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10万レコードオーバーのデータ・・・

とあるデータ処理で合計10万レコード以上のデータに対し、一定の処理を施すルーティンワークが月に1回あります。稚拙ながら、この作業は以前からVBAツールを作成してあり、回せばほったらかしで処理が完結します。しかしながら、40分くらいは完了まで時間がかかります。※単純にレコードが多いというのもあるのですが、処理する内容が煩雑である事も多少影響してますとは言え、40分間別の事をやっていれば良いし。何より一定の処理をミスなくやってくれるという点を考えればかかる時間なんて屁でもないですよねwただし、受領するデータも一定のルールに則っている事も留意が必要。ざっくりと処理内容の説明として・・・・⇒複数のExcelファイル(月によってファイル数変動。多きときは20ファイル程度)の一括取込⇒配送種別マスタ(csvファイル)2ファイルのインポート⇒取り込んだExcelデータに配送種別を割り振り(郵便番号で紐づけ)⇒郵便番号5桁と2桁を抜きだし、同一パターン且つ同一郵便番号且つ10レコード以上だった場合とそうでない場合の分岐処理※理由は割愛⇒ユニークコードの割り当てという感じの処理になります。仕上がったデータを参照して更に次の作業(それもマクロ)があるのですが、長くなるのでココでは割愛します。悪しからず。只今、裏側いて処理真っ最中でこの記事をしたためております。ホント、時間の有効活用になりますよねw
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毎月のCSV加工・転記作業を自動化すると何が変わるのか

毎月の受注データや発送用CSVの加工を、手作業で行っていませんか?たとえば、・不要な列を削除する・列の順番を並び替える・郵便番号や電話番号のハイフンを消す・住所1、住所2、建物名を1つにまとめる・配送会社や社内システム用のCSV形式に整える・空欄や桁数ミスがないか確認するこういった作業は、1回だけなら大きな負担ではないかもしれません。しかし、毎月・毎週・毎日のように発生すると、思った以上に時間を取られます。さらに、手作業にはどうしてもミスのリスクがあります。特にCSV加工では、・列を1つずらして貼り付けてしまう・郵便番号の先頭0が消えてしまう・電話番号の形式が崩れる・住所の結合漏れが出る・エラーのあるデータをそのまま出力してしまうといったトラブルが起こりやすいです。このような定型作業は、ツール化することでかなり楽になります。たとえば、受注CSVを選択して、変換ボタンを押すだけで、発送用CSVを自動作成するような仕組みにできます。自動化すると、次のようなメリットがあります。・毎回同じ手順を繰り返さなくてよい・転記ミスや加工漏れを減らせる・作業時間を短縮できる・誰が作業しても同じ結果になりやすい・エラーがあるデータを事前に検出できる特に、EC運営、発送業務、社内データ整理、名簿管理、売上集計などでは、CSVやExcelの整形作業がよく発生します。「毎回同じことをしている」「Excelでの手作業に時間がかかっている」「CSVの形式を毎回直している」「ミスが起きないか不安」このような作業は、自動化できる可能性があります。ご相談時は、現在使っているCSVやExcelのサンプル、完成後のイ
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