【育てる共通点】野菜と子育て
皆さんおはようございます。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )ブログを読んでくださっている方々には私が農業をしていることはじわじわと伝わってくださっていますでしょうか。本当にやっていると信用してくださっていたら幸いです(^ ^)ちなみにトップの画像はいんげんの苗です。いんげんの花が綺麗に咲いたのでご紹介します。いんげんの花はなかなか見る機会がないかと思います。可愛いでしょう(๑╹ω╹๑ )昨日はオクラの苗を植えました。ここから約1ヶ月半かけて花を咲かせ実になり収穫し、マーケットに出荷します。オクラの花ってとっても魅力的なのです。咲いた頃にお見せできるように、精一杯お世話していきたいと思います。今日は野菜と子育てにはたくさんの共通点があるのでお伝えしたいなあと思います。皆さんはこんな言葉を聞いたことはありますか?「子育ては まずは手をかけ 次に目をかけ そして心をかける」私が幼稚園教諭現役時代は常に心にあった言葉です。産まれたばかりの赤ちゃんには全てのお世話をしてあげなければなりません。成長とともに 自分で出来ることが増えてきて手はかからなくなるけどやっぱり目をかけてあげることはとても大切。それから思春期になると自分で何でもするようになります。いつまでも 手や目をかけ過ぎると「うざい」「うるさい」と反抗的な態度になったり。でもだからといって一人前に何でも出来るわけではないし言葉では言わないけれど気にかけて欲しいはず。だからこそ 「そばで応援しているからね。何かあったら声かけてね。」と心をかけることが大切なんですよね。実は野菜も一緒なんです。タネを蒔くまでに、土を良
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