ストレスでおなかが痛くなるのはなぜ? 整体師が教える「おなかと脳」の深い関係

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こんにちは。
おなか整体師もっちもっちです。
ブログを見ていただき、ありがとうございます。

連休中、みなさんはゆっくり休めていますか?
「休みなのに、なんだか仕事のモヤモヤが頭から離れない…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

今日は、そんな「心(脳)」の疲れと、「おなか」の不思議な繋がりについてお話しします。

■ 脳とおなかは、常に会話している?
みなさんは、緊張したときにおなかが痛くなったり、プレッシャーで胃がキリキリしたりした経験はありませんか?

実はこれ、気のせいではありません。
医学的にも**「脳腸相関(のうちょうそうかん)」**と呼ばれ、脳とおなか(腸)は自律神経を通じて、常に情報交換をしているんです。

脳がストレスを感じる = おなかの働きが鈍くなり、カチカチに硬くなる。

おなかが冷えて硬くなる = 脳に「不安だよ」という信号が送られ、気分が落ち込む。

このように、心と体は表裏一体。
「悩み事があって頭がいっぱい…」という時、実はあなたのおなかも、同じようにガチガチに緊張して悲鳴を上げているんです。

■ 「幸せホルモン」はおなかで作られる
もう一つ、驚きの事実があります。
人の心をリラックスさせ、前向きにしてくれる「セロトニン」というホルモン(通称:幸せホルモン)があります。

これ、実は脳内ではなく、約90%がおなか(腸)で作られていると言われています。

つまり、おなかがカチカチに硬い状態だと、この幸せホルモンがうまく分泌されず、どんどんネガティブな気持ちになりやすくなってしまうのです。

■ 「頭」を休めるのが苦手なら、「おなか」から緩めよう
私は整体師であると同時に、ケアストレスカウンセラーとして心のお悩みを聞く活動もしています。

真面目な人ほど「仕事のことを考えるのをやめよう!」と頭で念じても、なかなか思考をストップできないものです。
そんな時こそ、アプローチの順番を「おなかから」に変えてみてください。

夜、布団に入ったら、自分のおへその上にそっと両手を当てて、温めながらゆっくり深呼吸をしてみましょう。
物理的におなかが温まり、フワッと柔らかくなることで、脳に「もうリラックスしていいんだよ」という安心のサインが送られます。

騙されたと思って、今夜ぜひ試してみてくださいね。

一人で抱えきれないモヤモヤがある時は、遠慮なく私のチャットサービスで吐き出してください。「心のコリ」をほぐすお手伝いも大歓迎です!


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