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信頼

私は仲間が大切であることを何度かここに記しています。仲間というのは本音を言い合える、或いはわかり合える人たちのことで、そんなに深く付き合えている人はいないという人もいるかもしれません。ちなみに信頼って、どうやって手に入れていくものなのでしょうか?私の場合で言えば、【教えて上げる】でした。分からない人に教えて上げる。それも精一杯自分の持っているものを使って教えてあげました。そのために一生懸命勉強したし、自信を持って言えるぐらいになろうと努力しました。つまり【教えること】が相手にとってとても大事なことで、時間を節約し、知識を増やすことにつながるのです。これは大きいですよね。感謝されます。【ありがとう】と。それが信頼につながります。この工程の中で、実は自分の力もより増していきます。人の窮地に力になって、なお自分にもし足りないところがあったとしてもそれを満たしていくことにもつながる。この人は自分のために一生懸命頑張ってくれる。教えてくれる。与えてくれる。それが信頼へつながります。でも商売をする上でタダで教えるんですか?きれい事じゃないですか?と言われることがあります。実際与えたって何にもならなかったという人が出てきます。誤解を恐れず言いますが、あなたは与えることをはき違えているのではないですか?と思います。教える、与えるものが違うんです。今時ちょっとした情報を与えたってダメですよ。そんなものインターネットでいっぱい出ていますから。いくらでも調べられます。・ネットで調べられるもの・本に普通に書いてあるようなものこういうものではないんです。では何でしょう。それは【知恵】です。意味が分かりま
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なぜ?勉強をする必要があるのか?

ものごころつく頃から、勉強をしなさい。宿題をしなさい。と、 言われ続けて来たことを思い出します。 イヤイヤやっていた、無理やり「やらされていた」が、本音ですよね。 親の顔色をうかがって、いつまでやればいいのか、終わったら自由なのか。 毎日毎日、繰り返し、子供ながらの地獄だった。 どこかのタイミングで、覚えること、解き明かすことに喜びを感じて、 少しずつ、子供たちが地獄から解放されていく。 これが、自分で勉強をするということ、自主勉強の目覚め…ですかね。 どんな職業に就きたいのか、どんな大人になりたいのか、何を目標にしたいのか。 自分主人公のストーリーを描き始める。そのために勉強をする。 これを気づかせるために、子供に勉強しなさいと、何度も繰り返し言う。 でもこのやり方では、なかなか気づかせてあげられない。いやいや、気づかないでしょう。 なぜだろうか? 赤ちゃんは、今おなかが減った。おもらしした。機嫌が悪い。 いまのいまのいま、現状の出来事しか認識できない。 子供は、今楽しいこと、ゲームや動画を見る。おやつを食べる。外で遊ぶ。いまのいま、これから楽しいことを、少しの未来だけ楽しむために考える。 少し大きくなると、過去の嫌なことを避けて、少し未来よりも、もう少し先の未来を楽しく不便なく、過去の間違いをしないように時間を過ごそうと考え実行する。大人になれば、記憶のあるころから、今の自分、そして遠い未来の自分を 過去、現在、未来、すべての経験から最善を考えて行動する。 つまり、いかに、生まれてきてから短い時間で、過去、現在、未来を考えられるか、が「カギ」になるのではないでしょうか。子供
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