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カズユキ62歳(牡羊座O型)の今日の短歌

これは、私ではない「誰か」の今日一日を綴ったストーリー短歌です~60歳で定年を迎え、私は40年務めた会社を退職した。これまでの人生のほとんどを、会社のために捧げてきたと言えば、大袈裟だと笑われるかもしれないが、実際、朝から晩までずっと仕事のことを考えてきたし、何かあれば24時間対応してきた。そんなある日、60歳定年を前に、再雇用の説明会に参加するよう、会社から促された。当然、自分にできることはまだまだたくさんあるし、必要とされているのだと思っていた。だけど、再雇用の条件は到底受け入れられる内容ではなかった・・・。今朝は出勤前に愛犬と散歩に行き、軽くシャワーを浴びた後、自分と妻のためにコーヒーを淹れた。今はそれが私の日課だ。そのあと妻がせわしく仕事に出かけるのを見送り、自分も出勤の準備をする。「今日はこのジーパンで行こう」定年後、久しぶりにジーパンを買った。普段用でもあり、仕事に着ていくこともある。60歳を過ぎた私を受け入れてくれた新しい職場は、みんながそれぞれの働きやすい格好で仕事をしている。私より30歳以上若い男性社員は、ネクタイなどしたことがないのだと言う。ネクタイをしなくても仕事はできるのだということを、60にして初めて知る。これからの人生、新しい時代に合った生き方を見つけて、自分もやりたいことを我慢せずやりつくしたいと心から思う。そんな私の今日の短歌
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公務員が出来る副業、出来ない副業

 私は、60歳で地方公務員を定年退職後にネット通販で起業しました。 在職中は、まさにインターネット黎明期、いわゆる「インターネット・ビッグバン」の時代で、ヤフーは手作業でホームページを検索サイトに掲載し、グーグルは会社すらまだ有りませんでした。 そんな中で、インターネット上に次々と新しいサービスやネットショップが出来るのを見て、自分もインターネットを使ったビジネスがしたいと本気で思いながらも、公務員なのでネットショップなんか開店したら即クビです。時代が激変するのを日々目撃しながら、どうする事も出来ませんでした。 1999年にMCP資格を取得した頃は、今度はITバブルが絶頂期。プログラマーの年収は1千万円、システム会社に支払う日当計算は「10万円/人日」という飛んでもない時代に突入。40代になっていた私も、公務員をやめて時代の最先端のITの仕事に転職したいと本気で思っていた矢先にITバブルが崩壊。その時は転職をしなくて助かったと思いました。高校時代の同窓生が起業したシステム会社は年商1億円まで行っていながら倒産。妻子を奥さんの実家に帰して一人で暮らしていると言っていました。 世の中のIT化がさらに進む中、私は二度と転職は考えず公務員を全うすると決めた訳ですが、60歳の定年を前にして、定年後も再任用(再雇用)で65歳まで働くか、それとも退職して起業するかを考えた時、65歳から起業しても何もできないと思い退職&起業の道を選びました。ユーチューバーではないですが「やりたい事で生きていく」道を選んだのです。 妻は反対はしなかったものの「出来れば働いて欲しい」と言われましたが、聞こ
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「商売経験ゼロ」からの起業の難しさ

(タイトル「中国輸入・Amazon販売の落とし穴」が解りにくいので変更しました。) シムネックス合同会社代表の中曽根です。 私は60歳で地方公務員を定年退職してからAmazonでの通販ビジネスを始めました。出資金は300万円。現在67歳になりますが、最近ようやく「社長業」が分かり始めたところです。 定年まで商売経験ゼロだった私は、当初ネット通販なんてフリマで不用品を売るのと同じ様なものだとタカをくくっていて、コスト意識も希薄なまま中国義烏(イーウー)市の福田市場という巨大卸売りセンター(画像の建物)やアリババで「仕入れの真似事」をしたものの殆ど売れず、出資金はどんどん減って行きました。 仕入れだけでなく、起業前は想定外だった税理士コンサル料とか、必要でもないのに海外拠点の有るバーチャルオフィスを借りたりとか、コンテナ倉庫も借りたので倉庫代とか、極めつけはAmazonがJANコードの無い商品は出品不可(現在は可能)と知って、JANコード不要の楽天市場にも出店したため高額な出店料(年間約30万円)を払ったりと、売上も立ってないうちからどんどん出資金を使ってしまい、300万円は3年と持たずに使い果たしました。 その後は、自腹で不足分を補う(つまり、自分の会社に自分で貸し込む)事でどうにか事業を存続させ、最近やっと収支バランスが均衡して、「社長」としての自信も生まれて来ました。(つづく)★このブログが気に入ったら是非ともシェアをお願いします。★当ブログを一部(半分以下)引用する場合は、必ず、当ページURLと「引用元 SIMMNEXブログ」と記載して下さい。記載して頂ければ特段の連絡は不
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定年後、長年培ったキャリアを活かし社会貢献!ニッチな分野を開拓し、挑戦を続けるシニア出品者の働き方とは

