大体、これまでの人生で読んだ本は二十万冊くらいでしょうか。
タイトルの通りです。私がこれまでの人生で速読含めて読んだ本は大体、二十万冊くらいなんじゃないでしょうか。その中にはライトノベルから、哲学書。純文学、古典文学。現代小説。ホラー、ミステリー、SF、恋愛小説、アクション小説。物理学の本、医学書、数学書、マルクス経済学、ケインズ経済学、ニーチェ関連の本、ドストエフスキー関連の書物。ゲーテ、ヘッセ、太宰治。村上春樹、村上龍etc 思い付いたものを並べていくと、パラパラと頭の中で連想ゲームが出来上がり、普通は読まないマニアックな作家の名前なども沢山出てくるので、一般的な読書家よりも大量に本を読んでいる事は自負しています。漫画本や雑誌なんかも合わせると、三十万冊くらい読んだかもしれません。でも思うのですが、これまでの生涯で本当に読んで良かった、人生が変わったって本って中々、巡り合わないんですよね。それこそ千冊かそれに満たないくらいです。更に自分でブロガーとしてみなが読めるような記事を書けるスキルが身に付くわけでもなく、古典作品の解説文を書けるわけでもなく、オールラウンドに小説を書けるわけでもなく、主に書けるようになったものはホラー小説だったり、冨樫作品みたいなダークファンタジー小説でした。で、ココナラのサービスではホラーやダークファンタジーの代筆などを行っているのですが。やっぱり、自分の感じている世界に対する感覚みたいなものが、人間の暗い感情だったりするのかなと。哲学書もキルケゴールやレヴィナスといった何かしら暗いものに惹かれたんですよね。そんな私ですが、何を思い立ったのか。恋愛小説を書いてみて褒められたので、恋愛小説を売り込んでみようとか
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