10年も放っておいたこと
先日足の爪の治療のため、少し遠いところまで行ってきました。実は10年以上も前から放っておいた足のトラブルがあったんです。左足親指が「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」という症状で爪が亀の甲羅のように盛り上がって靴に圧迫されると痛みが出ていました。気が付いてすぐ皮膚科を受診したのですが「お風呂上りに削ってください」というだけで何年たっても治らず、時々痛みが出てくるので履ける靴が限られてきました。数年履き続けて自分の足になじんだ靴があったのですが底が劣化して滑るようになってしまい泣く泣く処分。同じメーカーの同じ靴を準備したのですが新しいせいか耐え難い痛みが…踵を踏んで歩いても泣きそうなほどで変な歩き方になって腰まで痛くなってしまいました。そんな時NHKのTV番組で自分と同じ症状の人が治って快適に過ごしていることや爪外来なるものが存在していることを知り「私もなおしたい!」と思うように!ところが近隣に爪外来はなく、近くの皮膚科や整形外科に聞いてみても処置できないと断られ…結局巻き爪専門の治療をしているところに行ってみることにしたんです。恥ずかしながら足をみせると「これは、めったに出会えないレアな足ですね、これまでの苦労がにじみ出ています」と褒められ⁈ました💦両足内転開帳、右足指全巻き爪が発覚。爪だけでなくいろいろと改善点はあるみたいです。とりあえずの痛みから解放されてほっとしました。痛いと歩くのが嫌になって歩かないと運動不足になってもろもろ身体に悪影響なのは確実です。それにしても今になって思うとなんで10年も放っておいたのか…身体ってどんな小さなパーツでも大切な役割があるから大事に
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