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには定年後、スキルを活かしてサービスを提供している出品者さんがいます。今回ご紹介するのは、大学を定年退職した後、長年培ってきた古文書関連のスキルを活かして「古文書解読サービス」を提供する⽺雲庵(よううんあん) さんです。https://coconala.com/users/842099【経歴・キャリア】高校教師、公文書館職員、大学勤務を経て定年学生時代は日本史を専攻し、歴史資料の読み取り方を学びました。卒業後は高校教員に就き、その後、公文書館職員として史料の調査などに携わりました。蔵の解体に伴い発見された史料をリストアップしたり、大福帳や証文をもとに当時の商売の形態や取引の分析などを行いました。その後は、行政→研究機関→大学職員と進みました。研究論文は書いていたのですが、研究面で自分のオリジナリティを発揮できる才能には恵まれていないと痛感したため、裏方に回り、能力のある研究者にいかに良い研究をしてもらうかをサポートする経営側の仕事をしていました。史料の例【副業をはじめたきっかけ】定年退職後、新たな挑戦!自分のスキルをネットで売る定年退職後、自分に何ができるのか考えました。「再雇用で仕事をしないか」と声をかけられ事務の仕事をしましたが、その後コロナが広がったこともあり、辞めました。あるとき、「がっちりマンデー」というテレビ番組を見て、ココナラで自分のスキルを活かして活躍している人がいることを知りました。そのことをきっかけに、ネット環境さえあれば、自分の好きな時間に一人で完結する仕事ができると思い立ち、古文書を読むスキルを活かそうと考えたのです
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定年後の現実と、もう一度挑戦する理由

こんにちは。おなか整体師もっちもっちです。ブログを見てくださってありがとうございます。今日から三連休ですね。みなさんは、どう過ごしますか?今日は「資格への挑戦」と、そこから学んだことを書きます。■ 資格への挑戦 資格を取ろうと思ったのは、定年の10年ほど前です。 定年後、何をしようか考えたときに 「とりあえず資格を取れば仕事があるのでは」 と思ったのがきっかけでした。 これまでに取得した資格は、たとえばこんなものです。 ・整体師 ・調剤事務管理士 ・メンタルヘルス・マネジメントⅢ種 ・ドクターズ・オフィスワーク・アシスタント(医師事務作業補助者) ・登録販売者(※実務経験なし) ・薬学検定3級 ・健康管理能力検定3級 ・ウォーキングアドバイザー ・アンガーマネジメントベーシック ・ケアストレスカウンセラー など 振り返ると、よく取ったなと思います(笑)■ 甘くなかった定年後「年齢の壁」  定年を迎えて就職活動をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。    結果として、精神科病院で総務の仕事をすることになりました。    仕事内容は雑用的なものも多かったのですが、    それでも学びはあり、必死に働いていました。■ 転機    転機が訪れたのは、コロナが流行し院内感染が起きた頃です。    総務で病棟支援に入ったり、病棟で出たゴミ(オムツ等)の処理、    面会謝絶でのオンライン面会の対応など、慌ただしい日々が続きました。    当時、自宅の隣に両親が住んでいたので、    感染させないように気を遣う毎日でもありました。    本当は最低1年は働こうと思っていましたが、 
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ずっと一緒は幸せ?それともストレス?退職後の夫婦生活

ずっと一緒は幸せ?それともストレス?退職後の夫婦生活一足早く退職して、夫婦で一緒にいる時間がぐんと増えました。「やっと自由な時間が持てる!」とワクワクしていたのも束の間、なんだかムカつくことも増えてきて…。これって私だけ?と思ったけれど、どうやら“退職後あるある”のようです。  夫婦で過ごす時間が増えた喜び退職後の夫婦生活で初に感じるのは「時間のゆとり」。一緒にゆっくりご飯を食べたり、散歩に出かけたり、平日なのに旅行の計画を立てられたり。仕事に追われていた頃は考えられなかった、ゆるやかな時間の流れを実感できます。これは確かに幸せ。  でも正直、イラっとする瞬間も増えるただし、常に顔を合わせる生活は、予想以上にストレスも。・テレビのチャンネル権をめぐる小さなバトル・「まだコーヒー飲むの?」といちいち突っ込まれる・自分のペースに口を出されるこうした小さな衝突は、実は「夫婦だからこそ」起きること。今までは仕事や介護で距離が保たれていた分、見えなかった部分が浮かび上がって  幸せとストレスの間で見えてきたもの退職後の夫婦生活は「幸せ」か「ストレス」かの二択ではなく、どちらも同時に存在しているものかもね。。。イライラしつつも「この人と一緒にいるからこそ成り立っている日常」がある。  ここで少し私のことを紹介させてください私は看護師・ケアマネジャーとして現場を経験し、今は認知症の親を介護しながら、仕事と両立介護による衝突、イライラや罪悪感…どれも“きれいごとでは済まない現実”を体験。。私が介護中は、一切嫌味の一つもありませんでした。それは両立するために、介護と家の両輪を頑張ってきた。。たま
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定年後の最適な暮らし方を参考に提案します㉙

