就職までの流れ その1
就職支援に本気になった私は、上のような図を描きました。スタートから始まって内定までの流れです。多くのテストを終えた結果、ストレートに内定まで行けるケースが少なく波のある状況が多いとわかりました。波は、モチベーションの波です。それによって、行動が起こせるかどうかが決まってきます。就職活動は、私が行うわけではありません。どうしても、訓練生に動いてもらわなければ、結果は出ません。とはいえ、無理やり動かしても効果はありません。自分で動いてもらうために、必要な地図を作成しました。波のイベントとして、きっかけや邪魔、リサーチ、準備、ちゃちゃがあります。これらは、その時期に起こることやしないといけないことです。そして波のできる原因やモチベーションの高低になる原因として、5不(不満、不足、不便、不利、不安)があり、それを解消しないと次に向かえないことがわかりました。そして、行動するためのエネルギーとして欲求を使うことを記した図です。最初のスタート このころは、不満があります。 そのため、モチベーションは0です。 不満があるときは、すぐ口に出してストレスを解消しますから、モチベーションにつながりません。 酒屋で会社の不満を言うサラリーマンがいますが、そんなに不満なら辞めればいいのにと思うのですが、次の日には元気に出社しています。 でも、だんだん無職が続くと、ある欲求が高まります。 それは、生理的欲求。 つまり、死にたくないと言う欲求です。 あるきっかけ(通帳の残高を確認するなど)で死をイメージしたときにモチベーションが高まります。 でも、それはすぐに落ちていきます。 それは、死のイメージがまだ現
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