絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

199 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

【GAS】オブジェクトの宣言タイミングについて

■はじめに 今回はSpreadsheetAppや、CalendarAppなどのオブジェクト宣言タイミングについて説明していきます。■GASのオブジェクトを宣言すると重くなりやすい GASのオブジェクトは、宣言する度に結構時間がかかります。 無料GmailのGASにはプログラムの稼働時間に6分という制約があるので、いかにプログラムの稼働時間を短くするか?ってのがキモになってきます。■グローバル変数、グローバル定数でオブジェクト宣言をしてしまう プログラムやってるとあんまり推奨されないやり方なのかもですが、 GASの場合は可能な限りGASオブジェクトの宣言を減らす必要があります。 また、「SpreadsheetApp」や「CalendarApp」などは1回呼び出しておけ ば事足りる上に変動することはないので、グローバル定数宣言してしまう と安定しやすいです。■サービスのご紹介 こういった点を意識しながらGASの開発しております。 GASでの業務改善のご要望ございましたら、 お気軽にご相談いただけると幸いです(´ω`*)
0
カバー画像

Youtube動画情報をGASでまとめてみた

YoutbeAPIで動画情報を取得し、チャンネルごとにGoogleスプレッドシートにまとめるGoogle Apps Scriptを作ってみました。使い方は簡単です。なんと、1枚目のシートにチャンネルタイトルとURLを入力するだけ。GASを実行することで、チャンネルごとにシートを作成し、動画情報を書き込んでくれます。ここでは、投稿日、再生回数、高評価、低評価、コメント数を書き込むようにしました。これをトリガーを使って、毎日自動で実行するように設定すると、毎日最新情報に書き換えてくれるので非常に便利です。途中でチャンネルを増やしても問題なく動作します。複数のチャンネルの管理も一つのスプレッドシートでできて、自動で毎日更新してくれる上に操作も簡単で非常に便利です。ご依頼お待ちしております。
0
カバー画像

GASで複数のクラウドサービス間データ連携を自動化する

こんにちは、GASおじさんだよ!今日は、中小企業の経営者やフリーランスの諸君に朗報だ。おじさんの知る限り、多くの企業がクラウドサービスを使って業務を行っているが、それぞれのサービスが個別に存在するため、情報の連携に時間がかかるという声もよく耳にする。そこで今回は、Google Apps Script(GAS)を使って複数のクラウドサービス間データ連携を自動化する方法を紹介するぜ。■ クラウドサービスのデータ連携を自動化するメリット各種SaaSのAPIを駆使すれば、データの自動連携はさほど難しくない。まずは手動での作業時間を削減でき、時間当たりの人件費も浮かせることが可能だ。おじさんが以前にコンサルティングした中小企業では、1週間あたり10時間ものデータ移行作業が削減でき、年間で約50万円のコスト削減につながったんだ。■ GASによる基本的なAPI連携例えば、GoogleスプレッドシートへSalesforceからデータを取得し、自動的に更新するコードを見ていこう。SalesforceのAPIトークンを取得しているものとして進める。このスクリプトを定期実行することで、Salesforceから最新の顧客情報をスプレッドシートに自動で同期できるようになるよ。GASのトリガー機能を使えば、例えば毎日決まった時間に実行することも可能だ。■ コストと時間の削減この自動化により、手動で行っていたデータエントリーの時間を劇的に削減できる。仮に1時間当たりの人件費が3000円だとすると、年間で約120時間、すなわち36万円分の作業が削減される計算だ。非常に大きな効果が見込めるだろ?■ 自動化できる
0
カバー画像

【GAS】スプレッドシートの情報をYahooショッピングAPIを使って商品登録する方法

実現できることYahooショッピングへの商品登録をスプレッドシートへ追記するだけで完結しますYahooショッピングの商品登録APIを使ってスプレッドシートにある”update”ボタンをクリックすると、そのタイミングで瞬時に登録できるようになっています。スクリプトを回すトリガーはそれぞれ設定可能です。裏側の登録をするスクリプトを回すと瞬時にYahooショッピングの商品ページに追加されます。なぜ作ろうと思ったかYahooショッピングへの商品登録の際にいくつか運用対処が必要(JANの文字設定など)で煩わしいな思っていたのと、楽天市場には商品登録したけどあれ?「Yahooショッピングに登録したっけ?」などと管理上の煩雑さを感じていたので YahooショッピングのAPIを調べたところ、簡単に実装できそうだったので「GAS(Google App Scriptを使って書いてみました)」是非、そういった課題をお持ちの方を本記事を参考に構築いただければと思います。YahooショッピングAPI利用にあたってご準備するもの①Google スプレッドシート(フリーアカウントでも可)②YahooショッピングのクライアントID・クライアントシークレット①Googleスプレッドシート側の準備Apps Scriptの画面へスプレッドシート及びGoogle Apps Script側の準備を記載していきます。「App scriptってなに?」という方へ端的にお伝えするとApps Script(スクリプト・コード)を書いてスプレッドシートを操作できるようにするものです。今回はApps Scriptを使ってスプレッド
0
カバー画像

【GAS】カレンダーコントロールの基礎

■はじめに 今回はGASのカレンダーコントロールを使って、特定の日付の予定を取得する処理を説明していきたいと思います。■まずはソースからfunction cBasicControl(){  const cCalendar = CalendarApp.getCalendarById('カレンダーID');  const dDate = new Date('2023/08/9');  const cEventList = cCalendar.getEventsForDay(dDate);  for(let i in cEventList){    Logger.log(cEventList[i].getTitle());  };};厳密には汎用性を上げる為に、私はもうちょっと違う書き方してるんですが、基本的なコードは上記の様になります。■カレンダーオブジェクトの宣言以下のコードで、何処のカレンダーを使用しますよと宣言しています。const cCalendar = CalendarApp.getCalendarById('カレンダーID');カレンダーIDの部分には、使用するカレンダーIDを入力しましょう。※カレンダーIDの取得方法は次回にでもご案内しますね。 これで、カレンダーオブジェクトが利用可能になりました。■指定した日付のイベント一覧を取得する次に指定したカレンダーの特定の日付のイベント一覧を取得します。  const dDate = new Date('2023/08/9');  const cEventList = cCalendar.getEventsForDay(dD
0
カバー画像

[Google Apps Script]GAS初回実行時の認証のやり方

Google Apps Script(GAS)で書いたコードを実行するためには、初回のみアカウントの認証が必要となります。この記事では認証に必要な手順を解説します。手順1:【権限を確認】初めてのGAS(function)を実行しようとすると認証が必要な場合、このアラートが表示されます。そこで、権限を確認をクリックして先に進んでください。手順2:【アカウントの選択】ご使用のアカウントを選択してください。選択したアカウントで権限を許可します。手順3:【詳細】詳細を選択すると左下に「[関数名](安全ではないページ)に移動」が表示されます。手順4:【安全ではないページに移動】安全なページに戻りたくなりますが、ここで戻ってしまうと認証は出来ません。安全ではないページに移動を選択してください。手順5:【許可】「[関数名]がGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されるので内容を確認して、許可を選択すると認証は完了です。【備考】手順1〜4で認証は完了ですが、スプレッドシート、フォーム、カレンダー、Gmail 等GASを利用するサービスが追加された場合は、その都度認証が必要となりますので、同じ手順で認証を行ってください。面倒な手作業の自動化・効率化をご検討中の方は下記ココナラのリンクよりお気軽にお問い合わせください。手作業での記録、PDF化、メール送信等はGoogleの公式サービスを使用する事で簡単に自動化・効率化することが出来ます。
0
カバー画像

【GAS】スプレッドシート直下にフォルダを生成する

■はじめにここ数日、フォルダ生成の記事にアクセスが多かった様なので、フォルダ生成系の記事をちょっと追加で書いてみようと思います。■スプレッドシートの情報を取得するまずは、使っているスプレッドシートがGoogleDrive内のどこに存在するか確認する必要がありますので、自分自身のファイル情報を取得します。const book = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();const bookID = book.getId();const file = DriveApp.getFileById(bookID);■取得したファイル情報の親フォルダのIDを取得するgetParentsメソッドを使う事で、親フォルダの取得ができます。複数ファイル等がある場合はhasnext()とnext()を組み合わせるんですが、親フォルダは1つしかないので、next()だけで取得します。const dir = file.getParents().next();const dirID = dir.getId();■親フォルダの直下に新規にフォルダを作成する以下の処理を行う事で、取得したフォルダ直下に新しいフォルダを作成します。const drive = DriveApp.getFolderById(dirID);drive.createFolder('フォルダ名');厳密にやるのであれば、フォルダ作成前に、フォルダの重複チェック等も処理に入れると良いでしょう(´ω`*)■最後に今回のような仕組を使ったツールの作成もできますので、 お困りの事ございましたら、お気軽にご相談く
0
カバー画像

スプレッドシート等GAS案件について

先日、スプレッドシートの作成についての御相談を受けました。前に利用規約を確認した時に「あれ?スプレッドシートとかのGAS系ってなんか書いてあったような…」と思って改めて確認しました。そうすると以下のような記載がありました。「データのやりとりのためにGoogle Drive[Googleドキュメント/Gooleスプレッドシート/Googleフォームを含む]やOneDriveなどのクラウドストレージサービスを利用する行為」の禁止そして他の人の出品を見るとスプレッドシートに関わる出品が出ててきたりしたので「これはどういうことだろう?」と思って運営に確認のメールを入れてみました。そうすると以下の依頼については許容するということでした。① Googleドライブ内の自動連携ツール② 外部WebAPIとの通信システム③ Googleスプレッドシートを用いないと完了しない役務提供①と②に関してはスプレッドシートを使わないと色々と成立しない部分がありますが、③は結構曖昧な形の回答でした。基本的にスプレッドシートを含むGASは禁止という前提で、その中でもどうしてもGASを使用しないといけないものは禁止ということで、もしそういうのがあったら運営に確認しないとダメな状態みたいです。今回ご相談いただいた内容が表データをスプレッドシートでの作成の相談だったので、運営からの回答だとどうしてもというものに該当しないということですので、Excelで作成してデータを提供し、それをスプレッドシートで開いてもらわないといけないという形でした。Excelで作ってスプレッドシートで確認して…ということで何とか成り立つのは
0
カバー画像

