なぜ?勉強をする必要があるのか?
ものごころつく頃から、勉強をしなさい。宿題をしなさい。と、
言われ続けて来たことを思い出します。
イヤイヤやっていた、無理やり「やらされていた」が、本音ですよね。
親の顔色をうかがって、いつまでやればいいのか、終わったら自由なのか。
毎日毎日、繰り返し、子供ながらの地獄だった。
どこかのタイミングで、覚えること、解き明かすことに喜びを感じて、
少しずつ、子供たちが地獄から解放されていく。
これが、自分で勉強をするということ、自主勉強の目覚め…ですかね。
どんな職業に就きたいのか、どんな大人になりたいのか、何を目標にしたいのか。
自分主人公のストーリーを描き始める。そのために勉強をする。
これを気づかせるために、子供に勉強しなさいと、何度も繰り返し言う。
でもこのやり方では、なかなか気づかせてあげられない。いやいや、気づかないでしょう。
なぜだろうか?
赤ちゃんは、今おなかが減った。おもらしした。機嫌が悪い。
いまのいまのいま、現状の出来事しか認識できない。
子供は、今楽しいこと、ゲームや動画を見る。おやつを食べる。外で遊ぶ。いまのいま、これから楽しいことを、少しの未来だけ楽しむために考える。
少し大きくなると、過去の嫌なことを避けて、少し未来よりも、もう少し先の未来を楽しく不便なく、過去の間違いをしないように時間を過ごそうと考え実行する。大人になれば、記憶のあるころから、今の自分、そして遠い未来の自分を
過去、現在、未来、すべての経験から最善を考えて行動する。
つまり、いかに、生まれてきてから短い時間で、過去、現在、未来を考えられるか、が「カギ」になるのではないでしょうか。子供
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