友達親子の危険と想像力
子供を甘やかしすぎるが故に、(愛していて子供のためを考えて甘やかすことと、親の心の穴を埋めるために子供を使うこととは違います。)親子の上下関係が逆さになることで、子供を制御できなくなり、不幸せな結末になることはよくあります。
典型例が殺人事件です。
そのことについて私の考えを述べようと思います。
一時前に流行ったのは、友達親子です。
これはよくありません。
子供を友達みたいに対等だと思って喜んでいる親御さんは、歪んだ親子関係になることがほとんどです。
親の言うことは、聞かせられるうちにきかせることが大切です。
まただからといって、親が舐められないために罰を与えるとか、そのようなことともかけ離れています。
上下関係をしっかりすることが大切です。
それがひっくり返れば、または曖昧であれば、不幸な結末しかないからです。
学級であれば学級崩壊がそれに当たります。
制御できなくなった子どもたちはどうなるか、
まず分かりやすいことで言えば、子どもは教師に反抗します。
その子どもを制することができなければ、その子どもがいじめを起こす可能性もあります。
そうすると何が起きるか。
勉強したい子どもたちが勉強できる環境ではなくなり、教室が安全な楽しい場所ではなくなるでしょう。
子どもの監督責任をもつ者は、子どもと対等であってはならないのです。
ただ、それは子どもの考えに寄り添わないということではありません。
子どもの視点に立ち、子どもの目線で物事を見るということは大切です。
大人は、子どもに好かれたくて、舐められたくなくて、思い通りになってほしくて、様々な動機はあるものの、または考えなしに、
何で
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