いから、早くも会社を飛び出し、個人事業主として新たな一歩を踏み出しました。その後、経理代行会社での実務経験を積み、10年以上にわたる日商簿記2級の資格を活かして、信頼のおける専門家チームとともにサポート体制を構築しています。2.提供できるスキルとサービス内容私たちのサービスは、プロとしての確かな技術と、柔軟な対応を兼ね備えています。✅チームでの記帳対応複数名の経験豊富なスタッフと連携し、安定した経理業務の運用を実現します。業務フローの整備が終われば、月次決算も可能です。(IPOレベルの経験あり。)✅日商簿記2級以上の専門家チーム確かな知識と実績に基づいた、安心の経理サポートを提供いたします。仕訳を切るメンバーは全員が日商簿記検定2級以上を保有しています。✅全国どこでもフルリモート対応フルリモートで完結できるため、インターネットがつながっていれば、全国どこでも場所を選びません。ご連絡には迅速かつ柔軟に対応いたしま
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ココナラスタートブックに私のサービスが掲載されました!

本日発売のココナラスタートブックに、私の記帳代行サービスが掲載されました!このニュースには心から感慨深い思いがあります。長い間、日々の努力と情熱を注ぎ込んできた結果が、ついに実を結んだ瞬間です。この道のりは容易ではありませんでした。夜遅くまで働き、試行錯誤し、時には挫折も経験しましたが、その全てが今日の喜びを生み出す糧となりました。日本最大級のスキルマーケット『ココナラ』初の公式ガイドブックで、会員登録数400万人超えを誇るこのプラットフォームが、仕事や日常の悩みを解決するためのオンラインサービスとして注目されています。私のサービスは、その中でも特に副業やフリーランス、定年後の仕事、スキルアップを目指す方々におすすめです。これまでの苦労や経験が、読者の皆様のお役に立てることを願っています。この記録的な瞬間を迎えることができたのは、皆様の支えや励ましのおかげです。心より感謝申し上げます。これからも精進し、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。ぜひ、この機会に私のサービスをご利用いただき、共に成長していければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! #ココナラ #スキルマーケット #記帳代行
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税理士さんへの相談をオススメする人3選

こんにちは、経理のえいみです。記帳代行業をしていると「この人は税理士さんに相談した方がいいんじゃないかな?」と思う人がいます。確かに税理士さんと契約すると金額的に高くはなってしまうのですが、下記のケースの場合は相談するメリットも大きいかと思うので、当てはまるようなら税理士さん探しをしてみても良いかもしれません。①利益が結構出ている人「私はたくさん納税したいんだ!」という人は良いのですが、 世の中には知っていれば便利な節税の方法が色々あります。 私の方からは節税についてのお話しは出来ませんが、 帳簿を見ていて「納税額が高くなりそうだな~」と思う方には 「節税について税理士さんにご相談してみてはいかがですか?」 とご提案しています。 ②法人で自分で申告している人 個人の確定申告書は自分でも作れるかと思います。でも、法人の確定申告書は十何枚となる書類。 がんばれば自分でも作れるかもしれませんが、法人は税務調査などの確率も上がるので、やはり税理士さんにサポートをお願いした方がトータルで安心です。③ギリギリのところまで経費に入れたい人 私の方でもある程度の経費判断はできるのですが、 経理という立場上、100%安全な経費以外は「経費に入れない方がいいです」ということが多いです。ただ、グレーだとしても売上に関わっているなら大丈夫なものもあったりするので、「どうしても経費に入れたいんだよね」という方には税理士さんへの相談を提案させていただいています。以上、「税理士さんへの相談をオススメする人3選」をお話してきました。当てはまるものはありましたか?「当てはまらないから、帳簿作りだけ安くやってほし
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実はあんまりこだわらなくてもいい仕訳3選

こんにちは、記帳代行をしているえいみ@簿記2級です!記帳代行をしていると色々な方の悩みを聞くことがあるので、何か参考になる記事を書こうかと思いブログを始めてみました。今回は「意外と間違っても大丈夫!」という仕訳をまとめてみました♪①経費の勘定科目まちがい 通信費でも支払手数料でも結局経費。利益は変わらないので、そこまで神経質にならなくても◎ ②現金と事業主勘定 個人だと「事業用の現金」と「プライベートの現金」が混ざるのは良くあることです。現金残500万とかマイナスにならなければ、多少混ざっても◎ ③未払金 「クレジットカードの未払い残高が合わない(泣)」など、未払金はなかなかの曲者。でも、経費自体がしっかり計上されてれば、未払金の合わない部分は最悪「プライベートや現金で払った」と処理しちゃっても大丈夫です。「逆に難しい~」「言っている言葉の意味がわからん」そんな方は、記帳代行のえいみにお気軽にご相談くださいませ。パパっと仕訳させていただきますね!
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【保存版】来年の確定申告で泣かないために!「今」やっておくべき5つのこと

「去年の確定申告、本当に大変だった……」「3月に入ってから1年分のレシートと格闘して、本業が止まってしまった」こんにちは!経理歴10年、個人事業主さんの「経理の仕組み作り」をサポートしているやまもと|経理事務代行です。これまで30名以上のサポートをしてきましたが、確定申告でパニックになる方には「ある共通点」があります。それは、「後でまとめてやればいい」という、ちょっとした油断です。逆に言えば、今の時期に「5つのこと」を整えておくだけで、来年の春は驚くほど穏やかに過ごせます。プロが実践している、今のうちにやるべき対策をシェアしますね!1. 領収書の「とりあえずの居場所」を作るレシートを財布に入れっぱなしにしたり、カバンの底に溜めたりしていませんか?まずは、「ここに入れるだけ」という箱や封筒を1つ用意してください。 整理は後回しでOK。「なくさない仕組み」が第一歩です。2. 月に1回、5分だけ「会計ソフト」を開く1年分をまとめてやるから苦痛になるんです。月に1回、カレンダーに「経理タイム」を予約しましょう。自動連携された項目を確認するだけで、1ヶ月の記憶が鮮明なうちに処理が終わります。3. 「これ、何費?」の答えを固定する毎回「Canva代は何費だっけ?」とググっていませんか?一度決めたら変えないのが経理の鉄則。自分なりの「勘定科目ルール」を持っておくと、迷う時間がゼロになります。4. 「家事按分」の根拠を今のうちにメモスマホ代や家賃を何%経費にするか。確定申告の直前に慌てて決めるのではなく、「仕事で何時間使っているか」などの納得感のある根拠を今のうちにメモしておきましょう。税務署
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スタバ代は「会議費」?それとも「自腹」?経理のプロが教える、迷わないカフェ代の判断基準

「お気に入りのカフェで仕事。これって経費にしていいのかな……?」「起業家仲間とのランチ代、勘定科目は何が正解?」こんにちは!経理歴10年、山本|経理事務代行です。これまで30件以上のサポートをさせていただく中で、もっとも多くいただく質問の一つが、この「カフェ・お食事代」についてです。実は、カフェ代の仕訳は「どこで飲んだか」ではなく、「何の目的で使ったか」で決まります。明日から迷わなくなる、プロの判断基準をシェアしますね!■ シーン別!迷わない勘定科目の選び方【1人で集中して仕事をした時】カフェを「仕事場」として利用した場合、コーヒー代は「雑費」または「会議費(場所代)」として処理するのが一般的です。ただし二点注意が必要なので是非覚えてください!①一人でのランチ代そのものは経費にはならないので注意!飲み物代が基本です。カフェでは飲み物を頼まないと場所を貸してくれないけれど、食事は仕事ではなくてもするものなので、対象外になります。②雑費は数字が大きくなると不自然に思われます。カフェで仕事をすることが多い人は「会議費」にしましょう!【お客様やビジネスパートナーと打ち合わせした時】これは文句なしに「会議費」です。領収書の裏に「誰と、何の打ち合わせをしたか」をメモしておくと、税務署への説明も完璧です。こちらは食事代が入っていても経費OKです。「ランチミーティング」という考え方になります。【交流会や取引先とのディナーに参加した時】お仕事に繋がる人脈作りのための食事は、「接待交際費」になります。「会議費」と「接待交際費」の違いの判断基準の一つは、「金額」です。一人当たり10,000円を超える
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領収書、そのままで大丈夫です|建設業の記帳代行

