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あなたの思い出の街撮りに行きます。

私は福岡の生まれで九州の真ん中あたりにある久留米市というところの大善寺町で育ちました。 大善寺町をご存知でない人多いかと思います。 コンビニが町に1つ、2つしかないような田舎で 駅の周りには家やマンションしかありません。 しかし私を育ててくれた素晴らしい町です。 小さいころからの思い出が詰まった町を今回は紹介させていただきたいと思います。 ▪️大善寺駅 九州の私鉄、西日本鉄道の駅です。 駅の周りはマンションや畑がちらほら。 福岡市内など遠出するときはわくわくしながら電車に乗ったことを覚えています。 こじんまりとした可愛い駅です。 ▪️筑邦銀行 大善寺支店 福岡の地銀です。 人生で初めて銀行口座を作ったところです。 お小遣いを貯めて通帳に記帳されるのが嬉しくて何度も口座に行ったりしました。 今はネット銀行で銀行に記帳しにいくことはなくなったのが少し寂しいところ。 ▪️大善寺の畑 こんなような畑が広がっています。 畑のそばを歩いて学校から帰る毎日でした。 ▪️お米の自動販売機 お米の自動販売機もあります。 夜中車に乗ってお米を買いに行ったことが懐かしいです。袋を持っていっていっぱいになったら持って帰ります。 ▪️グッデイ 九州の人にはお馴染みのホームセンターグッデイ。 眩いオレンジのホームセンターです。 よくガーデニング用品や工具を買いに行ってました。 ▪️BOOKS ANTOKU 地元の本屋さんです。本以外にもホビー系も置いてあります。 小学校1年生の頃、初めて遊戯王カードを買った場所でもあります。ドル・ドラが出ました。 パックを開ける楽しさに感動したことを覚えています。 ▪️大
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地方へ事業展開する際の参入障壁について考える回!

皆さん、こんにちは。TNビジネスです!今回は、「地方へ展開する際の参入障壁」について考えていきたいと思います。この投稿は、地域活性化を図りたいと思っている方や、地域ビジネスを企画したい方向けになっています。TNビジネスは普段、以下のようなサービスを出しているので是非ご覧ください!※最近好評価いただけて嬉しい、、以下、目次です!・地域の参入障壁はずばり〇〇!さて、こちらの節では始めから答えを言ってしまいます。地域ビジネスを行う上での参入障壁とは、、ずばり、「コミュニティの閉鎖性」です!これは他社だけでなく、貴社も事業展開を検討しているのであれば関係なく立ち塞がる壁になります。つまり、田舎はネットワークが狭い、プチ鎖国が今もなお存在している。ということなんですね。これまでのTNビジネスの投稿をお読みいただいた方は知っているかと思いますが、地域はそれぞれ独自の文化があります。長い間その文化の中で生活してきた。よそ者が入ることで自分達の大切な文化、空間を壊されたくない。という考えからコミュニティが閉鎖的になっているのです。逆を言えば、ソコをしっかりとクリアできた企業は他社の追随から逃れる可能性は飛躍します。・気をつけるべき注意点では、そんな参入障壁を避けるために注意すべきポイントはどんなところがあるでしょうか。一つは、地域に何度も足を運ぶ。キーマンに地域内でやりたい事を相談する。ことが重要だと思います。狭いコミュニティの中で効率的に溶け込むには、顔を覚えてもらったり自分からコミュニケーションをとりに行ったりする必要があります。また、コミュニティのキーマンと関係性を構築することで、物事を
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【最強!】地元地域を盛り上げたい企業×広報PR

