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フロー図は、意見を引き出す!

VBAのエンジニアは開発の早い段階から、事業部門様、システム部様と関わる必要があると、前回まででご説明しました。VBAは独自の業務要件(業務ルール)と密接にかかわることが多く、現状把握、機能要件のまとめの段階から、既存のツールの解析や、事業部門様(非エンジニア)への説明が必要と考えられるからです。しかしまた、そうしたオーナー様への対応はPMにお任せして、サポート役に徹する、という下図のような考え方もできます。技術的な問題点や解決手法の統一を主目的として、プログラマー/コーダーに向かって情報を提供する、という意味合いが強ければPL的と考えるとよいと思います。逆に、リスクマネージメントや、ナレッジマネージメントを主目的として、PMに向かって情報を提供する、という意味合いが強ければPMO的と考えるとよいと思います。ところで、ここまで3種類のフロー図(構成図)をご覧いただいています。「私のイメージは、最初の図だったな」「いや、3番目の図が一番しっくりくるな」「2番目がいいけど、一ヶ所、直したいところがある」そんなご感想はなかったでしょうか?「いや、全く違う。大幅に変えたい。私ならこうする!!」そう思われた方もいらっしゃるでしょう。お伝えしたいことは、それが、それこそがフロー図の効果だ、といういことです。役割がイメージできる。イメージできるから指摘できる。賛成もできる。改善点を指摘できる。自分の意見と何が違うか、自分の意見を言いたくなる!それこそが、フロー図(図案化)の効果なのです。立場によって、メンバーの力量によっても、適切な図は変わってきます。エンジニアのコミュニケーション能力が高け
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PL法とは?

PL法を聞いたことはありますか?PL法は製造物責任法をいいます。化粧品においてのPL法(Product Liability)は製品の欠陥によって生命や財産に被害を被った場合に、被害者は製造業者などに対して損害賠償を求めることができる法律です。ただし、化粧品は品質に問題がなくても、使用する人の体質や体調で皮膚トラブルが生じたり、また保管条件により品質に問題が生じる場合もあります。その場合は、一概にPL法が適用されるとは限りません。景表法や薬機法のご相談はライジング・コスメティックスまで。
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