お疲れさまです。めぐり経理サポートです。「領収書がバラバラ… そのままでは依頼しにくい…」そんな状態になっていませんか?それ、そのままで大丈夫です。仕分けや整理ができていなくても問題ありません。整理されていない領収書の山も未整理の工事データも資料をお送りいただければこちらで整理して、工事一覧表と帳簿を作成。現場ごとの利益が分かる状態にします!資料は写真・PDF、郵送どんな形式でもOKです。気がつけば溜まってしまった領収書一度きれいにして、「利益の見える化」始めませんか。まずは現在の状態のまま、お気軽にご相談ください。整理できていなくても問題ありません。詳しい内容はプロフィールのサービスからご確認いただけます。▷建設業の記帳代行|工事ごとの利益を見える化します
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年間2万件の処理を、たった「72日」で終わらせる秘密。freeeの本気、お見せします。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。おはようございます。 3連休が明け、今日から本格的にお仕事スタートですね! 「休み明けで、経理の入力が溜まっているなぁ…」と少し憂鬱になっている経営者様もいらっしゃるかもしれません。もし、あなたがfreeeの入力に何時間も、何日もかかっているとしたら。 それは、あなたが悪いのではありません。 freeeというF1マシンの「アクセル」を踏まずに、手で押して歩いているだけかもしれません。今日は、freeeが本来持っている「ポテンシャル」について、私の実体験をお話しさせてください。私は、年間2万件を「ワンオペ」で処理していますこれは自慢話ではなく、紛れもない事実です。私は現在、ある企業様の経理業務をたった一人で担当しています。 その会社の取引量は膨大で、年間で約20,000件もの処理が必要です。「うわ、それは大変そうだ…毎日残業かな?」 そう思われるかもしれません。ですが、私がその会社の業務に充てている時間は、**ひと月で多くて「6日」です。 年間計算すると、たったの「72日」**です。1日に「280件」処理するスピード感少し電卓を叩いてみましょう。 20,000件 ÷ 72日 = 約277件つまり、私は1日あたり「約280件」もの取引を、ミスなく、涼しい顔で処理し続けていることになります。 (一般的な手入力だと、1日50〜100件でもヘトヘトになる量です)なぜ、こんな芸当が可能なのでしょうか?
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経理を丸投げしても“安心できる人”の選び方

経理を任せたいけど、「本当に大丈夫かな…」と思っていませんか?「経理を外に出すのは不安」「お金の流れを他人に見せるのはちょっと…」――多くの事業主さんが、そんな気持ちを抱えています。実際、数字を扱う業務だからこそ、「安心して任せられる人」を選ぶことが何より大切です。今日は、そんな“経理パートナー選び”で失敗しないためのポイントをお伝えします。💡 経理代行を選ぶときに見るべき3つのポイント✅ ① 情報の取り扱いに「ルール」があるか経理では、請求書・通帳・クレジット明細など機密情報の宝庫を扱います。このため、「データ共有の仕組み」がしっかりしているかが最重要です。「誰が・どのデータに・いつアクセスできるか」が明確であるかを必ず確認しましょう。✅ ② 会計ソフトや仕組みへの理解があるか記帳代行は“入力作業”だけでなく、どう連携すればミスなく、効率的に処理できるかを考える力が求められます。クラウド会計(マネーフォワード/freee等)やSTREAMEDのようなOCRツールに精通しているかどうかも、大切な判断基準です。「どんな会計システムで処理してくれますか?」「自動連携に対応していますか?」という質問をするだけで、業務効率を意識した体制を整えているかがある程度わかります。✅ ③ 記帳ルールが明確になっているかここが、実は最もトラブルになりやすいポイントです。「経費科目の判断はどのようにするのか」「立替分の処理はどのように扱うのか」――こうした“記帳ルール”が、依頼者と代行側で共通認識になっていないと、毎月の確認や修正が増えて、結果的に双方の負担が大きくなります。最初の段階で、・どの資料
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「レシートの山」から卒業するための3ステップ

気づけば、デスクの上にレシートの山…「月末になると、机の上がレシートだらけ」「あとで整理しようと思ってたら、3ヶ月分たまってた…」そんな経験、ありませんか?経理が大変に感じる最大の理由は、“レシートをためてしまうこと”にあります。でも実は、毎月の経理ストレスは、ちょっとした“日常の習慣”で劇的に軽くできます。💡 今日からできる!レシート整理3ステップ✅ ステップ1:受け取った瞬間に「分類」するレシートを財布やカバンに入れたままにせず、受け取ったら 支払方法ごとに分けておく のがコツです。たとえば、現金払い → 「現金」用の封筒クレジット払い → 「カード」用の封筒立替払い → 「社員立替」用のポケットこの“3区分”をつくるだけで、後から探す・迷う時間がほぼゼロになります。✅ ステップ2:1週間に1回だけ「スマホで撮る」たまる前に“撮る”。これが最重要です。週1回、たとえば金曜日の午前中だけ「経理タイム」を決めましょう。STREAMEDなどのアプリで撮るだけで、日付・金額・店舗情報が自動で読み取られ、そのままクラウドに保存されます。領収書を「保存する」のではなく、「撮るだけ」にする。この習慣で、レシートの山とは無縁になります。✅ ステップ3:月1回、「まとめて送る」だけ紙をためずにクラウドに保存していれば、月末はそれを代行業者や会計システムに連携するだけ。すでにデータ化されているので、仕訳も自動で進み、処理漏れも防げます。🔄 レシートを“ためない”人ほど、数字に強くなる毎月レシートを整理している人ほど、「今月どれくらい使ったか」「どの費用が多いか」を自然と把握できます。つまり、経
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経理が苦手…その悩み、実は“仕組み”で9割解決できます

 経理って、なんでこんなに大変なんだろう?「毎月レシートの整理が終わらない…」「経理に時間を取られて本業が進まない…」そんな声を本当によく聞きます。でも実は、多くの事業主さんが“経理そのものが難しい”のではなく、「経理の仕組みが整理されていない」ことが原因なんです。💡 経理が苦手になる3つの原因1️⃣ 証憑(レシート・請求書)の整理に時間がかかる → 紙のまま溜めてしまうと、どれが処理済みか分からなくなります。2️⃣ 毎月まとめて処理している → 「あとでやろう」が積み重なって、1日仕事に…。3️⃣ 会計ソフトに入力するのが面倒 → 仕訳を一つずつ入力していると、手間もミスも増えます。🔄 “やり方”を変えるだけで、経理は驚くほど楽になる経理の負担を減らすコツは、「ためない・紙にしない・自動化する」の3つです。たとえば・領収書はスマホで撮影してクラウドにアップ・銀行やクレジットを自動連携・定期的に代行サービスへまとめて送信この流れを作るだけで、月末の地獄のような経理作業が嘘のように軽くなります。👩‍💻 専門家に“仕組みづくり”を任せるという選択経理を自分で抱え込む必要はありません。「領収書を預けるだけで、整理から会計処理まで完了」する方法があります。私は税理士法人での経理支援・会計入力代行の経験を活かし、クラウド会計×記帳代行のハイブリッド型サポートを提供しています。単なる“入力代行”ではなく、「どうすれば今後もっと楽になるか」を一緒に設計していきます。🌱 経理を手放して、本業に集中しませんか?経理は“やるもの”ではなく、“整えるもの”。小さな仕組みを整えるだけで、日々のストレス
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記帳代行サービスLP(ペライチ使用)

【制作実績】記帳代行サービスLP(ペライチ使用)【イメージ】 明るい・おしゃれ・わかりやすい【制作範囲】・ファーストビューデザイン・LP全体デザイン・ペライチにて実装(文章はお客様ご提供)記帳代行サービスLPを制作しました。サービスの特徴や、複数あるプランをわかりやすく検討していただけるよう写真やイラストで視覚的なイメージからも伝わるようデザイン。全体をブルー系で統一し、信頼感もUPするデザインです。ペライチでのLP制作をご指定いただきましたので下層はブロック機能も使用。ご自身で内容の変更をしながら長く使っていただくことができます。ファーストビューはテンプレートを使用しないオリジナル画像でコピーの見せたい箇所に視線が集まるよう設計しています。【販売実績180件超え!実績はこちら】https://coconala.com/users/3543438/portfolios【評価5.0⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️嬉しい感想をたくさんいただいています】https://coconala.com/users/3543438/reviews▶︎今回のようなペライチLP制作はこちら
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経理代行と税理士の違いを徹底解説!あなたの会社に合う選択は?

