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めちゃ簡単に作れるにんじんと納豆の和えもの

ココナラでわたしのサービスを買ってくださった方が、「簡単に作れる和風なおかず」を知りたいと言われたのでyoutubeで、にんじんの和え物を作ってみました。このにんじんの和え物は、保育園の給食でよく作っていたメニュー。人参の千切りに塩をまぶしておくとしばらくしたら、水分が出てしんなりしてきます。それを少しの油を使って、フライパンで炒めます。蓋もするし、細い千切りなので5分もしたらすぐに火が通りますよ。そこへ納豆を入れて混ぜるだけ。もうめちゃめちゃ簡単すぎて料理と言えないかも。保育園の給食でも、園児たちに毎回、超人気の献立でした。納豆に付いているタレは、醤油の色をしているけど、添加物の塊なので、即、ゴミ箱へ。タレは食べてはいけませんよ~健康食品だと思っている納豆が実は健康じゃなかったというのはこのタレを使っていることが原因なんです。youtubeを見ても、なんだかおいしくできなかった…と言う時は、わたしの料理サービスで丁寧に説明しますよ♡
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Re:9 多様性とは

ここ数年で、企業や教育、日常生活において、「多様性」という言葉が必須のキーワードになったように思います。性別、国籍だけでなく、個人の価値観やライフスタイルを尊重する動きが加速していますよね。このことについては、メディアやインターネットでも様々な議論がありますが、個人を尊重するというのは本当に素敵な事で、大切な考え方だと思っています。ただ、「多様性」とはこういうものだ!という、定義みたいなものを押し付けてしまうと、言葉だけが強さを持ってしまい、本来の「多様性」の意味が変わっていってしまうような気もします。で、結局こいつは何がいいたいんだ?そう思ったあなた!(笑)僕が今日お話ししたいのは、ここからです(笑)「多様性」という考え方を表現しているものが、日本の料理にあったんだよというお話。それが「和え物」です。色々な食材を、ひとつひとつの個性を引き立たせつつ、ひとつの器で混ぜ合わせる。まさに「和を以て貴しとなす」という、日本人が持っている、「多様性」のひとつの答えのように思います。「和を以て貴しとなす」には2つの意味があるそうです。「あまり怒らないで、おだやかにいこう」「ゆっくりと話し合いをしよう」かなりざっくりですが(笑)意見や考え方が違うのは当然です。時間はかかるかもしれないけど、相手を攻撃したり否定したりしないで、ゆっくりと話をして、お互いを理解し尊重して、共に幸せになれる道を探していく。これが「多様性」の、シンプルなひとつの答えのような気がします。ありがとうございました♡
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