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5S活動は「やれ!」の降圧的態度では長続きしない

数あるブログの中からご覧頂きありがとうございます。私は大手企業で現場の第一線で5S活動している「もりふじ だいすけ」です。今回は「5S活動は「やれ!」の降圧的態度では長続きしない」について、解説してきます。そもそも、仕事をしていく上で、「なぜ、こんなことも出来ないんだ!!」と自分の感情のままに怒鳴り散らす上司の言動を耳にすることが有ります。私からすると上司が思っている常識(当たり前)レベルまで人材育成が出来ていない事に問題が有ると考えています。なので、反省すべき対象は自分であり、人財育成が出来ていなかった組織を改善させるべきです。5S活動においても全く同じで、職場で働くメンバーに対して、「整理整頓が出来ていいない!」と指摘するのは簡単ですが、そもそも整理整頓が当たり前に出来る風土に醸成出来ていない上司(歴代の上司含む)に問題が有ります。その指摘する上司に限って、残業が非常に多く、自分の机の上がぐちゃぐちゃだったりします。その様な上司から「整理整頓をしろ!」と言われたところで、全く説得力がなく、職場メンバー全員から「まずは自分の机上や仕事の仕方を整理整頓すべき」と口に出しては言いませんが、心の中では思っています。この5S活動では、必須のスキルとされるのは、「率先垂範」です。まず、自分が手本をみせて、5S活動の効果を職場メンバーに見せることで、職場メンバーが5S活動の効果を肌で感じて「5S活動をやるぞ!」と思う様になります。実際のところ、私の過去の上司で、仕事をテキパキとこなし、遅くに来て早くに帰っており、仕事の上でも自分がしないといけない仕事か他の人でも出来る仕事かを判断し、自分
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(465日目)上司となるにふさわしき人物。

私は以前、ブログだったかXのポストだったか忘れましたがこんなことを書いた記憶がうっすらと残ってます。『成績を出し続けた人間が最良のマネジメントを行えるわけではない』と。要は営業やプロジェクトで最高のパフォーマンスを発揮し実績を積み上げて評価されてきたからと言って、最高の上司にはなり得ないってことを書いたのです。かつて私も管理職として携わっていた時代があります。その頃は学歴へのコンプレックスも強かったため出世欲の塊でした。『周りの人間よりも自分』『自分が動かねば周りは動かない』という自己中心な考え方が強く、そして厄介なことに”仕事ができる”と評判だったのである意味お近づきになりたくないタイプだったわけです。しかしこのようなスタンスでやっていると人心は離れていくもの。自分がピンチに陥った時にそれが露呈します。なぜなら助けてくれる人間がいないからです。それでようやく自分の振る舞いに気づくキッカケとなるのです。なので改めて考えてみたいと思うのです。上司とはいかなる人物であるべきか?先程の経験がある私は常々「徳のある人物」が人を用いる立場にいるべきだと考えています。なので↓のような人物は上司不適格です。・自分のパフォーマンスを優先する/誇示する・自分が集団の中心にいるこに優越を感じる・実績のためには「周囲への配慮を不要」と考える・私欲が強い・仕事ができない人間を下に見る・上に評価される行動しか考えない・過去の栄光にすがりつく・人の失敗を攻撃する/追求する/逃げ道を与えない・・・etcとまぁ、ひとまず思いつくところはこんなところです。先に書いた<トップ営業は最高のマネジメントにはなり
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