豆腐の生春巻き皮の巻き揚げ
なんちゅう長い名前の料理名なんだ!しかも、どこで息継ぎすればいいのか分らん!って感じですみません。豆腐を水切りしてころころと切り、生春巻きの皮で包んで、揚げたものです。生春巻きって、水で柔らかく戻し、レタスやもやし、エビなどを巻いて食べるのが普通かな。それはそれでおいしいし、好きなエスニック料理です。でもなにか他の食べ方が無いかなぁと探していて見つけました♪FBのライブ配信で作ってみたのですが、全く練習もせず、作り方を読んだだけでぶっつけ本番。頭の中でレシピを再現してみて、たぶんうまくいきそう。もし、シュミレーションが外れたら、どうするつもりだったんでしょうね、わたし。幸いなことに、水で濡らして柔らかくした皮で包んだ豆腐を揚げたとき、油が跳ね散ることもなくて、無事に作り終えライブも終了。生春巻きの皮は揚げるとサクッと嚙み切れてついつい手が出るおいしさでした。野菜だけとか豆腐だけの場合、塩コショウ、醤油などで味をしっかりと付けておくのがおいしく作るコツです。いわゆるヴィーガン料理をおいしく作るには減塩とか言わず、しっかり塩味を効かせること。そもそも減塩というプロパガンダは幻想なのでね。ちゃんと海水のミネラル分が含まれている自然の塩なら、食べても高血圧になったりしませんよ。また、年齢を重ねてくると血管が固くなるから心臓から血液を押し出そうとするとき、力が今までよりたくさん必要になりがんばるので血圧が上がるのは当然なんです。逆にわたしみたいに低血圧の方が危険なくらいよ。じゃあ、どんな味付けをしたらいいのかわからない…と悩んだら、料理のお手伝いをしますね。
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