そのお顔には負けちゃうよ・・。
昨夜、天使が急にやってきた。ま、単に娘に連れられてきただけなのだが。甘ったれ坊主に成長した彼はとにかく相手をして欲しい。一人遊びの時間も増えてはいるが必ずと言っていいほど周りの人間を確認する。「ちゃんと見てくれてる?」と。人見知りはさほど無く人様に可愛がられる程度の笑顔も振りまくがやはり始まった・・ママを追いかけるアレが。この写真はママと二人っきりの時。自宅で仕事をしている娘が相手をしないといつもこうなるとの事。我が家に来ている時はここまではならない。そりゃそうよ、全力で随時応対させて頂くので。ババはお仕事もせず家事をしながらも彼に従事。昨夜は娘もいたのだがガン無視wそうよね、毎日で疲れているもんね。分かるわよ。。でもさ、こんな写真私には撮れない。その前に抱っこしちゃう。これがママとババの大きな違い。ババになって知ったことはこの泣き顔に罪悪感を覚えるということ。いくら自分が忙しくても彼を差し置いて自分を優先するだなんてとんでもなく罪深き事なのだということ。自分の子供には散々こんな顔をさせてきたと思う。それすら日々の忙しさにかまけて忘れてしまった。今、天使の泣き顔を見るたびに感じる切なさは我が子たちに対する罪悪感なのかもしれない。せめてこの子にだけはあんな思いはさせたくないと心から願う。上手く出来てるよね、人間って。いつかちゃんとその時の罪を償える時が来る。そのチャンスに対抗せず、素直に受け止める。これって人間関係の全般に言えること。ここぞって時を見逃してはいけない。きっと感じるはずだからその感覚を信じて素直になる。そこをこじらせる人が結果、孤独を感じ、また沼る。その沼はね与えら
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