絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

相性問題6 帰納的結合

 いろいろ、ぐだぐだと述べてきた相性問題だが、ほぼこれで最終結論にしてひとまずおわる。ヒントだけの雑な解説だったが参考にしていただき細かく解読していけばいずれご理解いただけることになる。 結局最高の相性のカップルは星の角度とか星座のどうのではなく、うそつきの度合いと、格と星の集積としての到達点が一致している者同士が結び付くということだった。犯罪者すれすれでうそつきの夫には、被害にあう妻がくっつく。実は刑獄の因縁と犯罪被害の星は近くて似ている。 仕事で成功して金持ちになる星の女性は、もっと金持ちになる星の男性とくっついて一緒になる。それぞれ、金運のない人と結婚してくれれば、人助けになるのに全く理不尽なことだが、そんなものだ。 研究所の中でインテリ同士の結婚、役所の中で公務員同士の結婚、学校の先生同士の結婚、医者同士または医者と看護師のように、到達点の同じもの同士が結婚する確率は高くまた同じ溝を流れる者同士、自然に摺り寄せられる。 書けば簡単なことだが、格を出して比較するので奥伝になる。割とこれが肉体的障害も克服するから馬鹿にならない。男のほうが低くて、女性がのっぽでもカップルになる。眼鏡が嫌とか、禿が嫌とか言っていても、この結びつきは強い。 具体的には男性に成功運社長運・三才格や天輪星があれば、妻となる女性はその遺産を相続するから爆財星がある。途中も二人は裕福に暮らす星になる。 月徳や太徳、人気星があり良家に嫁に入る星を持つ人は夫婦で持っていることが多い。また人気のないものが人気を得るために結婚する相手として人気星を持っている人とというのは実に困難で、ほかの接点がないとなかなか吸
0
カバー画像

喪服という名の色無地

 黒一色で、五つ紋が染め抜かれてる着物を一般的に「喪服」と言いますが、逆に言うと、黒に染められた色無地に五つ紋を染め抜くと、喪服になります。 つまり、喪服は、黒い縮緬の色無地なのです。喪服なので、綸子などの光沢のあるものは使いません。男物は羽二重です。 綸子の黒い色無地は、五つ紋を染め抜いても、喪服にはなりません。礼装用の着物にはなりますが、現在のところ、黒一色の着物を喪服として認識されていますので、対外的にあまりよろしくは思われません。 あんまりピカピカ黒光りする「黒」は、品が良くないとされます。喪服は鈍色が良い。薄墨の喪服は悲しみの深さの色だそうですよ。たくさん涙を流して黒の色が黒が薄くなったのだそうです。 黒が正式に正装となったのは、明治からで、それ以前は、白の紋付も正装でした。 今も、北陸のほうには白喪服も多いと聞きます。神道の文化が濃いところは、白喪服が残っているようです。神前は黒は忌み色ですので、神様の御前に参るのには不適当になります。 着物のなかで、最礼装は色無地の五つ紋です。誰が着ても良い礼装の最高格になります。色喪服はそういうところから来てます。今、五つ紋を染め抜いた色無地は、どこにも着ていけませんので、一つ紋で喪帯を締めて、色喪服とします。江戸小紋です。特に、三役のものに限定されると聞きましたが、呉服屋さんによっては、江戸小紋であればなんでもいいらしいことを聞きました。 本当ですか? 以下、既婚の礼装で留袖、未婚の色留め、未成人の振袖、と格が決まってきます。  私年代の色留めは、紋を入れた訪問着と同格と言われていましたが、今、どうなんでしょう。 私が知ってい
0
2 件中 1 - 2