おはようございます。PRライターの泊(とまり)です。過去にご依頼いただいたクライアント様より、「プレスリリースがきっかけでラジオ取材が入った!」と嬉しい報告をいただきました!近々、地元のラジオ番組で紹介される予定です。元々、地元地域を盛り上げるための取り組みを重要視されていたので、プレスリリースを「記者に刺さる切り口」に整えれば、絶対取材が入るはず!と思っていました。言い換えれば、記者さんが興味を持ってくれそうな切り口にすれば、取材に繋がりやすい、ということです。でも、こうしたお話をすると「そんなこと言われても、うちにはそんな取り組みはなかなか…」なんて言われることがあります。しかし、どんな会社にも取材のきっかけとなる「ネタ」は絶対に存在します!商品・サービス・社長の生い立ち・人生の挫折・成功体験などなど…ネタとなるエピソードを掘り出すことも広報PRの仕事です!プレスリリースで出したい情報はもちろん、さまざまな視点でヒアリングを行います。この1つ1つの情報を集約し、誰もが分かる言葉でまとめると、メディアに選ばれる確率がアップしますよ!他にも押さえておくべきポイントが多々ありますので、プレスリリースでメディア掲載を目指したい方は、ぜひこちらのサービスをご覧ください!本日もありがとうございました(^_^)
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【キャリアチェンジ事例】社労士の開業と同時にココナラもスタート!岡山県在住で、全国から依頼を受け可能性を広げる

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには、新しいキャリアを形成していくための第一歩としてココナラを活用する出品者さんがいます。今回インタビューしたのは、子育てしながら働きつつ社労士の資格を取り、開業したタイミングでココナラでのサービス出品を始めたまき@開業社労士さん。社労士としての一歩を踏み出すにあたり、ココナラで出品し実績と経験を積むこととしたまきさんの、社労士になろうと思ったきっかけや、ココナラで出品して良かったことなどを伺いました。まき@開業社労士さんのサービスURL:【経歴・キャリア】フルタイムでの事務職に従事しながら出産・育児・家事と並行し社労士の資格を取得会社員として事務の仕事をしていました。採用人事や経理など、幅広く事務職全般に携わる中で、社労士という資格に出会い、国家資格だし取れたらかっこいいかも、という軽い気持ちで勉強を始めました。すると、おもしろいくらい内容がスーッと入ってきて、勉強が楽しくて仕方なく、どんどんはまっていきました。合格率が低く、資格を取るのが難しいことで有名な社労士ですが、合格に向けて勉強に励む中、妊娠・出産を経験し、1回目の試験は記念受験となってしまいました。育休から復帰してからも、社労士の勉強を諦めることができず、仕事と育児・家事を両立しながら勉強を再開しました。平日は早朝に起きて勉強し、休日は早朝以外にも子どもがお昼寝をしている時間に勉強するなど、いかに勉強時間を確保するかを意識しながら勉強していました。そして、4回目の受験でついに合格し、社労士資格を取得して2022年9月に開業するに至りました。ちょうど開業のタイミングが2人目の出産
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地元の「目玉商品」を考えてみる回!

皆さん、こんにちは。TNビジネスです!今回は、TNビジネスがサービスとして出している【地域の目玉商品】の作り方について考えてみようと思います。本稿は、商品企画担当者やこれからビジネスをやっていきたいと考えている人向けの内容です!TNビジネスのサービスはコチラです。それでは、以下に目次を書いていきます。・商品開発の考え方コチラの節では、正直あまり書くことがありません笑なぜなら、TNビジネスの他にも具体的かつ分かりやすく商品開発の極意を教えてくれているアカウントが多数存在しているからです。あえて何か書くとすれば、商品開発の考え方でよく見かけるのは、このような公式ではないでしょうか。〇〇 × 〇〇 = イノベーション・商品よく見る公式ですね。TNビジネスも何かアイデアを考えるときは、基本的に上記の公式をもとに考えています。お客さんの背景・状況によっては考え方を変える時もありますが。。・地域の目玉を作るには自分の地域を知ることが大切上記の公式をもとに商品を企画・開発するならば、どうやって考えますか?上の公式はあくまでも一つの考え方なので、公式に捉われずに考えてみることが良いと思います。では、TNビジネスはどのように考えるのかを以下に記載します。TNビジネスなら、、地域の文化・風習 × 世の中で流行しているもの(普遍的に)こんな感じで商品のアイデアを考えると思います。簡単に解説していきます。まず、「地域の文化・風習」を選んだ理由ですが、簡単です。その地域の目玉商品を作るならば、地域のオリジナル性を持たせることが効果的だからです。どこでもあるようなことを取り込んでも、大手や先駆者に負けてし
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ビジネスモデル紹介vol5_高松市丸亀町商店街

