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身体を使う仕事、頭を使う仕事、でもすべては心を扱う仕事

ブルーカラーは身体を使う仕事、ホワイトカラーは頭を使う仕事 簡単に分けれるものではないですが、よく使われる言葉です。 セミナー講師なんて商売は、「話をするだけ」なんてよく言われますが、1日人前に立って話をするのは、結構体力が要ります。 身体を使う仕事も、仕事をいかに効率化するか、など頭を使います。 頭を使う仕事も、パソコンに集中すれば身体も疲れます。肩がこります。 ブルーカラーは、ホワイトカラーを「ただ話しているだけで楽してる」と言い、ホワイトカラーは、「精神的に大変、身体の疲れは寝れば戻る」なんて。仕事は、PDCAで進みます。 その点は、ブルーもホワイトも同じです。 結果を出すために、計画して実行します。 しかし、両方に共通する部分は他にもあります。 それは、どちらも「心を扱う仕事」であることです。 言い換えれば、「仕事で扱うのは、現実の結果と心」です。 扱う「心」の持ち主は、お客様であったり、上司や同僚でも一番大切にしたいのは、「自分の心」です。 毎日色々なことで他人から注意されたり、評価されたり。 その度に「イライラ」したり、「ドキドキ」したり。 間違った行動は、修正すればいい。 同時に必要なのは、 「その時の自分の感情に気づく練習」 です。 ただ「イライラしてるな」「ドキドキしてるな」と気づくだけ。自分自身の価値は変えない、感情を持つことに罪悪感を感じない。気づいた感情を無理に訂正したり、ポジティブ思考に変更しない。 PDCAの行動と自分の心を分けることです。 そうしないとどうなるか? 感情に支配された心が、行動にブレーキを掛けます。 「イライラ」「ドキドキ」がどんどん
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