似顔絵を作ってみまーす
これから似顔絵を作りまーす。ええ?似顔絵ってむずかしいじゃん、そうですね、ドローマシーナにも難しいです。では何故やるかと言うと、似顔絵には、絵を描くことのエッセンスが詰まっているからです。エッセンスの中身はというと・インプット(対象を捉えること)・アウトプット(絵に起こすこと)そして・認知・認識 が見えるなどがあります。3番目は個人差もあり、ややこしいので触れられる時に回しましょう。さっそく似顔絵作りに入りましょう。ザ・おじさんの絵です。どこででも見かけそうなおじさんです。ほぼ、そのままに描かれています。これでも似顔絵と言えますが、もっとシンプルな絵に変えられそうです。対象をよーく見ます。出来るだけ単純な線を輪郭に沿わせます。見えて来ました。 (インプット)このおじさんの顔の輪郭は、半円と将棋の駒を逆さにした線、で表せそうです。 (アウトプット)これに、顔の各パーツ(目鼻口耳髪など)をよく見ながら出来るだけ少ない線で表してみます。インプット、アウトプットの積み上げです。最後にガイド線を抜いて、どうでしょう上の絵のおじさんを表せているでしょーかこのように、特徴に似せた形をそれらしい位置に配置すると「似て見える」という事のようです!!次回は、この似顔絵を元にパーツを変えたり配置を変えた場合、元の人物とどれくらい違って見えるのか、という福笑い遊びをしてみたいと思います。それでは、また〜。なお、似顔絵作成にあたっては、CLIP STUDIO PAINTAdobe Illustratorを使用いたしました。
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