定年後の現実と、もう一度挑戦する理由

定年後の現実と、もう一度挑戦する理由

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こんにちは。
おなか整体師もっちもっちです。
ブログを見てくださってありがとうございます。

今日から三連休ですね。
みなさんは、どう過ごしますか?

今日は「資格への挑戦」と、そこから学んだことを書きます。

■ 資格への挑戦
 資格を取ろうと思ったのは、定年の10年ほど前です。
 定年後、何をしようか考えたときに
 「とりあえず資格を取れば仕事があるのでは」
 と思ったのがきっかけでした。

 これまでに取得した資格は、たとえばこんなものです。

・整体師

・調剤事務管理士

・メンタルヘルス・マネジメントⅢ種

 ・ドクターズ・オフィスワーク・アシスタント(医師事務作業補助者)

・登録販売者(※実務経験なし)

・薬学検定3級

・健康管理能力検定3級

・ウォーキングアドバイザー

・アンガーマネジメントベーシック

・ケアストレスカウンセラー など

 振り返ると、よく取ったなと思います(笑)

■ 甘くなかった定年後「年齢の壁」
  定年を迎えて就職活動をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
    結果として、精神科病院で総務の仕事をすることになりました。

    仕事内容は雑用的なものも多かったのですが、
    それでも学びはあり、必死に働いていました。

■ 転機
    転機が訪れたのは、コロナが流行し院内感染が起きた頃です。
    総務で病棟支援に入ったり、病棟で出たゴミ(オムツ等)の処理、
    面会謝絶でのオンライン面会の対応など、慌ただしい日々が続きました。

    当時、自宅の隣に両親が住んでいたので、
    感染させないように気を遣う毎日でもありました。

    本当は最低1年は働こうと思っていましたが、
    「整体師として独立したい」という気持ちが強くなり、
    半年で退職を決意しました。

   ただ、整体師としては経験が浅かったため、
   接骨院で業務委託として約2年働き、経験を積みました。

■ 独立してみて感じた現実
   整体師として完全独立してみたものの、想像以上に厳しい毎日です。
   お客様は来ても、3〜4回で離れてしまうことも多く、
   月5万円の売り上げでも「良い方」だと感じることがあります。

■ それでも、また挑戦しようと思った
  「資格を取れば、いつか役に立つかもしれない」
   そう思って、最近はこんな講座も受講しました。

・こころのサポーター養成研修(認定書あり・無料)

・ゲートキーパー養成講座(無料)

 そして今は、**ドローンパイロット(国家資格)**に挑戦中です。

・ドローンスクールは卒業

・身体検査合格

 あとは学科試験のみ

 パイロットの称号まで、あと少しです。

 整体のお客様は相変わらず…という部分もありますが、
 じっとしていても変わらない。
 行動しないと、状況は動かない。
 そう思って、挑戦を続けています。

■ さいごに
  何かを始めるのに遅すぎることはない。
  私はそう思っています。
    みなさんも「やってみたいこと」があれば、
    小さくてもいいので一歩踏み出してみると、
  意外とハマるかもしれませんよ。


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