絶対に読まないでくれたまえ。
読まないでくれ、とお願いしたのに、君はここを開いたね。いや…、「開いてくれた」ね。どうして、開いてくれたんだい?僕アムロは「開かないでくれ」と、わざわざタイトルにまで書いて、君に念を押したにも関わらず。君は…気になってクリックして、今これを読んでくれている。そして、今も読み進めてくれている。そして、敢えて僕は遠回しな言い方をしている。申し訳ないけど、ここで、離脱する人なのかどうかを、見させてもらっているのも本音なんだ。で、君は離脱せず進もうとしてくれている、…と、いう事は、君はもう…僕のファンなんじゃないかい?確かに、僕アムロも。読まないで欲しいと言いながら、1番目につくタイトルに入れているよね。でも、そう、これは。本当に読まないで欲しい、と、思ったんじゃなくて。君のようにちゃんと「僕を理解しようとしてくれている人」にだけ、届けたかったからなんだよ。僕が提供している「占い」って、かなり曖昧なジャンルだと世間から思われているし、人によっては全く受け付けない、怪しい、騙されている、なんて言う人もいるのも、事実だとわかっているさ。でもね、それはそれで、いいと、僕アムロは思っている。そういう信じない人がいるからこそ、逆に。君のように「信じる」を選ぶ事ができる人が、未来を変える鍵を手に入れる事ができるとも、僕アムロは思っているんだよ。それにね、本当に素直な君のような人が、占いを通してイイ方向に変われる人なんだよ。何でか?ってね。占いって、信じない人にとっては何も響かないし、聞こうとすらしないと思うんだけど、それだと。伝えた事を必ずと言っていいほど「行動しない」んだよ。人間って、ただでさえ
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