絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

94 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

勘違いしやすい経費5選!経費になると思っていたらNGかも?

「これって経費になりますか?」記帳代行をしていると、よくいただく質問の一つです。SNSやネットでは「何でも経費にできる」という情報も見かけますが、実際には注意が必要です。今回は、個人事業主の方が勘違いしやすい経費を5つご紹介します。① スーツ代仕事で着るから経費になると思われがちですが、一般的なスーツは私生活でも使用できるため、原則として経費になりません。一方で、制服や作業着など業務専用のものは経費として認められる場合があります。② 家族との食事代取引先との打ち合わせであれば会議費や接待交際費になる可能性があります。しかし、家族との外食は事業との関連性がないため経費にはなりません。③ 自宅の家賃自宅兼事務所の場合は経費にできますが、全額ではなく事業で使用している割合のみです。例えば家賃10万円でも、事業利用が30%であれば経費は3万円程度になります。④ スマホ代事業用として利用している部分は経費になります。ただしプライベート利用もある場合は按分が必要です。⑤ サブスク代ChatGPTやデザインソフト、クラウドサービスなどは事業利用であれば経費になります。しかし、趣味目的の利用は経費にできません。「経費になるか」より「説明できるか」税務上で重要なのは、「事業のために必要だったことを説明できるか」です。領収書を保管するだけでなく、用途もわかるようにしておくと安心です。実際の記帳では、「これは経費?」「どの勘定科目?」と悩むケースが少なくありません。私もココナラで記帳代行を行っていますが、ご依頼いただく方の多くが「入力作業」よりも「経費判断」に悩まれています。経理で迷う時間を本業に充
0
カバー画像

インボイス登録したら何が変わる?個人事業主様向けに解説!

「取引先からインボイス登録をお願いされたけど、何が変わるの?」「登録したら税金が増える?」 「経理が難しくなるって本当?」 最近、このようなご相談をいただくことが増えています。 今回は、個人事業主の方向けに、インボイス登録後に何が変わるのかを簡単にまとめてみました。そもそもインボイス制度とは? 簡単にいうと、 「消費税を正しく計算するための請求書ルール」 です。 正式には「適格請求書等保存方式」といいますが、難しく考えなくて大丈夫です^^取引先側が消費税の控除を受けるために、 インボイス登録番号が入った請求書や領収書が必要になりました。 そのため、 ・取引先から登録を求められる ・未登録だと取引条件が変わる というケースが増えています。 インボイス登録すると何が変わる?  ① 消費税の申告が必要になる場合がある これまで免税事業者だった方でも、 インボイス登録すると消費税申告が必要になるケースがあります。 「売上=全部自分の利益」ではなくなる場合もあるため、注意が必要です。  ② 請求書・領収書の確認が増える 登録後は、 ・登録番号 ・消費税区分 ・ 税率 などの確認が必要になります。 以前より、 「とりあえずレシート保存だけ」では難しくなってきています。 ③ 記帳が少し複雑になる 特に多いのが、 ・課税10% ・ 軽減税率8% ・ 非課税 ・ 対象外 などの区分で混乱するケースです。 また、クレジットカード明細だけでは内容確認ができず、領収書確認が必要になることも増えています。 ④ 経理の後回しがかなり大変になる インボイス開始後は、 後からまとめて整理しようとすると非常に大
0
カバー画像

レシート放置はNG!個人事業主が今すぐやるべき“月次管理”

「確定申告の時期にまとめてやればいいや…」そう思ってレシートや領収書を溜め込んでいませんか?実はこれ、時間もお金もムダにする原因になりがち!個人事業主・副業・フリーランスの方に向けて検索でもよく見られる「記帳」「経理」「月次管理」のポイントを、まとめてみました^^ なぜ“月次管理”が重要なのか?よくあるのが、こんなケースです↓確定申告前に一気に記帳してパニック経費の漏れ・入力ミスが発生収支が把握できず資金繰りが不安これを防ぐのが、月次管理(毎月の記帳・チェック)なんですね。毎月きちんと管理しておくと…✔ 収支がすぐ分かる✔ 節税対策が早めにできる✔ 確定申告が圧倒的にラクつまり、「あとでやる」より「毎月少しずつ」の方が効率的なんです。月次管理でやるべき3つのこと① レシート・領収書の整理あとから整理して何に使ったか思い出せない・・・てことのないようにメモする習慣があるといいですね!② 会計ソフトへの入力(記帳)最近はクラウド会計ソフト・AIによる自動仕分けなどでかなりラクになっています。③ ヒューマンチェック(ここが重要)ここが一番差が出るポイントです。経費にできるかの判断、消費税区分の確認、仕訳の最終チェックAIでは判断しきれない部分を人が補うことで、ミスを防げますね^^よくある失敗パターン実際の現場で多いのがこちら↓全部「雑費」にしてしまう飲食代をすべて「交際費」にしているプライベートと事業の支出が混ざっているこれ、税務調査で見られるポイントでもあります。解決策は「丸投げ」もアリ最近は「記帳代行」「経理アウトソーシング」を活用する方が増えています。✔ 本業に集中できる✔ ミ
0
カバー画像

領収書をなくした!経費にできる?個人事業主向けに解説

「しまった…領収書を捨ててしまった!」個人事業主やフリーランスの方から、よくいただくご相談です。経理や確定申告に慣れていないと、* 領収書がないと経費にできないの?* 税務調査で怒られる?* もう諦めるしかない?と不安になりますよね。結論から言うと、領収書をなくしたからといって、必ずしも経費にできなくなるわけではありません。今回は、領収書を紛失した場合の対処法について解説します^^結論:支出の事実を説明できれば経費になる可能性があります経費として認められるために重要なのは、「事業のために支出したこと」です。もちろん領収書は有力な証拠ですが、領収書しか認められないわけではありません。例えば、* クレジットカードの利用明細* 銀行振込の履歴* ネットショップの購入履歴* メールの注文履歴などで支出内容を確認できる場合があります。クレジットカード払いの場合比較的安心なのがクレジットカード決済です。カード会社の利用明細に* 利用日* 利用先* 利用金額が残っています。例えば、「仕事用のプリンターインクをAmazonで購入した」のであれば、Amazonの注文履歴とカード明細を保管しておけば説明しやすくなります。 現金払いの場合は要注意現金払いの場合は証拠が残りにくくなります。例えば、* 駐車場代* 消耗品購入* 電車代などです。このような場合は、出金伝票を作成しておきましょう。出金伝票には、* 日付* 支払先* 金額* 内容を記載します。例)2026年6月15日〇〇文具店1,280円コピー用紙購入このように記録しておくことで、後から説明しやすくなります 領収書をなくさないための対策私が記
0
カバー画像

個人事業主・フリーランス必見!記帳代行でできること

こんにちは^^経理歴20年以上・簿記2級の記帳代行サービスを提供しています。「記帳代行って何をお願いできるの?」「どこまで対応してもらえるの?」このようなご質問をいただくことがありますので、今回は私のサービス内容をご紹介します。記帳代行とは?記帳代行とは、領収書やレシート、銀行明細、クレジットカード明細などをもとに、会計ソフトへ仕訳入力を行うサービスです。「本業が忙しくて経理まで手が回らない…」「確定申告前にまとめて入力したい…」そんな方にご利用いただいています。 サービスで対応できること■領収書・レシートの仕訳入力■ 銀行口座・クレジットカード明細の入力■請求書・売上データの入力■弥生会計・freee・マネーフォワードへの入力■試算表の作成(会計ソフトの機能による)※税務申告や税務相談は税理士業務となるため、対応しておりません。ご用意いただくものご依頼の際は、以下の資料をご用意いただければ大丈夫です^^* 領収書・レシート* 銀行明細* クレジットカード明細* 請求書* 売上データ などPDFや写真データでも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。初めての方も安心してご相談ください「何を送ればいいかわからない」「資料が揃っていない」という場合でも、ご案内しながら進めますのでご安心ください。経理は後回しになりがちですが、早めに整理しておくことで確定申告前も安心です。領収書や銀行明細などの資料をお送りいただくだけで、丁寧に記帳代行いたします。「これって依頼できるのかな?」という内容でも、お気軽にメッセージください^^
0
カバー画像

AIでラクする記帳|自動仕分けの時代でもヒューマンチェックが重要な理由

「記帳ってめんどくさい…」 「時間がなくて経理まで手が回らない…」 そんな方に今おすすめなのが、AIを活用した記帳の自動化です。 最近では会計ソフトの進化により、記帳代行に頼らなくてもある程度は自動仕分けができる時代になってきました。AIによる自動仕分けで記帳はここまでラクになる 現在主流の会計ソフトでは、以下のような機能が充実しています。 ・銀行口座・クレジットカードの自動連携 ・AIによる仕訳の自動提案 ・ 過去の仕訳データからの学習機能 これにより、 日々の記帳作業の大半は自動化可能つまり、「記帳=難しい・時間がかかる」という時代ではなくなっています。 実はハードルは低い!個人事業主の記帳「経理は専門知識がないと無理」と思われがちですが、実際は ・売上 ・経費 ・入出金 この3つをしっかり管理できればOK。 AIのサポートを使えば、初心者でも十分対応可能ですね^^ それでもヒューマンチェックが必要な理由ただし、ここが重要です。 AIは100%正確ではありませんよくあるミスとしては… ・プライベートと事業用の混在 ・ 勘定科目の誤り ・消費税区分・イレギュラーな取引の判断これらはAIだけでは判断が難しい場合もあり、最終的には人の目でのチェックが必須になります。 (前回のブログでお伝えしたような交際費と会議費の区別等)特に確定申告前にミスがあると、後から修正が大変になるケースも…。「全部丸投げ」じゃなくてもOK!ここでおすすめなのが、「チェックだけ依頼する」という使い方・自分で記帳(AI活用) ・最後だけプロに確認してもらう これなら ✔ コストを抑えられる ✔ ミスを防げる
0
カバー画像

会計ソフトのメリット・デメリット!導入前に知っておきたいポイント

今年も早いもので、もう3か月が過ぎようとしていますね。「この前、確定申告が終わったばかりなのに…」と感じている方も多いのではないでしょうか?来年の確定申告を少しでもラクにするために、「会計ソフトを導入しようかな」と考えている方もいらっしゃると思います。でも、「本当に必要?」「手書きやエクセルと何が違うの?」と迷っている方も多いですよね。今回は、会計ソフトのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。導入を検討している個人事業主・フリーランスの方は、ぜひ参考にしてみてください^^会計ソフトとは?会計ソフトとは、日々の取引を入力することで、自動的に帳簿作成や確定申告の資料作成まで行ってくれるツールです。最近ではクラウド型の会計ソフトも増えており、銀行口座やクレジットカードと連携できるものも多くなっています。会計ソフトのメリット① 記帳作業が圧倒的にラクになる会計ソフトの最大のメリットは、記帳の手間が大幅に減ることです。一度設定すれば、取引の自動仕訳や入力補助が働くため、初心者でもスムーズに帳簿を作成できます^^② 確定申告がスムーズにできる会計ソフトを使えば、確定申告書類の作成まで自動化です。特に青色申告では、複式簿記が必要ですが、会計ソフトなら専門知識がなくても対応可能です。③ ミスを減らせる手作業に比べて、計算ミスや転記ミスを防げるのも大きなポイントです。自動計算・チェック機能があるため、正確性が向上します。④ 経営状況をすぐに把握できる売上や経費の状況をリアルタイムで確認できるため、経営判断のスピードが上がるというメリットもあります。会計ソフトのデメリット① 月額費用がかか
0
カバー画像

個人事業主の新年度は時短でラクにスタート!

