#1. じぶんを愛することから… オードリーヘップバーンの言葉から
誰かを大切にすることはできてもなぜか、じぶんのことになると後回しにしてしまう誰かのためなら頑張れるのにじぶんのことになると「もっと頑張らなきゃ」「まだ足りない」「こんなことで弱音を吐いちゃいけない」そんなふうに、じぶんに厳しくなってしまうことがあるわたし自身、人の話を聴く仕事をしてきてたくさんの人の心に触れてきたそして思うのは、人を大切にすることとじぶんを大切にすることは、別々のものではないということじぶんを大切にする経験を重ねることで人を大切にする接し方も、少しずつわかってくる「ここまでなら大丈夫」「これはちょっと無理をしているな」「本当は、こうしたかったんだ」そんなふうに、じぶんの気持ちに気づけるようになるすると、相手の気持ちにも少しずつ気づけるようになるだから、じぶんを大切にすることは決して「自分勝手」なことではないんですよねむしろ、誰かを大切にするためにも必要な経験なのかもしれないわたしが好きな言葉のひとつにオードリー・ヘプバーンの言葉がある「自分自身を愛することから始めなさい」とてもシンプルな言葉だけれどわたしこの言葉を聞くたびに、少し立ち止まる誰かに愛してもらうことを待つのではなくまずはじぶん自身が、じぶんを大切にする失敗したじぶんも迷っているじぶんも頑張りすぎて疲れているじぶんも「よく頑張ってるね」とじぶんに声をかけてあげるそれも、ひとつの経験そして、その経験はきっといつか誰かを大切にする力にもなっていく今日、もし少し疲れていたら誰かのために頑張る前にほんの少しだけ、じぶんの心にも目を向けてあげてくださいねあなたがこれまで積み重ねてきた経験はきっと、これからのあな
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