定年後の現実と、もう一度挑戦する理由
こんにちは。おなか整体師もっちもっちです。ブログを見てくださってありがとうございます。今日から三連休ですね。みなさんは、どう過ごしますか?今日は「資格への挑戦」と、そこから学んだことを書きます。■ 資格への挑戦 資格を取ろうと思ったのは、定年の10年ほど前です。 定年後、何をしようか考えたときに 「とりあえず資格を取れば仕事があるのでは」 と思ったのがきっかけでした。 これまでに取得した資格は、たとえばこんなものです。 ・整体師 ・調剤事務管理士 ・メンタルヘルス・マネジメントⅢ種 ・ドクターズ・オフィスワーク・アシスタント(医師事務作業補助者) ・登録販売者(※実務経験なし) ・薬学検定3級 ・健康管理能力検定3級 ・ウォーキングアドバイザー ・アンガーマネジメントベーシック ・ケアストレスカウンセラー など 振り返ると、よく取ったなと思います(笑)■ 甘くなかった定年後「年齢の壁」 定年を迎えて就職活動をしましたが、なかなかうまくいきませんでした。 結果として、精神科病院で総務の仕事をすることになりました。 仕事内容は雑用的なものも多かったのですが、 それでも学びはあり、必死に働いていました。■ 転機 転機が訪れたのは、コロナが流行し院内感染が起きた頃です。 総務で病棟支援に入ったり、病棟で出たゴミ(オムツ等)の処理、 面会謝絶でのオンライン面会の対応など、慌ただしい日々が続きました。 当時、自宅の隣に両親が住んでいたので、 感染させないように気を遣う毎日でもありました。 本当は最低1年は働こうと思っていましたが、
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