📚はじめに  「商店街」という言葉を聞くと、枕詞に「シャッター」をイメージしてしまうほどに、活気づいたものとは程遠いものとなっています。父母や祖父母の代は盛り上がっていたと聞いていましたが、イマイチ想像できませんでした。  今回は、現在の商店街のモデルとして成功している香川県高松市丸亀町商店街の事例を紹介します。商店街に住む人のことを徹底的に考え、実行した物語です。 📚ビジネスモデル紹介  商店街は、バブル崩壊とともにシャッター街へと姿を変えていきました。商店街の地価が上がり、住民にとって住みにくい環境となってしまったのです。また、郊外の大型モールに顧客を取られ、瀕死寸前です。  丸亀町商店街は、このような危機が起こることをバブル時代から予見し、商店街の再生に取り組みました。  まず、顧客セグメント(CS)として地元住民を大切にすることを打ち出します。そのために、商店街所有のマンションを格安で提供したり、医療サービスを整えました。  また、同時に、顧客となる郊外住みの家族連れに優しい店舗づくりを行うため、商店街の土地の「所有と利用の分離」を行いました。従来は、商店街のオーナーが自身で店舗も運営する形が一般的でしたが、そのやり方ではなく、商店街の店舗オーナーが土地を貸し出し、テナントを誘致するという形をとりました。 これにより、店舗カテゴリの偏りがなくなり、家族連れ向けのお店も展開できるようになります。商店街の方の説得をつけるのに4年がかかりましたが、全員一致で再開発が始まりました。 結果、商店街住民が気軽に買い物ができ、郊外の家族連れも楽しめる空間が生まれました。 📚ひとこと
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ビジネスモデル紹介vol4_道の駅萩しーまーと

📚はじめに  人口5万人の山口県萩市にある道の駅「萩しーまーと」が今日の舞台。地元の方に親しまれるような店舗づくりが特徴です。  私自身、道の駅と言えば、観光バスの休憩の時にその土地のお土産や食事をするところというイメージでした。しかし、そんなイメージと裏腹に、今回紹介する「萩しーまーと」では、なんと、観光バスからの集客を廃止したのです。 裏側にどんな思いや戦略があったのでしょうか? 📚ビジネスモデル紹介  山口県萩市の道の駅「萩しーまーと」では、休日の観光客より、平日の地元のお客様を大事にすることに決めました。顧客セグメント(CS)としては、日用品を求める地元の高齢者や、家の近くで楽しめるスポットに行きたい家族連れということになります。 このような顧客セグメントにアプローチするために、道の駅駅長の中澤さかなは、「観光」というイメージを徹底的に排除する以下の戦略を採りました。 ①観光バスからの脱却 ②通販サイトは作らない ③キャラクターは作らない 観光バスは駐車場に一台もありません。道の駅業界では、観光バスからの送客が一般的ですが、そこからの流入を完全にシャットアウトしました。その結果観光客からの収入は見込めなくなりますが、地元の方が、「私たちが来ても大丈夫なんだ」という安心感を与えることに繋がります。 通販サイト作成やゆるキャラについても、観光のイメージを付けてしまうので、やらないという選択を取りました。 また、顧客との関係(CR)において、萩市名産のふぐを使ったイベントや、いけすから取ったふぐをその場で調理して食べられるサービスなど、地元の方に楽しんでもらえる場づくりを行っ
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自治体のふるさと納税の担当者向けコラム vol.9「この3ステップで税収を2倍に」

自治体のふるさと納税の担当者向けコラム vol.9「この3ステップで税収を2倍に」 ふるさと納税の税収アップは簡単ではないが、やり方は決まっている。 抽象度は高いが結論これ①売れる返礼品を作る ②自治体の中で、おすすめを2つに絞り込み、露出を増やす ③商品ページの磨き込み(欲しくさせる)①に必要なのは、 徹底的な競合調査と、企業を説得する情熱 ②に必要なのは 覚悟 ③に必要なのは、マーケティング視点とデザイン力 1年もあれば、2倍は可能です。原理原則・基本の実践(この3つ)で税収は前年比2倍になります。おすすめ商品の税収額が2.5倍になりそのほかが1.3倍になるイメージです(^^)
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地方創生にマーケティングが必要な理由