さて、確定申告も終わったばかりですが、新年度はもう始まり3か月すぎています!はやいですね~。「今年こそしっかり事業を回したい!」と思いつつもでも、何から手をつければいいか迷うことも多いのではないでしょうか・・?そこで、個人事業主が効率よく新年度をスタートするためのポイントをまとめました^^事業計画の見直し前年の売上や経費をざっと振り返って、今年の目標を3つに絞るだけでも行動しやすくなります。「売上アップ」「新規顧客獲得」「サービス改善」など、優先順位を決めるのがコツです。経費や帳簿整理ここはつい後回しにしがちですが、クラウド会計ソフトを使うと自動で仕訳できてかなり時短になります。それでも時間が取れない人は、記帳代行サービスを使うのがおすすめ。専門家に任せるだけで、確定申告もラクになりますし、作業ストレスがグッと減ります。集客や営業みなさんもうやっていらっしゃるとは思うのですがSNSの予約投稿やメールのテンプレート化で日々の発信を効率化して、無理なく新規顧客を獲得していきましょう。ちょっとしたキャンペーンを試すのも効果的ですね^^自分自身のスキルアップや自己投資オンラインセミナーや便利ツールの習得で作業時間を短縮しつつ、サービスの幅も広げられます。古典的ですが私もよりよいサービスを提供できるよう本を久しぶりに購入しましたよ^^日々勉強ですね。新年度は、計画見直し・経費整理・集客・スキルアップの4ステップでスタートして、時間も労力も無駄にせず、効率的に事業を伸ばしましょう!特に経理は、記帳代行を活用すれば時短と正確さを両立できるので、ぜひチェックしてみてください!
0
カバー画像

ココナラのブログ始めます 

はじめまして。このブログを見つけてくださり、ありがとうございます🌷現在は在宅で、コールセンターのお仕事やココナラでの活動をしています。これまで接骨院やデイサービスなど、主に人と関わる仕事をしてきました。医療系の現場で働いていた時期も長かったのですが、今は働き方を少し変えて、・記帳代行・領収書整理・データ入力・Webサポート・事務代行など、在宅でできる仕事を中心に活動しています。正直、最初から順調だったわけではありません。「在宅で本当に仕事になるのかな?」「自分にできることって何だろう?」そんなことを何度も考えながら、少しずつ今の形になってきました。最近は妊娠をきっかけに、さらに働き方について考える時間が増えました。体調が安定しない日もあったり、思うように動けない日もあります。それでも、“家でできる仕事”があることで救われている部分も大きいです。このブログでは、ココナラでのお仕事のこと在宅ワークのリアル日々の生活や試行錯誤妊娠中の働き方個人で働くことへの不安や悩みなどを、飾りすぎずに書いていけたらと思っています。「在宅ワークに興味がある」「これから副業を始めたい」「働き方に悩んでいる」そんな方に、少しでも参考になる発信ができたら嬉しいです☁️まだまだ試行錯誤中ですが、自分のペースで続けていこうと思います。これからよろしくお願いします◎
0
カバー画像

その飲食代、全部「交際費」にしてませんか?実は“会議費”で落とせるかも!

実は“会議費”で落とせるケースと正しい判断基準 「打ち合わせのカフェ代も、とりあえず交際費で処理している…」 そんな方は、もしかすると損をしている可能性があるかもしれません。 実は、内容によっては会議費として経費計上できるケースも多く、ここを正しく使い分けることで節税にもつながります。 今回は、個人事業主やフリーランスの方に向けて、会議費の正しい使い方と判断基準をわかりやすく解説していきたいと思います!最後までどうぞおつきあいお願い致します^^ 会議費とは?交際費との違いまず基本から整理しましょう。 会議費とは👉 業務上の打ち合わせや会議に伴う飲食代のこと 一方で、 交際費・接待費とは👉 取引先との関係構築・接待を目的とした飲食や贈答 つまりポイントは☆ 会議費 → 「業務の打ち合わせが主目的」 ☆交際費 → 「接待・関係強化が主目的」 ここを明確に区別できるかどうかが重要となります。 会議費として認められる具体例以下のようなケースは、会議費として処理できる可能性が高いです。 ・カフェでの打ち合わせ(コーヒー代など) ・ファミレスでの業務ミーティング ・社内スタッフとの会議時の軽食代 ・オンライン会議時の飲み物・軽食(※合理性があれば) 特に個人事業主の方は、 「打ち合わせ=交際費」と一括りにしてしまいがちですが、内容次第で会議費にできるるので上手く活用したいですね。  会議費にするための3つの判断基準税務的に見ても、以下を満たしていると会議費として説明しやすくなります。 ① 業務に関係しているか プライベートではなく、明確に仕事の打ち合わせであること。 ② 内容が記録されてい
0
カバー画像

新たな一歩を踏み出して

はじめまして、24歳の法人税理士事務所で働く者です。先月、24歳になり、それを機にココナラという新しい挑戦を始めました。確定申告期間も終わり、少し余裕ができたので、このブログを通じて自己紹介をさせていただきます。現在は財務諸表論と消費税法の勉強を進めつつ、来月からは大学での新たな学び舎が待っています。大学進学と聞くと、遅いと感じるかもしれませんが、私にとっては大きな一歩です。生い立ちを振り返りますと、高校卒業後、会計の学校に進学し、21歳で個人税理士事務所に就職。しかし、入社後わずか8ヶ月で退職を余儀なくされ、それから1年以上の無職期間がありました。学生時代は勉強が苦手で、何度も簿記や税理士試験で躓き、不合格を繰り返しました。無職時代、税理士試験簿記論に合格し、22歳で法人税理士事務所に就職。23歳で国立広島大学に進学し、今に至ります。これからも新たな一歩を踏み出し、全力で頑張っていきます。どうぞよろしくお願いします!
0
カバー画像

【個人事業・フリーランス向け】必見!大企業が記帳・経理代行を依頼する本当の理由!

■大企業が記帳・経理代行を依頼する本当の理由とは?ズバリそれは      事業とは関係のない無駄な手間を省くため!!個人事業主、フリーランスの方々が日々の仕事の中で最も重要なことはなんでしょうか?はい、それは      事業の拡大!利益の増幅!顧客満足度の向上!しかし、記帳・経理作業は事業を行う上で切っても切り離せない作業となっています。その上この記帳・経理作業、無駄に時間がかかり面倒ではありませんか?しかも間違った方法で進めていくとお金の管理に失敗する、取引先に迷惑がかかる、そして挙げ句の果てには税務署から税務調査の連絡が来たり。。。。そうまさに、面倒 of 面倒!!事業とは全く関係ないのに!!だからこそ会計ソフトなどが発達した現代においても記帳・経理作業をアウトソーシング化する経営者が多いのです。■記帳・経理代行は是非ご依頼ください!!「記帳・経理代行GEPPA」記帳・経理作業を通して経営状況の分析及び業務の効率化を目標にサービスを展開しております!現在、以下の内容のサービスを提供させていただいております。・記帳代行 ※一回のご依頼ごとに簡単な報告書を作成させていただきます。・報告書に記帳内容からの経営状況分析を追加・記帳内容×EXCEL・スプレッドシートによる業務効率化提案・経理代行 ※ご要望がありましたらお客様の既存の方法にて作業させていただきます。・経理作業効率化のためのEXCEL・スプレッドシートの作成全て個別の提供も可能となっておりますので、是非ご相談ください。
0
カバー画像

巷の「スーパーワーママ」には私はなれない。

こんにちは。やまもと|経理事務代行です。普段は経理の豆知識を投稿していますが、実際は・ズボラ・短時間しか働けない・とにかく休みたい5歳と0歳のママです(笑)以前は外で働いていましたが、下の子を妊娠して思い切って独立し、細々と仕事をしています。夫がなかなかの激務のため、家事育児の9割型請け負っています。先日久しぶりに美容院に行き、雑誌を読んでいたらふと目に留まった記事がありました。『33歳ワーママの1日のスケジュール』・早朝3〜4時起床、仕事をする。・9時、子供を保育園に預け出社・18時退勤、保育園にお迎え・22時寝かしつけ後、残務処理・深夜0〜1時ごろ就寝すごすぎる・・・睡眠時間3〜4時間で一週間回しているママでした。雑誌に載っていると、「これが普通?」「みんなこんなにできるんだ・・・」と自信をなくしてしまいます・・・実際私も自分の生活とはかけ離れていて、自分はダメなママだ・・・と一瞬思いました・・・が・・・でもそんな「スーパーママ」は体力とメンタルに恵まれた一部の人だけです。「普通のママ」がそのスケジュールでやっているなら、いつか病気になると思います。そう、私は普通!(笑)だから私は私のやり方で、少しでも楽して生きる!「楽したい」性格が今の仕事スタイルにも通じています。毎年、確定申告に焦っている個人事業主様をお見かけしますが、そんな方達が「楽できる」サービスを私は提供しています。真面目な人ほど「楽=悪」と思いがちですが、「楽」は自分のケアにもなり、結果家族にも良い影響になります。(ママのイライラが一番良くないと言いますし)経理なんて堅い仕事をしていますが、本性はこんな感じのゆ
0
カバー画像

副業の確定申告は20万円!知らないと損する3つのポイント

最近は会社員の方で副業・フリーランスとして収入を得る方が増えていますよね。それに伴い、「税金申告」に関するお悩みも非常に多くなっています。副業収入はいくらから確定申告が必要? まず一番多い質問がこちら↓副業の所得が20万円を超えると確定申告が必要です(会社員の場合)(住民税の申告は必要になります。)ここで注意したいのが「収入」ではなく「所得」という点。 ★収入:売上(入ってきたお金) ★所得:収入 − 経費 つまり、 経費をしっかり計上すれば税金を抑えることができます。 副業フリーランスが計上できる主な経費副業でも、以下のようなものは経費可能です。★パソコン代 ★通信費(Wi-Fi・スマホ) ★ソフト・サブスク(会計ソフトなど) ★ 交通費 ★書籍・勉強代 「仕事に関係あるかどうか」が判断基準になります。よくあるミス3選① 経費をつけていないもったいないです。税金払いすぎになります。 ② レシートや領収書を保管していない 原則7年間保存が必要です。 ③ 記帳を後回しにしている 確定申告直前に慌てることになります。副業でも記帳は必要?→答えはYES副業でも立派な事業です。 日々の記帳(帳簿付け)がとても重要になります。ただ、「忙しい」「めんどくさい…」と思ったら記帳は、おまかせください^^ココナラで記帳代行やってます★経理歴20年以上 ★丸投げOK ★ 副業・フリーランスの方多数対応 「入力だけお願いしたい」「チェックだけしてほしい」もOKです^^そんな方はお気軽にご相談ください。
0
カバー画像

記帳代行はこう使う!

