🔮シリーズ『瞳のタロット逆算リーディング学習』/タロットカードが示す意味を、限界まで読む読み方
タロットの学習方法はたくさんありますが、この学習方法は少し変わっています。タロットへの探求と実際のご相談経験から、実践的な鑑定ができるように独自のタロット鑑定学習法を開発しました。相談を伏せて、配置だけから「これはどんな状況の人が引いたんだろう」と読み、カードが示している意味を、限界まで読み切る。その学習を、物語仕立てで一回ずつ見せていきます。(無料ブログと有料販売部分があります。)
今回は第二話(第一話は次回)。三枚を横一列に並べて「時間のながれ」を読みます。読み手の想像がいちばん滑り込みやすい「未来」で、どこまで言えて、どこから言えないか。その限界線の引き方が、今回のテーマです。
◆ このシリーズについて(コンテンツマーケットで販売予定)
瞳のタロット逆算リーディング学習は、タロットカードが示している意味を、限界まで読み切る学習です。
ふつうのタロットは、相談を受けてからカードを引き、その一枚に答えを求めます。逆算けいこは順序を逆にして、先にカードだけを引き、配置だけから「これはどんな状況か」を読みます。
一枚の辞書的な意味で止めず、複数のカードのあいだに流れる関係まで読む。そうやってカードが描いている範囲を、端まで使い切ります。
同時に大事なのが、その「端」を見極めること。カードが描いているのは状況の「かたち」まで。「誰の」「何の」話かという中身は、カードには描かれていません。ここから先は読み手の想像だ、という線(限界線)を引きます。読みを限界まで広げることと、描いていない先へ踏み込まないこと。この両方を一度にやります。
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