こんにちは!株式会社タカマサの青山です。今回は「地方創生とマーケティング」少子高齢化、人口減少が進み消滅可能性自治体となる危機感から、多くの自治体で地方創生に向けた施策が熱心に進められるようになりました。その結果、地域おこし協力隊を導入したり、大学や企業などと連携して地域イノベーションを起こしたり、ふるさと納税をアピールするなど、まずはできることから何でもやり始めているのが実態と言えそうです。最近では自治体で「デジタル住民票」を発行し話題になってましたよね。しかし、あれもこれも手をつけていたのでは、経営資源がいくらあっても足りません。費用対効果はどうか、測る指標は適切か、成果をしっかり検証して質を見分けていくことが必要になっています。それには、自治体の総合的な計画、政策体系の中に位置づけている重要施策などについてマーケティング戦略を備えておくことが大切です。自治体がマーケティングする目的は、顧客は住民、提供する製品・サービスは政策で、住民のニーズに応じた政策を提供することで、安心して住み続けることのできるまちにすることにあると言えます。しかし、今ではこのあたり前のことができにくくなっていることから、移住・定住促進、関係人口増など地方創生に取り組む際には、改めてマーケティング視点でとらえ直す必要があるでしょう。まちの将来像は、誰を対象に描くのか総合計画でまちの将来像を描くとき、みなさんは、誰のニーズをもとに将来像を立てているでしょうか。総合計画策定審議会のメンバーを見ると、住民で構成されているのが一般的です。すなわち、今このまちに住んでいる人が、将来どんなまちになることを望んでい
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自治体のふるさと納税の担当者向けコラム vol.10「10月からの経費5割ルールについての考え方」

自治体のふるさと納税の担当者向けコラムvol.10「10月からの経費5割ルールについての考え方」 10月からこれまで経費としていなかったものも明確に経費として認められました この制度変更での対応で、結果が真っ二つに分かれます。1.価格の維持を目指す(経費を削減) 2.価格の値上げをする(値上げをする) 勝つ自治体は↓↓↓「どちらもし、差別化戦略」 制度変更に限らず、価格は上がっていく時代 いずれ他の自治体との「差別化」を考えなければならない 差別化の例として たとえばもともと自治体で「ホタテ10,000円→1袋に1kg」も入ってる自治体を出していたとする他の自治体でも「ホタテ10,000円→1袋に1kg」入ってる返礼品があり選ばれるために、なんとか経費を削減を考え、価格を維持しようとする自治体が多い。私だったら経費分を値上げし、数量も減らす。ただし、便利さという軸を追加する具体的には11,000円に値上げして、900gにする900gだけど3つの袋に個包装に分かれていて主婦にとって便利な「冷凍庫のスペースがかさばらず、使いたい分だけを開封する使い勝手の良い返礼品」を開発します😃 「価格に対する量のユニットプライス部門」で1位を取るだけが1位になるためのランチェスター戦略ではありません。「価格80点、便利さ80点」の商品が世になければそれは消費者にとってはオンリーワン。”1位”として選ばれるようになるのです。読んでいただきどうもありがとうございました。お知らせがあります。商品の出品はじめました。返礼品開発のアドバイスが最も得意です。
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自治体のふるさと納税の担当者向けコラム vol.8「勝ち癖と勝ち組思考を作る」

自治体のふるさと納税の担当者向けコラム vol.8「勝ち癖と勝ち組思考を作る」 ふるさと納税市場は、全体感で見ると前年比115%〜120%で推移も 勝っている自治体と負けている自治体の二極化が激しい。 30を超える各自治体のデータと担当者の話を聞くと、この問題の大きな根本の原因は、、 実は、ふるさと納税に対する 自治体の市長(町長)と担当者の考え方によるものです もしかしたら耳が痛い話かもしれません。ですが、勝っている自治体の担当者は、その通りだと共感していただけることと思います。 勝っている所は、「次は何を工夫しよう」と考え 負けている所は、「何をやっても負けるから何もやらない」と考えている 私がご支援すると「伸び代は負けている方がある」のですが「実際に伸びるのは勝っている所」です😅
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地方創生とキャリアデザインについて考える ~研究会に参加して~