こんにちは記帳代行を専門に取り扱っている”経理歴10年 そうすけ ”と申します。記帳代行って皆様ご存知でしょうか?「記帳」というのは帳簿をつけること。帳簿は確定申告の際に必要だったり事業が上手くいっているかを図るためにつけたりととても大切なものなのですが、帳簿作成には簿記の知識が必要だったり、つけるのに手間がかかってしまったりとただでさえ本業で忙しい方には悩みのタネというのも事実。記帳代行はそんな忙しい方への救世主。本業に費やせる時間を増やして業績を把握できるので特に本業に力を入れたいという方にはピッタリのサービスだと思います。とはいえ事業の大切な情報を取り扱うので、相手は慎重に選びたいですよね。実は記帳代行を取り扱うところは大きく2つの種類があります。・税理士資格有・税理士資格無何がどう違うのかご紹介しますね。税理士資格有・記帳から確定申告までやってくれる・確定申告がメインなので記帳代行はやっていないところもある・料金は高め税理士は税金のプロ、年間の収支を申告する確定申告は税理士の専売業務。税理士資格を持っている人でないと行う事は出来ません。そのため専門性に特化しているので知識はとても豊富ですが申告が主な業務のため記帳代行は取り扱っていない税理士の方もいらっしゃったり、値段も割高なのである程度資金に余裕があったり専門家とやり取りできる最低限の簿記や税金の知識がある方のほうがうまくハマると思います。対して税理士資格を持っていない方の場合だと・確定申告は出来ずに記帳代行までを行う・対応が早かったりレスポンスが良い方が多い印象・価格は安め記帳代行業を専門に扱っているところは確定申告
0
カバー画像

年間2万件を月6日で捌くプロが語る、freeeが「ただの面倒なツール」になる瞬間

法人経営者、および経理担当者の皆様。freeeを導入したのに、結局エクセルで集計したり、昔ながらの「すべて手打ち」ばかりしていませんか?私は現在、完全ワンオペで単発を含め200件以上対応し、常に160件以上のfreeeと連携しています。さらに、ある法人のお客様では「年間2万件近い仕訳処理」を私1人が担当していますが、訪問日数は「月にたった6日」で完結しています。それでいて、お客様からの口コミ平均評価は「5.0の満点」です。なぜ、そんなスピードと精度が両立できるのか。それは私が「すべてを全自動化して手作業をなくしているから」ではありません。むしろ逆です。単純作業はシステムに極限まで任せつつ、イレギュラー処理や経営に関わる重要判断といった『本当に必要な手作業(プロの目)』にのみ時間を集中できる、最適なデータ構造を組んでいるからです。【あなたのfreee、こんな危険信号出ていませんか?】私がこれまで見てきた中で、システムが機能不全に陥っている企業には以下の共通点があります。・「未処理の明細」が何ヶ月も溜まったまま放置されている・「自動登録ルール」がグチャグチャで、結局「振替伝票」で全て手打ちしている・税理士に「とりあえずこれで」と適当な初期設定をされ、誰も正解が分からないこれらは誰も悪くありません。システムと人間の作業をどう切り分けるかというノウハウがないまま走り出してしまった結果です。しかし、これを放置して「入力作業のためだけの事務員」を雇い続ければ、無限に人件費が垂れ流しになります。力技の経理はもう終わりにしませんか?そうお悩みであれば、年間2万件を月6日で処理する私が貴社のデー
0
カバー画像

経理は、探さない仕組みにする

経理で地味に時間を取られるのは、入力そのものよりも「探す時間」だったりします。領収書を探す。カード明細を探す。請求書を探す。前に確認したはずのメモを探す。「あれ、どこに置いたっけ」「たしか見た気がするんだけど」こういう時間、ありますよね。私もあります。ひとつひとつは小さなことでも、積み重なるとかなり疲れます。そして、探しているうちに、「あとでやろう」となってしまうこともあります。やる気がないわけじゃない。ただ、探している間に気力がしゅるしゅる減っていく感じです。経理が止まるのは、入力が苦手だからとは限らない経理が進まないと、「入力が苦手だから」「数字が苦手だから」と思ってしまうことがあります。でも実際には、入力の前で止まっていることも多いです。どこに資料があるか分からない。どの明細を見ればいいか分からない。何が確認済みで、何がまだなのか分からない。この状態だと、会計ソフトを開く前から疲れてしまいます。経理が重いのではなく、経理にたどり着くまでが重い。そういうこともあります。ここ、けっこう大事です。「入力ができない人」なのではなく、「入力にたどり着くまでの道が散らかっている」だけかもしれません。まず決めるのは、置き場所最初から完璧な管理表を作らなくても大丈夫です。まずは、置き場所を決めるだけでも変わります。領収書を入れる場所カード明細を確認する場所売上資料を置く場所分からないものを分けておく場所これが決まっていると、毎回探す時間が少なくなります。大事なのは、きれいに整理することよりも、「次に見る場所が分かること」です。立派な仕組みじゃなくていいです。見た目が美しい管理表でなくても
0
カバー画像

事業主借・貸、正しく使えていますか?使い方には注意が必要

こんにちは、やまもとです。経理実務に携わって10年、多くの起業家の方々のバックオフィスをサポートしてきました 。個人事業主の経理において、切っても切り離せないのが「事業主借(じぎょうぬしかり)」と「事業主貸(じぎょうぬしかし)」という勘定科目です。「これ、どっちだっけ?」と迷う方も多いですが、実はこの科目、とっても便利なんです。でも、プロの視点から見ると「便利だからこそ、乱用には注意が必要」と感じる場面も少なくありません。今日は、経理を「単なる作業」から「事業を守る土台」に変えるための、事業主借・貸との付き合い方についてお話しします。そもそも「事業主借・貸」とは?ざっくり言うと、「ビジネスのお金」と「プライベートのお金」を繋ぐ架け橋のようなものです。事業主借: プライベートの財布から、事業の支払いをした時(事業があなたからお金を「借りた」状態)事業主貸: 事業の口座から、生活費を引き出したり個人の買い物をした時(事業があなたに自由なお金を「貸した」状態)これがあるおかげで、個人事業主は「1円の狂いもなく公私を分ける」という呪縛から解放されます 。「便利」の裏側に潜むリスク「とりあえず事業主貸で処理しておけば、帳尻は合うから大丈夫」そう思って、ついつい乱用していませんか?もちろん、会計ソフト上の数字は合います。でも、乱用しすぎると以下のような「心の、そして事業のノイズ」が溜まっていきます。【税務署からの「公私混同」疑惑】事業主貸があまりに多額で、かつ内容が不透明な場合、税務調査などで「これは本当に事業に関係ない支出ですか?(本当は経費なのに隠していませんか?)」あるいは逆に「プラ
0
カバー画像

「去年のレシートが出てきた!」と青ざめたあなたへ。プロが教える正しいリカバリー術

「確定申告も終わってスッキリしたはずなのに、引き出しの奥から去年のレシートが……!」そんな時、一瞬時が止まったような気持ちになりますよね。「もう手遅れ?」「ゴミ箱に捨てるしかない?」「それとも、修正申告しなきゃダメ?」こんにちは!経理歴10年、やまもと|経理事務代行です。これまで30名以上のサポートをさせていただく中で、この「入れ忘れレシート問題」は毎年必ずと言っていいほどご相談いただく「あるある」ネタです。結論から言います。そのレシート、捨てないでください!プロならこうやって賢くリカバリーします。■ プロが教える!正しい対処のステップ【基本は「今年の日付」で入力してOK】厳密には「その年の経費はその年に」が原則ですが、少額であれば今年の「期首(1/1)」の日付で入力してしまっても、実務上は大きな問題になりません。  【摘要欄に「魔法の一言」を添える】入力する際、摘要欄(メモ欄)に「前年分入れ忘れと」一言添えておきましょう。これだけで、後で見返した時に「なぜ去年の日付のものがここにあるのか」が明確になり、税務署への説明もスムーズになります。 【高額な場合は「修正申告」を検討】もしそのレシートが数十万円など、利益を大きく左右するほど高額な場合は、少し慎重な判断が必要です。不安な時は、単発で専門家に相談するのも一つの手ですよ。  ◯「やってしまった!」を「安心」に変えるために経理は、間違えたら消しゴムで消す作業ではありません。むしろ「間違えました」という記録を正しく残すことで、税務署や税理士さんからの信頼は厚くなるんです。  こうした「もしも」の時のリカバリー術や、パニックをゼロに
0
カバー画像

会計ソフトの選び方

 個人事業主やフリーランスとして仕事を始めると、必ず出てくるのが「確定申告」です。最近はクラウド会計ソフトを使えば、簿記の知識があまりなくても確定申告の書類を作れるようになりました。ただ、いざ調べてみると「弥生・MF(マネーフォワード)・freee」の3つがよく出てきて、「結局どれを使えばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。そこで今回は、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。-弥生- まずは「弥生」です。会計ソフトとしてはとても歴史が長く、多くの事業者が使っている定番サービスです。 弥生の良いところは、画面がシンプルで初心者でも比較的使いやすいこと。操作がわかりやすく作られているので、初めて確定申告をする人でも安心して使えます。また、電話やチャットなどのサポートが充実しているのも大きなポイント。「わからないことをすぐ聞ける」という安心感があります。 一方で、freeeと比べると自動化の部分はややシンプルです。完全にソフト任せというより、少しずつ会計の考え方を理解しながら使っていくイメージになります。-MF- 次に「MF(マネーフォワード)」です。 MFの特徴は、銀行口座やクレジットカード、ネットサービスとの連携がとても豊富なところです。取引データを自動で取り込んでくれるので、入力の手間をかなり減らすことができます。請求書や経費管理など、ビジネスに必要な機能がそろっているのも魅力です。 ただし、機能が多い分、最初は「どこを操作すればいいの?」と少し迷う人もいます。また、便利に使うには有料プランを利用するケースが多い点も覚えておきたいところです。-fre
0
カバー画像

2026年初更新とお知らせ

明けましておめでとうございます。またご無沙汰しております。久しぶりのブログの更新となりました。年が明けてから、早16日が経ち、もう1月の半分が終わってしまいました。年末ごろから忙しくなり、年が明けてから忙しい日々を過ごしておりました。主に個人事業の開業準備等を行っていたことと合わせて、幸いなことにココナラで出品いる記帳サービスのご依頼を数件頂き、その業務をこなしておりました。ご相談も多くいただいており、出来る限りお受けするように努めています。その分、年末から忙しく過ごす日々になりました。まぁ、うれしい限りです。そうした理由から、ブログの更新が今日になっていしまいました。さて、ここからは、お知らせになります。現在はココナラにて主に個人事業主様の記帳代行サービスを出品しております。ご依頼も多くいただいておりますが、月末から、また違うサービスを出品する予定です。私の方が、1月末に税理士登録が完了し税理士業務が行える様になります。税理士登録を機にココナラにて申告業務の出品を行おうと考えております。現在は確定申告期に差し掛かっておりますので、まずは確定申告のサービスを行う予定です。それに合わせて、現在ココナラで出品中の記帳代行サービス(下記サービス)を1月末で一旦受付を中止しようと思います。記帳代行サービス自体は自分の業務量をみながら再開する予定です確定申告が終わった3月末ごろから再開できればと考えております。それまでの確定申告期は、確定申告業務の依頼を主に受注する予定です。2~3月も忙しく過ごせるように、今のうちから出来ることを進めているところです。今回は、以上です。引き続きよろしくお
0
カバー画像

はじめまして!経理代行でビジネスを支える専門家チームです

こんにちは。チームで経理代行をしております、経理と事務の代行屋こまりと申します🐿️"コアメンバーを経理から解放する"をミッションに、全国どこでもリモート対応が可能な体制で日々お客様を支援しております。以下に、私の経歴、スキル、提供サービスについてご紹介いたします!1.経歴と転機ファーストキャリアは、建設コンサルタントの本社経理でした。初めて正社員で入社した会社は、令和にして全支店の仕訳を紙に印刷→マーカーですべての日付・勘定科目・金額をチェックするといった、昔ながらの経理体制でした。「令和の時代にふさわしい、ほとんど紙を使わずに完結する経理のやり方があるはずだ!」という思いから、早くも会社を飛び出し、個人事業主として新たな一歩を踏み出しました。その後、経理代行会社での実務経験を積み、10年以上にわたる日商簿記2級の資格を活かして、信頼のおける専門家チームとともにサポート体制を構築しています。2.提供できるスキルとサービス内容私たちのサービスは、プロとしての確かな技術と、柔軟な対応を兼ね備えています。✅チームでの記帳対応複数名の経験豊富なスタッフと連携し、安定した経理業務の運用を実現します。業務フローの整備が終われば、月次決算も可能です。(IPOレベルの経験あり。)✅日商簿記2級以上の専門家チーム確かな知識と実績に基づいた、安心の経理サポートを提供いたします。仕訳を切るメンバーは全員が日商簿記検定2級以上を保有しています。✅全国どこでもフルリモート対応フルリモートで完結できるため、インターネットがつながっていれば、全国どこでも場所を選びません。ご連絡には迅速かつ柔軟に対応いたしま
0
カバー画像

ココナラスタートブックに私のサービスが掲載されました!