経理代行と税理士の基本的な役割の違い経理代行のサービス範囲とは? 経理代行とは、会社の日常的な経理業務を外部に委託するサービスのことです。このサービスには、記帳代行をはじめ、給与計算、請求書発行、経費精算、支払い処理、売掛金や買掛金の管理など、幅広い業務が含まれます。そのため、経理代行は単純な帳簿の記録作業に留まらず、会社の経理全般をサポートする役割を果たします。 また、一部の業者では、年末調整や決算業務の補助、さらには経営分析のサポートも提供しています。これにより、企業の経理負担を効率的に軽減できる仕組みが整っています。特に、中小企業や個人事業主にとって、経理業務にかかる時間を節約し、本業に集中できるメリットが大きいと言えるでしょう。税理士が担当する業務とは? 税理士の主な役割は、税務関連の業務を専門的に取り扱うことです。法人税や所得税、消費税に関する申告書の作成・提出、節税アドバイス、税務調査対応などが代表的な業務に含まれます。特に、税法や会計基準に関する高度な専門知識が求められる場面で、税理士は力を発揮します。 加えて、税理士に相談することで、経営者が税務リスクを軽減しつつ、適切な経営戦略を立てるための重要な助言を得ることが可能です。こうした背景から、税理士は税務だけでなく、経営全般に貢献する「専門家」としての役割を担っています。経理代行と税理士の重複する部分と分担の工夫 経理代行と税理士の業務には、一部重複する部分があります。例えば、記帳代行や決算業務の準備などがその一例です。ただし、具体的な役割やアプローチには違いがあります。経理代行は日常的なルーティン業務の効率化を
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【経理の効率化】記帳代行と自計化、あなたの会社に合った選択肢はどれ?

記帳代行と自計化の基本概要記帳代行とは? 記帳代行とは、企業が発生する日々の取引を会計帳簿に記録する作業を、外部の専門家や事務所に委託することを指します。具体的には、領収書や請求書などの証憑を元にした仕訳入力や帳簿作成を代行してもらう形です。経理業務が煩雑で時間がかかる場合、本業に集中するために記帳代行を依頼する企業が多く見られます。特に中小企業においては、自社で専門の経理担当者を雇うよりも外注することでコストや手間を削減できるというメリットがあります。自計化とは? 自計化とは、企業内部で経理業務をすべて自社のスタッフが行う体制を構築することを指します。これは、取引情報の記帳や帳簿作成を会計ソフトなどを用いて自社で完結させる方法です。自計化を進めることで、リアルタイムに自身の会社の経営状況を把握できる点が特徴的です。また、自社でノウハウを蓄積し、経営判断をタイムリーに行えるため、最近ではクラウド会計ソフトなどを活用して自計化を進める企業が増えています。双方に共通するポイント 記帳代行と自計化はそれぞれ異なる運用方法ではありますが、いずれも会社のお金の流れを正確に記録し、経営状況を管理するという目的を共有しています。正確な帳簿記録は、納税額の算出や経営指標の可視化に不可欠であり、どちらの手法を選択するにしても、適切な会計ルールの理解と運用が求められます。また、どちらの手法にも会計ソフトやクラウドサービスなどの活用が可能であるため、効率的な経理運営が実現できます。税理士・専門家との連携の違い 記帳代行と自計化では、税理士や会計事務所との関わり方にも違いがあります。記帳代行の場合、日
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記帳代行 VS 自分でやる会計業務:コストと効果を徹底比較

記帳代行の概要と特徴 記帳代行とは?その役割と重要性  記帳代行とは、企業や個人事業主が行う帳簿作成を専門業者や税理士へ委託するサービスです。このサービスは、売上や経費の取引を正確に仕訳し、帳簿に記録する作業を代行します。帳簿としては、仕訳帳や総勘定元帳、また税務申告に必要となる書類も含まれます。  特に確定申告や法人税の申告を行う際には、正確な記帳が不可欠です。記帳代行を活用することで、記帳作業に割く時間を削減し、本業に集中できるメリットがあります。業務負担を軽減するだけでなく、専門家に依頼することでミスのリスクを最小化できるため、多くの事業者にとって重要な選択肢となります。記帳代行を依頼できる主な業者  記帳代行を依頼できる業者には、会計事務所や税理士事務所、または専門の記帳代行業者があります。税理士事務所の場合、記帳代行だけでなく、税務申告や節税アドバイスなど、より広範なサポートを受けることができます。一方、記帳代行業者は特化したサービスを低価格で提供している場合が多いため、仕訳数や業務内容に応じて選ぶと良いでしょう。  現在ではオンラインベースでやり取り可能な業者も増えており、領収書や請求書をスキャンしてデータで送るサービスなど、利便性が高まっています。また、会計ソフトと連携しているケースもあり、自社で一部作業を行いながら記帳代行を依頼することも可能です。 記帳代行業務の一般的な作業内容  記帳代行の作業内容は、主に取引の仕訳と帳簿作成、月次試算表の作成、確定申告や決算書作成のためのデータ整理が中心となります。依頼する内容によって異なりますが、以下が主な業務内容です。
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プラチナランク獲得!ちょっと嬉しいご報告です

こんにちは!普段は記帳代行サービスを通じて、法人様や個人事業主の皆さまが記帳代行を通じて「数字が見える」安心感を得られるようサポートしております、こまりです🐿️実は、ココナラでの活動が認められ、プラチナランクをいただくことができました✨日々の積み重ねと、ちょっとした工夫がこうして形になったこと、本当にうれしく思います!クライアントの皆さんとのコミュニケーションを大切にしてきたことが、今回のランクアップに繋がったのかなと考えております。「これからもお客様に喜んでもらえるサービスを提供しよう!」という思いが、今回の結果につながったのかもしれません。普段の業務では、記帳代行サービスを中心に、「数字が見える🔢」「コア業務に集中できるバックオフィスをつくる👩‍💻」というコンセプトのもと、企業や個人の経理をお手伝いしています😊▼法人向けはこちら▼個人向けはこちら専門的な知識が必要な経理作業ですが、私たちはわかりやすく、そして迅速に対応することで、クライアントの皆さんが本業に専念できる環境作りを心がけています。おかげさまで、「おかげで会社の数字がリアルタイムで見えるようになった!」「煩雑だっただった会計ソフトがきれいになった!」との嬉しいお声もいただいております✨今回のプラチナランク獲得は、ひとえに支えてくださるお客様、そして私の期待に答えてくれるこまりメンバーのおかげです😊この場を借りて、心から感謝申し上げます🙇‍♀️今後も、さらにサービスの質を向上させ、より多くの方に「数字が見える安心感」をお届けできるよう精進してまいります!-少しでもおめでとう!と思っていただけましたら 気軽に❤ハート
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2024年度は定額減税の項目があります。

今年度の申告書には定額減税の項目があります。扶養人数×30,000円分所得税の減税があります。扶養されている方の情報を扶養欄に記入しないと反映されないようなので注意です!ちなみに会社員の方は扶養控除申告書を元に、会社でやってくれてます!会社員で副業をされている方は30,000円の「残り」を副業部分で控除することができます。給与の方で控除をすべて使い切ってしまっている方は副業の方では控除できませんので要注意です!また控除の残りがある方は、残りの控除分を必ず入力してください!先日freee上で申告画面操作してみましたが、○×形式でわかりやすかったです!申告が初めてでもできそう!と思いました!やはりクラウド会計の鬼門は使い始めの業務設計だなあと改めて感じました。毎年何かしらの変化がある確定申告・・・毎年気が抜けませんね・・・(笑)*経理、記帳業務の代行*会計ソフトの使い方指導*仕訳のチェックなどの業務を承っております。お困りの際はお気軽にご相談ください!
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確定申告がはじまりました!