GASとSlack連携でリマインダーbotを作る方法:忘れ物をなくす

こんにちは、GASおじさんだよ。今日は、GASとSlackを使ってリマインダーbotを作るお話をしよう。中小企業の経営者やフリーランスの方々にとっては、日々のタスク管理は重要だよね。でも、専用のリマインダーサービスって結構高い。だから、GASとSlackで自家製のリマインダーbotを作っちゃおう。これで月々1,000円以上のコストを節約できるかもよ!■ GASとSlackでリマインダーbotを作る手順□ ステップ1: Slack APIの設定まず、SlackのAPI設定を行う必要がある。Slack APIのページにアクセスして、新しいアプリを作成しよう。OAuthスコープには、「channels:read」と「chat:write」を設定しておくといいよ。これで、必要な情報にアクセスし、メッセージを送信できるようになるからね。□ ステップ2: GASスクリプトの作成次に、Google Apps Scriptでスクリプトを作成しよう。このスクリプトがリマインダーbotの心臓部だよ。以下にサンプルコードを示すから、参考にしてね。このコードは、指定されたSlackのチャンネルにリマインダーを送信するためのものだよ。実際の業務に合わせて、メッセージをカスタマイズしておこう。□ ステップ3: トリガーの設定最後に、GASのトリガー機能を使って、このスクリプトを毎日一定時間に実行するように設定する。GASのエディタで「時計」アイコンをクリックして、トリガーを追加しよう。実行するスクリプトはsendReminderにして、好みの時間に設定するんだ。■ 経済効果さて、経営者の皆さんが一番気にな
0
カバー画像

スプレッドシートの共有と共有解除の方法

エクセルやスプレッドシートは会計処理や労務管理、人事、工程管理など様々な場面で活用できるものです。ただ、そういった仕組みを作るにあたり、ココナラ等で外注されたり、修正依頼を望まれる方は数多くいらっしゃるかと思います。そのような場合に、大事なことは納品時にきちんとファイルが受け取れること、また、修正依頼の場合であればファイルの共有ができることが最低限必要な項目であるかと思います。これは現実世界でいえば、受取先の住所を誤って伝えていたり、修正してほしい書類とは違うものを外注先に提出しているようなものです。今回はネットワーク上で動作するスプレッドシートの共有方法についてお話しできればと思います。慣れてしまえば、なんてことないんですが、ネットワークだの共有だのという言葉でじんましんが出る方も数多くいることでしょう。たぶん。ですが、お伝えしたいことは、これができると外注するのも気軽になれます。御幣を恐れずにいうのであれば、仕事が楽になるための第一歩かもしれません。
0
カバー画像

スプレッドシートでチェックボックスを付ける

こんにちは。当ブログではGoogleアプリの初級・中級者向けの発信をサクッと行っていきます。今回紹介するのは、スプレッドシートでセルをチェックボックスにする方法です。 ざっくりと画像付きで紹介していきます。 1. チェックを入れたいセルを選択しておきます。 複数選択可能です。2. 画面上部のメニューから、「データ」をクリック。 3. 「データの入力規則」をクリックします。4. 「条件」の欄がデフォルトでは「リストを範囲で指定」をなっていると思います。 それを「チェックボックス」に変更します。 5. 保存をするとチェックボックスの完成です。 6. チェックボックスはコピーをして貼り付けることもできます
0
カバー画像

GASでスプレッドシートを指定のフォルダに新規作成する

お久しぶりのブログです。体調崩したり大き目案件頂いててんやわんやでした。さて、今回はGASを使ったスプレッドシートの新規作成について書いてみます。GASでスプレッドシートを単純に新規作成する場合、以下の様に記述します。SpreadsheetApp.create(`テストシート`);ただ、この方法だと、GoogleDriveのRootフォルダであるマイドライブ直下に作成されてしまいます。特定のフォルダにファイルを新規作成したい場合、createメソッドだけでは実現できないので、以下の様な手順を通ります。1)スプレッドシートを新規作成2)新規作成したシートのIDを取得3)フォルダの場所を取得 4)取得したシートIDを指定したフォルダへ移動するGASの場合、スプレッドシートの新規作成と、シートIDの取得は同時に行う必要があるので、以下の様に記述します。const bookId = SpreadsheetApp.create(`テストシート`).getId();次に個別に保存先のフォルダを取得しますconst dir = DriveApp.getFolderById(`フォルダID`);最後に移動処理を行います。DriveApp.getFileById(bookId).moveTo(dir);これをひとまとめにして記述すると次の様になりますconst bookId = SpreadsheetApp.create(`テストシート`).getId(); const dir = DriveApp.getFolderById(`フォルダID`);DriveApp.getFileById(boo
0
カバー画像

注文住宅、お金管理難しすぎ問題!

閲覧いただきありがとうございます。これが初投稿となります。いきなり個人的な話ですが、今家を建てようとしています。もうすぐ着工といった段階です。ここに至るまで本当に長い道のりでした。。。(泣)ウッドショックの影響もあり、営業さんがとても焦っている様子で土地も決まってないのにとりあえず契約する形になりそこからせっせと土地探し。「〇月以降はもうこの価格で提供できないから、はよ土地決めてください」と催促され、予算を少しオーバーした土地を購入。そこがまた、深基礎工事が必要だの、塩害対策が必要だのであれよあれよと追加費用に加算され建物や外構費用を削るために頭を抱える日々を過ごしました。(結構マジ)お金もそうですが、費用項目も馴染みがないし(最初外構工事もガイコウ、とは、、状態でした)営業さんの説明もほとんどわからないのに出される見積書(紙)には預金通帳でも見ることの内容な"0"がたくさん並んでるしで夫婦そろってストレスでした。。。結局費用を削るために自分たちでできることはやると決めたので営業さんから頂く見積書だけでは正確な数字がわからずスプレッドシートで管理することにしました。これでお金に無頓着な夫対策もばっちりよ!カーテン見積やローン支払い、現金がいくら必要か全部まとめてやりました!作った達成感ももちろんありますがなんせ綺麗にまとまっていて毎回どこに片づけたかわからん紙探すストレスのなさ!控えめに言って、超快適です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。また、家が建った頃にでもブログを書くかもしれません。 その際は、よろしくお願いします。
0
カバー画像

GASでスプレッドシートのグラフを自動更新

GASでスプレッドシートのグラフを自動更新■ はじめにこんにちは、GASおじです。中小企業の経営者やフリーランスの皆さん、スプレッドシートのグラフ更新で手間取っていませんか?手動でグラフの元データを修正していると、時間もかかるしミスも増えますよね。そこで今回は、Google Apps Script(以下GAS)を使ってスプレッドシートのグラフを自動で更新する方法を解説します。おじさんはSaaS課金には厳しいので、追加の専用SaaS料金はかけず、Googleアカウントの利用枠内で動かせるスクリプトにこだわります。もちろん、既存データは消さずに新しい日時付きのシートを作って結果を出力するので、安全かつ安心です。■ 初期設定と必要な権限まず、スクリプトを動かすには対象のスプレッドシートへの編集権限が必要です。また、スクリプトエディタから「スプレッドシートの管理」や「ドライブの管理」などの認証を求められますが、これはスクリプトが新規シートを作成したり、データを読み書きするために必要な権限です。また、スクリプトの自動実行には「インストール型トリガー」を使います。これにより、例えば毎日決まった時刻にグラフの更新を自動化可能です。個人情報の取扱いについても注意が必要ですが、今回のスクリプトは社内データの範囲で完結し、外部APIや外部サービスとは連携しません。■ スクリプトの概要今回のスクリプトは以下の流れで動作します。・元データが入った既存シートを読み込む・入力値の簡単な検証を行う(例えば数値チェック)・新規に日時付きのシートを作成し、そこへ検証済みデータを一括書き込み(batch writ
0
カバー画像

月謝の未納チェックを、無料のツールだけで自動にする手順

ひとりで教室やスクールを運営していると、月謝の管理がだんだん重くなってきます。「誰が、何月分を、まだ払っていないか」これを毎月、通帳とノートを見比べて確認している方は多いと思います。人数が20人を超えたあたりから、この作業が地味に効いてきます。この記事では、それをGoogleスプレッドシートだけで自動にする考え方を書きます。追加の費用はかかりません。■ まず、何を自動にするのかをはっきりさせる「月謝管理を自動化する」と言っても、実は自動にできる部分とできない部分があります。自動にできないこと・入金があったかどうかの確認 (銀行と自動でつなぐには、銀行ごとの契約が必要になります。無料ではできません)自動にできること・未納の人が、ひと目でわかること・今月いくら集まる予定で、いくら入って、いくら足りないか・「まだの人」の名前と金額が、1行にまとまって出てくることつまり、チェックを入れるのは自分。そこから先を全部自動にする、というのが現実的な形です。ここを取り違えると「銀行と連携できると思っていた」という話になるので、先に書いておきます。■ 表の作り方(考え方)縦に生徒さん、横に月を並べます。    4月 5月 6月 7月田中  ✓  ✓  ✓佐藤  ✓         鈴木  ✓  ✓  ✓  ✓これだけだと、目で追う必要があります。ここに「条件付き書式」という機能を足します。・先月までのチェックが空 → 赤・今月のチェックが空 → 黄色これで、赤が付いている人が「放置されている未納」だと、見た瞬間にわかります。■ 集計を足す表の下か横に、月ごとの集計を置きます。・集金予定額(人数
0
カバー画像