先日、日本キャリアデザイン学会主催の「地方創生とキャリアデザイン」という研究会に参加してきました。ノンフィクション作家の神山典士氏、衆議院議員の石破茂氏、法政大学の梅崎修教授が登壇し、各氏の取り組みや知見から様々な視点を伝えていただきました。雑感等書きたいと思います。 ・東京一極集中は、明治維新からの国策であった。・将来に向けての人口減少は危機的だが、日本人は危機を見て見ぬふりしてしまう。・江戸期は地方分散を保つ政策があった。・地方のことはそこに住む人が分かることで、霞が関では分からない。・かつて全ての地方自治体に給付された1億円は自治体の力量を視るものだった。・海水浴場が減る、海水浴客はもっと減る、等、体験すること自体が少なくなっている。・早い年齢のうちからふるさとのことを書くことで、その人にふるさと愛が育まれる。・年齢、年代が交わる、異年齢教育の体験価値。・わいわい冠婚葬祭すべての行事が行われる、大広間という場が旧来の家にはある。・会えて楽しい、と、テレワークのバランスをどうとるか。・キャリア=生き方、一身専属のものであり、時間と空間がある。時間先行になりがち。・会社の選択が最初にあることで、キャリアデザインに制約をもたらしている。・自分の居所でのキャリアについてどう実体をつくってゆくのか。・仕事や稼ぐためだけのキャリアは、「空気」のようなものになってしまう。 以上は、私がメモをとったものです。多くの語りの中のほんの一部ですが、ここからだけでも、日本国民1人ひとりのキャリアデザインに、何が大きく影響しているのか、を垣間見ることができると思います。日本という国の姿が、地方を豊
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【コロナ禍で大逆転】SNS企業アカウント成功事例

こんにちは!株式会社タカマサの青山です。コロナ禍の状況でなかなか遠出や旅行ができなくなってしまった昨今。徐々に回復しつつある世の中ですが、このコロナ禍で旅館・ホテルなどの宿泊施設は、SNSを活用したマーケティング施策に続々と乗り出していることをご存知でしょうか。皆さんの中には、旅館などのSNSを見ながら旅先に思いを馳せたり、具体的に旅行の計画を立てているという方も少なくないでしょう。企業はSNSを活用することで、企業のブランディングや商品・サービスの認知力向上を図ることができるため、新規顧客獲得につなげることが可能です。今回は、企業が運営しているSNSアカウント運用事例を5つご紹介していきます。本記事では、SNSアカウント運用で参考になるポイントも併せて解説していきますので、SNSを使って集客・売り上げを伸ばしたい旅館のSNS担当者、マーケターの方はぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか!湯快リゾート Yukai Resort【公式】(Instagram)まず最初にご紹介する参考にしたい旅館のSNSアカウントは、「湯快リゾート Yukai Resort【公式】」です。湯快リゾート Yukai Resortは、西日本を中心とした温泉旅館・格安ホテルを運営する企業です。保有する全国各地の旅館は全て天然温泉で、豪華バイキング、館内カラオケ、卓球など無料で楽しめる設備・サービスも充実。「日本の温泉を身近に」をモットーに、顧客の思い出に残る旅館運営を行っています。湯快リゾート Yukai Resort【公式】の普段の投稿は、🌟設備・サービス紹介🌟料理紹介🌟キャンペーン情報🌟イベント情報🌟
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AI時代に見落とされがちな「ブランディングの根っこ」

