定年後の現実と、もう一度挑戦する理由

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こんにちは。
おなか整体師もっちもっちです。
ブログを見てくださってありがとうございます。

今日から三連休ですね。
みなさんは、どう過ごしますか?

今日は「資格への挑戦」と、そこから学んだことを書きます。

資格への挑戦
 資格を取ろうと思ったのは、定年の10年ほど前です。
 定年後、何をしようか考えたときに
 「とりあえず資格を取れば仕事があるのでは」
 と思ったのがきっかけでした。

 これまでに取得した資格は、たとえばこんなものです。

整体師

調剤事務管理士

メンタルヘルス・マネジメントⅢ種

 ・ドクターズ・オフィスワーク・アシスタント(医師事務作業補助者)

登録販売者(※実務経験なし)

薬学検定3級

健康管理能力検定3級

ウォーキングアドバイザー

アンガーマネジメントベーシック

ケアストレスカウンセラー など

 振り返ると、よく取ったなと思います(笑)

甘くなかった定年後「年齢の壁」
  定年を迎えて就職活動をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
    結果として、精神科病院で総務の仕事をすることになりました。

    仕事内容は雑用的なものも多かったのですが、
    それでも学びはあり、必死に働いていました。

転機
    転機が訪れたのは、コロナが流行し院内感染が起きた頃です。
    総務で病棟支援に入ったり、病棟で出たゴミ(オムツ等)の処理、
    面会謝絶でのオンライン面会の対応など、慌ただしい日々が続きました。

    当時、自宅の隣に両親が住んでいたので、
    感染させないように気を遣う毎日でもありました。

    本当は最低1年は働こうと思っていましたが、
    「整体師として独立したい」という気持ちが強くなり、
    半年で退職を決意しました。

   ただ、整体師としては経験が浅かったため、
   接骨院で業務委託として約2年働き、経験を積みました。

独立してみて感じた現実
   整体師として完全独立してみたものの、想像以上に厳しい毎日です。
   お客様は来ても、3〜4回で離れてしまうことも多く、
   月5万円の売り上げでも「良い方」だと感じることがあります。

それでも、また挑戦しようと思った
  「資格を取れば、いつか役に立つかもしれない」
   そう思って、最近はこんな講座も受講しました。

こころのサポーター養成研修(認定書あり・無料)

ゲートキーパー養成講座(無料)

 そして今は、**ドローンパイロット(国家資格)**に挑戦中です。

ドローンスクールは卒業

身体検査合格

 あとは学科試験のみ

 パイロットの称号まで、あと少しです。

 整体のお客様は相変わらず…という部分もありますが、
 じっとしていても変わらない。
 行動しないと、状況は動かない。
 そう思って、挑戦を続けています。

さいごに
  何かを始めるのに遅すぎることはない。
  私はそう思っています。
    みなさんも「やってみたいこと」があれば、
    小さくてもいいので一歩踏み出してみると、
  意外とハマるかもしれませんよ。


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