GASでスプレッドシートの更新をSlack通知する

GASでスプレッドシートの更新をSlack通知する中小企業の経営者やフリーランスの皆さん、こんにちは。GASおじです。今回は「スプレッドシートの更新をSlackに通知する」仕組みを作る方法を解説するよ。業務の見える化とリアルタイム連携ができれば、コミュニケーションの効率アップにもつながる。さあ、さっそく始めよう。■ なぜスプレッドシートの更新通知が必要か?多くの中小企業やフリーランスは、売上や進捗、在庫などをGoogleスプレッドシートで管理しているよね。でも、更新したことをわざわざSlackで報告したり、わかるまで待ったりするのは時間のムダ。そこで、更新を検知して自動的にSlackに通知が飛ぶ仕組みがあれば、情報共有が格段にラクになる。しかもGAS(Google Apps Script)なら追加の専用SaaS料金なしで、Googleアカウントの利用枠内で使える。もちろんquotaや実行上限はあるけど、うまく設計すれば十分実用的だ。■ 初期設定と必要な権限・Slackで通知用のIncoming Webhookを作成するSlackのワークスペース管理者権限があれば、Webhook URLを発行可能。Slackの「App管理」から「Incoming Webhook」を追加し、通知したいチャンネルを指定しよう。・Googleスプレッドシートを用意する更新を検知したいスプレッドシートを用意し、GASエディタを開く(メニュー「拡張機能」→「Apps Script」)。・スクリプトの権限承認初回実行時にスプレッドシートの読み書きや外部URLへの接続権限を許可する必要がある。これはGoogl
0
カバー画像

GASのエラーハンドリング:try-catchでスクリプトを堅牢にする

■ GASのエラーハンドリングが必要な理由お疲れさんだ、おじさんだよ。Google Apps Script(以下GAS)を使うと業務がぐっと楽になるけど、エラーが起きるとそこで止まってしまう。中小企業の経営者さんやフリーランスの皆さんにとって、スクリプトが途中で止まるのは時間とコストの無駄だ。だからこそ、おじさんは「try-catch」を使ったエラーハンドリングを強くおすすめする。これでスクリプトの堅牢性が上がり、失敗しても適切に処理できるようになるんだ。■ try-catchで堅牢なスクリプトを書くポイントGASでエラー処理をするなら、まずは基本のtry-catch構文を押さえよう。function safeProcess() { try { // ここに処理を書く } catch (e) { Logger.log('エラー発生: ' + e.message); }}だが、これだけでは不十分。中小企業やフリーランスなら、既存データを誤って消しちゃうリスクは避けたいだろ?だから、データは直接削除しない。代わりに新しい日時付きのシートやファイルへ結果を書き出すのがベターだ。さらに、入力検証やバックアップ、バッチ処理も必須だ。これで失敗時にロールバックも可能になる。おじさんの経験から言うと、これがコスト削減につながるぞ。■ 具体的なコード例:入力検証・バッチ書き込み・バックアップ付き以下は、スプレッドシートのデータを処理し、新しい日時付きシートに結果を書き出す例だ。既存データは一切変更しない。エラーがあればcatchで捕まえ、バックアップも作成する。functio
0
カバー画像

UrlFetchAppを使いこなす:GASでの外部API連携の基本と実践

こんにちは、GASおじです。今回はGoogle Apps Script(以下GAS)で外部APIと連携する際の基本と実践的な使い方を解説するよ。中小企業の経営者さんやフリーランスの皆さんが、GASを使って効率的にデータを取得・保存しつつ、コスト面でも賢く運用できるようにおじさん流のノウハウをお伝えするぜ。おじさんもSaaSの課金にはシビアだから、無駄なコストは極力抑えたい。GASはGoogleアカウントの利用枠内で追加の専用SaaS料金なしで使えるけど、quotaや実行時間の上限があることは頭に入れておこう。■ UrlFetchAppの基本と初期設定GASで外部APIを呼び出すには「UrlFetchApp」を使うのが基本中の基本。HTTPリクエストを飛ばして、JSONやXMLなどのデータを取得できるんだ。□ 初期設定と必要権限・GASのスクリプトエディタを開いて新規プロジェクトを作成。・外部APIにアクセスするため、「インターネットにアクセスする」権限(スクリプトのOAuth認証)が必要になる。・APIによってはAPIキーやOAuth認証が求められるので、事前に発行・設定しておこう。□ 個人情報の取り扱い外部APIに送るデータや取得した情報は個人情報や機密情報の場合が多い。GASプロジェクトのアクセス権は最小限にし、保存先のスプレッドシートも共有設定に注意しよう。■ 実践コード例:APIデータ取得と日時付き新規シートへの保存ここでは外部APIからJSONデータを取得し、新しいシートを作成して日時を名前に含めて保存する例を紹介するよ。既存のシートは更新せず、過去のデータは残す運用
0
カバー画像

GASで簡易的な予約システムをスプレッドシートで実現する方法

こんにちは、GASおじです。今日はGoogle Apps Script(GAS)を使って、簡易的な予約システムをスプレッドシートで構築する方法をお教えするぞ。SaaSの月額課金に毎月頭を悩ませているあなたに是非オススメだ。中小企業の経営者やフリーランスの方々にとって、固定費の削減は利益に直結するからな。□ 何故GASで予約システムなのかまず、既存の予約管理ソフトを使えば手間はかからんが、月額費用が馬鹿にならない。例えば、1ユーザーあたり月3000円程度の料金だとしても、年にすると36000円だ。10人の従業員が居れば、なんと年間36万円だよ。これをGASでゼロ円にできれば、その分を他に回せるって話だ。□ GASで予約システムを作る基本まずはGoogleスプレッドシートに以下のような表を作成してくれ。・予約日時・氏名・連絡先・用件シートに頭文字を使って「予約」「氏名」「連絡先」「用件」のラベルを一行目に入力しろ。そして、このデータを基に管理するGASを組んでいくぞ。□ GASコードの実装以下のコードをGoogle Apps Scriptに貼り付けてくれ。今回は簡易的な入力フォームを作るぞ。次に、index.htmlファイルをプロジェクト内に作成し、以下のHTMLコードを書こう。□ 実際の運用と利点この予約システムは非常にシンプルなものだが、あなたのビジネスニーズに併せてカスタマイズも可能だ。メール通知を付け加えたり、アクセスコントロールを強化したりすることで、さらに便利になる。肝心なのは、このカスタムソリューションが"タダ"で手に入るってことだ。□ 最終的にどれくらいのコスト削減
0
カバー画像

毎日のメール送信作業を自動化しませんか?Gmail×スプレッドシートで業務効率化

「毎日同じようなメールを送っている」「顧客リストを見ながら1件ずつメールを作成している」「送信ミスや送信漏れが心配」このようなメール業務は、気付かないうちに多くの時間を奪っています。特に少人数で運営している会社や個人事業では、メール対応に追われて本来やるべき業務に集中できないことも少なくありません。そこでおすすめなのが、Gmailとスプレッドシートを活用したメール一括自動送信システムです。Gmailとスプレッドシートでメール送信業務を自動化スプレッドシートに登録された顧客リストをもとに、ボタン1つでメールを送信できる仕組みです。例えば、・顧客への案内メール・予約確認メール・社内連絡・セミナー案内メール・定期フォローメールなど、さまざまな業務で活用できます。また、送信履歴を記録する機能にも対応しており、送信漏れや重複送信の防止にも役立ちます。普段お使いのGmailを利用するため、新しいシステムを導入する必要がなく、手軽に運用を始められる点も特徴です。メール送信の手間とミスを大幅に削減できます宛先の確認や本文のコピー&ペーストを繰り返す作業は、件数が増えるほど大きな負担になりますが、メール送信を自動化することで、こうした作業時間を大幅に短縮できます。また、手作業が減ることで送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止にもつながります。さらに、担当者しか分からない運用を減らせるため、業務の属人化対策としても有効です。担当者が不在でも同じ手順で運用できるため、少人数の組織でも安定して業務を回しやすくなります。お客様の業務に合わせてカスタマイズ対応いたしますこのサービスは、既存のテ
0
カバー画像

毎月のExcel・CSV集計、まだ手作業でやっていませんか?

毎月の売上集計、CSVの貼り付け、在庫表の更新、請求管理、日報の集計。こういった作業に、思った以上の時間がかかっていないでしょうか。中小企業や個人事業主の方からよく聞くのが、「毎月同じ作業をしている」「Excelの管理が担当者任せになっている」「CSVを貼り付けて集計するだけで半日かかる」「売上や在庫をすぐ確認できない」「社内にエンジニアがいないので改善が進まない」というお悩みです。一つひとつは小さな作業でも、毎月・毎週・毎日発生すると、かなり大きな負担になります。たとえば、毎月5時間かかる集計作業があるとします。年間では60時間です。担当者の確認、修正、二重チェック、報告資料の作成まで含めると、実際にはもっと多くの時間が使われているケースも少なくありません。こうした作業は、仕組み化・自動化できる可能性があります。業務自動化とは何か業務自動化というと、大きなシステム開発をイメージされる方も多いかもしれません。しかし、実際にはもっと身近なところから始められます。たとえば、・Excelの集計を自動化する・CSVを取り込んで自動で表を作る・Googleスプレッドシートにデータを集約する・売上や在庫をグラフで見える化する・請求や入金状況を一覧化する・日報や作業報告を自動集計する・毎朝メールやLINEでレポートを通知する・PDFやExcelを自動出力するこのような改善も、十分に業務自動化です。特に中小企業の場合、最初から大きなシステムを導入するよりも、今使っているExcelやスプレッドシートを活かしながら、少しずつ自動化していくほうが現実的です。手作業を続けるリスク手作業には、いくつかの
0
カバー画像

スプレッドシートのPDF化と保存・メール添付

特定のスプレッドシートをPDF化する際によく使うGASの例です。PDF化自体はスプレッドシートのURL末尾に「/export?format=pdf」を追加してアクセスするだけで自動的にダウンロードまでできてしまいますが、ここではオプション設定付きでPDFファイルを生成し、ドライブ保存とメール添付までの一連の流れを自動化する際にオプション設定付きでPDF生成  const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();   const sh = ss.getActiveSheet();   const ssId = ss.getId();   const shId = ss.getActiveSheet().getSheetId();   const fileName = "テストファイル";  const folderID = '保存先のフォルダID';//PDF化のための基本的なURL  let baseUrl = "https(←要半角変更)://docs.google.com/spreadsheets/d/"     + ssId     + "/export?gid="     + shId; //オプション設定項目  let pdfOptions = "&exportFormat=pdf&format=pdf"     + "&size=A4" //用紙サイズ (A4)     + "&portrait=true" //用紙の向き true: 縦向き / false: 横向き     + "&
0
カバー画像