本日発売のココナラスタートブックに、私の記帳代行サービスが掲載されました!このニュースには心から感慨深い思いがあります。長い間、日々の努力と情熱を注ぎ込んできた結果が、ついに実を結んだ瞬間です。この道のりは容易ではありませんでした。夜遅くまで働き、試行錯誤し、時には挫折も経験しましたが、その全てが今日の喜びを生み出す糧となりました。日本最大級のスキルマーケット『ココナラ』初の公式ガイドブックで、会員登録数400万人超えを誇るこのプラットフォームが、仕事や日常の悩みを解決するためのオンラインサービスとして注目されています。私のサービスは、その中でも特に副業やフリーランス、定年後の仕事、スキルアップを目指す方々におすすめです。これまでの苦労や経験が、読者の皆様のお役に立てることを願っています。この記録的な瞬間を迎えることができたのは、皆様の支えや励ましのおかげです。心より感謝申し上げます。これからも精進し、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。ぜひ、この機会に私のサービスをご利用いただき、共に成長していければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! #ココナラ #スキルマーケット #記帳代行
0
カバー画像

税理士さんへの相談をオススメする人3選

こんにちは、経理のえいみです。記帳代行業をしていると「この人は税理士さんに相談した方がいいんじゃないかな?」と思う人がいます。確かに税理士さんと契約すると金額的に高くはなってしまうのですが、下記のケースの場合は相談するメリットも大きいかと思うので、当てはまるようなら税理士さん探しをしてみても良いかもしれません。①利益が結構出ている人「私はたくさん納税したいんだ!」という人は良いのですが、 世の中には知っていれば便利な節税の方法が色々あります。 私の方からは節税についてのお話しは出来ませんが、 帳簿を見ていて「納税額が高くなりそうだな~」と思う方には 「節税について税理士さんにご相談してみてはいかがですか?」 とご提案しています。 ②法人で自分で申告している人 個人の確定申告書は自分でも作れるかと思います。でも、法人の確定申告書は十何枚となる書類。 がんばれば自分でも作れるかもしれませんが、法人は税務調査などの確率も上がるので、やはり税理士さんにサポートをお願いした方がトータルで安心です。③ギリギリのところまで経費に入れたい人 私の方でもある程度の経費判断はできるのですが、 経理という立場上、100%安全な経費以外は「経費に入れない方がいいです」ということが多いです。ただ、グレーだとしても売上に関わっているなら大丈夫なものもあったりするので、「どうしても経費に入れたいんだよね」という方には税理士さんへの相談を提案させていただいています。以上、「税理士さんへの相談をオススメする人3選」をお話してきました。当てはまるものはありましたか?「当てはまらないから、帳簿作りだけ安くやってほし
0
カバー画像

実はあんまりこだわらなくてもいい仕訳3選

こんにちは、記帳代行をしているえいみ@簿記2級です!記帳代行をしていると色々な方の悩みを聞くことがあるので、何か参考になる記事を書こうかと思いブログを始めてみました。今回は「意外と間違っても大丈夫!」という仕訳をまとめてみました♪①経費の勘定科目まちがい 通信費でも支払手数料でも結局経費。利益は変わらないので、そこまで神経質にならなくても◎ ②現金と事業主勘定 個人だと「事業用の現金」と「プライベートの現金」が混ざるのは良くあることです。現金残500万とかマイナスにならなければ、多少混ざっても◎ ③未払金 「クレジットカードの未払い残高が合わない(泣)」など、未払金はなかなかの曲者。でも、経費自体がしっかり計上されてれば、未払金の合わない部分は最悪「プライベートや現金で払った」と処理しちゃっても大丈夫です。「逆に難しい~」「言っている言葉の意味がわからん」そんな方は、記帳代行のえいみにお気軽にご相談くださいませ。パパっと仕訳させていただきますね!
0
カバー画像

【MFクラウドユーザー必見】せっかく導入したマネーフォワード、使いこなせていますか?行政書士が伴走する「経理ストレスゼロ」への近道

こんにちは!レガート行政書士事務所の秋月幸子です。「経理を効率化するために、評判の良いマネーフォワード(MF)クラウドを導入してみた!」という個人事業主やフリーランスの方はとても増えています。銀行口座やクレジットカードを連携すれば、自動でデータを取り込んでくれる便利なMFクラウド。しかし、実際に使い始めてみると、以下のような壁にぶつかっていませんか?「自動連携されたものの、勘定科目のルールや仕訳がこれで合っているか不安…」「初期設定を少し間違えたせいで、実際の銀行残高とソフトの数字が合わなくなってしまった」「結局、エラーの修正や手入力に追われて、思ったより時間がかかっている」実は、MFクラウドなどのクラウド会計は非常に優秀ですが、「初期の連携設定」や「ルール決め」を誤ると、数字が合わない状態が続き、その修正に膨大な時間を奪われてしまうという落とし穴があります。「せっかく効率化のためにMFクラウドを入れたのに、これでは本業の時間が削られて本末転倒…」 そんなお悩みを、MFクラウドに特化した当事務所の記帳代行で一気に解決しませんか?🛠️ 「自動化」の恩恵を最大化する!MFクラウド限定サポートのメリット当事務所は、数ある会計ソフトの中でも**「マネーフォワード(MF)クラウド」に特化**して記帳代行・経理サポートを行っています。ソフトを限定しているからこそ、以下のような深いサポートが可能です。ややこしい初期設定・口座連携をクリアに MFクラウドの強みである自動連携ですが、最初の設定が肝心です。お客様のビジネスの業種・取引内容に合わせ、最適な勘定科目の設定や連携の紐付けをスムーズにサポ
0
カバー画像

年間2万件を月6日で捌くプロが断言。エグゼクティブすら気づかない経理崩壊の根本原因

皆様、こんにちは。Re’れぼの谷口です。ココナラで私のブログをご覧いただいている皆様の中には、「freeeを入れたのに部門別(現場別)の利益が即答できない」と頭を抱えている経営者様も多いかと思います。実は、私はココナラだけでなく、American Express®のビジネスマッチング(ABMP)といったエグゼクティブ向けのプラットフォームにも展開しています。しかし、そこで「建設・工事会社向けのfreee運用を解決します」と看板を出しても、驚くほど反応がありません。なぜかお分かりでしょうか?それは、どれだけ優秀な経営者であっても、「自社の数字が遅い原因が、システム設計のミスにある」という事実に気づいていないからです。多くの経営者は「経理スタッフの手際が悪い」「うちの業種は複雑だから仕方ない」と諦め、結局エクセルでの二重管理を放置しています。私は現在、ワンオペで年間2万件の仕訳を月6日で捌き切り、160件以上の財務システムと連携しています。なぜこれほどの効率化と、正確なデータ抽出を両立できるのか。それは、「1仕訳数円」の安い作業屋がやるような場当たり的な入力を一切排除し、正しい「データ構造の設計図」を最初に組んでいるからです。freeeで部門別利益が出ないのは、リソース不足ではありません。初期設定の段階で、ルールなき自動化を組んでしまった「設計の破綻」が原因です。特に、未成工事支出金や材料費の按分などが発生する建設業において、このデータ崩壊は致命的になります。「自社のfreeeの設定のどこが間違っているのか」「どう直せば、エクセル不要で現場別の粗利が可視化できるのか」まずは当サービ
0
カバー画像

クラウド会計freeeを入れたのに「全然楽にならない」人が陥っている3つの罠

こんにちは!やまもと|経理の仕組み構築家です。「経理を自動化してラクにしたい!」そう思って話題のクラウド会計ソフト『freee』を導入したものの……結局、従来のソフトと同じように手入力ばかりしている銀行連携はしたけれど、未処理の明細が溜まっていく一方ぶっちゃけ、前のソフト(またはエクセル)の方が早かった気がするこんな悩みを抱えていませんか?実は、freeeを導入して「逆に大変になった」と感じる方には、共通の原因があります。それは、freeeというソフトの「思想」に合わせた【業務設計】ができていないからです。今回は、freeeを入れたのに楽にならない人が高確率で陥っている「3つの罠」について、プロの視点から解説します。罠1:従来の会計ソフトの感覚で「手入力」しようとしている一番多いのが、弥生会計などの従来型ソフトや、エクセルの感覚のままfreeeを使ってしまうケースです。これまでの経理は、「領収書や通帳を見ながら、日付・金額・勘定科目を1行ずつ打ち込む(テンキーを叩く)」のが当たり前でした。しかし、freeeでそのやり方をするのは、フェラーリを買ってママチャリのスピードで走るようなものです。従来のソフト: 人間が「入力」するfreee: 連動したデータを人間が「確認」するこの前提の切り替えができていないと、freee特有の入力インターフェースに戸惑い、「使いづらい」「手入力の方が早い」という罠にハマってしまいます。罠2:銀行やカードを「連携しただけ」で満足している「口座連携はバッチリ設定してあります!」という方に画面を見せてもらうと、トップページに「未処理の明細:124件」といっ
0
カバー画像

【freee】銀行残高が合わない!と泣きたくなった時にチェックすべき3つのポイント

「freeeを連携させているのに、実際の通帳と残高が1円単位で合わない……」「どこが間違っているのか探すだけで、半日が過ぎてしまった」サロン経営、ハンドメイド制作、講師業。大好きな本業に夢中な女性起業家にとって、数字と向き合う経理の時間は、時に心をざわつかせる「ノイズ」になってしまうことがありますよね。こんにちは、やまもとです。経理実務に携わって10年。これまで多くの女性オーナー様のバックオフィスをサポートしてきました。「1円合わないだけで、もうパソコンを閉じたくなる」そんなお悩み、実はクラウド会計「あるある」の現象です。あなたがズボラだからでも、向いていないからでもないので安心してくださいね。今日は、迷子になった「数字の正解」をサクッと見つけて、心地よい「余白の時間」を取り戻すためのチェックポイントを解説します。1.まずは「タイムライン」をチェック同期されている銀行から「タイムライン」のタブをチェック!①トップページから銀行名をクリック②「タイムライン」のタブを開く③月毎に残高がみれるので、いつからズレてしまっているのか確認!どの月から違うのか、該当月をクリックすれば、どの日から、何が、いくら違うのか確認できます。タイムラインはパソコンから確認してくださいね!2. 「同期」しただけで満足していませんか?freeeの最大の特徴は、銀行との自動同期です。しかし、ここで勘違いがあります。「同期ボタンを押しただけでは、帳簿には反映されない」ということです。チェックポイント: 画面右上の「登録待ち」に数字が残っていませんか?解決策: 銀行からデータが届いても、それはまだ「仮置き」の状態
0
カバー画像