2024年度の確定申告がはじまりました。何件かお問い合わせをいただいており、仕訳の整理や入力をさせていただいております。最近はクラウド会計ソフトが発達し、AIも導入されたので仕訳入力が格段に楽になりましたが・・・でも会計入力って面倒ですよね!簿記の知識がなくてもなんとなくできてしまっている感じにはなりますが、実際提出してみると税務署で指摘されたり・・・変な科目が残っていたり・・・クラウド会計のいいところは、簿記の知識がなくても仕訳入力ができてしまうこと仕訳入力を学習して、最適な科目を提案してくれるところがありますが、使用開始前にきちんと業務設計をしないとぐちゃぐちゃになります・・・これからクラウド会計を使用してみようかな、とお考えの方使用してるけど上手く使えているの?一度仕訳確認をしてほしい!という方はぜひご相談ください!
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自己紹介

はじめまして。やまもと@記帳代行、国内旅行アドバイスと申します。本格的に個人事業主としてのお仕事を開始したので簡単に自己紹介をしたいと思います!【名前】やまもと【年代】30代前半年少さん男の子のママ(現在妊娠中、2025年7月出産予定)事務仕事も好きだけど、人とお話するのも大好きです!【受注できる仕事内容】・日々の経理業務、記帳業務・確定申告書作成補助業務・国内旅行のアドバイス【経歴】大学卒業後新卒で地元企業の旅行会社に就職旅行カウンター歴2年人事、経理事務歴3年結婚後転職し、会計事務所に勤務記帳代行、申告書作成補助、年末調整、他税務関係の届出書作成などを6年経験(うち産休育休で1年お休み)現在はフリーランスになり、税理士さんと業務委託契約を結んでおります。そちらでのお仕事をメインにさせていただいております!【今後やりたいこと】・FPの資格取得・社労士もできたら(長期目線で・・・)・ハーブやアロマが好きなので、それに関連すること・旅行系コラムを執筆・SNS頑張る!確定申告時期に焦らないために、現在の財務状況を正しく知っておくために、ぜひめんどうな経理、記帳業務はお任せください!
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記帳代行で出来ることまとめ

記帳代行をしていると、個人事業主さんに「初めてなので確定申告助けて~」と相談をされます。 確定申告といっても、手順はザックリ3段階あります。なので今回は、確定申告の流れと私が出来ることについてまとめてみました。①1年間の帳簿作成(青色決算書が完成) 事業の1年分の家計簿作成です。売上や経費を仕訳をするアレですね。会計ソフトで入力していくと、青色決算書というのが出来ます。②申告書作成(確定申告書が完成) これはあなた自身の1年の収入や支出が載るものになります。「給与」や「年金」の収入、「ふるさと納税」「生命保険料」なんかの控除もここで登場します。①の事業分とごっちゃに集計している人が多いのですが、実は別なんですよ。③申告 申告書を作ったら、税務署やeTAXで実際に申告です。この3つの流れの中で、私ができる記帳代行は①。①~③が全部出来るのは税理士さんのみ。確定申告を代行したい場合は、予算やどこまで依頼したいかによって依頼すべき人が変わるので、お間違いないようにしてくださいね!「申告は自分でやるから、レシート入力とか面倒なのだけ任せたい!」という人は、ぜひ私のサービスもご検討くださいませ♪
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帳簿づけで手が止まる理由は「やる気」じゃない|建設業の記帳代行

お疲れ様です。めぐり経理サポートです。「そろそろ帳簿つけないとな…」と思ってExcelを開いたものの、手が止まった経験ありませんか?最初はやる気があったのに、気づけばそのまま放置…。これ、「やる気の問題」ではないんです。手が止まる原因は「最初の設計」です帳簿づけでつまずく人の多くは、入力作業ではなく“その前”で止まっています。例えば、・どの科目を使うかイマイチ分からない・どこまで入力をすればいいのかわからない・工事番号のルールが決まっていない・入力のやり方が人によってバラバラこの状態で始めると、毎回「これは何費?」となり、結果として、放置してしまうことに。逆に言うと、最初の設計さえ決まれば、あとは”作業”になります。最初に決めるべき3つだけ難しく考えなくて大丈夫です。最低限、ここだけ決めれば回ります。① 科目(何をどこに入れるか)② 工事番号(工事の支出か、会社全体の支出か)③ 入力ルール(迷わないための基準)ここが曖昧だと、毎回手が止まります。実際に多いお悩みポイント▶工事原価の中での判断・材料費にするか、経費にするか。同じ「工事に関する支出」でも、どこに入れるかで迷いやすい部分です。▶工事原価か、一般管理費かの判断・工事に紐づけるか、会社全体の経費として処理するか。ここが決まっていないと、工事ごとの利益もブレてしまいます。▶勘定科目が多すぎる・科目が細分化されていて何を使えばいいかわからない。結果、「何となく」で入力をして、あとで見返すと一貫性がない状態になっていることも。「シンプルに決める」のが正解最初から完璧にやろうとすると、ほぼ確実に止まります。ですので、まずは・工事
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工事ごとの「儲け」はこうすれば見える|建設業の記帳代行

お疲れさまです。めぐり経理サポートです。 どの工事が儲かっているか、すぐに答えられますか? もし少し迷ったら、 利益の見え方にばらつきがあるかもしれません。 『会社の利益が決算時にしか分からない』 『頭の中では”黒字”工事。  でも実際は”赤字”工事だった』 『設備投資等の適切な経営判断が難しい』 これらのお悩みは、経理のやり方を少し変えるだけで解決できるケースが多いです。 工事の利益はこうすれば簡単に見えます やることは、 「工事一覧表を作成して工事番号と経費を紐づける」 それだけです。 一覧表がなくても大丈夫です。 工事名が分かる資料(手書き・写真OK)を お送り頂ければこちらで一覧表を作成し、ご確認いただけます。 あとは「どの工事に紐づくか」が分かるように 領収書等をお送りいただくだけ! どの工事が利益を出しているかが、把握できるようになります。 また、この仕組みがあるだけで、 「次にどこへ力を入れるべきか」も判断できるようになります。 めぐり経理サポートの記帳代行 とはいえ、 『やり方は分かったけど、自分でやる時間がない』 『資料がバラバラで手をつけられない』 という方がほとんどです。 まずは現状の整理だけでも大丈夫です。 「何から手をつければいいか分からない」という段階でも問題ありません。 「一覧表がない」「資料がバラバラ」といった状態でも対応可能ですので、安心してご相談ください。丸投げでのご依頼にも対応しています。 工事ごとの利益を把握したいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。 ▷建設業の記帳代行|工事ごとの利益を見える化します 仕訳100件まで 12,000円
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なぜ「凡人」の私が上場企業で満点評価をもらえるのか

経理の正体は「読解力」にある上場企業の決算を3日前倒しし、満点評価を得る。 この結果を支えているのは、単なる入力の速さではありません。マニュアルやシステム、そして依頼や業務の背後にある「意図を読み解く解像度の高さ」です。私が実践している、無駄を削ぎ落とした仕事の進め方をお話しします。1. 「仕様」の意図を読み解き、最短距離を行く例えば、複雑な会計ソフト。多くの人は「Ctrl+Cでコピーできない」という壁に当たると立ち止まります。 しかし、開発者の意図を正しく「読解」すれば、そこには必ず正当な解決策(仕様)が用意されています。仕様の正当な活用: 「できない」と嘆くのではなく、ソフトが想定している「正解の操作」を正確に見つけ出す。これだけで、非効率な手入力はゼロになります。柔軟な適応: この読解力があれば、freeeでもMoneyForwordでもどんなシステムでも迷いはありません。デジタルネイティブとしての感覚で、そのシステムが「何を目指して作られているか」を即座に掴み、最短ルートで記帳を完遂させます。2. 脳内の「翻訳ロス」を消すツールハック読解した意図を形にする際、物理的なロスは徹底的に削ります。私が私物のトラックボールやSiriを使うのは、単なるこだわりではなく、脳の命令をシステムへ直結させるためです。・指先のショートカット: トラックボールの3ボタンに「コピー・貼付・削除」を集約。右手の移動距離をゼロにし、思考を中断させません。・Siriへの「記号入力」: 計算が必要な時、私は電卓を叩きません。Siriに「ゴ・ヨン・サン・ニ・ゼロ」と記号のまま読み上げます。日本語としての
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久々の更新です。

