絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

⭐弱肉強食の時代の終わり⭐

【弱肉強食】弱い者が強い者のえじきになること。弱者の犠牲の上に強者が栄えること。これは日本の社会、職場、学校、友達関係などいろんなところで感じる部分かもしれませんビジネスの世界でも、弱肉強食のイメージは強いです。地位や権力のある者だけがお金を稼いでいるようなそんなイメージもっていませんか?結局、弱者は弱者でしかない・・・と思われがちな世の中はきっとつまらないです。弱者と強者の違いはなんなのか?ここで、大事なポイントですが誰でも、はじめから強い人間なんて存在しないということです。努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。 人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。 これは、イチローの名言ですそう、強い人は常に努力を続けているんです。誰でも最初は弱くて情けなくてこんな自分を変えたい!と思うところから成長がはじまる。弱い人間から少しでも強い人間になるために小さなことをコツコツと積み重ねていくそうしたら、いつか強い人間になれます。僕は超がつくほど弱い立場の世界で生きてました。どれだけ頑張っても人生が良くならないどれだけ頑張っても、周りには勝てないそう、僕は弱者だから・・・。「強い人間は、弱い人間の気持ちがわからない」そうやって、ひねくれた感情も持っていました。けれど、それは僕の間違いでした強い人間は弱い自分からの成長過程を経験しているんです。だから、気持ちがわからないんじゃなくてその気持がわかるから、気づいてほしいんです。努力をした人
0
カバー画像

小説「ミトミと私の奮戦記。」◇6歳 我が家の弱肉強食・・・

◇6歳 我が家の弱肉強食・・・※この話のベースは実体験で昔の話です。犬には家にあったペットフードで最初から人間の食べ物を与えるとペットフードなかなか食べないこともあります。また人間の食べ物は動物にとって害のある物もあるので、用法用量を守って正しくあげて下さい。ハイ これからは気をつけます! 父がお土産にイチゴのショートケーキを買ってきた。 夕飯後のデザートの楽しみが増えた。 居間のソファーのテーブルに、白い生クリームの上に赤いイチゴがチョンと乗ったショートケーキは見るからに美味しそう。ウキウキとしながら、 「あのね学校でね」 母に話しかけつつ、食べようとケーキを見ると なんと言うことでしょう イチゴごとケーキの上がなくなってる!?! 「ミトミ~!食べたなぁ~!!」 ミトミの方を見ると 『私じゃないですよ』ってな顔しながら口の周りに生クリームケーキがついていた。  「私のケーキ食べたなあ~返せ!」 ミトミの口をこじ開けイチゴを取り返そうとする。 「取り返すな。やめなさい。ケーキぐらいでみっともない」 私らを𠮟りながら父が自分のケーキを食べようとすると、上部がなくなっていた。同じく逆上し、 「こら!私のケーキを食べたのかミトミ~!」 しかし、父のケーキを食べた犯人は母でした?母曰く 「だって私のケーキをミトミちゃんが食べたから」 「で、なんで私のケーキを食べる?」 「そこにイチゴの乗ったケーキがあったから」 なんともはや イチゴケーキで揉め続ける浅ましき家族の図? ソファーのテーブルが低くいくら叱ってもミトミが食べてしまう。 そんなに食べたいなら『これならどうだ!』と、復讐と実験を
0
2 件中 1 - 2