 定年後の生活は、シニア世代にとって新たなスタートとなる重要な時期です。充実したセカンドライフを送るためには、計画的な取り組みが必要と感じています。以下に、参考に定年後に取り組むべき主な内容を詳しく説明します。 1. 健康維持と管理 ①定期的な運動・ウォーキングやストレッチ、ヨガなど、無理なく続けられる運動を日常生活に取り入れます。これにより、体力を維持し、生活習慣病を予防します。 ②バランスの取れた食事・野菜や果物、魚、大豆製品を中心とした食事を心掛け、健康寿命を延ばします。③健康診断の受診・定期的に健康診断を受け、早期発見・治療を心掛けます。 2. 経済的な安定 ①年金の確認・年金定期便や「ねんきんネット」を活用して、受給額を把握します。 ②資産運用の見直し・定年後の収入を補うために、投資や貯蓄の運用方法を検討します。 ③再雇用や副業・再雇用制度や短時間勤務、副業を活用して収入を確保し、社会とのつながりを維持します。 3. 社会参加と人間関係の構築 ①地域活動への参加・地域のボランティア活動や趣味のサークルに参加し、新しい人間関係を築きます。 ②家族との時間・家族とのコミュニケーションを大切にし、絆を深めます。 ③世代間交流・若い世代との交流を通じて、新しい視点や刺激を得る機会を作ります。 4. 趣味や生きがいの追求 ①趣味の充実・旅行やガーデニング、音楽、手芸など、自分が楽しめる趣味を見つけ、日々の生活に彩りを加えます。 ②新しい挑戦・学び直しや資格取得を通じて、新たなスキルや知識を身に付けます。 ③ボランティア活動・社会貢献を通じて生きがいを感じることができます。 5.
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「定年後の仕事する?しない?^^;」

「人生100年時代」まあ「永遠のテーマ?」じゃ。フフフ。どっちにしても「ヒトそれぞれ」じゃ。でも、定年後って「働く自由」も「働かない自由」もあるし。でも「金銭面」で「問題アリ」の人はもちろん「労働」は必須じゃ。フフフ。今回の議題は、そう「お金は何とか、貯金やら年金」でなんとかなりそうじゃけど、「仕事」を「定年後(60~65才後)」もやり続けた方がいいのか?それとも「完全にリタイア」して「のんびり自由に過ごす」のがいいのか?じゃ。まあ「夫婦二人」でいるとか「独身状態」とか、人それぞれの状況はあるのじゃが、ボクとしては「死ぬまで遊んで生きていきたい」のがホンネじゃ。こうして「SNS」をつかい「ブログ」でもかる~く書いて、ちょっと「生活周辺を散歩」でもして「買い物」もやり~ので、ボチボチと生きてもいいかな~って、思っていたのじゃ。どうよ?まあ、そこで「彼女」の一人でもできたらとっても「シアワセ」じゃ。だけど、よく聞くのが「定年後にヒマ過ぎて、死にそう」というヤツよ。その人たちは、「やっぱりあのまま、定年延長とかで、できれば70才でも80才でも働きたかった」というヤツね。それもとっても理解できるぞよ。「ヒマ」はやっぱり「悪」じゃ。「家」にず~っと高齢になっていたら・・・「もぉ~、また家にいるの?パチンコでも居酒屋でもいいから家から出てっ!?」・・・とかって言われないかな?いや、思われないかな??どうよ?ボクはちょいそんな感じするんじゃけど、ねぇ、この「複雑で苦しい気持ち」を察してほしい!(アホかいな?)・・・まあ、とにかくもし「家」にいるより「仕事」しているほうが楽ならば、やっぱり「定
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50代からの「価値の再設計」