【保存版】来年の確定申告で泣かないために!「今」やっておくべき5つのこと

「去年の確定申告、本当に大変だった……」「3月に入ってから1年分のレシートと格闘して、本業が止まってしまった」こんにちは!経理歴10年、個人事業主さんの「経理の仕組み作り」をサポートしているやまもと|経理事務代行です。これまで30名以上のサポートをしてきましたが、確定申告でパニックになる方には「ある共通点」があります。それは、「後でまとめてやればいい」という、ちょっとした油断です。逆に言えば、今の時期に「5つのこと」を整えておくだけで、来年の春は驚くほど穏やかに過ごせます。プロが実践している、今のうちにやるべき対策をシェアしますね!1. 領収書の「とりあえずの居場所」を作るレシートを財布に入れっぱなしにしたり、カバンの底に溜めたりしていませんか?まずは、「ここに入れるだけ」という箱や封筒を1つ用意してください。 整理は後回しでOK。「なくさない仕組み」が第一歩です。2. 月に1回、5分だけ「会計ソフト」を開く1年分をまとめてやるから苦痛になるんです。月に1回、カレンダーに「経理タイム」を予約しましょう。自動連携された項目を確認するだけで、1ヶ月の記憶が鮮明なうちに処理が終わります。3. 「これ、何費?」の答えを固定する毎回「Canva代は何費だっけ?」とググっていませんか?一度決めたら変えないのが経理の鉄則。自分なりの「勘定科目ルール」を持っておくと、迷う時間がゼロになります。4. 「家事按分」の根拠を今のうちにメモスマホ代や家賃を何%経費にするか。確定申告の直前に慌てて決めるのではなく、「仕事で何時間使っているか」などの納得感のある根拠を今のうちにメモしておきましょう。税務署
0
カバー画像

スタバ代は「会議費」?それとも「自腹」?経理のプロが教える、迷わないカフェ代の判断基準

「お気に入りのカフェで仕事。これって経費にしていいのかな……?」「起業家仲間とのランチ代、勘定科目は何が正解?」こんにちは!経理歴10年、山本|経理事務代行です。これまで30件以上のサポートをさせていただく中で、もっとも多くいただく質問の一つが、この「カフェ・お食事代」についてです。実は、カフェ代の仕訳は「どこで飲んだか」ではなく、「何の目的で使ったか」で決まります。明日から迷わなくなる、プロの判断基準をシェアしますね!■ シーン別!迷わない勘定科目の選び方【1人で集中して仕事をした時】カフェを「仕事場」として利用した場合、コーヒー代は「雑費」または「会議費(場所代)」として処理するのが一般的です。ただし二点注意が必要なので是非覚えてください!①一人でのランチ代そのものは経費にはならないので注意!飲み物代が基本です。カフェでは飲み物を頼まないと場所を貸してくれないけれど、食事は仕事ではなくてもするものなので、対象外になります。②雑費は数字が大きくなると不自然に思われます。カフェで仕事をすることが多い人は「会議費」にしましょう!【お客様やビジネスパートナーと打ち合わせした時】これは文句なしに「会議費」です。領収書の裏に「誰と、何の打ち合わせをしたか」をメモしておくと、税務署への説明も完璧です。こちらは食事代が入っていても経費OKです。「ランチミーティング」という考え方になります。【交流会や取引先とのディナーに参加した時】お仕事に繋がる人脈作りのための食事は、「接待交際費」になります。「会議費」と「接待交際費」の違いの判断基準の一つは、「金額」です。一人当たり10,000円を超える
0
カバー画像

【期間限定】現役上場企業の経理が記帳代行!1ヶ月1,500円で対応中

こんにちは!「領収書が溜まってしまっている…」「経理に時間を取られて本業に集中できない…」「会計ソフトを導入したけど使い方がよく分からない…」そんなお悩みはありませんか?私は現役で上場企業の経理を担当しており、実務経験は6年目です。個人事業主様やフリーランス様、中小企業様向けに、**記帳代行サービス**を提供しています。## 記帳は丸投げでOK!領収書や請求書、通帳明細、クレジットカード明細などをお送りいただくだけで、記帳作業を代行いたします。「何を送ればいいか分からない」という方も、丁寧にご案内しますのでご安心ください。## 対応会計ソフト・freee会計・マネーフォワード クラウド・やよいの青色申告・弥生会計オンラインその他の会計ソフトについても、お気軽にご相談ください。## 納品内容・月次試算表・仕訳帳・総勘定元帳・入出金明細一覧(必要に応じて)## 期間限定価格!現在、**最安値チャレンジ**として**1ヶ月あたり1,500円(税込)**(2ヶ月分3,000円)で承っております。「まずは試してみたい」という方にもご利用いただきやすい価格設定です。## 私が大切にしていること・上場企業で培った実務経験を活かした丁寧で正確な入力・迅速なレスポンス・お客様ごとの入力ルールに合わせた柔軟な対応・インボイス制度・消費税にも対応初めてご依頼いただく方でも、事前にしっかりヒアリングを行い、安心してお任せいただけるよう心掛けています。## お気軽にご相談ください!「この資料だけで大丈夫?」「会計ソフトをまだ契約していない」「料金について相談したい」など、小さなことでも大歓迎です。まずは
0
カバー画像

領収書の山、どこから手をつける?現役経理が教える最初の30分

こんにちは。現役経理のKenKenです。確定申告の時期になると「領収書が袋いっぱいに溜まっていて、何から始めればいいかわからない」というご相談をよくいただきます。実はこの状態、経理の現場から見ると珍しいことではありません。会社でも、処理が数ヶ月遅れた帳簿を立て直すことはあります。今日は、私が実際にやっている「最初の30分」の使い方をご紹介します。■1. 仕分けはざっくり月別に(15分)いきなり1枚ずつ入力してはいけません。まず領収書を「月別」にざっくり分けます。日付順に並べる必要はありません。月さえ合っていれば、後の作業効率が全く違います。■2. 通帳とカード明細を先に確保する(10分)領収書より先に、銀行口座とクレジットカードの明細を揃えます。実は帳簿づけの土台はこちらです。明細に出てくる取引と領収書を突き合わせることで、漏れと重複を同時に防げます。■3. 「わからないもの」の箱を作る(5分)何の支出か思い出せないレシートは、悩まずに「保留」の山へ。ここで止まってしまうのが挫折の一番の原因です。保留分は最後にまとめて考えれば十分ですし、大抵は全体の1割もありません。ここまでやると、山だった領収書が「作業リスト」に変わります。あとは淡々と入力するだけです。……と言っても、その「淡々と入力する」時間が取れないのが本業のある皆さんだと思います。私は現役の経理として、freeeでの記帳代行(仕訳入力〜試算表作成まで)を出品しています。領収書の丸投げもOKですので、本業に集中したい方はお気軽にご相談ください。
0
カバー画像

【警告】「freeeは触らないで」と言う税理士・アドバイザーに要注意!構築の「やり直し」が必要です。

「freee認定アドバイザーの税理士だから、すべて任せて安心だ」そう思って顧問料を支払っていたのに、いざ蓋を開けてみたら、日々の数字はグチャグチャ。それなのに、決算ギリギリになってから大量の資料を要求される。挙句の果てには、「設定が変わると困るから、社長はfreeeを触らないでください」と言われた……。そんな経験、心当たりはありませんか?実は、弊社に駆け込んでこられる経営者の方から、最も多く伺うのがこのお悩みです。「高い顧問料を払っているのに、なぜ自社の数字が見えないのか」「なぜ、自社のシステムなのに触らせてもらえないのか」その「何様だ」という怒り、ごもっともです。しかし、なぜこのような事態が起きるのでしょうか。原因は「税理士の申告都合」の構築結論から申し上げます。その税理士やアドバイザーは、「freeeを使った税務申告」のプロであっても、「貴社の業務に即したクラウド会計構築」のプロではない可能性が高いです。多くの税理士は、従来の会計ソフトと同じ感覚で、最終的な「決算書」を作るためだけにfreeeを設定します。結果として、以下のような「動かないfreee」が完成します。業務フローを無視: 現場の入金・支払いの流れと、freee上の登録ルールが一致していない。タグのカオス化: 部門タグや品目タグが、税理士の管理しやすい基準で設定され、経営分析に使えない。口座連携の放置: 自動連携できるはずの銀行やクレジットカードが連携されておらず、手入力やCSV取り込みが横行している。税理士が「触るな」と言うのは、貴社がfreeeを触ることで、自分が作り上げた「決算用の帳簿」が崩れるのを恐れてい
0
カバー画像

領収書、そのままで大丈夫です|建設業の記帳代行

お疲れさまです。めぐり経理サポートです。「領収書がバラバラ… そのままでは依頼しにくい…」そんな状態になっていませんか?それ、そのままで大丈夫です。仕分けや整理ができていなくても問題ありません。整理されていない領収書の山も未整理の工事データも資料をお送りいただければこちらで整理して、工事一覧表と帳簿を作成。現場ごとの利益が分かる状態にします!資料は写真・PDF、郵送どんな形式でもOKです。気がつけば溜まってしまった領収書一度きれいにして、「利益の見える化」始めませんか。まずは現在の状態のまま、お気軽にご相談ください。整理できていなくても問題ありません。詳しい内容はプロフィールのサービスからご確認いただけます。▷建設業の記帳代行|工事ごとの利益を見える化します
0
カバー画像

年間2万件の処理を、たった「72日」で終わらせる秘密。freeeの本気、お見せします。

freeeを60分3,000円で入力・設定・修正します ▼詳細・お申し込みはこちら そのfreeeの悩み、私たちが解決します。 あなたの経理を「攻めの武器」に変える、株式会社Re’れぼです。おはようございます。 3連休が明け、今日から本格的にお仕事スタートですね! 「休み明けで、経理の入力が溜まっているなぁ…」と少し憂鬱になっている経営者様もいらっしゃるかもしれません。もし、あなたがfreeeの入力に何時間も、何日もかかっているとしたら。 それは、あなたが悪いのではありません。 freeeというF1マシンの「アクセル」を踏まずに、手で押して歩いているだけかもしれません。今日は、freeeが本来持っている「ポテンシャル」について、私の実体験をお話しさせてください。私は、年間2万件を「ワンオペ」で処理していますこれは自慢話ではなく、紛れもない事実です。私は現在、ある企業様の経理業務をたった一人で担当しています。 その会社の取引量は膨大で、年間で約20,000件もの処理が必要です。「うわ、それは大変そうだ…毎日残業かな?」 そう思われるかもしれません。ですが、私がその会社の業務に充てている時間は、**ひと月で多くて「6日」です。 年間計算すると、たったの「72日」**です。1日に「280件」処理するスピード感少し電卓を叩いてみましょう。 20,000件 ÷ 72日 = 約277件つまり、私は1日あたり「約280件」もの取引を、ミスなく、涼しい顔で処理し続けていることになります。 (一般的な手入力だと、1日50〜100件でもヘトヘトになる量です)なぜ、こんな芸当が可能なのでしょうか?
0
カバー画像

経理を丸投げしても“安心できる人”の選び方

経理を任せたいけど、「本当に大丈夫かな…」と思っていませんか?「経理を外に出すのは不安」「お金の流れを他人に見せるのはちょっと…」――多くの事業主さんが、そんな気持ちを抱えています。実際、数字を扱う業務だからこそ、「安心して任せられる人」を選ぶことが何より大切です。今日は、そんな“経理パートナー選び”で失敗しないためのポイントをお伝えします。💡 経理代行を選ぶときに見るべき3つのポイント✅ ① 情報の取り扱いに「ルール」があるか経理では、請求書・通帳・クレジット明細など機密情報の宝庫を扱います。このため、「データ共有の仕組み」がしっかりしているかが最重要です。「誰が・どのデータに・いつアクセスできるか」が明確であるかを必ず確認しましょう。✅ ② 会計ソフトや仕組みへの理解があるか記帳代行は“入力作業”だけでなく、どう連携すればミスなく、効率的に処理できるかを考える力が求められます。クラウド会計(マネーフォワード/freee等)やSTREAMEDのようなOCRツールに精通しているかどうかも、大切な判断基準です。「どんな会計システムで処理してくれますか?」「自動連携に対応していますか?」という質問をするだけで、業務効率を意識した体制を整えているかがある程度わかります。✅ ③ 記帳ルールが明確になっているかここが、実は最もトラブルになりやすいポイントです。「経費科目の判断はどのようにするのか」「立替分の処理はどのように扱うのか」――こうした“記帳ルール”が、依頼者と代行側で共通認識になっていないと、毎月の確認や修正が増えて、結果的に双方の負担が大きくなります。最初の段階で、・どの資料
0
カバー画像

