『みんなちがって、みんないい』
シンプルに生きる コロナ渦において、個々の価値観や固定観念が急速に変化し、新しいフェーズへと進んでいます。以前の世界では物質的なもの、目に見えるものに価値を見出していました。 大きな家に住みたい、高級外車に乗りたい、有名大学に入って、有名企業に就職したいというような、他人から羨まれるようなステイタスを求める傾向が強かったと思います。 ところが、自粛生活が長期化し、他人との関わりが減る中で、自分にとって必要なもの、必要でないものが見えてきたという人も多いのではないでしょうか? こんまりさんの『ときめくかときめかないか』を基準にして断捨離をするように、『自分の心が求めているものは何か?』を判断の基準として物事を考える人が増えてきているような気がするのです。 ミニマリストやタイニーハウスなどが注目されるようになってきたのもその一例と言えるでしょう。 物に執着せずに無駄を削ぎ落とし、その作業を楽しみ、人生をとことんシンプルに生きる事で自分が望む幸せを明確にする事ができるからではないでしょうか?この世のしくみ(二元論) リモートワークや休校などにより、社会との繋がりが減った分、人間関係がシンプルになりました。ストレスが減って息がしやすくなったというような人も多いでしょう。 反面、孤独になり、寂しさや不安を感じる人が増えた事も事実です。「あなたはどちらのタイプですか?」 ここで、この世の仕組みについて少しお話します。この世に起こる出来事は『光と影』、『善と悪』、『プラスとマイナス』など表裏一体です。つまり、ものごとは、相反する2つの原理や要素から構成されているという考え方で、これを『二元論
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