あなたのエネルギーを高める言葉の力!「漢字」編②
「気」という漢字があります。戦前までは、「氣」が使われていました。違いを見ていきましょう。「气(きがまえ)」は、雲が沸き立つ様子から生まれた部首といわれます。つまり、天と地をつなぐ自然の大きなエネルギーを表します。「〆」には、しめる、とじる、封じ込めるという意味があります。つまり、「気」という漢字は、天地をつなぐ自然のエネルギーを封じ込めるという意味をもつ漢字といえます。では「氣」はどうでしょう。「米」という漢字があります。「米」という漢字には、四方八方に広がるという意味があります。つまり「氣」という漢字は天地を繋げる自然のエネルギーを四方八方に広げるという意味があるんです。言葉/漢字のエネルギーは、あなたが意識しようとしまいと潜在意識レベルで、あなたに影響しています。より、あなたのエネルギーを高めてくれるのは、どちらの漢字でしょう?言わずもがな、「氣」ですね。最近、「氣」という漢字をよく見かけるようになったのはそういう理由からでしょう。「気」から「氣」へ、漢字に込められたエネルギーを潜在意識にインプットさせたいものです。
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