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チラシ制作のお仕事

ポートフォリオに以前制作したチラシのデザインを追加しました。春のイベントのチラシです。春のチラシは思う存分お花を散りばめることができるのですごく楽しいですね!大好きなパステルカラーも使い放題♡今回はもう春満開でお花&お花&お花!というテーマで作らせていただきました。楽しい!
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加盟金ゼロ・ロイヤリティゼロ。催事買取という、身軽な独立のかたち

「独立したい。でも、何で食べていくかが決まらない」会社員時代の私が、いちばん長く悩んだのがそこでした。管理職まで務めて、給料にも肩書きにも不満はない。ただ、「このまま定年まで、誰かの決めたレールを歩くのか」と考えると、どうしても足が止まらなかった。そんな私がたどり着いたのが、催事買取という選択肢でした。そして、多くの人がここで思い込んでいる「フランチャイズに入るしかない」という前提を、私はあえて選びませんでした。今日は、その理由を正直に書きます。そもそも「催事買取」ってなんだ?催事買取を一言でいうと、会場を数日だけ借りて、ブランド品・貴金属・時計などをお客様から買い取るビジネスです。店舗を構えるわけではありません。公民館やホテルの一室、空いたテナントを"数日単位"で借りて、その期間だけ買取の窓口を開く。終わればまた次の街へ。いわば「動く買取所」です。これが、独立を考える人にとって、けっこう都合がいい。店舗も在庫も持たなくていい(固定費が軽い)売れ残りのリスクを抱えにくい数日で完結するから、まずは小さく試せる大きな借金を背負って店を構える独立とは、まるで身軽さが違います。「催事買取=フランチャイズ」という思い込みここで、多くの人がつまずきます。催事買取を調べると、最初に出てくるのはたいていフランチャイズ(FC)の加盟募集です。だから、こう思い込む人がとても多い。「催事買取をやるには、どこかに加盟しないといけないんだ」私も、最初はそう思っていました。実際、資料も取り寄せました。ノウハウも研修も看板も用意してくれる。未経験でも安心して始められる──たしかに、魅力的に見えたんです。でも
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催事買取は「立地」で9割決まる|天候と人流という、読めない変数との付き合い方

古物商で独立して催事買取に挑戦したい、という相談をよくいただきます。仕入れや目利きの話は皆さん熱心に聞かれるんですが、意外と見落とされがちなのが「催事は自分でコントロールできない要因に左右される」という点です。私は買取業界で5年以上、店舗買取から始めて出張買取、そして催事買取まで一通り現場でやってきました。その中で断言できるのは、催事買取は店舗買取とはまったく別の競技だ、ということです。店舗買取との一番の違いは「外部要因」店舗買取は、良くも悪くも安定しています。お店の場所は動かないし、客層もある程度読める。集客はチラシやネットである程度コントロールできます。一方、催事買取はそうはいきません。同じ催事場でも、その日の天候と人流で結果がまるっきり変わります。たとえば土日開催で天気が良ければ人は出ますが、雨が降ればお客さんの足はぱたっと止まる。近くで大きなイベントがあれば人が流れるし、逆に吸われることもある。自分の努力ではどうにもならない変数が、売上を大きく左右するんです。これを知らずに「良い品を安く仕入れれば勝てる」と思って入ると、けっこう痛い目を見ます。だからこそ「立地選び」が9割読めない変数がある以上、こちらでコントロールできる数少ない要素に力を注ぐ必要があります。それが出店先(立地)の選定です。具体的には、こういう視点で見ていきます。その催事場に、どんな年齢層・購買層が集まるのか過去にどんなジャンルの催事で人が入っているか周辺の交通量や、近隣施設との相乗効果があるか天候の影響を受けにくい屋内か、天候リスクを織り込むべき屋外かこうした条件を事前に読んだうえで出店を決められるかど
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