お久しぶりです。前回のブログの更新から早1ヶ月弱が経ちました。その間、私的な用事で東京へ行ったり税理士登録の面接があり、あっと言う間に時間が経ちました。前回のブログでは、税理士登録に向けて面接があると書いてましたが、面接もなんとか無事に終わりました。税理士登録の面接において、追加書類が必要となり、先週に追加書類の提出を終え、ほっと一息ついているところです。ようやく一息つくことができ、生存報告のためにブログを更新しようと思った次第です。その間に、世間はクリスマスや年末が近づき、2025年の終わりが近づいてきたことを実感します。今年は本当にあっと言う間でした。僕個人として、リフレッシュすることに専念した1年でした。来年に向けて気力・体力ともに充実しているので、今年の過ごし方は良かったと思います。来年は、1月末頃に税理士登録が完了します。登録後、税理士としての職務を行える様になります。1~3月は確定申告等があり、税理士業界は忙しいです。税理士として確定申告で忙しいのは、ある意味では仕事が上手く行っている事になるので、自分としても税理士登録後はそう在りたいと思っています。今できることは、1月末の税理士登録後にすぐに活動できる様に準備をしておくことだと思っています。(準備にはできる準備とできない準備があるので、現在は、税理士法に反しない範囲で準備を行おうと思ってます)そんな事を考えられるぐらいに、今は落ち着いてます。ようやく落ち着くことができたので、年末年始にゆっくりしながら、色々準備を行いたいと思います。今回のブログは、生存報告が目的なので、この辺りにしておきます。またゆるゆるとブログ
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税理士との違いは何?「マネプロ」の記帳代行サービスでできること・できないこと

「マネプロ」はあなたの「確定申告乗り越えサポーター」です!個人事業主の皆さん、日々の業務、本当にお疲れ様です! 年に一度の確定申告。書類の山を見て「どこから手をつければいいの?」と途方に暮れていませんか? 私たち「マネプロ」は、マネーフォワードクラウドに特化した記帳代行のプロフェッショナル集団です。私たちは、皆さんが安心して本業に集中できるように、面倒な記帳作業を代行し、確定申告を乗り越えるためのお手伝いをしています。 ただ、「記帳代行」と聞くと、「税理士さんに頼むのと同じ?」と思われるかもしれません。 実は、私たちのサービスは、一般的な税理士事務所の業務とは異なる点があります。この違いを明確にご理解いただくことで、より安心して「マネプロ」のサービスをご活用いただけるはずです。 「マネプロ」の記帳代行サービスで【できること】私たちが提供するのは、「確定申告の土台作り」と「セルフ申告のための操作・手順サポート」です。 1. 領収書・請求書「丸投げ」のお任せ記帳代行 これが私たちのサービスの核です。 お客様からお預かりした領収書や請求書(証憑資料)を基に、私たちが責任を持ってマネーフォワードクラウドへ正確に仕訳入力(記帳)を行います。「領収書丸投げOK」ですので、資料を決済手段別にまとめて送っていただくだけで、日々の手間から解放されます!また、私たちはマネーフォワードクラウドに特化したプロフェッショナルであるため、クラウド会計の機能を最大限に活用し、正確かつ効率的に作業を進めます。  2. マネーフォワードクラウドの操作解説と手順のサポート記帳作業が完了した後、確定申告はご自身で行
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はじめまして|経理代行サービス立ち上げ開始!

はじめまして。「WITH経理サポート」と申します。新卒で経理職に就き、数社の経理を経験。気づけば経理歴20年になっていました。今も子育てをしながら企業で経理スタッフ(在宅)として働いていますが、「経理業務で困っている方をサポートしたい」「大好きな経理にもっと携わりたい」との思いから、個人で経理代行サービスを立ち上げることにしました。個人事業としては初の試みで、最初は試行錯誤することもあると思いますが、「丁寧・誠実」なサポートなら誰にも負けません。安心して任せていただけるよう尽力いたします。
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💰マネーフォワードの公認メンバーって?記帳代行を依頼するなら「プロの専門家」が安心な理由

こんにちは!ココナラでマネーフォワードクラウドに特化した記帳代行サービスを提供している「マネプロ」です。個人事業主の皆さん、日々の業務に追われる中で、「記帳作業、もっと効率良くできないかな?」「確定申告前のバタバタから解放されたい!」と感じていませんか?記帳代行サービスを探すとき、一番気になるのは「どこに頼めば安心できるのか」という点ですよね。特に、普段からマネーフォワードクラウド(MFクラウド)を使っている方は、「MFクラウドのことを熟知しているプロに任せたい」と思うはずです。私たち「マネプロ」がなぜ、あなたの記帳代行のパートナーとして最適なのか?その秘密は、私たちの「専門性」にあります。この記事では、・記帳代行を専門家に任せるべき理由・「マネーフォワードクラウドの専門家」とは何か?・専門家集団「マネプロ」に依頼するメリットについて、分かりやすく解説していきます!1. 記帳代行を専門家に任せるべき理由「記帳くらい自分でできる」そう思っている方もいるかもしれません。しかし、記帳代行を専門家に依頼することは、単に時間を節約する以上の大きなメリットがあります。✅ 時間を「本業」に集中できるこれが最大のメリットです。記帳にかける時間は、領収書の整理から仕訳入力、そして間違いがないかのチェックまで、想像以上に膨大です。この時間をすべて、売上アップに直結する本業や、自分のスキルアップのための時間に回せるようになります。✅ 記帳の「正確性」が格段に上がる素人判断での仕訳入力は、勘定科目の間違いや入力漏れを引き起こしがちです。間違いが多いと、いざ確定申告をするときに大きな修正作業が発生したり
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経営者が経理を“手放す”と、経営がうまく回る理由

💬 「経理に追われている」経営者は意外と多い「気づけば経理で半日終わっている」「本業に集中したいのに、数字の整理で手が止まる」そんな声を、日々多くの事業者さんから聞きます。でも実は、経営者が経理に時間を使いすぎると、“経営の本来の役割”が後回しになってしまうんです。💡 経理を“手放す”ことで得られる3つのメリット✅ ① 判断スピードが上がる経理を手放すことで、「数字を見る」時間が生まれます。自分で帳簿をつけていると、どうしても「作業に追われて分析ができない」状態になりがち。処理を任せて、月次データだけを確認するスタイルに変えると、“経営判断に使える数字”がすぐに手元に届くようになります。✅ ② 本業の時間を取り戻せる経理を外注した経営者の多くが口を揃えて言うのは、「精神的にラクになった」「考える時間が増えた」ということ。経理は、正確さが求められる仕事。集中力も時間も必要です。そこを専門家や代行サービスに任せることで、経営者が“自分にしかできない仕事”に集中できる環境が整います。✅ ③ チーム全体の動きがスムーズになる経理が整うと、支払い・請求・報告などの流れが自然と早くなります。特に、経理の遅れが原因で社内の決裁が止まっていたり、経費精算が後回しになっているケースでは、外注化で一気にリズムが整うことがあります。経理は「後ろの仕事」ではなく、組織の動きを支えるインフラなんです。👩‍💻 経理を“手放す”=コントロールを失う、ではないここで大事なのは、「経理を手放す=管理を放棄する」ことではない、という点です。むしろ、記帳や入力といった作業を委ねることで、経営者は“数字をどう使うか”
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確定申告って何をすればいいの?流れをわかりやすく解説

毎年2月から3月にかけて「確定申告」という言葉をよく耳にするものの、実際に何をすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、確定申告の基本から具体的な手続きの流れまで、初心者にもわかりやすく解説していきます。確定申告とは何か?確定申告とは、1年間(1月1日から12月31日まで)に得た所得とそれに対する所得税額を計算し、税務署に申告・納税する手続きのことです。会社員の場合、通常は勤務先が年末調整で税金の計算を行ってくれますが、副業収入がある場合や医療費控除を受けたい場合などは、自分で確定申告を行う必要があります。確定申告が必要な人とは?1 必ず申告が必要な人(1)給与所得者の場合  ・給与収入が2,000万円を超える人  ・副業などで給与以外の所得が20万円を超える人  ・2か所以上から給与を受けている人(2)個人事業主・フリーランスの場合  ・事業所得や不動産所得などがある人   ・所得金額から所得控除を差し引いた金額が基礎控除額を超える人(3)申告すると税金が戻ってくる可能性がある人  ・医療費控除を受けたい人(年間医療費が10万円または所得の5%を超える場合)  ・住宅ローン控除を初めて受ける人  ・ふるさと納税をしたワンストップ特例の対象外の人  ・年の途中で退職し、年末調整を受けていない人確定申告の流れ【5つのステップ】ステップ1:必要書類の準備確定申告を始める前に、以下の書類を準備しましょう。1基本的な書類 ・源泉徴収票(給与所得者の場合) ・各種控除証明書(生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書など) ・医療費の領収書(医療費控除を受
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経理の“正しい順番”を知ると、ムダが半分になります