―「あなたと、コンビに」の原点から読み解く、地方創生の思考停止。 このフレーズを耳にして、ロゴやサウンドを思い出す老若男女も多いと思う。 加えて、 『コンビニなのにここまで』と言われるおもてなしを実現する。 若かりし頃、私はこのブランドイメージが希薄だった時代に、その「らしさ」を構築するプロジェクトの外部最前線にいた。 CI、ロゴ、スローガン、ネーミング。 広報、店頭演出、キャンペーン、サウンド。 新店開業から海外進出まで。 今ほどAIやDX全盛では無い半アナログ時代に、365日昼夜を問わず、数多の困難や無理難題、膨大な数字のプレッシャーに没頭し、懸命に働いた。大手自動車や精密機器メーカーのプロモーションにも携わったが、 「生活密着」と「心理的マーケティング」の本質を私に叩き込んでくれたのは、間違いなくこのコンビニという現場だった。 そこで得た、一生モノの教訓がある。 1. 「愛され、選ばれる理由」なき施策は、必ず潰える。 案件の規模がどれほど大きくとも、売上や集客を追う前に、問い直すべき原点がある。 「そのサービスは、なぜ愛され、選ばれる理由があるのか?」 相手目線で中身を掘り下げず、一過性の「見せ方」や「良かれ」に固執した施策は、面白いほど続かない。上から言われた、時間がない、クリエイティブや広告頼みだったetc、そもそもの敗因検証もせず、同じ轍を踏み続ける組織では、残るサービスはせいぜい1割程度だ。 ブランディングの本質とは、装飾ではなく、この「根っこ」に五感やアンテナを張り巡らせる作業に他ならない。 2. 地方創生の「見えない病巣」と「現代マーケの落とし穴」 この教訓を
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優しく強いWPテーマ「結び」が起こした小さな奇跡

はじめまして。埼玉県川口市で、主夫をしながら正直な料金とサービスが売りのWeb屋を営んでいるフリーランスエンジニアです。今日は、私が開発したWordPressテーマ「結び(むすび)」が、ある個人活動家の方と共に起こした、2ヶ月間の小さな奇跡についてお話しします。岩手県久慈市を拠点に置き去りにされた猫のTNR・保護活動を個人でおこなっている活動家です。「キャットレスキュー猫の鈴」と検索してみてください。■「ブラウザって何?」からのスタート 依頼主様はSNS(TikTokやYouTube)で3万人近いフォロワーを抱える素晴らしい個人活動家でしたが、実はPCは全くの初心者。「ブラウザって何ですか?」という状態からのスタートでHP制作を依頼されました。それまでは、SNSでの発信によりPayPayやAmazonのほしい物リストから時折支援が届くものの、活動を継続するための安定した基盤はありませんでした。■2ヶ月で支援総額200万円突破私が100%運用を代行し、自作WPテーマ「結び」を使って公式サイトを公開した結果、驚くべきことが起きました。サイト公開からわずか2ヶ月で、支援総額は200万円を突破。SNSの熱量を、公式サイトという「信頼の受け皿」でしっかりと受け止めた結果、これまで以上に多くの方の想いが形となって届くようになったのです。今も勢いはとまらず、毎日支援物資や寄付が集まっている状況です。■「資産」としてのWebサイトこのサイトが強さは、一過性のブームで終わらない点です。検索に強い:拠点名+キーワードの検索で、1位・2位を独占。広告費をかけずとも、支援をしたい方が自ら見つけてくれる
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合同会社和泉商会のビジョン!念願の地域コラボイベントが始動しました!