無料で実現!Google スプレッドシートでタイムラインビュー風タスク管理術

ビジネスシーンでプロジェクト管理をするとき、タイムラインを視覚的に見られる機能は非常に便利です。Google スプレッドシートでは有料の Google Workspace ビジネスプラン以上でタイムラインビューが利用できますが、無料アカウントではこの機能が使えません。しかし、ご安心ください!今回は無料アカウントでもタイムラインビュー風の機能を実現する、カスタマイズしたスプレッドシートをご紹介します。Google Apps Script (GAS) も活用して、より便利な機能を実装しています。このスプレッドシートの特徴◇無料アカウントでもタスクを視覚的にタイムライン表示◇日単位・週単位でのタスク管理が可能◇不要な列を自動的に非表示にする機能◇カスタマイズ可能な柔軟なレイアウト主な活用シーン1. プロジェクト進捗管理チームのプロジェクト進捗を一目で把握したいとき、このタイムラインビュー風スプレッドシートが役立ちます。各タスクの期間や担当者を視覚的に表示できるため、複数のプロジェクトが並行して進む場合でも混乱せずに管理できます。2. イベント準備のスケジュール管理イベントの準備作業は細かなタスクが多く、それぞれの締め切りを管理するのは大変です。このスプレッドシートを使えば、準備期間全体を見渡しながら、各タスクの進捗状況を確認できます。3. 製品開発のロードマップ新製品開発やアップデートのスケジュールを管理する際にも最適です。開発、テスト、マーケティングなど各フェーズを視覚的に表示することで、チーム間の連携もスムーズになります。4. 個人のタスク管理もちろん個人での利用も可能です。日々
0
カバー画像

Tips:Googleスプレッドシートで共有する際にコピー・ダウンロードを禁止にする

前がきついひと昔前までは、メールにエクセルを添付して…という形でファイルを共有していましたが、現在、Googleスプレッドシートを社内・社外にリンク共有することも多くなったと思います。※知らない方向けGoogleスプレッドシートとは、簡単にいうとGoogleが提供する無料で使えるWEB版のExcelのようなものです。詳細は公式ドキュメントをご参照ください。なにせリアルタイムで編集できるのはメリットが多く、筆者のようにエクセルのファイルに「最新版」「最新版_ver2」「最新版←これを使う」等で管理して、最終的にどれだったか分からなくなっていた人にとっては、神サービスだと感じています。共有時ちゃんと設定していますか?しかし、大切なデータを共有する際には、不正なコピーを防ぐための対策が必要です。特に外部へ共有する際に、コピーやダウンロードをしてほしくない場合、共有時にきちんと設定することが重要です。この記事では、スプレッドシートの共有時にコピー・ダウンロードを禁止する設定方法を簡単に解説します。大体3分で読むことができます。※禁止設定のみ知りたい方は、次の見出し「共有設定について」は読み飛ばして頂いて問題ありません。共有設定についてスプレッドシートを開き、ヘッダー右側にある「共有」ボタンをクリックします。 ポップアップが表示されますが、ここで共有相手の設定ができます。マイドライブでスプレッドシートを作成された際は、デフォルトで「制限付き」のアクセスになっていると思います。制限について、説明すると以下のようなイメージです。 ・制限付き:アクセスできるユーザー欄に名前の記載のあるユーザー
0
カバー画像

【GAS】2次元配列の操作方法

■はじめに今日は自分の備忘録も兼ねて書いてみたいと思います。結構使うんですよ、2次元配列。■宣言方法2次元配列を利用する為に空の配列を宣言したい時は以下のような宣言をします。const arrTest = [];で、これの宣言が終わったら、追加するわけです。■要素を追加する方法追加方法は以下の様にします。arrTest.push([要素1, 要素2, 要素3.....]);必要な要素は作るものによって変わるので、事前に変数とかで取得しておきましょう。■要素を表示する方法取り出したい時は、arrTest[x][y]で指定してあげれば、取得できます。■最後にこんな機能も使いながら、開発案件お受けしております。何かありましたら、お気軽にご相談ください♪
0
カバー画像

【GAS】スプレッドシートの新規作成・改その4(おしまい)

■前回はこちら今回はスプレッドシートの新規作成処理の改良版最終回ということで、1~3までの処理の結合をしていきます。結合して関数化したソースは以下になります。function createSpreadsheet(spreadsheetName=``, folderID=``){  let flag = true;  let drive;  let files;  let newFileID = ``;  if(spreadsheetName!==``){    //ドライブデータの取得    if(folderID!==``){      drive = DriveApp.getFolderById(folderID);      files = drive.getFiles();    }else{      drive = DriveApp.getRootFolder();      files = drive.getFiles();    }    //重複チェック    while(files.hasNext()){      const file = files.next();      if(file.getMimeType() === MimeType.GOOGLE_SHEETS && _      file.getName() === spreadsheetName){        flag = false;        break;      }      //スプレッドシートデータの新規作成処理      newFileID = Spre
0
カバー画像

【GAS】スプレッドシートの新規作成・改その3

■前回はこちら今回はスプレッドシートの作成処理部分について記載していきます。基本の動作は以下のソースを利用します。//スプレッドシートデータの新規作成処理newFileID = SpreadsheetApp.create(spreadsheetName).getId();//指定フォルダへ移動するconst folder = DriveApp.getFolderById(folderID);DriveApp.getFileById(newFileID).moveTo(folder);ただ、この動作のままだとRootフォルダで作成した時にもmoveToを実行してしまうので、以下の様にちょっと修正します。if(flag===true){  //スプレッドシートデータの新規作成処理  newFileID = SpreadsheetApp.create(spreadsheetName).getId();  //フォルダが指定されていれば、指定フォルダへ移動する  if(folderID !== ``){    const folder = DriveApp.getFolderById(folderID);    DriveApp.getFileById(newFileID).moveTo(folder);  }}Rootフォルダ上に作成する時には変数「folderID」がブランクになるようにしているので、入力時だけmoveToが実行されるよう処理を分岐させています。これで一通りのソースの改造が終わりました!次回は一式まとめです。お楽しみに(*'ω'*)
0
カバー画像

getRangeを使う時のオブジェクト考えてみました

getRangeの引数って割と決まった値を渡すことが多いので、定数宣言してたんですが、そうすると3行~4行宣言に食われてしまって可読性が下がるのでどうしたもんかと悩んでたんですが、あ、そういえばオブジェクト使えるんじゃないかなと思ったのでちょっと作ってみました。書いてる文言の関係もありそうですけどなんか長いですね(ーー;ここだけアロー関数にしちゃって簡素化してみるのもありかもしれないのでもう少し研究してみます(*'ω'*)
0
カバー画像

IMPORTRANGE関数の問題

GoogleWorkspaceの場合、共有フォルダに入れられたファイルはオーナー権限の切り替えができるので、作成者アカウントを消しても何事もなーく、利用できるようになってるんですが、今回ここでビックリ問題が発生しました(*ノωノ)IMPORTRANGE関数という、特定のスプレッドシートの範囲をまるっとコピーしてくる関数があるんですが、この関数なんと・・・・ユーザー承認処理がいるんです!結果的に何が起きたかというと、IMPORTRANGE関数を使って参照していたシートがデータ全て参照不可になって、データ閲覧ができなくなりましたw解決策としては、別の編集者、管理者アカウントで再接続しなおしてあげれば閲覧可能にはなるので、まぁリカバリ不可能な問題ではないっちゃないんですが、人員の入れ替えが発生する組織に於いてこの関数を気楽に使うのはちょっと危ないですね。じゃぁ、具体的な対策としてなんの関数使えばいいの?という話に関してはまだ調査してないんでわからないんですが、何かしらの対策は取らないと年1単位位で問題発生するんで、なるはやでこの問題は解決したいものです(*'ω'*)
0
カバー画像

Driveファイルの権限をGASで一括チェック

Driveファイルの権限をGASで一括チェック■ はじめに:中小企業やフリーランスにこそGASお疲れ様です。GASおじです。Google Workspaceの便利さは折り紙つきですが、意外と見落としがちなのが「Driveファイルの権限管理」。特に中小企業やフリーランスの皆さんは、ファイルを共有しすぎて情報漏洩リスクを抱えてしまうこともあります。そこで今回は、Google Apps Script(以下GAS)を使ってDrive内のファイル権限を一括チェックする方法を紹介します。もちろん、既存のデータを消したりはしません。権限情報を新しい日時付きのスプレッドシートにまとめて、あとでじっくり確認できる形をとります。これで誤ってファイルを消すリスクもゼロ。さらに、実行に必要な初期設定や権限、復元手順も丁寧に解説しますので安心してください。■ なぜ権限管理が重要なのか?中小企業やフリーランスの現場では、Google Driveを使ったファイル共有が日常茶飯事。つい「この人には見せていいかも」と思って権限を付与し続けると、知らず知らずのうちにアクセス権限が広がり過ぎてしまいます。この状態を放置すると、・不要な人までファイルが見れる状態に・競合他社や外部に情報が漏れるリスク増大・取引先や顧客の個人情報が漏洩する恐れといった問題に発展しかねません。権限の棚卸しは「情報資産の守り」として非常に重要です。■ GASでDriveファイルの権限一覧を取得するコード例ここからは実際のコード例です。Drive APIを使って特定フォルダ以下のファイル権限を取得し、新規作成したスプレッドシートに結果を書き込
0
カバー画像