― 稼ぐ力と幸せの両立をどうつくるか 50代・60代になると、多くの方が同じ壁にぶつかります。 それは、キャリアよりももっと広い領域―― 人生そのものに深く関わる5つのテーマ。 「お金・健康・時間・仕事・家族」 若い頃は自然とバランスしていたこれらの要素も、 50代になると急に“ちぐはぐ”に動き始めます。 収入の先行きが不安 健康の問題が現実味を帯びる 親の介護、子どもの自立 仕事の役職は変わりつつ、責任は重い 家族の距離感が変わる その結果、多くの管理職がこう言います。 「このままじゃない気がする。人生もう一度、組み直したい。」 ■ 「5つの価値」をつなぎ直すためのCIS CIS(Career Integrate Strategy / キャリア統合戦略) は、 キャリアだけでなく 人生全体の要素を統合し直すフレーム です。 50代・60代こそ、CISの真価が最大限に発揮されます。 ◇5つの価値◇ ①お金(Income) — 漠然とした将来の収入不安を数値で「見える化」し、 副業・独立・現職の最適化など現実的な選択肢を設計。 ②健康(Well-being) — ポンコツになっていく身体と気力の衰えなど、心身の状態に合わせて、無理のない働き方をデザイン。 ③時間(Time) — 決して多くない残された時間を逆算して、仕事・家族・趣味の優先度を整理し、「使い方の再設計」を行う。 ④仕事(Career) — 会社員での経験をきちんと言語化して「自分の価値」として再編集し、 50代からのキャリア価値に転換する。 ⑤家族(Family) — 家族構成も変わっていきます。これから10年の変
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役職定年から見えるセカンドピーク

― “セカンドピーク”という生き方を考え始めました ― 「このまま会社員人生を終えていいんだろうか?」 ある日、そんな問いが自分の中で大きくなっていました。 営業マネージャーとして、目標数字を追い、メンバーを支え、 ときには組織のしがらみにもぶつかりながら、それでも前を向いて走り続けてきた。 でも、役職定年が近づいたときにふと立ち止まって気づいたのです。 「自分の“次の山”って、どこにあるのだろう?」   「登ったら降りるだけ?」 そう感じたのは、私だけではないと思います。 私は、もともとは営業畑で育ち、マネージャー、事業責任者、戦略部門長まで経験してきました。 デジタルマーケティングの立ち上げや、新規事業の黒字化にも関わり、 それなりに「やりきった感」はありました。 それでも、いざ自分のキャリアを振り返ると、 「もう一度、自分のアイデアを形にしたい」 「人の成長を支える仕事がしたい」 という思いが、心の底から漂い上がってきたのです。 そこで出会ったのが、キャリア理論とマーケティング理論でした。 事業責任者時代に培われたマーケティング戦略の「自分をどう市場に位置づけるか」という視点は、 キャリアを見つめ直すときに非常に有効でした。 自分を「商品」として捉え、 市場価値(他者から見た強み)と、 キャリアアンカー(自分が譲れない価値観)を整理していく。 このプロセスを通じて、私は再び自分の“軸”を取り戻せたのです。 この経験から、私は「CIS(Career Integration Strategy)」という キャリア統合戦略モデルを提唱しています。 マーケティング理論 × キャリア
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ミドル・シニアのライフシフト術

人生100年時代は変化の多い時代。 未来を予測することが難しい時代です。 そして今の40代、50代、60代、いわゆるミドル・シニアといわれる世代は、人生後半戦に向けてのライフシフトが必要になります。 他人ごとではありません。 なぜなら、親の世代は普通だった人生3ステージがもう通用しないから。 参考にすべきロールモデルがないからです。 ミドル・シニアのこれからの人生後半戦は、自分で切り拓いていかなくてはなりません。 人生後半戦を、自分が主役のワクワクする人生にするためにも、変化の時がきたときに慌てないためにも、ライフシフトとは何かを理解しておきましょう。 ✓ライフシフトとは何か? ✓人生3ステージが通用しないと何が起きるのか? ✓ミドル・シニアのライフシフトは、いつどのようにおきるのか? この記事では、ミドル・シニアのライフシフト、人生100年時代の後半戦の生き方について解説します。ライフシフトとは?ライフシフトとは、生き方をシフトさせること。 ライフシフトとは、自分のもっている価値軸にしたがって、自分の生き方や働き方を自分で選んで進んでいくことです。 なぜライフシフトが必要になったのか? それは人生が長くなったからです。 以下の左側のグラフは、厚生労働省の平均寿命の推移です。 2020年の日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳となっています。 そして右側のグラフは、各国の2007年生まれの寿命の中央値の推測です。 なんと2007年生まれの半数は、107歳までいきるというのです。今も伸びている平均寿命がさらにのびて、人生100年時代になる。 私たちミドル・シニア
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なんで今更