「レシートの山」から卒業するための3ステップ

気づけば、デスクの上にレシートの山…「月末になると、机の上がレシートだらけ」「あとで整理しようと思ってたら、3ヶ月分たまってた…」そんな経験、ありませんか?経理が大変に感じる最大の理由は、“レシートをためてしまうこと”にあります。でも実は、毎月の経理ストレスは、ちょっとした“日常の習慣”で劇的に軽くできます。💡 今日からできる!レシート整理3ステップ✅ ステップ1:受け取った瞬間に「分類」するレシートを財布やカバンに入れたままにせず、受け取ったら 支払方法ごとに分けておく のがコツです。たとえば、現金払い → 「現金」用の封筒クレジット払い → 「カード」用の封筒立替払い → 「社員立替」用のポケットこの“3区分”をつくるだけで、後から探す・迷う時間がほぼゼロになります。✅ ステップ2:1週間に1回だけ「スマホで撮る」たまる前に“撮る”。これが最重要です。週1回、たとえば金曜日の午前中だけ「経理タイム」を決めましょう。STREAMEDなどのアプリで撮るだけで、日付・金額・店舗情報が自動で読み取られ、そのままクラウドに保存されます。領収書を「保存する」のではなく、「撮るだけ」にする。この習慣で、レシートの山とは無縁になります。✅ ステップ3:月1回、「まとめて送る」だけ紙をためずにクラウドに保存していれば、月末はそれを代行業者や会計システムに連携するだけ。すでにデータ化されているので、仕訳も自動で進み、処理漏れも防げます。🔄 レシートを“ためない”人ほど、数字に強くなる毎月レシートを整理している人ほど、「今月どれくらい使ったか」「どの費用が多いか」を自然と把握できます。つまり、経
0
カバー画像

経理が苦手…その悩み、実は“仕組み”で9割解決できます

 経理って、なんでこんなに大変なんだろう?「毎月レシートの整理が終わらない…」「経理に時間を取られて本業が進まない…」そんな声を本当によく聞きます。でも実は、多くの事業主さんが“経理そのものが難しい”のではなく、「経理の仕組みが整理されていない」ことが原因なんです。💡 経理が苦手になる3つの原因1️⃣ 証憑(レシート・請求書)の整理に時間がかかる → 紙のまま溜めてしまうと、どれが処理済みか分からなくなります。2️⃣ 毎月まとめて処理している → 「あとでやろう」が積み重なって、1日仕事に…。3️⃣ 会計ソフトに入力するのが面倒 → 仕訳を一つずつ入力していると、手間もミスも増えます。🔄 “やり方”を変えるだけで、経理は驚くほど楽になる経理の負担を減らすコツは、「ためない・紙にしない・自動化する」の3つです。たとえば・領収書はスマホで撮影してクラウドにアップ・銀行やクレジットを自動連携・定期的に代行サービスへまとめて送信この流れを作るだけで、月末の地獄のような経理作業が嘘のように軽くなります。👩‍💻 専門家に“仕組みづくり”を任せるという選択経理を自分で抱え込む必要はありません。「領収書を預けるだけで、整理から会計処理まで完了」する方法があります。私は税理士法人での経理支援・会計入力代行の経験を活かし、クラウド会計×記帳代行のハイブリッド型サポートを提供しています。単なる“入力代行”ではなく、「どうすれば今後もっと楽になるか」を一緒に設計していきます。🌱 経理を手放して、本業に集中しませんか?経理は“やるもの”ではなく、“整えるもの”。小さな仕組みを整えるだけで、日々のストレス
0
カバー画像

記帳代行サービスLP(ペライチ使用)

【制作実績】記帳代行サービスLP(ペライチ使用)【イメージ】 明るい・おしゃれ・わかりやすい【制作範囲】・ファーストビューデザイン・LP全体デザイン・ペライチにて実装(文章はお客様ご提供)記帳代行サービスLPを制作しました。サービスの特徴や、複数あるプランをわかりやすく検討していただけるよう写真やイラストで視覚的なイメージからも伝わるようデザイン。全体をブルー系で統一し、信頼感もUPするデザインです。ペライチでのLP制作をご指定いただきましたので下層はブロック機能も使用。ご自身で内容の変更をしながら長く使っていただくことができます。ファーストビューはテンプレートを使用しないオリジナル画像でコピーの見せたい箇所に視線が集まるよう設計しています。【販売実績180件超え!実績はこちら】https://coconala.com/users/3543438/portfolios【評価5.0⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️嬉しい感想をたくさんいただいています】https://coconala.com/users/3543438/reviews▶︎今回のようなペライチLP制作はこちら
0
カバー画像

経理代行と税理士の違いを徹底解説!あなたの会社に合う選択は?

経理代行と税理士の基本的な役割の違い経理代行のサービス範囲とは? 経理代行とは、会社の日常的な経理業務を外部に委託するサービスのことです。このサービスには、記帳代行をはじめ、給与計算、請求書発行、経費精算、支払い処理、売掛金や買掛金の管理など、幅広い業務が含まれます。そのため、経理代行は単純な帳簿の記録作業に留まらず、会社の経理全般をサポートする役割を果たします。 また、一部の業者では、年末調整や決算業務の補助、さらには経営分析のサポートも提供しています。これにより、企業の経理負担を効率的に軽減できる仕組みが整っています。特に、中小企業や個人事業主にとって、経理業務にかかる時間を節約し、本業に集中できるメリットが大きいと言えるでしょう。税理士が担当する業務とは? 税理士の主な役割は、税務関連の業務を専門的に取り扱うことです。法人税や所得税、消費税に関する申告書の作成・提出、節税アドバイス、税務調査対応などが代表的な業務に含まれます。特に、税法や会計基準に関する高度な専門知識が求められる場面で、税理士は力を発揮します。 加えて、税理士に相談することで、経営者が税務リスクを軽減しつつ、適切な経営戦略を立てるための重要な助言を得ることが可能です。こうした背景から、税理士は税務だけでなく、経営全般に貢献する「専門家」としての役割を担っています。経理代行と税理士の重複する部分と分担の工夫 経理代行と税理士の業務には、一部重複する部分があります。例えば、記帳代行や決算業務の準備などがその一例です。ただし、具体的な役割やアプローチには違いがあります。経理代行は日常的なルーティン業務の効率化を
0
カバー画像

【経理の効率化】記帳代行と自計化、あなたの会社に合った選択肢はどれ?

記帳代行と自計化の基本概要記帳代行とは? 記帳代行とは、企業が発生する日々の取引を会計帳簿に記録する作業を、外部の専門家や事務所に委託することを指します。具体的には、領収書や請求書などの証憑を元にした仕訳入力や帳簿作成を代行してもらう形です。経理業務が煩雑で時間がかかる場合、本業に集中するために記帳代行を依頼する企業が多く見られます。特に中小企業においては、自社で専門の経理担当者を雇うよりも外注することでコストや手間を削減できるというメリットがあります。自計化とは? 自計化とは、企業内部で経理業務をすべて自社のスタッフが行う体制を構築することを指します。これは、取引情報の記帳や帳簿作成を会計ソフトなどを用いて自社で完結させる方法です。自計化を進めることで、リアルタイムに自身の会社の経営状況を把握できる点が特徴的です。また、自社でノウハウを蓄積し、経営判断をタイムリーに行えるため、最近ではクラウド会計ソフトなどを活用して自計化を進める企業が増えています。双方に共通するポイント 記帳代行と自計化はそれぞれ異なる運用方法ではありますが、いずれも会社のお金の流れを正確に記録し、経営状況を管理するという目的を共有しています。正確な帳簿記録は、納税額の算出や経営指標の可視化に不可欠であり、どちらの手法を選択するにしても、適切な会計ルールの理解と運用が求められます。また、どちらの手法にも会計ソフトやクラウドサービスなどの活用が可能であるため、効率的な経理運営が実現できます。税理士・専門家との連携の違い 記帳代行と自計化では、税理士や会計事務所との関わり方にも違いがあります。記帳代行の場合、日
0
カバー画像

記帳代行 VS 自分でやる会計業務:コストと効果を徹底比較

記帳代行の概要と特徴 記帳代行とは?その役割と重要性  記帳代行とは、企業や個人事業主が行う帳簿作成を専門業者や税理士へ委託するサービスです。このサービスは、売上や経費の取引を正確に仕訳し、帳簿に記録する作業を代行します。帳簿としては、仕訳帳や総勘定元帳、また税務申告に必要となる書類も含まれます。  特に確定申告や法人税の申告を行う際には、正確な記帳が不可欠です。記帳代行を活用することで、記帳作業に割く時間を削減し、本業に集中できるメリットがあります。業務負担を軽減するだけでなく、専門家に依頼することでミスのリスクを最小化できるため、多くの事業者にとって重要な選択肢となります。記帳代行を依頼できる主な業者  記帳代行を依頼できる業者には、会計事務所や税理士事務所、または専門の記帳代行業者があります。税理士事務所の場合、記帳代行だけでなく、税務申告や節税アドバイスなど、より広範なサポートを受けることができます。一方、記帳代行業者は特化したサービスを低価格で提供している場合が多いため、仕訳数や業務内容に応じて選ぶと良いでしょう。  現在ではオンラインベースでやり取り可能な業者も増えており、領収書や請求書をスキャンしてデータで送るサービスなど、利便性が高まっています。また、会計ソフトと連携しているケースもあり、自社で一部作業を行いながら記帳代行を依頼することも可能です。 記帳代行業務の一般的な作業内容  記帳代行の作業内容は、主に取引の仕訳と帳簿作成、月次試算表の作成、確定申告や決算書作成のためのデータ整理が中心となります。依頼する内容によって異なりますが、以下が主な業務内容です。
0
カバー画像

プラチナランク獲得!ちょっと嬉しいご報告です

こんにちは!普段は記帳代行サービスを通じて、法人様や個人事業主の皆さまが記帳代行を通じて「数字が見える」安心感を得られるようサポートしております、こまりです🐿️実は、ココナラでの活動が認められ、プラチナランクをいただくことができました✨日々の積み重ねと、ちょっとした工夫がこうして形になったこと、本当にうれしく思います!クライアントの皆さんとのコミュニケーションを大切にしてきたことが、今回のランクアップに繋がったのかなと考えております。「これからもお客様に喜んでもらえるサービスを提供しよう!」という思いが、今回の結果につながったのかもしれません。普段の業務では、記帳代行サービスを中心に、「数字が見える🔢」「コア業務に集中できるバックオフィスをつくる👩‍💻」というコンセプトのもと、企業や個人の経理をお手伝いしています😊▼法人向けはこちら▼個人向けはこちら専門的な知識が必要な経理作業ですが、私たちはわかりやすく、そして迅速に対応することで、クライアントの皆さんが本業に専念できる環境作りを心がけています。おかげさまで、「おかげで会社の数字がリアルタイムで見えるようになった!」「煩雑だっただった会計ソフトがきれいになった!」との嬉しいお声もいただいております✨今回のプラチナランク獲得は、ひとえに支えてくださるお客様、そして私の期待に答えてくれるこまりメンバーのおかげです😊この場を借りて、心から感謝申し上げます🙇‍♀️今後も、さらにサービスの質を向上させ、より多くの方に「数字が見える安心感」をお届けできるよう精進してまいります!-少しでもおめでとう!と思っていただけましたら 気軽に❤ハート
0
カバー画像

2024年度は定額減税の項目があります。

今年度の申告書には定額減税の項目があります。扶養人数×30,000円分所得税の減税があります。扶養されている方の情報を扶養欄に記入しないと反映されないようなので注意です!ちなみに会社員の方は扶養控除申告書を元に、会社でやってくれてます!会社員で副業をされている方は30,000円の「残り」を副業部分で控除することができます。給与の方で控除をすべて使い切ってしまっている方は副業の方では控除できませんので要注意です!また控除の残りがある方は、残りの控除分を必ず入力してください!先日freee上で申告画面操作してみましたが、○×形式でわかりやすかったです!申告が初めてでもできそう!と思いました!やはりクラウド会計の鬼門は使い始めの業務設計だなあと改めて感じました。毎年何かしらの変化がある確定申告・・・毎年気が抜けませんね・・・(笑)*経理、記帳業務の代行*会計ソフトの使い方指導*仕訳のチェックなどの業務を承っております。お困りの際はお気軽にご相談ください!
0
カバー画像

確定申告がはじまりました!