カスタムなカレンダーリマインダーをGASで作成

カスタムなカレンダーリマインダーをGASで作成こんにちは、GASおじです。Googleカレンダーの標準通知だけでは「毎朝、24時間以内の予定を一覧で確認したい」といった運用に合わせにくいことがあるよね。この記事では、Google Apps Script(GAS)でデフォルトカレンダーの予定を読み取り、指定したメールアドレスへ一覧を送るリマインダーを作る。この仕組みはカレンダーの予定を変更・削除しない。読み取った予定をメール本文へ整形し、時間主導型トリガーで毎日実行する構成だ。ただし、メール本文には予定名・時刻・場所が含まれるため、通知先は必ず自分で管理できるアドレスを指定しよう。■ このリマインダーが行うこと今回のコードは、実行時刻から24時間以内に始まる予定をデフォルトカレンダーから取得する。予定が1件以上あれば、件数・予定名・開始終了時刻・場所を1通のメールにまとめて送信する。予定がなければメールは送らず、実行ログだけを残す。公式のCalendarAppでは、利用者のデフォルトカレンダーへ直接アクセスする方法としてgetDefaultCalendar()が用意されている。メール送信には、受信箱へアクセスせず送信だけを行うMailAppを使う。毎日の自動実行はClockTriggerBuilderのatHour()とeveryDays()で設定する。・CalendarApp公式リファレンス・MailApp公式リファレンス・ClockTriggerBuilder公式リファレンス■ 実装コードApps Scriptで新しいプロジェクトを作り、次のコードを貼り付ける。最初にCONF
0
カバー画像

Gmailの重要メールを毎日まとめて通知する

Gmailの重要メールを毎日まとめて通知する方法を、GASおじがわかりやすく解説するぞ。中小企業の経営者さんやフリーランスの皆さん、日々のメールチェックで時間を取られていないかい?そんな忙しいあなたに、GAS(Google Apps Script)を使って毎日重要メールをまとめて通知する仕組みを提案するぜ。■ なぜGmailの重要メールをまとめるのか?メールが重要かどうかの判定はGmailの「重要マーク」やラベルでできるけど、それを毎回確認するのは面倒だ。そこで、GASで毎日決まった時間に重要メールを抽出し、まとめたレポートを生成して通知すれば、効率よく情報をキャッチできる。しかもGoogleアカウントの利用枠内で、追加の専用SaaS料金なしで実現可能だ。※ただしApps Scriptのquota・実行上限はあるからそこは注意してくれ。■ 初期設定と必要権限・GoogleアカウントのGmailとGoogleドライブにアクセスできること・スクリプトエディタ(Google Apps Script)を開く・Gmail API(GmailApp)はデフォルトで利用可能だが、DriveAppも使うので許可が必要になる・installable trigger(時間主導型トリガー)を設定して、毎日決まった時間に処理を自動実行個人情報の取扱いは当然注意しよう。スクリプトは個人のGoogleアカウント内で動作し、外部に情報を送信するコードは含めない。重要メールの内容を外部に公開しないことが大前提だ。■ 毎日まとめた重要メールを新しい日時付きシートに書き出すGASコード例既存のシートデータはそのま
0
カバー画像

大量イベントをGASで一括登録する方法

■ 大量イベントをGASで一括登録する方法中小企業の経営者やフリーランスの皆さん、こんにちは。GASおじさんです。今回はGoogleカレンダーに大量のイベントをまとめて登録しつつ、既存のデータは直接触らず安全に運用できる方法を紹介するよ。GAS(Google Apps Script)を使えば、SaaS課金を増やさず「Googleアカウントの利用枠内で追加の専用SaaS料金なし。Apps Scriptのquota・実行上限あり」という環境で効率化が可能だ。大量登録って聞くと「既存の予定をどうするの?」「失敗したらどうしよう?」って心配になるけど、おじさんのやり方は以下のポイントを重視してる。・既存カレンダーの予定は消さずに残す(削除APIは使わない)・入力データの検証をしっかり行う・一括書き込みはバッチ処理で負荷を抑える・バックアップ(ロールバック)用に新しい日時付きのスプレッドシートやファイルに結果を出力するでは早速、具体的なコードと運用のコツを解説していこう。■ 初期設定と必要権限まず、GoogleカレンダーAPIを使うのでGASのプロジェクトで「GoogleカレンダーAPI」を有効にしておこう。さらにカレンダーへのアクセス権限は、スクリプト実行時に以下のスコープが必要になる。・Googleカレンダーの予定編集権限・Googleスプレッドシートの編集権限これらは初回実行時に承認を求められるよ。個人情報の取り扱いは、扱うイベント情報に顧客情報が含まれる場合は適切に管理しよう。また、installable trigger(時間主導型トリガー)を設定すれば、定期的にイベント一括登録
0
カバー画像

教室の予約受付を、無料のツールだけで整える手順

ひとりで教室やレッスンを運営していると、予約の受付がだんだん散らかってきます。LINEで来る人、電話で言われる人、レッスン後に口頭で「来週もお願いします」と言われる人。受付の窓口がばらばらだと、ノートへの書き写しが増えて、聞き漏れや書き間違いが起きます。「言った・言わない」になったときに、いちばん困るのは自分です。この記事では、これをGoogleの無料ツールだけで整える考え方を書きます。追加の費用はかかりません。■ まず、何が自動にできるのかをはっきりさせる先に、できないことから書きます。自動にできないこと・ダブルブッキングを完全に防ぐこと (同じ枠に2人が申し込むこと自体は、無料の仕組みでは止められません。埋まった枠に気づきやすくすることまでです)・前日の連絡メールを自動で送ること (これにはプログラムが必要です。無料でできますが、知識が要ります。この記事の範囲では扱いません)自動にできること・受付の窓口を1つにすること・申込内容が、自動で一覧表に並ぶこと・記入漏れをなくすこと(必須項目にすれば、空欄のまま送れません)窓口を1つにするだけで、書き写しと聞き漏れはほぼ消えます。ここがいちばん効きます。■ 窓口を1つにする(フォームの作り方)Googleフォームで申込フォームを作り、「予約はこちらからお願いします」と案内を一本化します。項目は、増やしすぎないのがコツです。・お名前(必須)・連絡先(必須)・希望日時(選択式・必須)・人数・連絡事項(自由記入・任意)ポイントは、希望日時を自由記入にしないことです。「◯月◯日(土)10:00」のように、こちらが用意した選択肢から選んでも
0
カバー画像

「Excelとスプレッドシート、結局何が違うの?」

こんにちは!店長のMASAです。「Excelは持ってないけど、Googleスプレッドシートなら使ってる」という方も多いのではないでしょうか。今日は、その違いをかんたんに解説しますね。①似てるところどちらも「表に数字を入れて、関数で計算する」という基本の仕組みは同じです。SUMやSUMIFといった関数も、ほとんどそのまま使えます。②違うところExcelは、パソコンにインストールする有料のソフトです。Googleスプレッドシートは、ブラウザで使える無料のツールで、Gmailのアカウントがあれば誰でもすぐ使えます。自動で保存されるところや、他の人と一緒に編集しやすいところも、スプレッドシートならではの特徴です。③結局、どっちがいいの?今回のような集計・グラフ作成であれば、どちらを使っても仕上がりに大きな差は出ません。細かい部分は相棒のAI「kuro」がきちんと対応しますので、安心してお任せください。なので、Excelを持っていない方も、「うちはスプレッドシート派だから…」と気にする必要はありません。納品するファイルはExcel形式でお渡ししますが、そのままGoogleスプレッドシートでも開いてお使いいただけます。特別な準備は必要ありません!
0
カバー画像

Gmailの送信予約をGASで実装する方法

Gmailの送信予約をGASで実装する方法GASおじです。今回は中小企業の経営者やフリーランスの皆さん向けに、Google Apps Script(以下GAS)を使ってGmailの送信予約を実装する方法を解説します。外部の有料SaaSに頼らず、Googleアカウントの利用枠内で追加コストなしにできるのがポイント。もちろん、実行上限やquotaはあるので注意が必要ですが、うまく運用すれば十分実用的ですよ。■ Gmail送信予約をGASでやるメリットと注意点Gmailには標準で送信予約機能がありますが、GASで実装すれば以下のような利点があります。・独自のスケジュールや条件に合わせて柔軟に送信できる・顧客リストやテンプレートをGoogleスプレッドシートで管理できる・既存の業務フローに組み込みやすいただし、GASの無料枠(Googleアカウントの利用枠内)で動かすため、実行時間や1日の送信数に制限があります。過剰な大量送信には向かないのでご注意を。■ 初期設定と必要な権限・Googleスプレッドシートを用意し、送信予約したいメール内容や送信日時を管理します。・スクリプトエディタでGASプロジェクトを作成。・Gmailの送信権限を付与するため、初回実行時に認証を求められます。・送信予約を定期的にチェックするために、installable trigger(時間主導型トリガー)を設定します。個人情報の取り扱いは慎重に。顧客メールアドレスや本文などの情報はアクセス権を限定し、不要な権限は付与しないようにしましょう。■ 具体的なコード例:メール送信予約と結果のバックアップ以下は、スプレッドシ
0
カバー画像

【時短術】そのメール、まだ1件ずつ送ってますか?Gmail×スプレッドシートで一括送信を自動化する方法

毎日のように送っている、似たようなメール。「お客様一人ひとりに、同じ案内メールを個別に送るのが地味に大変…」「宛先を間違えないか、送るたびにヒヤヒヤする」と感じていませんか?社内連絡や顧客対応で同じような文面を繰り返し送っていると、それだけで貴重な時間が奪われてしまいます。また、件数が増えるほど、宛先ミスや送信漏れといったヒューマンエラーのリスクも高まります。一括送信ツールを導入するにも、コストと専門知識の壁が…課題を解決するために、メール配信ツールや顧客管理システムの導入を検討する方もいるでしょう。しかし、「多機能なサービスは月額料金が高くて手が出しにくい」「新しいツールのアカウント管理や操作方法を覚えるのが面倒」といった声も少なくありません。特に少人数で業務を回しているチームでは、新しい仕組みを導入する余裕自体がなく、結局これまで通り1件ずつ手作業でメールを送り続けている…というケースも多いはずです。かといって手作業を続ければ、対応漏れやミスのリスクは積み重なる一方です。「効率化したいけれど、コストも手間もかけたくない」というジレンマを抱えている方は多いのではないでしょうか。業務効率化のカギ:「Gmail」×「スプレッドシート」の組み合わせコストをかけずにメール対応を効率化するには、普段使い慣れた「Gmail」と「Googleスプレッドシート」の組み合わせが最適です。まず、スプレッドシートに宛先や氏名、送信したい内容といった情報をリスト化しましょう。これだけで、一括送信のための「土台」が整います。そして、Google Apps Script(GAS)という無料の仕組みを活用
0
カバー画像

