不安の上になにを重ねても幸せにはなれない
福寿です。いつもありがとうございます。よくポジティブになりましょうと言いますが、どれだけポジティブなことを考えても、いい気分になれない時ってあります。それって、自信のない自分や、不安な自分の上に、無理やりポジティブを重ねようとしている時です。やってもムダですから、しないほうがいいです。やろうとすればするほど、ポジティブになれない自分に落ち込みます。土台になる部分がグラグラしていれば、上に乗せるものも不安定になります。考え方の土台になる部分を、ポジティブにしておかなければ、何度やっても結果は同じなのです。ではどうすれば土台がポジティブになるのか?小さな、ほんとうに小さな幸せを見つける癖をつけてください。不幸はいくらでも数えることができます。それも簡単に。でも、幸せって探そう、見つけようとしなければ見つからない。だから幸せを探そうとする癖をつけるのです。小さなことでいいのです。「今日は晴れた。よかった。」「目が覚めた。よかった。」だって目が覚めないであの世に行った人たくさんいるんです。私の知り合いも寝ている間に目が覚めませんでした。「新しいスィーツ見つけた。美味しい。」なんでもいいんです。息を吸えているだけでも、雨露をしのぐ家があるだけで、今日の家賃を払っていて、月末まで追い出されないだけでも。そんな幸せを探し、心の底から、小さな幸せを味わう癖をつけてください。彼からの小さな親切を喜ぶ癖をつけてください。彼がいない人はこれから見つかる可能性に喜んでください。無理でしょうか?無理なのは、後ろを向いて不幸せな自分をみながら、幸せを考えようとしているからだとは思いませんか?その向きを変え
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