経理が苦手な原因は、「順番の勘違い」かもしれません経理をしていて、「いつも時間ばかりかかる」「どこから手をつければいいのかわからない」そんな経験はありませんか?実は、経理が大変になる理由の多くは“やることの順番”が逆になっていることにあります。たとえば、「領収書を入力してから仕訳を考える」「会計ソフトを開いてから悩む」――これ、実は逆なんです。📋 経理の正しい順番とは?経理は「集める → 整理する → 判断する → 記録する」の4ステップで進めるのが理想です。ステップ 内容 ポイント① 集める レシート・請求書などの証憑を収集② 整理する 支払方法ごとに分類 銀行・カードなど別で分けると効率的③ 判断する 勘定科目・処理ルールを決める 「これは何費?」をここで統一④ 記録する 会計ソフトに登録・反映 自動連携で入力を最小限にこの流れを守るだけで、「何をどう処理するか」で悩む時間が一気になくなります。⚠️ 多くの人がやりがちな“逆順経理”経理初心者の方に多いのが、いきなり会計ソフトを開いて“入力から始める”パターンです。でも、それは本来「最後の工程」。判断が固まっていないまま入力すると、後から「この費用、何に入れたっけ?」と迷ってしまい、二度手間になります。経理は“考える前に入力する”のではなく、“判断してから入力する”が正解です。💡 「入力作業」を減らすコツ正しい順番を押さえたら、次は「入力をできるだけやらない仕組み」をつくりましょう。・クレジットカードや銀行口座を会計システムに自動連携・領収書をスマホで撮影してデータ化(STREAMEDなど)・仕訳ルールを登録して、次回以降は
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税理士業を軌道に乗せるには?

税理士の開業を目指す方実際に開業して、起動に載せようと頑張っている方、今日はそういう方にアドバイスです。まず、大学で商学部・経営学部で会計を学んで、コアスキルが会計の方が税理士は多いと思います。中小企業の関与先と出会うことは、簡単ではありません。既に事業をしている中小企業には、誰かしら税理士がついていますし税理士を変えたい、という経営者は、なかなか希望が厳しく安く、高サービスを求める人なので、税理士の交代ニーズも、なかなか良い出会いにならないことが多い。法人マーケットは、どんな場合でも人のつながりを耕しながら引き受けるものと思ったほうがいいと思います。また、マッチングサービスは、中小企業を紹介を受ける際にものすごく紹介報酬が高すぎて、現実的ではありません。記帳代行を受けることが基本となるが、うまく業務分担を組み上げないと、こなせないので、新しい道具を使いながら雇用をなるたけ避けながら、組み上げる必要があります。会計を使うもう一つの分野、所得税の確定申告は工夫次第である程度のお客さんを持つことができます。潜在的に、個人で開業していて、税理士がついていないところも多いですし、新規開業も少なくはないので。このあたりは、マッチングを使っても、初年度の報酬を考えればペイしやすい可能性があります。最後の相続税、贈与税、この分野は会計の知識があまり効かず民法などの知識がコアになるので、ベースとなる知識がない方は1週間位の短期コースでしっかりベースを勉強し、願わくば、わからないときに教えてもらう師匠を持つことがよく。国税OBの税理士団体には資産税の先生もいるので、そういう団体に入って、お付き合
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【感謝】記帳代行サービスが全国2位にランクイン!日頃のご愛顧ありがとうございます!

冒頭皆さま、いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。実はこのたび、私が提供している「記帳代行サービス」が、ココナラの同カテゴリ内で全国2位にランクインいたしました!これもひとえにご利用いただいた皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。実績の紹介と感謝の気持ち今回、たくさんの方にご依頼をいただき、レビューやご評価を通じて高い評価を得ることができました。とても嬉しい反面、身が引き締まる思いです。サービスをご利用いただいたお客様や、応援してくださった皆さまには改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。サービスの概要と特徴私の記帳代行サービスは、フリーランスや個人事業主、中小企業の皆さまが抱える「経理の負担」を少しでも軽減するために立ち上げました。領収書や請求書などの仕訳作業をはじめ、面倒な帳簿づけや月次のサポートまで、一貫してお手伝いしております。 • 特徴1:柔軟な対応業種や事業規模を問わず、ご相談内容に合わせて最適なプランをご提案しています。 • 特徴2:安心のサポート体制分からない点や不安なことがあれば、メールやチャットですぐにご連絡いただけます。 • 特徴3:迅速かつ丁寧な作業長年の経理・会計の知識と経験を活かし、正確でスピーディな対応を心がけています。サービスの想い経営者やフリーランスの方々が本業に専念できるよう、面倒な経理業務を代行し、安心してビジネスに集中していただきたい――その想いから、このサービスを立ち上げました。サービスの流れ・実際のやり方 1. お問い合わせ・ご相談まずはDMやお問い合わせフォームからご連絡いただき、現在の状況やご要望を
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Canva代やインスタ広告費、正しく仕訳できていますか?経理のプロが教える「迷わない」勘定科目

「これって何費で落とせばいいんだろう……?」SNS運用やWebツールが当たり前になった今、昔の参考書には載っていない支出が増えていますよね。Canvaのサブスク代、公式LINEの利用料、ChatGPTの課金、インスタ広告……。これらを仕訳するたびに手が止まって、気づけば10分、20分とググり続けていませんか?こんにちは!経理歴10年、個人起業家さんの事務サポートをしている山本|経理事務代行です。昨年の7月に第二子を出産し、お久しぶりの記事になってしまいました。これまで25件以上のサポートをさせていただく中で、特に多くいただく「最新ツールの勘定科目」への疑問にお答えします。▪️CanvaやChatGPT代は、何費が正解?結論から言うと、実は「これじゃないと絶対ダメ!」という厳密なルールはありません。例えばCanva代。デザインツールだから「広告宣伝費」ネット上のサービスだから「通信費」事務で使うから「事務用品費」どれにしても間違いではありません。大切なのは、「一度決めたら、ずっとその科目で使い続けること」です。▪️プロが「通信費」をおすすめする理由私がお客様にアドバイスする際は、あえて「通信費」や「支払手数料」にまとめることをご提案することが多いです。なぜなら、科目を細かく分けすぎると、後で「あの支出、どこに入れたっけ?」と探す手間が増えてしまうからです。経理の目的は、数字をきれいに分けることではなく、「あなたのビジネスが今、どれくらい利益が出ているか」を正しく把握すること。ググる時間に10分使うなら、その時間をインスタの投稿作成や、お客様との対話に使ってほしいなと思っています。
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60社の記帳代行を1人で回す。マネーフォワード×AIで記帳作業を自動化した話

「60〜70社の記帳代行を1人で回しています。 毎月の作業量が限界です」記帳代行業を営む方からこんなご相談をいただきました。1社あたり30分〜1時間。65社分だと月30〜50時間。請求書や領収書を見て、勘定科目を判断して、マネーフォワードに手入力。これを毎月繰り返している状態でした。■ 提案した解決策マネーフォワードのAPIとAIを連携させた記帳自動化システム。仕組み:①請求書・領収書をAIが自動読み取り②勘定科目をAIが自動判定③65社分の仕訳ルールをデータベース化④マネーフォワードに自動登録⑤処理結果をスプレッドシートでログ管理■ なぜこれが実現できるのかポイントは「顧問先ごとの仕訳ルール」をAIに事前学習させること。例えば:・A社は「消耗品費」と「工具器具備品」の基準が10万円・B社は「交際費」と「会議費」の基準が5,000円・C社は「旅費交通費」にガソリン代を含めるこういった会社ごとの違いをルールデータベースとして構築し、AIが自動で判断します。汎用の会計ソフトではここまでの個別対応はできません。■ 導入効果(試算)月30〜50時間の記帳作業→ AIで90%以上を自動化→ 人間がやるのは最終チェックのみ時給2,000円で換算すると年間約80万円の人件費削減に相当。空いた時間を・新規顧問先の営業・月次面談の質向上・経営コンサルティングに充てることで、売上増にもつながります。■ 段階的な導入いきなり65社を自動化するのではなく、まず5〜10社でテスト運用。仕訳ルールの精度を確認・調整した上で、問題なければ全社に順次展開。リスクを最小限に抑えた導入が可能です。■ こんな方はご
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レッツノートを超える理想のPCを妄想

