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「川の悪魔」

【3度目の正直】6歳の時父親と一緒に雷魚釣りに行ってきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°以前2回ほど一緒に釣りに行ったが1回目15㎝のフナ1匹2回目30㎝のフナ1匹この様に雷魚なんて釣れなかった。しかも2回目の時の帰り川の柵を乗り越え遊んでた子が川に落下してしまった!でもその子は泳いで近くの階段にたどり着き無事に助かった。ε-(・д・`;)フゥ…そして今回3回目の父親と雷魚釣りに行く時「絶対川の柵を乗り越え遊ぶなよ!」そう念の押されてしまった。それは俺の様なアホなら絶対やりかねないと解ってたからだろう。その父親の心配は実際的中していて俺も川の柵を乗り越え川縁を歩きたいと感じてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【釣りの準備】でも俺は川に落ちた子が泳いで階段までたどり着いた時全身泥だらけになってたのを見てた。なのであんな姿で家に帰ったらまた母親が凄い悲鳴上げるから川縁を歩くなんて絶対やらない事にした。そして雷魚がいる三郷団地の第二大湯川に到着した。( ´ー`)フゥー...我々は早速ここで釣りの準備をする為練りエサを川の水を加えて練って魚のえさを作る。この練りエサはお団子を作ってるみたいでなんだか凄く楽しい。しかも良い匂いがして美味しそうで食べたい気持ちが湧いてくる。オイシイソウ(σ'∀')σでも前回父親に「食べるとおなか壊すぞ!」と言われてるので食べられない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【フィッシュ!】そして我々は餌も作り終わったので釣り竿を川に投げ入れてみた。しかし相変わらず何も釣れず時間だけが過ぎていく。すると父親が「凄く濁ってる川だからしげみに魚が隠れてるはず!
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「晴た丘と風の音」

【予想外】 7歳の時の夏休み 当時住んでた団地の近くに 小高い山がある丘の公園があり そこにピクニックに行く事になった 母親が以前ママ友と約束し 丘の公園でサンドイッチを食べ 優雅にお茶を飲んで雑談しようと 約束してたらしい。 この日朝から母親がご機嫌で 鼻歌歌いながらお弁当を作り 紅茶をポッドに入れて準備して ウキウキしてた。 ラン((o(*´∀`*)o))ラン しばらくすると家にママ友が来て 弟と一緒に丘の公園に向かい 到着すると風が結構強かったから 小さな林地帯に行った。 ここで薄い畳みたいなゴザを敷き ガンダム水筒出して紙コップに 紅茶を注ぎアルミホイルに包んだ サンドイッチを広げてくれた。 このとき俺は サンドイッチと紅茶をもって 優雅にお茶会すると聞いてたから 想像と全然違うと感じてしまう。 てっきり白いフリルの敷物で オシャレなティーカップに 執事が紅茶を注ぎバスケットから サンドイッチが出るのかと思った (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【追い風】 そして俺と弟のヨッチで お弁当をモシャモシャ食べながら 俺がヨッチに以前段ボールを使い 丘の上から滑った事を自慢した。 するとヨッチが「僕もやりたい!」 と言うので頼りがい兄を見せる為 近くのごみ箱に2人で行き 段ボールを拾ってきた。 そこで手ごろな段ボールを見つけ 丘の上から滑り始めると 強い追い風が吹いてたせいで 想像以上にスピードが出てしまう! このとき4歳だったヨッチは 初めての段ボール滑りだったので 風に飛ばされ途中で転げ落ち 長い距離滑る事が出来ない用だった しかし長い距離を
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「全て風のせい」

【風の音】7歳の時の夏休み朝から夏休みの宿題をしてた。この日は前日の台風が過ぎ去り心地よい風が部屋の中に吹き込む気持ちが良い朝だった。俺は部屋の中に風が入る音を聞くと外に遊びに行きたい衝動に駆られる。こんな日は早く宿題を終わらせて外に行きたくてソワソワしてた。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪しかし宿題の中に算数ドリルがありなかなか1日の宿題ノルマが終わらない。俺は算数が苦手で問題を解くが遅かった。でも外の風の音が「速く遊びに来てよ」と俺を呼んでる気がした。(*´∀`*)ハヤクアソボ!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【風に乗る】俺はやっと1日のノルマ分の宿題を終わらせ机の上を片付けずに外に飛び出した。外に出た途端物凄く強い風が吹き飛ばされそうにになってしまった。キャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノこの時俺はある事を思い付いた!「もしかしたら風が吹いた時ジャンプすれば空を飛べるかも!」と。そして俺は目の前の雨でぬれた原っぱで風が来るのを待ってみた。少し待つと背中から風が来たので前に走ってジャンプしてみた!<*`∀´*>ジャンプ!結果当然飛ぶ事が出来ず更に着地に失敗し濡れた原っぱに尻元をつき滑ってしまった。そして俺はズボンのお尻が濡れてしまったけど全然気にならず近くの空き地に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【坂滑り】空き地に向かう途中団地の壁全体に太陽が反射して目が痛いほどまぶしい。俺は目をそらす為空を見上げてみると台風一過の空で凄く晴れてた。空き地に行く途中商店街を通る時なんと!店の裏に段ボールがある!(σ'∀')σハッケ
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「夢中の風の音」

