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道端に咲く花が愛おしい ~イモカタバミの花~

彼岸花が咲き終わり、最近近所ではこのイモカタバミの可愛いピンクの花があちこちで咲いています。葉っぱがクローバーのようなのでずっとクローバーだと思っていましたが、よく調べてみるとカタバミはカタバミ科、クローバーはマメ科らしく分類上でも異なる植物だそうです。こんな風に世の中にはまだまだ調べてみないとわからないことがたくさんありますね~話は変わりますが、昨夜そろそろ寝ようとベッドで横たわっていると、ほんの一瞬顔に風が当たったような感じになり、目の前を黒アゲハ蝶が横切ったんです。でも一瞬で消えたので、えっ まぼろし~~~?!と戸惑いながらも、アゲハ蝶は縁起が良いとされているので、まぼろしでもまぁいっか!ラッキーかもしれん♬と思いつつ寝ようとしていました。すると夫が電気をつけて何やらゴソゴソし始めたので、何をしているのかと聞くと夫「めっちゃでっかい蛾が飛んでた。 捕まえたから外に逃がして来るわ!」私「・・・・・。」そうです。私の顔に風を当てながら横切ったのは黒アゲハ蝶ではなく巨大な蛾でした💧暗闇でよく見えなかったし、基本的に私は何でも良い風に考えるので勝手に黒アゲハ蝶だと思っただけだったんですね~( ;∀;)でも家の中に迷い込んで来た蛾を助けてあげることができたので良しとしましょう。道端の花に愛しさを感じ、蛾にも優しい私たちです(´∀`*)ウフフ
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「宇佐神宮で感じた、“願いが動き出す場所”の空気」

「行かなきゃ」そんな感覚が突然やってきて、宇佐神宮へ御礼参りに行ってきました。お願いをしに行くのではなく、“ありがとう”を伝えたくなる時って、不思議とありますよね。宇佐神宮に着いてすぐ、なぜか一匹の黒いアゲハ蝶がずっと近くを飛んでいました。離れたと思ったらまた現れて、まるで付き添ってくれているような〜その日はなぜか、「歓迎されてるのかもしれない」そんな温かい空気を感じていました。お参りを終えそこから国東半島へ。両子寺、富貴寺、熊野磨崖仏。どこへ行っても、また黒いアゲハ蝶が現れるんですね〜偶然なのかもしれないけれど、その“偶然”が重なる日は、ちゃんと意味があるような気がする〜。特に印象に残ったのは、熊野磨崖仏。想像以上に険しい岩の道。普段まったく運動しない私にとっては、本当にきつかった…!途中で何度も「もう無理かも」と思いながら、それでも一歩ずつ登って、頂上の神社まで辿り着いた時。あの瞬間の達成感と、体がふっと軽くなる感覚は忘れられません。不思議ですよね。体は疲れているはずなのに、心はものすごく軽くなっている。あぁ、“整う”ってこういうことなのかもしれないって思いました。帰りは「資さんうどん」へ。温かいお出汁が、歩き疲れた体に染みる…。そして明太子を大量購入(笑)特別なことじゃないのに、ひとつひとつがすごく幸せで。今回の御礼参りで感じたのは、幸せって、“特別な出来事”じゃなくて👉「ちゃんと感じること」なのかもしれないということ。忙しいと、・叶っていないこと・足りないもの・次の不安ばかり見てしまう。でも本当は、美味しいものを食べられることも、元気に歩けることも、今日無事に帰れること
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