こんにちは、海野甲太郎です。 5月に入り、外出しやすいちょうどいい気温になってきましたね。 朝と夜は涼しいですが、日中は少し暑い気がします。 汗かきな私はこの気温でも体を動かすとすぐに汗をかいてしまいます。 冬でもジャケットはほとんど着たことないほど暑がりなので(笑) 汗がいっぱいかきますが、それでも外で気持ちよく体を動かすのは好きです。 色んな出会いも待ってますし。 直近でいえば、ゴールデンウィークに地域コラボイベントを開催しました。 たくさんの方々に来て頂き、たくさんの方と繋がることができました。 しかも企業の方ともコラボできたので最高でした。 ■合同会社和泉商会の事業の一つ!念願の地域コラボイベント開催をしました! 合同会社和泉商会では様々な事業を行っておりますが、今回は念願でした事業の一つのイベント事業で地域コラボイベントを開催しました! 念願だった地域コラボイベントでしたので、初めての緊張とともに楽しさでいっぱいでした。 地域コラボは兼ねてよりやりたい事業の1つであり、今回はBBQイベントとして開催し、約70人もの方々にご参加して頂きました。 予想以上の参加人数で嬉しい悲鳴でした(笑) そして、今回コラボさせて頂きましたのが、「信州たかやまワイナリーさん」でした。信州たかやまワイナリーは「世界に羽ばたくワインを目指して」を掲げられております。 長野県高山村のブドウ畑は標高400mくらいから830mの間に点在しており、非常に特徴的だそうです。 海外で類似の地域としてイタリアの南にあるドイツからシャンパーニュまでヨーロッパの全域が入る様な幅広い地域特性が高山村内の十数キロ
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【Y-Biz】注目の”関係人口”

はじめに皆さん、こんにちは!今回は、最近注目されているキーワード「関係人口」について、少し考えてみたいと思います。話題のネタもと(笑)は、今朝放送があったNHKラジオの「マイあさ!」という番組の「マイBiz」というコーナーからです。もしご興味があればそちらもお聞きください。(らじる☆らじる:聞き逃し配信で聞くことができます。4月22日(火)午前7:25放送 2025年4月29日(火)午前7:50配信終了)定住でも交流でもない、新たな地域との繋がり方さて、「関係人口」という言葉をご存知でしょうか? これは、移住した「定住人口」でも、観光に来た「交流人口」でもない、特定の地域と多様な形で関わる人々のことを指します。例えば、その地域出身で今は都市部に住んでいるけれど頻繁に帰省する人、ボランティア活動を通じて地域に関わる人、特産品を積極的に購入して応援する人、ワーケーションで一定期間滞在する人などが挙げられます。なぜ今、「関係人口」が重要なのか?日本は今、世界に先駆けて少子高齢化が進み、多くの地域で人口減少と過疎化が深刻な課題となっています。そんな中、「関係人口」は、地域に新たな視点や活力を呼び込み、持続可能性を高めるための希望の光として注目されています。関係人口は地域経済の活性化、新たな担い手の確保、地域資源の再評価、そして将来的な移住・定住の可能性など、多岐にわたる効果が期待されています。新しい動き:逆参勤交代と片道切符ではない集団就職列車興味深い動きとして、「逆参勤交代」や「片道切符ではない集団就職列車」といった言葉も出てきました。これは、都市部と地方の間の一方的な人の流れではな
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「地方×マーケティング」の携わりかた。

こんにちは!株式会社タカマサの青山です。地方創生は今日本にとても重要なことです。人口減少が進んでいる中で地方の活性化は必須な中、最近、デジタル住民票が発行されたり、盛り上がっていますよね。今回は「地方×マーケティング」の携わりかたについて書いていこうと思います。これから地方のマーケティング業に興味がある方の参考になれば嬉しいです。都心×副業都心にいながら、リモート(&一部リアル)にて副業で地方の仕事に携わる方法です。終業後や土日を活用して副業するようなパターンです。🌟メリット地方での仕事を垣間見ることができる(事業内容や担当者に触れることで地方ビジネスや実態を知ることができる)🌀デメリット空き時間を活用する格好なので、あくまでも作業レベル(広告運用・SNS運用・ライティングなど)の仕事なので地方事業者の本懐(経営課題など)まで覗くことは難しい地方×副業地方に移住して、本業(非マーケティング)がありながら副業(終業後や土日)で地方のマーケティングの仕事に携わるパターンです。🌟メリット本業があるため安定しつつ、地方の現場も体験できるためいいとこどり、それなりのやりがいを得られるはず🌀デメリットとはいえ多くのリソースが割けないため、イベントの手伝いやアドバイザリーなどの副業となるため、経営課題や事業課題などの上流工程や具体的な実装フェーズには入れてもらえないことも地方×本業地方に移住し、地方の事業者さんとの仕事を本業として向き合うパターンです。🌟メリット経営課題にまで踏み込むことが多いため、事業主体者として、生きがいになるほどのレベルのやりがいを得られる🌀デメリット要件が広く、課題進
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合同会社和泉商会の代表が「日本でもっとも美しい村」連合加盟の「高山村」へ訪問!次回の地域コラボイベントに向けて!