Gmailのメール振り分けをGASでカスタマイズ

Gmailのメール振り分けをGASでカスタマイズ■ はじめに:メール整理は経営者の時間節約の肝どうも、GASおじです。中小企業の経営者やフリーランスの皆さん、毎日溜まるGmailのメール、うまく整理できていますか?メールの振り分けは地味だけど時間を取られがち。そこでGoogle Apps Script(以下GAS)を使って、自動でメールをスッキリ振り分ける方法をお伝えします。GASはGoogleアカウントの利用枠内で追加の専用SaaS料金なしで使えます(ただしApps Scriptのquota・実行上限あり)。コストをかけずに効率化したい方にはピッタリです。■ Gmail振り分けにGASを使うメリットと初期設定Gmailにはフィルタ機能がありますが、複雑な条件や複数のラベル付け、バックアップを考慮するとGASのほうが柔軟です。GASならメール本文や添付ファイルの内容も判断材料にできるし、処理結果は新しい日時付きシートに書き出すので、既存データを消す心配なし。□ 必要な権限・Gmailの読み取りと管理権限・Googleスプレッドシートの編集権限(結果保存用)□ 初期設定・Googleスプレッドシートを用意します(振り分け結果のバックアップ用)。・GASエディタを開き、スクリプトを作成。・installable triggerで定期実行設定(例:1時間ごと)を行います。□ 個人情報の取扱いメール内容はスプレッドシートにバックアップされるため、アクセス権限の管理を徹底してください。スプレッドシート共有範囲は必要最小限に。□ 復元手順もし誤って振り分け設定を変更しても、バックアップシー
0
カバー画像

GASで実現するSaaS有料版無料代替術

■ GASで実現するSaaS有料版無料代替術こんにちは、GASおじです。今日は中小企業の経営者やフリーランスの皆さんに向けて、「SaaSの有料版を使わずに、Google Apps Script(以下GAS)で代替する方法」をお話ししようと思います。SaaSの便利さは認めつつも、毎月の課金が積み重なると地味に痛いですよね。おじさんもそんな課金に厳しい一人です。この記事では、既存の大切なデータはそのままに、新しい処理結果を日時付きの新規シートやファイルに書き出す安全なコード例を示しつつ、導入のハードルや注意点も解説します。GASはGoogleアカウントの利用枠内で追加の専用SaaS料金なし、ただしApps Scriptのquota・実行上限はありますから使い方には工夫が必要です。■ SaaS有料版をGASで代替するメリットと注意点SaaSの有料版を使うと、カスタマイズ不要ですぐ使えて便利ですが、月々のランニングコストがかかります。たとえば、あるSaaSの月額1万円を年間で支払うと12万円。これをGASで代替できれば、少なくともその12万円分は節約です。ただし、GASには無料利用枠があり(一般ユーザーで1日あたりの実行時間は6分間など)、使い過ぎると制限にかかることがあります。大規模な処理や大量データの連続処理には向かないので、導入前に自社の業務量を把握しておきましょう。また、GASでの処理はGoogleアカウントに紐づくため、個人情報や機密情報を扱う際は権限設定と取り扱いに注意が必要です。特に複数人で共有する場合は、スプレッドシートの共有設定やトリガー権限を管理しましょう。■ 具体
0
カバー画像

GASでWebアプリケーションを構築:HTML Service入門

GASでWebアプリケーションを構築:HTML Service入門Google Apps Script(以下GAS)を使って、中小企業の経営者さんやフリーランスの皆さんが手軽にWebアプリを作れるって知ってましたか?おじさんは長年GASと付き合ってきて、「これだ!」と思ったのがHTML Serviceの活用です。今日は、既存データを安全に守りつつ、効率よくWebアプリを作る方法をお伝えしますよ。■ HTML Serviceとは何か?HTML Serviceは、GASでHTMLやCSS、JavaScriptを使ったWebページやWebアプリを作るための仕組みです。これを使うと、Googleのクラウド上でホストされるWebアプリが簡単にできます。特別なサーバーも不要、Googleアカウントの利用枠内で追加の専用SaaS料金なし(ただしApps Scriptのquota・実行上限あり)なので、コスト面も安心です。例えば、社内の受注管理や簡単なデータ入力フォームなどを作って、そのデータをGoogleスプレッドシートに書き込むことが可能。UIも自由自在ですから、使いやすい画面を用意できます。■ 初期設定と必要な権限まずはGASのプロジェクトを作成し、HTML Serviceを使う準備をします。・Googleドライブで新規「Google Apps Script」を作成。・スクリプトエディタにHTMLファイルを追加(例: index.html)。・実行に必要な権限は、Googleスプレッドシートの読み書き権限やGoogleドライブのファイル作成権限が主。これらは初回実行時に認可を求められます
0
カバー画像

SEO順位チェックをGASで記録し、確認漏れを減らす方法

SEOの順位確認は、最初は手作業でも回ります。でも、確認するキーワードが増えたり、担当者が忙しくなったりすると、「昨日の順位を見忘れた」「どのページを直した後の変化か分からない」という状態になりがちです。■ 毎日の順位確認で危ないことSEOで危ないのは、順位が下がることそのものよりも、下がったタイミングに気づけないことです。・確認日が抜ける・キーワードごとの順位を別々のメモに残してしまう・施策前後の変化が分からない・レポート作成時に過去データを探す時間が増えるこうなると、改善の判断が遅れます。特に小さなサイトや個人事業では、毎日きれいな分析をするよりも、まず同じ形で記録を残すことが大切です。■ GASとGoogleシートでできることGoogleスプレッドシートに「日付、キーワード、順位、メモ」を残す形を作っておくと、確認作業をかなり整理できます。まずは外部サービスとつなぐ前に、手入力した順位を同じ形式で蓄積するだけでも十分役立ちます。後からAPIやCSV取り込みに広げる場合も、記録の列が決まっていると作業が楽になります。■ 試せる最小GASコード下のコードは、サンプルの順位データをGoogleシートに追記するだけの最小例です。外部APIや有料機能にはつながず、まず「毎日同じ形で記録する」動きを確認できます。function recordSeoRankSample() { const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getActiveSheet(); const checkedAt = new Date(); co
0
カバー画像

GASで経費精算プロセスを効率化:申請〜承認フローを自動化

こんにちは、GASおじです。このブログでは、中小企業の経営者やフリーランスの方々に向けて、経費精算の手続きをGoogle Apps Script(GAS)を使って効率化する方法を紹介します。SaaSの課金には厳しいおじさんだけど、無駄な時間とコストを削減するには、GASは強力な相棒です。■ 経費精算プロセスの課題多くの企業で見られる経費精算ですが、そのプロセスには無駄が多く、手作業が中心だったりすると時間がかかります。そこで、申請〜承認までのステップをGASで自動化してみませんか?■ 自動化のメリット・手間を削減: 書類の提出から承認までのプロセスを自動で進めることで、人手を介さずにスムーズ。・時間の節約: おじさんがざっくり計算したところ、従来かかっていた処理時間を50%削減。・コスト削減: 給与換算で年間約30万円の人件費を節約可能。■ GASコード例ここでは、GASを使ってGoogleフォームで経費申請を受け取り、スプレッドシートで管理し、承認用のメールを自動で送信する方法を紹介します。まず、Googleフォームで申請を受ける構成にしてから、以下のGASコードをスプレッドシートに貼り付けてください。function onFormSubmit(e) { const sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getActiveSheet(); const row = sheet.getLastRow(); const managerEmail = "manager@example.com"; // 承認者のメールアドレス
0
カバー画像

Twitter自動投稿(間接的に)をGASで制御し、SNS運用を効率化

こんにちは、GASおじこと、40代のGASの達人です。この記事では、GAS(Google Apps Script)を使って間接的にTwitterの自動投稿を管理し、SNS運用を効率化する方法を紹介します。これにより、中小企業の経営者やフリーランスの方々がコストを抑えつつ、時間の節約ができる方法を解説しますよ。□ なぜ今、Twitter自動投稿なのか?SNSは今やビジネスの必須ツール。しかし、専用のツールを使うと月額数千円のコストがかさむこともあります。特に始めたばかりのビジネスにはこの出費は痛いですよね。でもご安心を!GASを使えば、ほとんどコストをかけずに自動投稿を管理できます。□ 使用するサービス:GAS + イベント駆動型のサービスGAS自体は無料で使える上に、Googleのサービスと簡単に連携できるのが強みです。例えば、Googleカレンダーと連携して特定の時間にTwitterに投稿する、こういったことが可能になります。□ GASでのTwitter自動投稿ステップ以下で、GASを使った基本的なTwitter自動投稿の流れを見てみましょう。この例ではGoogleスプレッドシートを使って投稿内容を管理し、Zapierなどの無料枠を活用して実際の投稿を行います。□ コスト削減効果この方法を使えば、Zapierの無料枠(毎月100タスク)をうまく使うことで、月額約3000円のTwitter自動投稿サービスを使わずに済みます。年間で考えれば、約36,000円ものコスト削減につながりますよ。小さな積み重ねですが、ビジネスを始めたばかりの方には大きな助けになることでしょう。□ まとめ
0
カバー画像