皆さま、こんにちは。 上場企業グループで経理を担当し、効率化を突き詰めることで「残業ゼロ・決算3日前完了」をルーチンにしているプロ経理です。ビジネスシーンのノートPCはPanasonicのLet's noteが業界標準的に日本中で使われています。私も日々愛用しており、その軽量さと頑丈さを高く評価しています。しかし、Let's noteにはテンキーがついてないのが玉に瑕。。。今日は、私が理想とするPCのスペックと、市場の現実についてお話しします。1. 市場が提示する「テンキー付き」の選択肢価格コムで「テンキー付き・軽量」を軸に検索してみると、以下のようなラインナップが目立ちます。・Acer Swift Lite: 16インチで1.16kg。最軽量クラスですが、16インチというサイズは持ち運びには少々持て余します。・LAVIE Direct N15 Slim: 15.3インチで1.65kg。標準的ですが、毎日持ち歩くには重さを感じます。・Lenovo Legion 5 Gen 10: 15.1インチで1.9kg。高スペックですが、経理実務にはオーバースペックで重厚すぎます。これらに共通するのは、「テンキーを載せるために、筐体が15〜16インチへと大型化している」という点です。2. なぜ12.1インチにテンキーが載らないのか私が愛用しているのは12.1インチのレッツノートです。このコンパクトさを維持したままテンキーを載せられない理由は、メーカーが「アルファベットキーと同じサイズのキーを横に並べる」という設計思想を崩さないからでしょう。しかし、私が欲しいのはフルサイズのキーボードではな
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なぜ上場企業経理がココナラ最安で記帳代行をするのか

皆さま、はじめまして。都内の上場企業グループで現役の経理を担当しております。「経理の月初は、徹夜や残業が当たり前」 そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、私は少し違います。私の信条は「圧倒的な効率化」。 本業では、残業を一切せず、常に締め切りの2〜3営業日前には決算報告を完了させています。この「前倒し」の習慣は、経理という仕事において最も重要な「正確性とスピードの両立」を追求した結果です。では、なぜそんな私が、ココナラで、しかも最安値水準で記帳代行を始めたのか。 そこには、少し戦略的な理由があります。1. 「プロの余力」を、あなたの安心に変えたい実は、私はすでに副業として中小企業の経理代行も請け負っています。 ただ、企業相手の仕事はどうしても「月末・月初・四半期」に忙しさが集中しがちです。一方で、それ以外の期間には、私の効率化によって生まれた「手付かずのプロの時間」がポッカリと空いています。この時間を、組織に縛られない個人事業主の皆さまのサポートに充てたいと考えました。 「企業の決算スケジュール」という枠組みから外れた場所で、私のスキルを必要としている方に、必要なタイミングで寄り添いたい。それが今回ココナラに参戦した動機です。2. 「最安値」は、私の実力への試供品です現在、あえて市場の最安基準で出品しています。 「上場企業のプロがなぜそんなに安いの?」と不安に思われるかもしれませんが、理由はシンプルです。まずは、私の「処理スピード」と「正確性」を知っていただきたいからです。 本業で評価されているこのスキルが、個人の皆さまのビジネスにおいてどれほどストレスを軽減
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【重要なお知らせ】現場対応を最優先します。お問い合わせ殺到に伴う、ブログ更新の「一時休止」について

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。 連日のようにfreeeのノウハウを発信してまいりましたが、本日は**「重要なお知らせ」**がございます。誠に勝手ながら、本日の投稿をもちまして、ブログの更新を当面の間「休止」させていただきます。理由はシンプルです。「あなたを救うため」です1月中旬に入り、私たちの予想を遥かに超えるスピードで、全国の経営者様から「確定申告の駆け込み相談」をいただいております。通知が鳴り止まない現状を見て、私たちは決断を迫られました。「ブログを書いて、さらに新しいお客様を集めるか?」 「ブログを止めて、その時間を今困っているお客様のために使うか?」答えは、迷うことなく後者でした。「5つ星」の品質を落とすわけにはいきません私たちRe'れぼは、単なる入力代行業者ではありません。 「会計上級エキスパート」として、複雑に絡まったfreeeを外科手術のように治すプロ集団です。適当にこなせば、件数は稼げるかもしれません。 しかし、それではRe'れぼの品質(プライド)が許しません。「いただいた全てのご依頼に、120%のクオリティで応えたい」そのために、情報発信に使っていたリソースの全てを、今日から**「実務(あなたのfreeeの修正)」**に全振りします。「新規受付停止」も秒読みです正直に申し上げます。 私たちのキャパシティも、そろそろ限界が見えてきました。ブログは休止し
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【忙しい方へ】箇条書きで構いません。「招待メール+一言メモ」が、60分で解決するための最短ルートです。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。1月も後半。確定申告の足音がすぐそこまで迫っています。 「freeeを直したいけど、状況を説明する時間すら惜しい…」 そんな忙しい経営者様へ、私たちからのお願いと提案です。Re'れぼの「60分診断」を、1秒も無駄にせず、最速で終わらせるコツ。 それは、**「招待メール」と「簡単なメモ」**を先に送っていただくことです。ノーヒントだと、逆に時間がかかってしまいます「とにかく見てくれれば分かるはず!」 お気持ちは分かりますが、freeeの中身は広大です。 ノーヒントだと、私たちが「お客様がどこを気にしているのか?」を探すのに時間がかかってしまい、肝心の「修正」に使える時間が減ってしまいます。これは、病院に行くときと同じです。 「どこが悪いか当ててみて」と黙って座るより、 「お腹が痛いんです」と一言伝えるだけで、お医者さんはすぐに治療に入れますよね?「箇条書き」や「単語」だけでOKですですので、お申し込みの際は、綺麗や文章や丁寧な挨拶は一切不要です。 思いついたキーワードを、箇条書きで送ってください。例えば…「現金の残高が合わない」「銀行連携がエラーになる」「去年の開始残高がズレてるかも」「とりあえず一通りチェックしてほしい」これだけで十分です! この「一言」があるだけで、私たちは当たりをつけて調査ができます。事前に調査し、当日は「答え」からスタート招待メールでfreeeを見せていただく一言メモで
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【新提案】税理士には「申告」を、私たちには「freee」を。みんなが幸せになる「最強の分業」始めませんか?