2024年度の確定申告がはじまりました。何件かお問い合わせをいただいており、仕訳の整理や入力をさせていただいております。最近はクラウド会計ソフトが発達し、AIも導入されたので仕訳入力が格段に楽になりましたが・・・でも会計入力って面倒ですよね!簿記の知識がなくてもなんとなくできてしまっている感じにはなりますが、実際提出してみると税務署で指摘されたり・・・変な科目が残っていたり・・・クラウド会計のいいところは、簿記の知識がなくても仕訳入力ができてしまうこと仕訳入力を学習して、最適な科目を提案してくれるところがありますが、使用開始前にきちんと業務設計をしないとぐちゃぐちゃになります・・・これからクラウド会計を使用してみようかな、とお考えの方使用してるけど上手く使えているの?一度仕訳確認をしてほしい!という方はぜひご相談ください!
0
カバー画像

自己紹介

はじめまして。やまもと@記帳代行、国内旅行アドバイスと申します。本格的に個人事業主としてのお仕事を開始したので簡単に自己紹介をしたいと思います!【名前】やまもと【年代】30代前半年少さん男の子のママ(現在妊娠中、2025年7月出産予定)事務仕事も好きだけど、人とお話するのも大好きです!【受注できる仕事内容】・日々の経理業務、記帳業務・確定申告書作成補助業務・国内旅行のアドバイス【経歴】大学卒業後新卒で地元企業の旅行会社に就職旅行カウンター歴2年人事、経理事務歴3年結婚後転職し、会計事務所に勤務記帳代行、申告書作成補助、年末調整、他税務関係の届出書作成などを6年経験(うち産休育休で1年お休み)現在はフリーランスになり、税理士さんと業務委託契約を結んでおります。そちらでのお仕事をメインにさせていただいております!【今後やりたいこと】・FPの資格取得・社労士もできたら(長期目線で・・・)・ハーブやアロマが好きなので、それに関連すること・旅行系コラムを執筆・SNS頑張る!確定申告時期に焦らないために、現在の財務状況を正しく知っておくために、ぜひめんどうな経理、記帳業務はお任せください!
0
カバー画像

記帳代行で出来ることまとめ

記帳代行をしていると、個人事業主さんに「初めてなので確定申告助けて~」と相談をされます。 確定申告といっても、手順はザックリ3段階あります。なので今回は、確定申告の流れと私が出来ることについてまとめてみました。①1年間の帳簿作成(青色決算書が完成) 事業の1年分の家計簿作成です。売上や経費を仕訳をするアレですね。会計ソフトで入力していくと、青色決算書というのが出来ます。②申告書作成(確定申告書が完成) これはあなた自身の1年の収入や支出が載るものになります。「給与」や「年金」の収入、「ふるさと納税」「生命保険料」なんかの控除もここで登場します。①の事業分とごっちゃに集計している人が多いのですが、実は別なんですよ。③申告 申告書を作ったら、税務署やeTAXで実際に申告です。この3つの流れの中で、私ができる記帳代行は①。①~③が全部出来るのは税理士さんのみ。確定申告を代行したい場合は、予算やどこまで依頼したいかによって依頼すべき人が変わるので、お間違いないようにしてくださいね!「申告は自分でやるから、レシート入力とか面倒なのだけ任せたい!」という人は、ぜひ私のサービスもご検討くださいませ♪
0
カバー画像

「経理はいらない」と言われた過去。ワンオペ160件連携・口コミ5.0を維持する理由

皆様、こんにちは。Re’れぼの谷口です。普段は経営者様向けに、データ構造の設計やfreeeの再構築についてお話ししていますが、本日は「経理のミライ」という独立支援の観点から、私自身の原動力について少しお話しします。ココナラを見渡すと、「1仕訳〇〇円で入力代行します」というサービスが数多く出品されています。しかし、私はそうした時間を切り売りするサービスは一切行っていません。かつて私は前職で、「経理はいらない」という言葉を突きつけられた経験があります。世間が経理を単なる「作業」としか見ていないことへの強い反骨心が、私のシステムの構造を徹底的に研究する原動力となりました。今では年間2万件の仕訳を月6日で捌き切り、ワンオペでありながら常に160件以上のシステムと連携しています。ココナラでも口コミ5.0という評価をいただき続けることができるのは、誰にでもできる単純入力作業を手放し、経営判断に直結する正しい「設計図」を創る技術を身につけたからです。もし今、あなたが「安い単価で作業に追われている」「経理としてのキャリアに限界を感じている」のであれば、システムに振り回される作業屋を卒業する時です。当サービスでは、経営者様への内部診断だけでなく、本物のプロを目指す方向けの支援も行っています。安価な作業屋を脱却し、圧倒的な生産性を生み出すデータ設計の技術を知りたい方は、ぜひお声がけください。
0
カバー画像

経理が続かないのは、意志が弱いからではありません

「経理、やらなきゃ」 そう思っているのに、なかなか手が伸びない。 領収書はある。 カード明細もある。 会計ソフトも、たぶん開けばそこにある。 でも、開いた瞬間に止まる。 これ、かなりよくあります。 経理が続かないと、「自分がだらしないのかな」と思ってしまう方もいます。 でも私は、そこだけが原因だとは思っていません。 続かない理由は、気合い不足ではない 経理が止まる理由の多くは、やる気よりも「迷う場面が多すぎること」です。 たとえば、 領収書をどこに置くか決まっていない カード明細をいつ確認するか決まっていない どこまでやれば完了なのか分からない 経費にしてよいか迷うものが毎回出てくる 不明点をどこに分ければよいか決まっていない こういう状態だと、経理をするたびに毎回判断が発生します。 「これはどこに入れるんだっけ」 「この明細は確認済みだったかな」 「この交通費は請求した分? 自分で使った分?」 ひとつひとつは小さな迷いでも、積み重なるとけっこう疲れます。 そして疲れてくると、ますます開きたくなくなる。 経理って、そういうところがあります。 まず作るのは、完璧な管理表ではありません 完璧な管理表を作る必要はありません。 高機能なツールを使いこなす必要もありません。 最初からきれいに整っていなくても大丈夫です。 むしろ、最初は少し散らかっているくらいのほうが、「どこで迷っているか」が見えやすいこともあります。 まずは、 ・とりあえず入れる場所を決める ・週に1回だけ確認する ・不明点は別に分ける ・毎月見る項目を決める ・次回も同じ流れで進められるようにする このくらいでも、経理
0
カバー画像

帳簿づけで手が止まる理由は「やる気」じゃない|建設業の記帳代行

お疲れ様です。めぐり経理サポートです。「そろそろ帳簿つけないとな…」と思ってExcelを開いたものの、手が止まった経験ありませんか?最初はやる気があったのに、気づけばそのまま放置…。これ、「やる気の問題」ではないんです。手が止まる原因は「最初の設計」です帳簿づけでつまずく人の多くは、入力作業ではなく“その前”で止まっています。例えば、・どの科目を使うかイマイチ分からない・どこまで入力をすればいいのかわからない・工事番号のルールが決まっていない・入力のやり方が人によってバラバラこの状態で始めると、毎回「これは何費?」となり、結果として、放置してしまうことに。逆に言うと、最初の設計さえ決まれば、あとは”作業”になります。最初に決めるべき3つだけ難しく考えなくて大丈夫です。最低限、ここだけ決めれば回ります。① 科目(何をどこに入れるか)② 工事番号(工事の支出か、会社全体の支出か)③ 入力ルール(迷わないための基準)ここが曖昧だと、毎回手が止まります。実際に多いお悩みポイント▶工事原価の中での判断・材料費にするか、経費にするか。同じ「工事に関する支出」でも、どこに入れるかで迷いやすい部分です。▶工事原価か、一般管理費かの判断・工事に紐づけるか、会社全体の経費として処理するか。ここが決まっていないと、工事ごとの利益もブレてしまいます。▶勘定科目が多すぎる・科目が細分化されていて何を使えばいいかわからない。結果、「何となく」で入力をして、あとで見返すと一貫性がない状態になっていることも。「シンプルに決める」のが正解最初から完璧にやろうとすると、ほぼ確実に止まります。ですので、まずは・工事
0
カバー画像

工事ごとの「儲け」はこうすれば見える|建設業の記帳代行

お疲れさまです。めぐり経理サポートです。 どの工事が儲かっているか、すぐに答えられますか? もし少し迷ったら、 利益の見え方にばらつきがあるかもしれません。 『会社の利益が決算時にしか分からない』 『頭の中では”黒字”工事。  でも実際は”赤字”工事だった』 『設備投資等の適切な経営判断が難しい』 これらのお悩みは、経理のやり方を少し変えるだけで解決できるケースが多いです。 工事の利益はこうすれば簡単に見えます やることは、 「工事一覧表を作成して工事番号と経費を紐づける」 それだけです。 一覧表がなくても大丈夫です。 工事名が分かる資料(手書き・写真OK)を お送り頂ければこちらで一覧表を作成し、ご確認いただけます。 あとは「どの工事に紐づくか」が分かるように 領収書等をお送りいただくだけ! どの工事が利益を出しているかが、把握できるようになります。 また、この仕組みがあるだけで、 「次にどこへ力を入れるべきか」も判断できるようになります。 めぐり経理サポートの記帳代行 とはいえ、 『やり方は分かったけど、自分でやる時間がない』 『資料がバラバラで手をつけられない』 という方がほとんどです。 まずは現状の整理だけでも大丈夫です。 「何から手をつければいいか分からない」という段階でも問題ありません。 「一覧表がない」「資料がバラバラ」といった状態でも対応可能ですので、安心してご相談ください。丸投げでのご依頼にも対応しています。 工事ごとの利益を把握したいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。 ▷建設業の記帳代行|工事ごとの利益を見える化します 仕訳100件まで 12,000円
0
カバー画像

