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後輩力その4「感謝を伝えてみよう」

感謝を伝える。これで一番大切なことは、「感謝を伝えるタイミング」だと思っている。先輩に伝える場合だと、「物事を教えていただいたとき」「フォローをしていただいたとき」「指導していただいたとき」が機会としては多くあるだろう。上記の3つもそうだが、わたしは「自分で出来なかったことが出来るようになったとき」は報告も兼ねて必ず「感謝の気持ち」を伝えるようにしている。「今日ついに、◯◯が出来るようになりました。なかがわチーフに研修してもらったおかげです。ありがとうございました!」という内容です。大事なことは、ただの報告だけではなく「あなたに教えてもらったから」という感謝の気持ちを添えることです。これだけで報告+お礼という先輩が一番嬉しい報告のベースが出来上がりです。もちろん、成功だけではない失敗の報告だってしなければいけない時もあるだからこそ「成功」したり「できることが増えたり」したときこそ先輩に感謝の気持ちを伝えるのがほんとうに大事なことです。それを受け取った先輩も「◯◯が出来るようになったんだな、成長したな」と時間や自分を振り返ることが出来るのですそうすると、またさらなるレベルアップを目指した取り組みや指導内容を組むことが出来て組織自体の生産性も高まります。報告と感謝の気持ちを伝えることが組織を一致団結させ生産性を高めていく。たかが報告と思わず、ぜひ一言、感謝の言葉を添えてみて下さい。感謝の言葉はぜひそれぞれが感じ考えたものでオリジナリティ溢れる言葉が一番心を打ちます。
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