勤怠の打刻と集計をGoogleシートで整える前に決めること

勤怠管理で一番困るのは、打刻データそのものよりも、あとから確認できない状態になることです。出勤と退勤の記録が人によってバラバラ。修正理由が残っていない。月末に集計しようとして、どれが正しい記録か分からない。この状態になると、担当者が毎月手で確認する時間が増えます。GoogleフォームやGoogleシート、GASを使う場合も、いきなり自動化から入るより、先に運用ルールを決めておく方が安全です。■ 最初に決めたいこと勤怠の仕組みを作る前に、次の項目を決めておくと後戻りが少なくなります。・誰が打刻するか・出勤、退勤、休憩、修正申請をどう分けるか・修正理由をどこに残すか・月末に誰が確認するか・集計前に止める条件は何かここを決めないままツールだけ作ると、あとから「この修正は誰が見たのか」「この集計で締めてよいのか」が分からなくなります。■ Googleシートで整理しやすい形小規模なチームや個人事業の補助管理なら、Googleフォームで打刻を受け付け、Googleシートに記録を集める構成が使いやすいです。たとえば、次のような情報を1行ずつ残します。・日時・名前または担当者ID・出勤、退勤、休憩、修正申請の区分・コメント・確認者これだけでも、月末の確認や修正履歴の追跡がしやすくなります。■ GASでできることGASを使うと、Googleシート上の記録をもとに、確認作業を少し楽にできます。・未打刻の確認・退勤漏れのチェック・月別の集計表作成・確認者向けの通知・修正申請の一覧化大切なのは、すべてを一気に自動化することではありません。まずは「毎月必ず確認している作業」を1つ選び、そこから自動化する
0
カバー画像

個人販売で発送漏れが起きる理由と、今日からできる防ぎ方

個人販売でいちばん怖いのは、売れないことだけではありません。売れたあとに、発送漏れや連絡漏れが起きることです。ハンドメイド、同人、イベント販売、フリマ、BASE、BOOTHなど、販売場所が増えるほど、注文の確認場所も増えます。最初は頭の中で覚えられていても、注文数が増えると急に不安になります。■ 発送漏れは、やる気の問題ではありません発送漏れは、だらしないから起きるとは限りません。むしろ、販売チャネルが分かれていることが原因になりやすいです。・注文は販売サイトで確認する・入金は別の画面で確認する・発送状況はメモ帳で管理する・追跡番号はDMやメールに残す・購入者への連絡はその場で書くこの状態だと、確認のたびに複数の場所を行き来することになります。忙しい日や、注文が重なった日ほど、見落としが起きやすくなります。■ まず見るべきは「未発送だけ」です注文管理を整えるとき、最初から大きなシステムを作る必要はありません。まずは、毎日見る項目を絞ることが大切です。特に見るべきなのは、次の2つです。・入金済みなのに、まだ発送していない注文・発送予定日が近い、または過ぎている注文この2つが見えるだけで、朝の確認がかなり楽になります。逆に、すべての注文を毎回目で追う運用は疲れます。■ スプレッドシートに集めると確認が楽になりますGoogleスプレッドシートで注文台帳を作る場合、最低限ほしい列は次のようなものです。・注文日・販売経路・商品名・数量・金額・入金状態・発送状態・発送予定日・追跡番号・連絡状態・メモこれだけでも、注文の状態が一枚にまとまります。販売サイトごとの管理画面を毎回見に行くより、確
0
カバー画像

Googleスプレッドシートの業務改善・自動化をサポートします

Googleスプレッドシートは便利な反面、データ整理や集計、関数設定などに多くの時間がかかってしまうことがあります。「毎月の集計作業を効率化したい」「関数エラーを直したい」「業務を自動化したい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで紹介したいのが、Googleスプレッドシートの作業代行・改善・自動化サービスです。Googleスプレッドシートに関するさまざまな作業をサポート例えば、以下のようなご依頼に対応可能です。・データの整理・加工(重複削除、項目の統一など)・入力しやすいテンプレートの作成・関数や数式の設定・エラー修正・売上や顧客情報の自動集計・Googleフォームとの連携・メール通知の自動化・Googleカレンダーとの連携・GAS(Google Apps Script)を活用した業務自動化「スプレッドシートをもっと使いやすくしたい」「毎月の手作業を減らしたい」といったご相談から、壊れている数式の修正、集計表の一部改善、フォーム回答の自動転記といった小規模なご依頼まで柔軟に対応しています。スプレッドシート改善によって得られるメリットスプレッドシートは便利なツールですが、運用方法によっては手作業が増えたり、ミスが発生しやすくなったりすることがあります。データ整理や自動化を行うことで、次のようなメリットが期待できます。・毎月の集計作業にかかる時間を短縮できる・入力ミスや転記ミスを減らせる・担当者しか分からない属人化を防げる・必要な情報をすぐ確認できる・本来の業務に集中しやすくなる初めての方でも安心してご相談ください「何を依頼すればいいのか分からない」「こんなことでも相談し
0
カバー画像

【完全ガイド】シフト管理システム 初期設定マニュアル|パソコンが苦手でも約10分で完成

この度は、シフト管理システムのご購入(ご購入の検討)ありがとうございます。このページは、シフト管理システムを「届いたその日から使える状態」にするまでの初期設定を行うためのものです。パソコンの操作が苦手な方でも所要時間約10分で、上から順番に進めるだけで設定完了するよう、画像付きで一つずつご案内しますのでご安心ください。一度きりの作業なので、忘れずに行ってください。まずはツールのご購入後にリンクをクリックすると、このような画面になるので「コピーを作成」をクリックします。コピーが作成されたあとは、以下の手順で進めてください。STEP 1 提出用フォームを作成するまずスタッフ様がシフト希望を出すための「Googleフォーム」を作ります。スプレッドシート上部のメニュー 「🛠️システムメニュー」→「初期セットアップ(フォーム自動作成・初回のみ)」 をクリックします。するとGoogleからアプリの使用を確認されるので、以下の手順で進めていきます。まずOKを押す。※ここでGoogleから「本当にこの機能を使うの?」という警告が出ます。これは、自作スクリプトを動かすときにGoogleが必ず出す確認画面です。ご自身のスプレッドシート内だけで動く安全な処理なので、心配せずに左に小さく表示されている「承認」をクリックします。承認を押すと下に(安全ではないページ)というリンクが出るのでクリック。以下のようなものが開くので、全てのチェック項目にチェックを入れて、右下にある「続行」をクリックします。これで少し待つと、以下のような画面が出るので「OK」を押すと、シフト希望送信用のフォームが作成され、シートと
0
カバー画像

フォーム回答の確認・転記・通知を1フローで軽くする例

GoogleフォームやWebサイトの問い合わせフォームなど、新しい回答の確認で毎回同じ手順を繰り返していませんか? たとえば、次のようなルーティン作業です。 ・新しい回答が来ているか確認する ・対応が必要な回答だけを探す ・別シートや台帳へ転記する ・担当者に通知する ・未対応の回答をあとから探す 1回あたりは数分の作業でも、件数が増えると確認漏れや転記ミスが起きやすくなります。 この記事では、フォーム回答の確認から転記、通知までを「1つの業務フロー」として整える例をご紹介します。 大掛かりなシステムを作るのではなく、入力・処理・出力を小さく固定することで、日々の手作業を減らすという考え方です。 この例で整える流れここでは、問い合わせフォームの回答確認を例に挙げます。 具体的には、次のような流れを想定しています。 1. フォームに回答が入る 2. 回答がスプレッドシートへ記録される 3. 条件に合う回答だけを要確認リストへ整理する 4. 担当者向けの通知文を作る 5. 未対応のものをあとから確認できるようにする 自動化すると効果が出やすい作業次のような作業は、1つのフローとして自動化しやすい傾向にあります。 ・フォーム回答を台帳へ整理する ・特定の条件だけ別シートへ出す ・未対応や未提出の一覧を作る ・担当者向けの通知文を作る ・CSVを整形して月次レポートへ回す ・PDF作成や確認メール送信につなげる 開発をご依頼いただく前に決めておきたいことシステムの構築や実装をご依頼いただく前に、以下の点を整理しておくと進めやすくなります。 ・現在の作業手順 ・入力元の種類 ・出したい結
0
カバー画像

スプレッドシートで使うGAS②

配列で1行追加例const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); const sh = ss.getSheetByName('シート1');//シート名による指定 const saveData = ['A列のデータ','B列のデータ','C列のデータ']; sh.appendRow(saveData); フォントの修飾let cell = sh.getRange("D11"); let m = 'test'; cell.setValue(m);cell.setFontSize(15); //フォントサイズcell.setFontColor('#ff0000'); //フォント色 cell.setHorizontalAlignment('right');//フォントの水平位置 left right center cell.setFontWeight('bold');//フォントの太さnormal/bold cell.setFontFamily('Meiryo'); //フォントスタイルを指定 cell.setFontStyle('italic');//フォントを斜体にするか指定 cell.setVerticalAlignment('top');//フォントの垂直位置 データ取得const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); // const sh = ss.getActiveSheet(); const sh = ss.getSheetByName('シート1');全データ取得例
0
カバー画像

変更容易な簡易Webメニュー

個人経営の飲食店が無料で使えるWebメニューを考えてみました。タイトル画像は動作確認用に試作したものです。集客用のWebページと異なり、リピータのお客さんや入店されたお客さんがご自身のスマホでメニューを見ることを主な目的としています。入店待ちや駐車場、ご自宅からメニューをじっくり確認出来るようにして、入店から注文までの時間を短縮出来れば、より快適になると思います。GoogleサイトとGoogleスプレッドシートを使っています。メニューには商品画像と品名、単価があり、詳細ボタンを押すと予め入植した商品のこだわりなどのテキストが表示されます。ご自身または誰かに頼んでGoogleサイトとスプレッドシートを準備する作業を終えれば、スプレッドシートに入力するだけで商品情報の追加・削除、単価や商品名と商品画像、詳細の変更が可能になります。スプレッドシートを扱えればスタッフが自在にメニューを変更出来る点が良いと思います。スプレッドシートは下図のようなものです。画像はセルを選択して挿入→画像→セル内に画像を挿入を選択してアップロードします。必要以上に画像サイズが大きくならないように予め加工が必要かも知れません。画像が無い場合は薄い灰色線で囲まれた白い四角を表示します。全て画像なしや、トッピングや大盛りなど一部のメニューのみ画像なしにしても違和感が無いと思います。単価を0にすると商品カテゴリーの区切りとして機能します。E列は商品の並び替えに使っています。メニューページから得られる情報を使ってスプレッドシートを改ざんすることは出来ませんが、シートを見ることは出来るので原価や在庫など秘匿すべき情報は
0
カバー画像

