えっ!こんなにいるの?家の別途工事
チラシなどを見て、本体工事が安いから、工務店に問合せして見積もりを出してもらったら
えっ?こんなにいるの?
マイホーム計画中の方は、施工会社の見積もりを見て、最初に感じることですよね。
また、業者によっては、とにかく本体価格を安く見せるために、色々な諸経費まで別途工事としている会社もあります。
別途工事とはなんでしょうか?
本体価格とは、その請け負う工事会社があらかじめ標準仕様として決められた建物の大きさや設備等を含めた価格です。
なので、標準仕様で考えられている設備や備品以外の物は、追加工事分となります。コンセントの数を増やすとか、カーテンレールをつけるとかTVアンテナを点けるとかが追加工事になる可能性の高いものです。
その他に庭にフェンスをつけたり駐車場を作ったり、散水栓を設置したりとかは外構工事となります。外構工事は、特に「建築条件付き」の土地の場合、本体工事に入っていないことも多く、また、本体工事に入っている場合も外構工事は、追加工事になるケースがあり、どちらにしても意外と高くなってしまいます。
外構工事が別途工事なのか、別途工事ではないなら追加工事の見積もりはどうなるのか、事前に打ち合わせが必要です。
外構業者が外注で選択肢があるようでしたら、必ず本体の工事の契約前にしっかりと見積もりを出してもらい、金額を確認しましょう。
別途工事の確認しておきたいこと
①地盤調査・地盤改良工事
地盤調査は実施するのか?
その結果、地盤が悪い時、地盤改良をするのか?
工事は本体価格に含まれているのか?
費用はいくら
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