定年でフルタイム勤務から退職して 在宅で週3日 ZOOMで顧客と打合せをして わからないことはチャットで同僚に確認 外出する時も、小さなパソコンをかばんに入れて まあ、慣れないせいで 正直なんでこんなことを今更(この自分が) と年寄りくさいグチが おもわず出てしまう そう・・今更なのだ 明日は非勤務日だから、さっさと片付けたいのに 早く「実績」をあげたいのに あともう元気に働ける時間は限られているのに 「適応していくために」こんな作業を(この歳で) 前の職場では当然だったことなのに なんで今更・・ いつの間にか蓄積している「当然」 自分の「当然」に反するために せっかく縁のあった新しい職場を またさっさと飛び出してしまう転職市場に携わってきて そういう中高年の方々を随分見てきた けれど、「当然」と思う反面、 今までの様々な経験から、いまの新しい経験を 「意味づけて」ああそうなのかと納得する時がある 「俯瞰できた」というのか、そういう時 ちょっとは楽しんでみようかな(今の作業を) そんな風に思える時なのかもしれない こんなことやってます。
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役職定年が見えてきた50代管理職へ

― “セカンドピーク”という生き方を考え始めました ― 「このまま会社員人生を終えていいんだろうか?」 ある日、そんな問いが自分の中で大きくなっていました。 営業マネージャーとして、目標数字を追い、メンバーを支え、 ときには組織のしがらみにもぶつかりながら、それでも前を向いて走り続けてきた。 でも、役職定年が近づいたときにふと立ち止まって気づいたのです。 「自分の“次の山”って、どこにあるのだろう?」   「登ったら降りるだけ?」 そう感じたのは、私だけではないと思います。 私は、もともとは営業畑で育ち、マネージャー、事業責任者、戦略部門長まで経験してきました。 デジタルマーケティングの立ち上げや、新規事業の黒字化にも関わり、 それなりに「やりきった感」はありました。 それでも、いざ自分のキャリアを振り返ると、 「もう一度、自分のアイデアを形にしたい」 「人の成長を支える仕事がしたい」 という思いが、心の底から漂い上がってきたのです。 そこで出会ったのが、キャリア理論とマーケティング理論でした。 事業責任者時代に培われたマーケティング戦略の「自分をどう市場に位置づけるか」という視点は、 キャリアを見つめ直すときに非常に有効でした。 自分を「商品」として捉え、 市場価値(他者から見た強み)と、 キャリアアンカー(自分が譲れない価値観)を整理していく。 このプロセスを通じて、私は再び自分の“軸”を取り戻せたのです。 この経験から、私は「CIS(Career Integration Strategy)」という キャリア統合戦略モデルを提唱しています。 マーケティング理論 × キャリア
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【Y-Biz】キャリア相談:#9 人生100年時代、定年後の働き方

はじめに「定年」は、これまでのキャリアの終わりを意味するものではなくなりました。人生100年時代と言われる今、定年後も社会と関わり、生き生きと働く「セカンドキャリア」を築く方が一般的になりつつあります。シリーズでお届けしているキャリア相談第9週目は、、豊かな定年後("定年"という言葉も無くなるかも)を過ごすための働き方のヒントをお伝えします。定年後の働き方を考える3つのポイント1.「経験」と「趣味」を組み合わせる長年のキャリアで培ってきた専門知識やスキルは、定年後もあなたの大きな財産です。それに加えて、これまでの人生で楽しんできた趣味や、本当にやりたかったことを組み合わせてみましょう。例えば、料理が得意なら地域のコミュニティで料理教室を開くなど、仕事と趣味を融合させることで、新しい働き方が見つかるかもしれません。2.地域社会とのつながりを大切にする会社を離れると、人とのつながりが希薄になることがあります。地域ボランティアやサークル活動に参加したり、地域のイベントを手伝ったりするなど、積極的に地域社会と関わる機会を作りましょう。新しいコミュニティに属することで、孤立を防ぎ、新たな出会いや、やりがいや生きがいを見つけることができます。3.学び続ける姿勢を持つ定年後の学びは、人生を豊かにする一番の投資です。「この機会にやってみたかったこと」をリストアップし、それに挑戦してみましょう。また、今までのスキルのアップデートのチャンスでもあります。オンライン講座で新しいスキルを学んだり、興味のあった分野の勉強を始めたり、学び続けることは、脳を活性化させ、あなたの世界を広げてくれます。まとめ定
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55歳からのやりたいこと探し・定年を意識し始めて

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