人間ってカテゴライズできると思ってたけど、人はみんな、どこまでも全部違うみたい
「みんな違って、みんないい」よく聞く言葉だし、わかっているつもりでいました。でも最近、ふと思ったんです。あれ、私、全然わかってなかったなって。世の中には本当にいろんな人がいます。☠️変な人、☠️理解不能な人、☠️どうしても合わない人。正直、「それはおかしいだろ💢」「小学生からやり直せ💢」と、心の中で裁いていたことも何度もあります^^;私は、人ってある程度はカテゴライズできるものだと思っていました。🃏血液型診断や誕生日占い。🃏学歴の有無。🃏常識的か非常識か。🃏話が通じるか通じないか。🃏好きか嫌いか。でも、それ自体がもう、浅かったんだなと最近気づきました。人は、想像以上に「全部違う」。価値観も、感じ方も、前提も、地雷も、守っているものも、ほんとうに全部。だから、「理解できない人」が存在するのは当たり前だし、「合わない人」がいるのも自然なことなんですよね。それを「ダメだ」「おかしい」「間違ってる」と裁こうとするから、しんどい。「みんな違って、みんないい」という視点に立つと、不思議なくらい、許せないことが減っていきます。許す、というより、「そういう人もいる」という位置に置けるようになる感じ。相手を変えなくていいし、自分が我慢し続ける必要もない。ただ、違う。それだけ。そう思えたら、人間関係にかかっていた力が、ふっと抜けました。今まで、ずいぶん必死に、人を裁いて疲れていたんだなぁと。ちょっと気が楽になりましたよ。「理解しよう」としなくてもいい☕️「正そう」としなくてもいい👼違いを、真の意味で容認するって、こういうことなのかもしれません。そんなことを、今日の今日まで知らなかった私の気づきでし
0