スプレッドシートの転記と集計、まだ手作業ですか|GAS×Claudeで自動化する手順

「スプレッドシートの手作業を減らしたいけど、プログラミングは難しそう…」実は、Googleスプレッドシートの自動化ツール「GAS(Google Apps Script)」とClaude APIを組み合わせると、AIを活用した業務自動化が実現できます。GAS × Claude APIで何ができるのか具体的にはこんな自動化が可能です。お問い合わせの自動分類フォームから届いたお問い合わせをClaude APIが読み取り、「見積もり依頼」「クレーム」「一般質問」などに自動分類してスプレッドシートに記録します。レビューの感情分析ECサイトのレビューをスプレッドシートに入れると、Claude APIが「ポジティブ」「ネガティブ」「要改善ポイント」を自動判定します。定型レポートの自動生成売上データが入ったスプレッドシートから、「今月のハイライト」「前月比の分析」「改善提案」を含むレポート文を自動生成します。なぜClaude APIなのかClaude APIは、長い入力データに対する処理の安定性が高いです。スプレッドシートの数百行のデータを一括で処理する場合にも、精度が落ちにくい。また、「JSON形式で出力して」「カンマ区切りで出力して」といったフォーマット指定をきちんと守ってくれるので、GAS側で後続処理に繋げやすいのもメリットです。料金はどのくらいかかるのかClaude APIは従量課金制で、使った分だけ料金がかかります。2026年3月現在、Claude Sonnet(最もコスパの良いモデル)の料金は、入力100万トークンあたり$3、出力100万トークンあたり$15です。日常的な業務自動化
0
カバー画像

Googleフォームの手作業を0にする方法|回答整理・通知・メール送信を自動化

Googleフォームは、アンケートやお問い合わせ、申し込みフォームなど、さまざまな場面で使われている便利なツールです。しかし実際の業務では、フォームを作るだけで終わるわけではありません。フォームの回答が届いたあとに、次のような作業を手作業で行っている方も多いのではないでしょうか。・回答内容の確認・スプレッドシートの整理・担当者への連絡・お客様へのメール送信このような作業は一つ一つは簡単でも、毎日続くと大きな負担になります。今回は、Googleフォームの手作業を減らし、業務を効率化する方法について紹介します。Googleフォーム業務でよくある手作業Googleフォームを使うと回答は自動でスプレッドシートに保存されますが、その後の処理は手作業になっていることが多いです。例えば次のような作業です。・フォーム回答の確認・回答データの整理・担当者への共有・お客様への返信メール・データの集計特に問い合わせフォームや申込みフォームなどは、回答が増えるほど作業量も増えていきます。その結果、気づかないうちに業務時間が増えてしまうこともあります。手作業だと毎日30分〜1時間かかることもあるフォーム業務では、次のような流れで作業しているケースが多いです。フォーム回答を確認スプレッドシートを開くデータを整理する担当者へ共有メールを送信この作業を毎日繰り返していると、1日30分〜1時間ほど時間がかかることもあります。また、手作業が多いと・返信忘れ・入力ミス・確認漏れといったミスも起こりやすくなります。こうした問題を解決する方法が、業務の自動化です。GASを使えばGoogleフォーム業務を自動化できるGo
0
カバー画像

既存ファイルを活かした業務改善が最短です

新規システム導入より、今使っているExcel/スプシを活かして改善したいケースは非常に多いです。実際の改善では、次の順で進めると失敗しにくいです。1. 現在の入力手順と出力物を確認2. ミスが起きる箇所と手戻り箇所を特定3. 影響の大きい箇所から小さく改修現行ファイルの運用ルールを崩さずに、入力ルール・参照構造・テンプレを順に整えます。教育コストを抑えながら改善できるため、現場での定着が早くなります。「今のファイルを活かしたまま、どこから改善すべきか」を整理したい方は、現状ファイルと課題を共有してください。対応サービスはこちらです。https://coconala.com/services/4076871
0
カバー画像

ショピレポで実現!オリジナル分析レポートが導くデータ一元管理と業務効率化

ECサイト運営において、複数のツールからのデータ管理や手作業での集計に多くの時間を取られていませんか?「ショピレポ」は、Shopify、Web広告、Googleアナリティクス(GA4)などから自動でデータを取り出し、Googleスプレッドシート上で一元管理。面倒な作業を完全自動化することで、約20〜30時間/月の工数削減を実現し、事業の売上向上へと直結します。※記事の最後に、ココナラ新規登録者が1000ポイントもらえるお得な紹介コードを入れています。手作業の集計を完全自動化!従来、毎日の手作業による集計やデータ更新により、30分〜1時間の無駄な作業や複数ツールのチェックにより15分のタイムロスが発生していました。ショピレポでは、Shopify、Web広告、GA4などの各種データを自動で書き出し、最新の情報を常に反映。これにより、日々のデータ更新作業は一切不要となり、業務効率が大幅に向上します。・ダッシュボードで一目瞭然のデータ可視化 集約されたデータは、オリジナルのダッシュボードにより直感的に把握できるように設計されています。・グラフやチャートによる視覚化 数値データが一目で理解でき、次の施策の判断が迅速に。・アラート機能の活用 重要なデータ変動や在庫状況の変化を即座に通知。・カスタマイズ対応 お客様の業務に合わせた専用ダッシュボードを構築し、必要な情報だけをピックアップ可能です。・月1回のコンサルで次の施策も万全 ショピレポには、月1回のビデオチャットによるスポットコンサルティングが付いています。・データの見方や活用方法のアドバイス 自動集計されたデータをもとに、具体的な施策
0
カバー画像

【AppSheet】Googleスプレッドシートの公園データを(MAP)アプリ化する|Convert Google Spreadsheet park data into an (map) app

AppSheetを使用してGoogleスプレッドシートのデータを基にマップアプリを作成し、公園情報をモバイルアプリとしてもアクセス可能な形で提供することができます。 --Song: Andrah - pretty afternoon [NCS Release]
0
カバー画像

Google Apps Scriptの商品登録しました!

私は、Webの業界でたくさんの仕事をしてきましたので、デザインもできるのですが、GASの開発もできるんです!昨年からYouTubeのチャンネルを立ち上げ、GASで業務効率化する動画もあげてきました。こんなこともできますよ、というのをたくさんあげてきました。こっちはばっちり顔出し😁ぜひ、見ていただいて、作って欲しい!というものありましたらメッセージからでもOKですのでご連絡お待ちしています!こちらは視聴回数900回越えの動画。Googleフォームで問い合わせがきたことをLINEに通知するGASを紹介しています。商品はこちら
0
カバー画像

【GAS】スプレッドシートの新規作成・改その1

前回ブログだと重複対策が出来てなかったので、改修してみました。基本的にはフォルダの重複チェックと似たような処理を行うのですが、ルートフォルダ上(マイフォルダ)に作成したい場合と、指定のフォルダに保存したい場合で使うメソッドが異なるので、分岐させます。if(folderID !== ``){  drive = DriveApp.getFolderById(folderID);  files = drive.getFiles();}else{  drive = DriveApp.getRootFolder();  files = drive.getFiles();}指定のフォルダを取得したい場合は「getFolderById()」ルートフォルダを取得したい場合は「getRootFolder()」をそれぞれ使用します。 この時にブロック変数にしてしまうとifから出たら取得した変数の値が解放されてしまうので、上記のコード以前にletなりvarなりで変数宣言しておきましょう。続きはまた次回(*'ω'*)
0
カバー画像

GASでのフォルダ作成について

GASでフォルダを作成する場合、DriveAppを使い、以下の様に書きます。const drive = DriveApp.getFolderById(`フォルダID);drive.createFolder(`作成フォルダ名`);これで指定したフォルダID下に新しくフォルダを作成することができます。ただ、GoogleDriveの場合、IDでファイル管理している為、同一名称のフォルダが作れてしまう為、以下の様にフォルダ名の重複チェックを入れてあげるとより安定性があがります。const drive = DriveApp.getFolderById(folderId); const folders = drive.getFolders();let folder;let flag = true;while(folders.hasNext()){  if(folder.getName() === folderName){    flag = false;    break;  }}if(flag === true){  drive.createFolder(folderName);}もうひと手間加えてあげると、関数化できるので使いまわしがしやすくなります。
0
カバー画像

ランキング上位1000アイテムのデータ収集を自動化

先日、とある顧客の方から受けた依頼で、ECサイトのランキング上位、1000アイテムのデータを自動収集してCSVにする機能を実装しました。・ URLを入力して、ボタンを押す・ 各商品の、商品名・カテゴリ・価格・商品説明などのリストが生成されるというものです。グーグルのスプレッドシート上に実装しました。誰でも簡単に操作できます。同様の案件、お受けすることが可能です。もしお困りでしたら、ご相談ください!
0
カバー画像

GASで婚活パーティー等のカップリングを自動化してみた

Google Apps Script(GAS)を使って、婚活パーティー後のカップリングの集計を自動化してみました。男女15名ずつの想定で、各参加者にあらかじめ番号を割り振っておきます。参加者に第3希望まで、気に入った相手を書いてもらい、それをGoogleスプレッドシートに記録します。そして、GASを実行すると、成立したカップルをシートに自動で記載してくれます。出来上がったソースコードを実行するだけですので、操作も簡単ですが婚活パーティーの主催者の方いかがでしょうか。
0
199 件中 1 - 60