こんにちは、海野甲太郎です。 私は新卒で光ファイバーの訪問販売をしていました。 毎日のようにたくさんの方々のお家へ訪問し、自社の商品のご説明をしておりました。 訪問販売と聞くどんなイメージを持たれますでしょうか? 話を聞いたら買わされるのではないか? 話を聞くだけ無駄。 などあまり良いイメージを持たれる人は少ないかもしれないです。 江戸時代の身分制度で「士農工商」とありますが、物を売る商品は一番下でしたので、、、 それでも色んなお客様を訪問し続けていくうちに話を聞いて下さる方、私のことを信頼して頂き、購入して下さる方、新たなお客様をご紹介して下さる方など良い方々にもお会いしてきました。 その時、実際にお客様の元へ足を運ぶからこそ分かるものがあると感じました。 自分自身の経験から前回、地域コラボイベントでコラボさせて頂いた、信州たかやまワイナリー様にご挨拶をしたいと思い、長野県高山村に訪問させて頂くことにしました。 ■信州たかやまワイナリー様にご挨拶するために長野県高山村に訪問!ご挨拶と地域コラボイベントのお礼をさせて頂きました!信州たかやまワイナリーさんを訪問するために長野県上高井群高山村に行ってきました。 合同会社和泉商会として訪問させてほしいと紹介してもらった仕事仲間経由で連絡したところ、高山村の議会議員である髙井央葉様にご案内して頂けることになりました。 急なお願いにも関わらず、厚いおもてなしをして頂き本当に感謝です。 そして、地域コラボイベントでお世話になった信州たかやまワイナリー様を訪問させてもらうことに。 取締役執行役員である鷹野様にご案内して頂き、ぶどう畑の作り始
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薄羽養鶏場のたまご

栃木県益子にある薄羽養鶏場の卵パッケージを担当させていただきました。こだわりの餌を食べてる元気な鶏さん達が、健康で美味しい卵を作ってます。「道の駅ましこ」にて販売しています。地方発送もありますので、美味しい卵をお求めの方はぜひ。
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岩波ブックレット-「私物化」される国公立大学 駒込武編

 西澤潤一氏の著作である「創造性を育てる」(岩波ブックレット)を調べていてたまたま発見しましたので、ここに紹介します。ここでも、財務省の問題が潜んでいました。国公立大学の法人化後、大学崩壊に向かっているようです。財務省は解体した方が良いでしょう。財務省と文部科学省の改革(改悪かもしれない)により、ますます日本が衰退の道を辿っています。財務省は「百害あって一利なし」です。 しかし、大手メディアやNHKで本当の課題が議論されていません。少なくと、岩波ブックレットは「ファクト」情報と思われます。 地方創生には、地方の大学が重要な役割を果たしますが、地方の大学が危機に瀕しています。経済合理性で大学の存在意義を考えるべきでは、ありません。 「西澤潤一・人間道場」の本紹介ブログ記事(ココナラブログにて紹介)の中で、大学研究の課題について述べていましたが、「私物化」される国公立大学という本は、まさしく現状の大きな課題を述べています。教育の無償化どころではありません。大学自体が崩壊している? もともと、文部科学省の予算が少なかったところに、国公立大学法人化後、時をおかず、財務省は独立行政法人一般に適用される運営費交付金の削減というルールを国立大学法人にも適用する方針を打ち出し、「経営」重視の観点から大学業務の民間企業への委託と外注化、人件費の削減を促進した (光本滋「国立大学の独立行政法人化と高等教育政策の変容」『日本教育政策学会年報』第11巻、2004年)。 日本が滅びかねないところに来ています。それでは、本を紹介します。 岩波書店のホームページに行くと、無料で10頁ぐらいの試し読みができま
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