なぜ「凡人」の私が上場企業で満点評価をもらえるのか

経理の正体は「読解力」にある上場企業の決算を3日前倒しし、満点評価を得る。 この結果を支えているのは、単なる入力の速さではありません。マニュアルやシステム、そして依頼や業務の背後にある「意図を読み解く解像度の高さ」です。私が実践している、無駄を削ぎ落とした仕事の進め方をお話しします。1. 「仕様」の意図を読み解き、最短距離を行く例えば、複雑な会計ソフト。多くの人は「Ctrl+Cでコピーできない」という壁に当たると立ち止まります。 しかし、開発者の意図を正しく「読解」すれば、そこには必ず正当な解決策(仕様)が用意されています。仕様の正当な活用: 「できない」と嘆くのではなく、ソフトが想定している「正解の操作」を正確に見つけ出す。これだけで、非効率な手入力はゼロになります。柔軟な適応: この読解力があれば、freeeでもMoneyForwordでもどんなシステムでも迷いはありません。デジタルネイティブとしての感覚で、そのシステムが「何を目指して作られているか」を即座に掴み、最短ルートで記帳を完遂させます。2. 脳内の「翻訳ロス」を消すツールハック読解した意図を形にする際、物理的なロスは徹底的に削ります。私が私物のトラックボールやSiriを使うのは、単なるこだわりではなく、脳の命令をシステムへ直結させるためです。・指先のショートカット: トラックボールの3ボタンに「コピー・貼付・削除」を集約。右手の移動距離をゼロにし、思考を中断させません。・Siriへの「記号入力」: 計算が必要な時、私は電卓を叩きません。Siriに「ゴ・ヨン・サン・ニ・ゼロ」と記号のまま読み上げます。日本語としての
0
カバー画像

久々の更新です。

お久しぶりです。前回のブログの更新から早1ヶ月弱が経ちました。その間、私的な用事で東京へ行ったり税理士登録の面接があり、あっと言う間に時間が経ちました。前回のブログでは、税理士登録に向けて面接があると書いてましたが、面接もなんとか無事に終わりました。税理士登録の面接において、追加書類が必要となり、先週に追加書類の提出を終え、ほっと一息ついているところです。ようやく一息つくことができ、生存報告のためにブログを更新しようと思った次第です。その間に、世間はクリスマスや年末が近づき、2025年の終わりが近づいてきたことを実感します。今年は本当にあっと言う間でした。僕個人として、リフレッシュすることに専念した1年でした。来年に向けて気力・体力ともに充実しているので、今年の過ごし方は良かったと思います。来年は、1月末頃に税理士登録が完了します。登録後、税理士としての職務を行える様になります。1~3月は確定申告等があり、税理士業界は忙しいです。税理士として確定申告で忙しいのは、ある意味では仕事が上手く行っている事になるので、自分としても税理士登録後はそう在りたいと思っています。今できることは、1月末の税理士登録後にすぐに活動できる様に準備をしておくことだと思っています。(準備にはできる準備とできない準備があるので、現在は、税理士法に反しない範囲で準備を行おうと思ってます)そんな事を考えられるぐらいに、今は落ち着いてます。ようやく落ち着くことができたので、年末年始にゆっくりしながら、色々準備を行いたいと思います。今回のブログは、生存報告が目的なので、この辺りにしておきます。またゆるゆるとブログ
0
カバー画像

税理士との違いは何?「マネプロ」の記帳代行サービスでできること・できないこと

「マネプロ」はあなたの「確定申告乗り越えサポーター」です!個人事業主の皆さん、日々の業務、本当にお疲れ様です! 年に一度の確定申告。書類の山を見て「どこから手をつければいいの?」と途方に暮れていませんか? 私たち「マネプロ」は、マネーフォワードクラウドに特化した記帳代行のプロフェッショナル集団です。私たちは、皆さんが安心して本業に集中できるように、面倒な記帳作業を代行し、確定申告を乗り越えるためのお手伝いをしています。 ただ、「記帳代行」と聞くと、「税理士さんに頼むのと同じ?」と思われるかもしれません。 実は、私たちのサービスは、一般的な税理士事務所の業務とは異なる点があります。この違いを明確にご理解いただくことで、より安心して「マネプロ」のサービスをご活用いただけるはずです。 「マネプロ」の記帳代行サービスで【できること】私たちが提供するのは、「確定申告の土台作り」と「セルフ申告のための操作・手順サポート」です。 1. 領収書・請求書「丸投げ」のお任せ記帳代行 これが私たちのサービスの核です。 お客様からお預かりした領収書や請求書(証憑資料)を基に、私たちが責任を持ってマネーフォワードクラウドへ正確に仕訳入力(記帳)を行います。「領収書丸投げOK」ですので、資料を決済手段別にまとめて送っていただくだけで、日々の手間から解放されます!また、私たちはマネーフォワードクラウドに特化したプロフェッショナルであるため、クラウド会計の機能を最大限に活用し、正確かつ効率的に作業を進めます。  2. マネーフォワードクラウドの操作解説と手順のサポート記帳作業が完了した後、確定申告はご自身で行
0
カバー画像

はじめまして|経理代行サービス立ち上げ開始!

はじめまして。「WITH経理サポート」と申します。新卒で経理職に就き、数社の経理を経験。気づけば経理歴20年になっていました。今も子育てをしながら企業で経理スタッフ(在宅)として働いていますが、「経理業務で困っている方をサポートしたい」「大好きな経理にもっと携わりたい」との思いから、個人で経理代行サービスを立ち上げることにしました。個人事業としては初の試みで、最初は試行錯誤することもあると思いますが、「丁寧・誠実」なサポートなら誰にも負けません。安心して任せていただけるよう尽力いたします。
0
カバー画像

💰マネーフォワードの公認メンバーって?記帳代行を依頼するなら「プロの専門家」が安心な理由

こんにちは!ココナラでマネーフォワードクラウドに特化した記帳代行サービスを提供している「マネプロ」です。個人事業主の皆さん、日々の業務に追われる中で、「記帳作業、もっと効率良くできないかな?」「確定申告前のバタバタから解放されたい!」と感じていませんか?記帳代行サービスを探すとき、一番気になるのは「どこに頼めば安心できるのか」という点ですよね。特に、普段からマネーフォワードクラウド(MFクラウド)を使っている方は、「MFクラウドのことを熟知しているプロに任せたい」と思うはずです。私たち「マネプロ」がなぜ、あなたの記帳代行のパートナーとして最適なのか?その秘密は、私たちの「専門性」にあります。この記事では、・記帳代行を専門家に任せるべき理由・「マネーフォワードクラウドの専門家」とは何か?・専門家集団「マネプロ」に依頼するメリットについて、分かりやすく解説していきます!1. 記帳代行を専門家に任せるべき理由「記帳くらい自分でできる」そう思っている方もいるかもしれません。しかし、記帳代行を専門家に依頼することは、単に時間を節約する以上の大きなメリットがあります。✅ 時間を「本業」に集中できるこれが最大のメリットです。記帳にかける時間は、領収書の整理から仕訳入力、そして間違いがないかのチェックまで、想像以上に膨大です。この時間をすべて、売上アップに直結する本業や、自分のスキルアップのための時間に回せるようになります。✅ 記帳の「正確性」が格段に上がる素人判断での仕訳入力は、勘定科目の間違いや入力漏れを引き起こしがちです。間違いが多いと、いざ確定申告をするときに大きな修正作業が発生したり
0
カバー画像

経営者が経理を“手放す”と、経営がうまく回る理由

💬 「経理に追われている」経営者は意外と多い「気づけば経理で半日終わっている」「本業に集中したいのに、数字の整理で手が止まる」そんな声を、日々多くの事業者さんから聞きます。でも実は、経営者が経理に時間を使いすぎると、“経営の本来の役割”が後回しになってしまうんです。💡 経理を“手放す”ことで得られる3つのメリット✅ ① 判断スピードが上がる経理を手放すことで、「数字を見る」時間が生まれます。自分で帳簿をつけていると、どうしても「作業に追われて分析ができない」状態になりがち。処理を任せて、月次データだけを確認するスタイルに変えると、“経営判断に使える数字”がすぐに手元に届くようになります。✅ ② 本業の時間を取り戻せる経理を外注した経営者の多くが口を揃えて言うのは、「精神的にラクになった」「考える時間が増えた」ということ。経理は、正確さが求められる仕事。集中力も時間も必要です。そこを専門家や代行サービスに任せることで、経営者が“自分にしかできない仕事”に集中できる環境が整います。✅ ③ チーム全体の動きがスムーズになる経理が整うと、支払い・請求・報告などの流れが自然と早くなります。特に、経理の遅れが原因で社内の決裁が止まっていたり、経費精算が後回しになっているケースでは、外注化で一気にリズムが整うことがあります。経理は「後ろの仕事」ではなく、組織の動きを支えるインフラなんです。👩‍💻 経理を“手放す”=コントロールを失う、ではないここで大事なのは、「経理を手放す=管理を放棄する」ことではない、という点です。むしろ、記帳や入力といった作業を委ねることで、経営者は“数字をどう使うか”
0
カバー画像

確定申告って何をすればいいの?流れをわかりやすく解説

毎年2月から3月にかけて「確定申告」という言葉をよく耳にするものの、実際に何をすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、確定申告の基本から具体的な手続きの流れまで、初心者にもわかりやすく解説していきます。確定申告とは何か?確定申告とは、1年間(1月1日から12月31日まで)に得た所得とそれに対する所得税額を計算し、税務署に申告・納税する手続きのことです。会社員の場合、通常は勤務先が年末調整で税金の計算を行ってくれますが、副業収入がある場合や医療費控除を受けたい場合などは、自分で確定申告を行う必要があります。確定申告が必要な人とは?1 必ず申告が必要な人(1)給与所得者の場合  ・給与収入が2,000万円を超える人  ・副業などで給与以外の所得が20万円を超える人  ・2か所以上から給与を受けている人(2)個人事業主・フリーランスの場合  ・事業所得や不動産所得などがある人   ・所得金額から所得控除を差し引いた金額が基礎控除額を超える人(3)申告すると税金が戻ってくる可能性がある人  ・医療費控除を受けたい人(年間医療費が10万円または所得の5%を超える場合)  ・住宅ローン控除を初めて受ける人  ・ふるさと納税をしたワンストップ特例の対象外の人  ・年の途中で退職し、年末調整を受けていない人確定申告の流れ【5つのステップ】ステップ1:必要書類の準備確定申告を始める前に、以下の書類を準備しましょう。1基本的な書類 ・源泉徴収票(給与所得者の場合) ・各種控除証明書(生命保険料控除証明書、地震保険料控除証明書など) ・医療費の領収書(医療費控除を受
0
カバー画像

経理の“正しい順番”を知ると、ムダが半分になります

経理が苦手な原因は、「順番の勘違い」かもしれません経理をしていて、「いつも時間ばかりかかる」「どこから手をつければいいのかわからない」そんな経験はありませんか?実は、経理が大変になる理由の多くは“やることの順番”が逆になっていることにあります。たとえば、「領収書を入力してから仕訳を考える」「会計ソフトを開いてから悩む」――これ、実は逆なんです。📋 経理の正しい順番とは?経理は「集める → 整理する → 判断する → 記録する」の4ステップで進めるのが理想です。ステップ 内容 ポイント① 集める レシート・請求書などの証憑を収集② 整理する 支払方法ごとに分類 銀行・カードなど別で分けると効率的③ 判断する 勘定科目・処理ルールを決める 「これは何費?」をここで統一④ 記録する 会計ソフトに登録・反映 自動連携で入力を最小限にこの流れを守るだけで、「何をどう処理するか」で悩む時間が一気になくなります。⚠️ 多くの人がやりがちな“逆順経理”経理初心者の方に多いのが、いきなり会計ソフトを開いて“入力から始める”パターンです。でも、それは本来「最後の工程」。判断が固まっていないまま入力すると、後から「この費用、何に入れたっけ?」と迷ってしまい、二度手間になります。経理は“考える前に入力する”のではなく、“判断してから入力する”が正解です。💡 「入力作業」を減らすコツ正しい順番を押さえたら、次は「入力をできるだけやらない仕組み」をつくりましょう。・クレジットカードや銀行口座を会計システムに自動連携・領収書をスマホで撮影してデータ化(STREAMEDなど)・仕訳ルールを登録して、次回以降は
0
94 件中 1 - 60