シラーの「歓喜の歌」⑱×トートタロット
ベートーヴェンのことですっかり忘れてたけど、なぜ、ケルビムの顔の一つがサソリではなくワシになっているかについて。
仮説は思いつきます。
・ギリシア神話の影響でワシに変更された。まぁ、黄道上ではないけど、わし座も近くにありますので。なぜなら、オリオン座のオリオンは、サソリによって殺されているからです。大事な導きの星、オリオンの命を奪ったサソリの顔をケルビムの顔として採用できなかった。
・プロメテウスの象徴としてのワシということもあるかなぁ。プロメテウスは、人間に火を与えた罰として毎日ワシに内臓食われるの刑、絶賛継続中。だけど、星図を見ると、もしかして?これが正解?と思ったのは・・・
ちょうど、北極星の対局にオリオンとかシリウスが来るとき、これから太陽の昇る方向、東の位置にはさそり座がある。サソリは太陽に隠れているので、代わりにワシが入るのも不思議じゃない。太陽のシンボルとしてワシは一般的です。
太陽のシンボルとしてのワシだったら、すべてのシンボルが黄道上にあるので矛盾もないし。
もしかしたら、北極星の対局にオリオンやシリウスが来る年末年始、その時太陽が東に位置しているという状況がなんかの事情で重要だったのかもしれません。
エジプトや中東で何か新しい発見があったら、真相が分かるかもしれませんね!ワクワクしてきました。
だけど、もしサソリのまんまだったら、さすがにケルビムの正体が何なのか気づくよね。そして自動的にエデンの園の在り処も分かるようになっていた。
どう転んでも、どう頭の中をほじくり返しても・・・星座に結びつける発想は私には出てこないなぁ。すごいよ、ウマヅラさん!Yoshiさ
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