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。freeeを使っている経営者様から、こんなご相談をよくいただきます。「今の税理士さんは、昔からお世話になっていて信頼している。」 「でも、freeeの使い方はあまり詳しくなくて、質問しても答えが返ってこない…」 「かといって、先生を変えるのは申し訳ないし、面倒だ。」もしあなたも同じ悩みをお持ちなら。 今日は、**誰も傷つかない、新しい「解決策」**をご提案します。「税金のプロ」と「ITのプロ」は違いますまず、誤解しないでいただきたいのは、今の顧問税理士さんが勉強不足なわけではない、ということです。税理士の先生は、**「税法のプロ(正しい申告をする専門家)」です。 一方、freeeを使いこなして自動化するには、「ITシステムの設計(データをどう流すか)」**という、全く別のスキルが必要です。つまり、**「餅は餅屋」**なのです。 先生にシステムの設定まで求めるのは、少し酷なことかもしれません。実話:8年間悩んだ社長が見つけた「答え」以前ご相談いただいた、介護事業を営むY社長(freee歴8年)もそうでした。信頼できる税理士さんがいましたが、freeeの中身は「銀行連携」と「手入力」が混ざり合い、売上が二重計上されるなど、データが複雑に絡まっていました。 先生も「出てきた数字」のチェックはできても、「freeeの設定」までは直せなかったのです。そこで、私たちはY社長にこう提案しました。 **「先
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【ホラーより怖い】freeeの現金が「マイナス」になる怪奇現象。原因は「もう一人の自分」との混同です。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちらそのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。今日は、freeeを使っている個人事業主の方から、最も多く寄せられる**「怪奇現象」**についてお話しします。あなたのfreeeのホーム画面。 左下の「現金」の残高を見てみてください。もしかして…… 「ー(マイナス)」が表示されていませんか?現実の世界で、お財布の中身が「マイナス1,000円」になることはありえませんよね。 (借金取りが財布の中に住んでいない限り…笑)なぜ、freeeの中だけで、このホラーな現象が起きるのでしょうか?あなたの中にいる「二人の自分」この謎を解くために、少しだけ想像力を働かせてください。 個人事業主のあなたの中には、実は**「二人の自分」**がいます。プライベートの自分(生活者としてのあなた)仕事をしている自分(経営者としてのあなた)この二人は、別人です。 そして、freeeの中に表示されている「現金」という科目は、あくまで 「仕事をしている自分」が持っている財布の中身 のことだけを指します。「プライベートの自分」が払っていませんか?ここで、よくある間違いが起こります。例えば、仕事で使うボールペンを買ったとします。 レジで財布を出して支払ったのは、**「プライベートの自分(生活費の財布)」**ではありませんでしたか?それなのに、freeeに入力する時に「現金」で支払ったことにしてしまうと、freeeはこう混乱します。「おいおい! 『仕事の自分』の財布には1円も入って
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【プロの想い】私たちが「1仕訳〇〇円」でお仕事を受けない、たった一つの優しい理由。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。今日は、freeeの機能の話から少し離れて、私たちが**「どんな想いでfreeeに向き合っているか」**というお話をさせてください。記帳代行の世界には、「1仕訳 50円」のように、入力する数で料金が決まるプランが多くあります。 一見すると、安くて分かりやすいですよね。でも、私たちはこの**「数で料金が決まるお仕事」**は、あえてお断りするようにしています。「高い料金を取りたいから?」 いいえ、違います。 あなたのお金の「物語」を、途切れさせたくないからです。お金の動きには「ストーリー」があります例えば、あなたが大きなお仕事のために、手付金として100万円を先に振り込んだとします。 これは、最初は**「前払金」**として帳簿に載ります。数ヶ月後、無事にサービスを受けて、その100万円が正式に**「経費」**になったとします。この時、あなたならどう記録を残したいですか? 「あの日払った100万円という種まきが、今日こうして実を結んで経費になったんだな」 そんな風に、過去と現在がつながっていると素敵ですよね。多くの人が使わない、魔法のボタン「+更新」ここで登場するのが、freeeにある**「+更新」**という小さなボタンです。これは、最初に入力した「前払金」のデータに、後から「経費になりましたよ」という情報を**プラスして更新(進化)**させてあげる機能です。このボタンを使ってあげると、freee
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【応用編】「来月のお金、大丈夫かな…」その不安、実はfreeeとクレカの「連携」が原因かもしれません。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。これまでの連載で、freeeをサクサク使う「基本」をお伝えしてきました。 今日は少し視点を上げて、**「経営のお金(資金繰り)」**について、少しだけ大切なお話をさせてください。会社を経営していると、ふとした瞬間に不安になることはありませんか? 「来月末、支払いのお金は足りているだろうか?」 「通帳の残高、このままで大丈夫かな?」もし、あなたがfreeeを使っていて、それでもまだこの「漠然とした不安」が消えないとしたら。 それは、あなたの使い方が悪いわけではありません。実は、「クレジットカードの連携」に、ちょっとした落とし穴があるからなんです。「便利」と「安心」は、少し違います多くの専門家の方は、「便利ですから、カードも連携しましょう!」とアドバイスしてくれます。 もちろん、入力を楽にするためには大正解です。でも、**「資金繰り(お金の未来)」**を知りたい社長様にとっては、この連携が少しだけ邪魔をしてしまうことがあるんです。なぜなら、freeeに連携されるのは**「カードを使った日」だからです。 でも、社長様が本当に知りたいのは、「銀行口座からお金が引き落とされる日」**ですよね?この「時間のズレ」があるせいで、 freeeの画面では「今月は黒字だ!」となっていても、 「あれ? 実際の口座残高は、引き落としでギリギリ…!」 なんていう、ドキッとする事態が起きてしまうのです。私たちが、あなた
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【freee連載④】そのレシート、お財布から出しましたね?プロは「一括編集」で、魔法のように処理します。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 株式会社Re’れぼです。全4回の連載も、今日が最終回です。 最後は**「銀行口座やビジネス用カード以外(ポケットマネーなど)」**で支払った場合の処理です。これ、どう処理していますか?今日は、個人事業主の方が必ず知っておくべき**「王道の処理ルート」**をお伝えします。ルール:入力中は「リズム」を止めない第2回でお話しした「連続取引登録」。 ここで、ポケットマネーのレシートが出てきても……構わず「買掛金・未払金」のまま登録してください!「えっ? もう払ったのに?」 はい、その通りです。 ここでいちいち「現金・預金」に切り替えていると、入力のリズムが止まってしまい、ミスも増えます。まずは、全てのレシートを「未決済」としてfreeeに入れてしまう。 これが最速のコツです。魔法の機能「一括編集」を使います全ての入力が終わったら、取引入力の「収入・支出形式」画面に行きましょう。 ここで、プロだけが知っている魔法を使います。手順①:未決済だけを呼び出す 画面上の「条件を設定」をクリックし、決済状況を**「未決済」**にして絞り込みます。 すると、さっき入力したデータがズラリと並びますよね。手順②:ポケットマネー払いを選ぶ その中から、ご自身で支払ったポケットマネー(現金)の取引にチェックを入れます。手順③:一括で「プライベート資金」にする チェックを入れたら、画面上の**「一括編集」**ボタンを押してください。 そして、**「決済済みにする」**を選択決済口座に
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勇気を出して初出品!

ここ1か月ほど練りに練ったサービス内容。「記帳代行サービス」やっと公開することができました…!https://coconala.com/services/3647942色んな本や動画に背中を押してもらい、「行動するしかない!」と覚悟を決めました。誠実・丁寧さは誰にも負けません。がんばります!
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【2026年度】弥生PAP会員で最高ランクの「プラチナ会員」に認定されました

このたび当事務所は、2025年度に続き、2026年度も弥生PAP会員の最高位である「プラチナ会員」に認定されました。 弥生PAP会員には、顧問先様への貢献度に応じて4つのランクが設けられていますが、当事務所は引き続き最上位ランクとして評価いただいております。 今後もプラチナ会員としての特典とノウハウを最大限に活かし、個人事業主・ひとり社長をはじめとした小規模事業者の皆さまを、より一層力強くサポートしてまいります。
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個人事業主が記帳代行を頼むメリット3つ|時間・安心・コスト削減

はじめに 個人事業主として開業したばかりの方や、事業を数年続けている方からよく聞く悩みがあります。「領収書の整理に追われて本業に集中できない」「青色申告をしたいけれど複式簿記が難しい」「会計ソフトを導入したものの、入力が溜まってしまっている」 これらの悩みを解決する方法のひとつが「記帳代行サービス」の利用です。ただし「記帳代行」と「税務申告」の違いを正しく理解しておく必要があります。記帳代行とは、領収書や通帳の記録をもとに会計ソフトへ入力し、月次試算表などを作成する業務を指します。一方、税務相談や確定申告書の作成・提出は**税理士のみが行える独占業務(税理士法第2条)**です。 この記事では、法律上の範囲を守りつつ、個人事業主が記帳代行を頼むメリット3つを解説します。メリット1 本業に集中できる「時間の創出」 事業主にとって最も大切な資源は「時間」です。たとえば売上を伸ばすための営業活動、新しい商品やサービスの開発、お客様との関係構築などは事業主にしかできません。 一方で、日々の仕訳入力や領収書の整理は時間を奪う作業です。特に、経理が苦手な方にとっては「仕訳に2時間かかる」「入力を後回しにして一気にやるから余計に大変」という声も多いです。 記帳代行を依頼すれば、この部分を専門の代行者が担うため、事業主は売上を生む活動に集中できます。これは売上拡大のための投資効果と考えることができます。メリット2 安心できる「正確な記帳」青色申告特別控除を受けるには、正しい帳簿付けが必須です。国税庁も「青色申告の承認を受けた場合は、正規の簿記の原則に従った記帳が必要」と明記しています。しかし、独
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