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WordPressでサイト制作のご依頼が来た時、「既存のテーマをカスタマイズ」「オリジナルテーマ」を作成、どちらが良いか。

結論(あくまで私の場合です)既存のテーマのカスタマイズのほうが良い場合・使い慣れているテーマがあり、依頼されたサイトのデザインを実装するのに、カスタマイズする事でできる目安が立っている時・制作時間を短くしたい時・デザインにこだわりがなく、個人的なサイトを作りたい時オリジナルテーマ(テーマを自分で作る)のほうが良い場合・デザインデータがあって、そのデザイン通りの再現を求められる場合私の場合、ココナラでのお仕事の依頼はオリジナルテーマを作る場合が圧倒的に多いです。無料、有料のテーマで有名なものは、シンプルなもの、多機能なもの、いろいろあります。はっきり言うと、私が作るオリジナルテーマなんか比べ物にならないほど、作りがしっかりしてます。ただ、これは私の他の方が書かれたコードを修正するのが苦手という性質も大きいのですが、既存のテーマを、依頼されたデザインデータの表示にカスタマイズするのが難しいかなと。なので、どちらが良い、悪いとかではなく、時と場合によって使い分けれるようになるのが一番かと。有名なテーマを利用してサイト作ると、レスポンシブ対応も完璧で、テーマ作成者さんの技術力は本当に尊敬してます。
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ベストプラクティス!

コーディングにおいて、開発環境の構築はすべての土台となる重要な工程です。ここで誤った選択をしてしまうと、後々多くの時間を費やすことになり、納期に間に合わず焦る原因にもなりかねません。今回は、WordPressにおいてオリジナルテーマ開発を対象とした、ベストプラクティスと言える開発環境を構築することができましたので、ご紹介いたします。ベストプラクティスとは何か※以下はあくまで当方の経験に基づく主観的な考え方となりますが、まず、次のようなことが実現できる環境であることが前提となります。 • ホットリロード(Hot Reloading)が利用できる • SCSSを使用できる • JavaScriptのコンパイルが行える • package.json によってライブラリを管理できる • WordPressのプラグインをコマンドで管理できる • GitHubでソースコードを管理し、本番環境へ自動デプロイできる今回構築した環境構成今回の環境では、以下の構成を採用しています。 • Docker による WordPress ローカル開発環境 • Vite によるフロントエンドビルド(Hot Reload / SCSS / JS コンパイル) • WP-CLI によるプラグイン・テーマのコマンド管理 • GitHub によるソースコード管理 • GitHub Actions を用いた本番環境への自動デプロイこれにより、ローカル開発・ソース管理・本番反映までを一貫したフローで運用できる環境を構築することができました。従来のFTP手動アップロードによる運用と比較して、更新ミスの防止、作業時間の短縮、
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【注文住宅 vs 建売住宅】から考える、WordPressテーマ選びの極意

「WordPressサイトを作りたいんですが、オリジナルテーマと既存テーマ、どちらがいいでしょうか?よく聞かれる質問ですが、これって実は「家選び」にとても似ています。 オリジナルテーマは「注文住宅」、既存テーマは「建売住宅」のようなもの。 それぞれの特徴を、家選びに例えて見ていきましょう。 【オリジナルテーマ=注文住宅】 ■メリット ・間取りを自由に設計できる(デザインの自由度) ・こだわりの設備を導入(独自機能の実装) ・将来の増築も計画的(拡張性の確保) ・オリジナリティ抜群(競合との差別化) ■デメリット ・費用が高め(開発コストが必要) ・工期が長い(制作期間が必要) ・メンテナンスは専門家に(更新に専門知識が必要) 【既存テーマ=建売住宅】 ■メリット ・比較的安価(初期コストを抑制) ・すぐに入居できる(短期間で公開可能) ・基本設備は完備(必要な機能は標準搭載) ・メンテナンスがしやすい(更新が容易) ■デメリット ・間取りの変更は限定的(デザインの制約) ・他と似た外観になりがち(独自性の確保が難しい) ・増築には制限あり(拡張性に制限) 【選び方の基準】 ■オリジナルテーマがおすすめな場合 ・ブランディングを重視する企業サイト ・独自の予約システムが必要なサイト ・将来的な機能拡張が予想されるサイト ・運用体制がしっかりしている組織 <具体例> ・大手企業のコーポレートサイト ・独自システムを持つECサイト ・予約機能付きの病院サイト ■既存テーマがおすすめな場合 ・まずは情報発信を始めたい個人・企業 ・予算と時間に制限がある場合 ・標準的な機能で十分な場合
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