バチェラー3から見る「べき思考」
こんにちは。ココナラでカウンセラー兼キャリアコンサルタントをしているゆきです。今日は「すべき思考」についての話です。べき思考とは、言葉通り「親の言うことはいつでも聞くべき」といったような決めつけの思考のことです。アマゾンプライムで人気のバチェラー3と絡めてお話していきますね。みなさんバチェラー3見ていましたか?高スペック、顔面偏差値も高い独身男性「バチェラー友永さん」のたった1人のパートナーの座を勝ち取るために、20人の女性たちが競いあう「婚活サバイバル番組」です。(ここからはネタバレを含みます。)終盤になるにつれて女性が絞られていき、残った3人の女性はバチェラー友永さんの実家にそれぞれ挨拶に行きます。バチェラーの「べき思考」が強く表れたのは家族に「どの人が自分と合いそうだったか」と意見を聞いたとき。バチェラーがはじめから恋心を抱いていた恵さんではなく、家族3人全員があゆみさんが良いとのこと!!その時バチェラーは恵さんがいいのに!と拒否反応を示しましたね。あの場面は私も笑いましたwバチェラー人間らしい。笑友永さんが家族の意見に対して、ここまでの拒絶反応を見せた心理的要因は、「自分の決断への自信のなさ」と私は推測しました。自分の考えより家族の考えのほうが正しいと思ってしまっているのではないかな。。と私は思いました。これは推測ですが、そのような心理状態の場合はどうすればよいのか、を解説していきます。バチェラー自身も青年実業家として活動されていますが、ご家族の経歴にプレッシャーを感じてきたんだなぁと思う節は多くありました。要は、自分でやりたいことをするより、家族の意見を取り入れた方が
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