天神ウエストゲートパーク
どうも、ちゅんタロスです。
今回は、ストリートお悩みリスニング初回の模様をお届けいたします。思い立って突然始めた路上でのお悩みリスニング。
その初回を飾る出会いはどんな人で、どんな話を聴けたのか。
正直、初めてのお客さんは想定していた感じと全然違ったけど、
その突飛な感じもリアルの面白いところ。
そしてスタートにふさわしいステキな言葉をもらったので、それを紹介したいと思います。
誰だって、何だって最初の一歩はワクワクやドキドキに交じって、
不安が背後からハグしてくるような落ち着かない気持ちになるものですね。
年齢なんて関係ない。
これは慣れてしまっては味わえない期間限定の可愛げな気持ち。
そういうのも大事に味わいたいものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回となるその日は11月も中旬だというのに、
夏のような日差しと陽気で、半袖がベストという気候。
夏だよ、夏。
(これを書いている11月末は一気に冬の寒さなので、秋はどこいった?状態)
ワタシは警固公園の中でも天神駅の西口近くに、
手書きの看板と折りたたみチェアを広げ、ベースを構えました。
いよいよスタート。
おれは石段のようなところに腰を下ろし、公園に目を配ります。
ん? 西口?
これはワタシの好きな『池袋ウエストゲートパーク』になぞらえて、
『天神ウエストゲートパーク』なんじゃないか?
なんて、ちょっと勝手に舞い上がったりしていました。
もうIWGPのドラマから20年以上経ちましたね。
その日は平日で開始時間も昼前ということもあり、あんまり人の往来は少ない感じ。
通り過ぎる人の中には、たま〜に看板をチラ見
0