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苦しかったわけは、自分で自分を苦しめる「思考」にあった

こんにちは。ココナラにてカウンセリングや悩み相談をしているゆきと申します。「苦しい」そう感じていることってありますか?数年前の私は、「苦しい」「つらい」と感じることが多かったです。・なぜ自分だけこんな境遇なんだろう・どうして幸せになれないんだろうと思っていました。そして自分より恵まれている人に対して、ケッと思っていました。卑屈ですよね(笑)そんな時、キャリアコンサルタントの先生にゆきさんはこんな特徴があるねと言われました。「どうしよう星人」「相手の心の読みすぎ」「べき思考」分かるような、分からないような…これらはどんな状態を表していると思いましたか?まず「どうしよう星人」「どうしよう~」と常に悩んでいて行動できないでいること。「相手の心の読み過ぎ」は相手が口に出していないことでも憶測してしまい、勝手にあーでもないこーでもないと思い悩むこと。「べき思考」とは、言葉通り「親の言うことはいつでも聞くべき」等といったような決めつけのことです。これに当てはまるかも!と感じるだけで少しすっきりしませんか?この解決への第一歩としては、この思考が出てきたときに「今、私はいつもの思考がでたな」と気づくこと。例えば過去の私の場合(転職活動のとき)、「今、二つの企業をどっちにしよう(どうしよう)って迷ったな。」と気づき、なぜ迷っているのか、そして逆にどんな状況になれば決められるのか、をひとつひとつ自分で考えることから始めました。具体的な解決方法について書くには長くなってしまうので、次回のブログから「どうしよう星人」「相手の心の読み過ぎ」「べき思考」について解決に近づく方法をひとつずつお話していこうと
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