【遊びに行きたい】 7歳の時の夏休み 朝から台風一過で風が強く快晴で 窓から風の音が聞こえ 遊びに行きたい気持ちが膨んだ なので急いで宿題を終わらせ 団地の隣の丘の公園に行き 雨上がりの芝生で遊びまくって ずぶ濡れになって家に帰った。 それを見て驚いた母屋に 即お風呂に入れと言われて入り 出ると体がポカポカだから 冷房が気持ち良くて寝てしまう お昼に起こされ昼食を食べた後 「アタック25」と言う番組を見て のんびり過ごそうと思ってたけど 風が俺を呼び遊びに行きたくなる ((o(*´∀`*)o))ウズウズ♪ そして我慢できなくなった俺は 外に飛び出して隣の丘の公園に行き 午前中と同じ芝生スライディングで 遊んで楽しもうとした。 しかし丘の公園に行くと みんな段ボールを使って滑ってて 俺も同じ事がしたくなってしまい ゴミ箱に段ボールを取りに行った (´∀`*)ウフフ するとそこにある段ボールが 分厚くて硬い物しかなかったので 手ごろなサイズに切る事が出来ず 仕方なくそのまま持って行く。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開き直り】 大きくて硬い段ボールで滑ると 段ボールが重く方向転換できず どんどんスピードが速くなり 全く操作できない! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そしてそのまま下まで滑って 止まる事が出来ず目の前の木に 衝突しそうになってしまったから 横に倒れて転がって止めた! すると芝生が濡れてたせいで また全身びしょ濡れになってしまい また叱られると恐怖してどうしょう と考えたが無駄なので開き直った その後また丘の上に移動し 段ボールで滑り始めると どんどんスピードが上がっ
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「全世帯の休日」

【お盆の団地内】 7歳の時のお盆休み俺は母親に「どこか 遊びに連れってって!」と頼んでみたが 「予定は何も決めてないから考えとく」 と言いどこも出かけられそうもなかった (´・д・`)ショボーン 俺はどこも出かける予定無いから友達の 家に電話して遊びに行うとしたけど全員 お盆で田舎に帰省し誰もいないから暇で ずっと家の中で漫画を読んでた 当時住んでた三郷団地の住人達もみんな 帰省して人が全然いないから凄く静かな 街になり商店街もスーパーもお盆休みは 一斉全部に休むので無人の街になってる この時代はお盆休みや年末年始は一斉に 店が閉まるので毎年その前に食料を買い 備蓄しないと飢え死にするから年2回は 生死を分ける食料争奪戦があった 家にいても暇で仕方なく外出してみるが どこも行く所が無いので自然に団地横の 蛇山と言う広大な空き地に向かい昼まで 遊んでその後も行く所なくてまた行った そこはクローバーが敷き詰めた広場とか 2m位の草が生い茂る場所もあって中に 入ると自分が今いる位置が解らなくなり 方向感覚が消失し迷子になってしまう 更に5m位の崖もありそこを降り反対側の 崖を上らないと先に進めない場所もあり 子供の遊び場としてとてもスリリングで 楽しい冒険の場所になってた + (o゚・∀・) + ワクワク+ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【疲れとうたた寝】 1人で蛇山を探検し夕方までずっと遊び そろそろ帰ろうと思った途端に楽しくて ワクワクした気持ちが緩み一気に疲れが 出てきて家までの帰路が長く感じた フゥε-_●/|_ そして家に到着すると母親が玄関に来て 「また泥だら
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「蛇山の女神様」

【まだ見ぬ場所】 7歳のとき住んでた三郷団地の隣に 蛇山と言う東京ドーム3個分位の 全く手入れされてない 広大な小高い空き地が広がってた この空き地の管理者の三郷市は 将来マンション街にする計画をし 土地を手放さなかったくせに 全く手入れせず野ざらしてた。 しかしそのおかげで地面は めちゃくちゃに荒れ狂ってて 5m位の崖もあり植物も生え放題で 湖みたいな巨大な水溜まりもある なので蛇山は 子供達の格好の遊び場になってて 獣道があるし色々な昆虫もいるし 背丈より高い雑草も生え放題だった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ある日学校から帰宅し いつもの入り口から蛇山に入り 獣道をまっすぐ行きその先にある 5m位の崖の所まで行ってみる。 この時まだこの崖の先を知らず どうしても行ってみたくなり 45度位の崖を恐る恐る下ると 何とか下まで降り切る事が出来た! そして目の前にある更なる崖を登り まだ見た事ない崖の先の土地に きっともの凄く驚くような光景が あると信じて必死に登っていった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新天地】 そしてやっと崖を登り切って 初めて踏み入れる場所にたどり着き 何故か獣道が伸びてたのでこの道を まっすぐ行ってみる事にした。 すると広い円状の広場があり 一面クローバーが埋め尽くしてて 四つ葉をまだ見た事ない俺は 絶対探し出してみたくなった! この広大な広場一面に咲く クローバーの中から必死に四つ葉を 探し続けたけど全然見つからず 全部三つ葉のように思えてくる。 (´・д・`)ショボーン しかしあると信じて探し続けたが 結局見つからず全部
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