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命の声

おはようございます*^^*昨日お話させていただいていて、”最近周りが優しすぎて、自分がだらけてるみたいに感じてしまいます”というような内容でした。でも・・・それでいいんです。私たちは”頑張りなさい!””もっと上を目指しなさい!!”そのように育てられてきたので、どうしても力を緩めるということが勇気がいるのかもしれません。でも不思議とその方もそうですが、自分に優しくなれば周りは優しくなっていく。”なんとかしないと”その力みが緩まると、本質は顕れます。そんなとこに隠れていたの?というように・・・・今パートナシップ経験してる方とお話していたのですが、本質の動きに寄り添うことは思考を超えていくことだよねって。本当の望みは、思考により隠されてしまうことが多いですよね。でも思考は消せません。湧いてくるものは湧いてくる。それを相手にしないということ。本質はどのような思考が湧いてきても動じず輝いてる。そしてその動きは私たちにすれば頭で考えていた予想外、道を外れることも多いので、勇気のいることなのかもしれません。パートナーさんはとても惹かれる場所があって・・・まずはその場所の住居を得てから、仕事もあとから何とかなるだろう。そのような感覚みたいでした。こうなったらどうしようああなったらどうしよう・・・どんなことにおいてもその思考は湧いてきますよね。特になれないことをするときには・・・ただ”動き”が起きているだけなのだけど。その思考を超えてばかになって(笑)命の声に寄り添う人たちが、若い世代で増えてきているみたいですね*^^*
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性の通知表その②

「私、ちゃんと感じられてないのかな」そんなふうに悩んでる女性、実はすごく多い。・期待に応えたい・空気を壊したくない・がっかりさせたくないそう思うほど、「感じなきゃ」「イかなきゃ」って頭で考え始めてしまうよね。でもね、オーガズムがない=あなたがダメじゃない。ここ、本当に勘違いしないで。むしろ感じなきゃって思った瞬間、体は安心できなくなる。だってその時あなたは「自分の感覚」じゃなくて「正解」を見始めてるから。快感ってね、頑張って起こすものじゃなくて“安心の中で自然と開いていくもの”。だから大事なのは、オーガズムじゃなくて「心地よさ」に意識を戻すこと。・ぬくもり・抱きしめられる安心感・呼吸が合う感じ・力が抜ける瞬間これ、全部すでに大切な快感。そしてね、性ってちゃんとできてるか確認する場所じゃなくてお互いを知っていく対話。正解を演じる場所じゃなくて、「私はこう感じる」を安心して出していい時間なんだよ。「こうされると安心する」「今日はちょっと緊張してる」「ゆっくり触れてほしい」そんなふうに自分の感覚を大切にしていい。私はその大切な感情を否定せずに寄り添って傾聴します。この安心感があるだけで、体って本当に変わっていく。結果より、安心。演技より、本音。それが、いちばん深い快感につながるよ。そして最後に、これだけは伝えたい。あなたが悪いんじゃない。感じにくいわけでも、女性として足りないわけでもない。ただ、ずっと周りを優先して自分の感覚を後回しにしてきただけ。その不安も、戸惑いも、全部ふくめてあなたの命の声。だから私は、その声を否定せずに、ちゃんと受け取って寄り添っていきたい。一人で抱えなくてい
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あなたの大切なトリセツ

性欲のズレを、「愛されていない」で終わらせないでほしい。夫婦の相談で、本当によく出てくる悩みがあるんだよね。「私ばかり求めている気がする」「相手には性欲がないんじゃないか」「やっぱり男と女は違うから仕方ないのかな」これ、めちゃくちゃ多いわ。でもね、ここを雑に男女の違いで片づけた瞬間、関係はそこで止まる。たしかに傾向はあるよ。でも、性欲ってそんな単純な話じゃないと思うの。本当はもっと繊細で、もっと個人的なもの。性別じゃなくて、「どういうときに欲が立ち上がる人なのか」これでほとんど説明がつく。たとえば、先に欲が湧いてから触れたくなる人もいれば、安心する会話やスキンシップがあって、体がゆるんでから、じわっと欲が動き始める人もいる。前者は、「今日はしたい」が自然に出てくるタイプ。後者は、「したくない」んじゃない。“今の状態のままでは入れない”だけ。ここ、めちゃくちゃ大事。これを知らないまま、先に欲が立つ側は「なんで応えてくれないの?=愛されてない」と感じて、後から欲が育つ側は「なんでそんなふうに求められるの?=責められている」と感じる。どっちも悪くないのに、どっちも傷つく構造になってる。これ、ただのズレなんだよね。そしてズレには、ちゃんとトリセツがあるわ。どっちが正しいかじゃない。どっちが愛してるかでもない。ただ、「どういう順番で心と体が動く人なのか」それが違うだけ。だからまずは、自分のトリセツを否定しないでほしいし、相手のトリセツも雑に扱わないでほしい。あなたはどういうときに安心する?どういう流れなら、自然に開いていける?逆に、どんなときに閉じてしまう?そこをちゃんと知ることが、“愛
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