【タロットカード解説】大アルカナは自由気ままな「愚者」の旅
こんにちは!ヴェルティーナです^^今日はタロットカードの解説記事です。以前にもお話しましたが、タロットカードは全部で78枚。「大アルカナ22枚」と「小アルカナ56枚」で構成されています。まずは「大アルカナ」から順番に解説していきますが、今回は0番の【愚者】からはじめたいと思います。🟦愚者のストーリー
諸説ありますが、大アルカナの22枚は「人間の魂の成長物語」を描いていると言われています。
もちろん主人公は0番の「愚者」
この愚者が様々な経験を経て成長していく物語です。愚者は生まれたばかりの赤ちゃんのような存在。まだ何も経験しておらず、また何も知りません。だからこそ純粋で好奇心にあふれています。2歳児とか3歳児をイメージしてみてください。「これなに?」「なんで?」と、近くにあるものに何にでも興味を示しますよね!ルールに縛られることもなく、自由気ままに日々を過ごしています。また、2歳児とか3歳児には無限の可能性があると思いませんか?これから沢山のことを吸収し成長していくわけですからね。何にでもなれる、何でもできる これからの未来は希望に満ちあふれています!これかが愚者の主な意味です。🟦愚者の意味をわかりやすく解説
タロットの愚者は若い男の子。異世界の王子様らしいです。目の前はガケ。
落ちたら危ないですね。
でも彼はそんなことには全く気づいていません。
自由に気の向くままに
前へ前へ。💠愚者の主な意味💠
純粋、好奇心、自由、無邪気、天真爛漫、無限の可能性、希望、楽天的、始まり、出発、ゼロからのスタート、自由な発想、アイデア★愚者が【0番】なのはなぜ?
大アルカナの1番最初のカードです
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