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先ほどあった地震。

夜。遅い時間帯の地震は嫌なものですね。首都圏での大きな地震は10年ぶりになるようなのですが。何度体験しても、嫌なものですよ。まったく持って、慣れないもんです。地震があったその瞬間。風呂に入っていたのですよ。風呂です。ええ、当然ながら全裸なわけです。昔から、地震がきたら身の安全を確保した後。逃げろと言われておりますよね。どうすりゃええのさ。こんな状態で。ってなもんですわ。だって、全裸ですから。そして風呂ですから。身の安全の確保もヘッタクレもありゃせんのですわ。最初、湯あたりかなんかだと思ったんです。でもすぐに、そうじゃないと判って。地震であると状況を把握したところでここは風呂なわけ。そして全裸なの。なんていうか、なんもかんも諦めますわねこんな状況。風呂に入り続けますよそりゃね。携帯のアラートは鳴ってるけど止めに行くのも面倒くさいですよ。なにぶん、全裸ですから。揺れている最中に家の中を全裸ダッシュとかそれはそれで「違う」でしょう。風呂に入り続ける選択しかないですよそりゃ。揺れはデカイが停電したりとか、給湯器が止まっちゃったりっていうことも無く。ただただ、揺れているだけなのですから家が倒壊する恐れが無いのであれば風呂に居続けるのが一番安全ですよね。そう自分に言い聞かせて風呂に居ました。全裸で地震にあった人は今回の場合、多かったんじゃないですかね。時間的に、夜の11時とかって「さて、風呂に入って寝ようか。」ってな時間じゃないですか。風呂から上がって、パンツはいて。パジャマ着て。自室に戻って、友人知人からの「震源地、そっちじゃね?!」「無事かー!?」って言うのに絶賛風呂に入ってました全裸
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POP今と昔。

猫屋敷つぐのPOP屋さん ライターのTUGUです。久しぶりにここのブログを更新しますー。お暇な方はどうぞお付き合いくださいませ。ここのブログとは別に。もうかれこれ10年ほど使ってるブログがあって。そちらのほうにも、仕事関係の記事が上がってるんですけども。POP関連の記事に「こういうのを描いてるんです」ってなことをネタにする際にPOPの画像を入れたりってことはよくある話ですし。そういうネタなのに画像が無いのってそもそも「じゃなんでそんなネタ持ってきたよ?」ってな話です。だから、POPをそのためだけに、用意して表記させるってことをします。がその画像を無断で使用しているのを何件か発見してしまって。正直、がっかり。悪質なところは ご連絡差し上げて 使用停止か使用料を請求するかなどの、対応をとっているんですが。次から次へと、キリが無いです。無断で使うなよ、、、、。「使わせて欲しい」の一言がなぜ言えないの?ギャラ云々のまえに、そこだろ?100歩譲って。趣味でやってる個人ブログで「この間、ネットでこんないいものを見つけちゃったの~!」っていう世間話みたいなノリで、「これだよ~」って画像引っ張ってきてるのとかよく見かけるでしょ。厳密に言ったら、これも「無断使用」だったら完全に駄目なやつなんだけど。無断使用された側にいる身としては、「気に入ってくれた」事に関してはおおむね「うれしい」ことですしリンクも貼ってあったりすれば「いい人じゃん」って成っちゃうんですが(厳密に言ったら、そういうの許しちゃうのも駄目なんだろうな。)どこかの、企業さんとかが。転職サイトとかお仕事紹介サイトとかを運営してたりする
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キンモクセイを描くのがたのしい。

手描きPOPはわりと季節折々のお花を描くことが多いです。文字だけじゃなくて何かイラストを入れるとPOPに説得力が出たり目を引いたり。っていう効果が増しますからPOP屋は文字デザインのほかにイラストも描きます。そんな中、お花っていうのは使い勝手が良くて。描けると便利なので普段書き溜めてあったりします。季節的に、今描くことが多いのがキンモクセイです。キンモクセイは良い匂い。鮮やかなオレンジ色。花は小さなものがびっしり集まって咲きます。描くとなると、結構大変そうですが。描きかた次第で短時間に書き上げることが出来るものでもあるので前もって作ってストックしとけば問題は無いです。今後、そういうお花の素材とかも作ろうかなぁ。こういう、イラスト素材も作ってます。月夜の晩に、どこからともなく漂ってくるキンモクセイの香りをイメージしました。ちなみに、これは2時間ぐらいで仕上げてます。イラスト作成のご注文も承りますよろしくお願いします。
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昔のPOP その②

猫屋敷つぐのPOP屋さん手描きPOPライターのTUGUです。手描きのPOPは基本的に全部手描きだから。この世に同じものは存在しない。そして使われて役目を終えたら、捨てられてしまう。というものであるから、昔描いたPOPが手元に残っているということが少ないのですが専属ライター時代に習作としていろいろ描いていたときのものが少し手元に残っていました。こんなやつです、、、、。酷いですね、、、、。練習とはいえ、これはちょっと驚きです10年ぐらい前に書いたもののようなのですが突っ込みどころが多すぎです。なんていうか、特に色がガチャガチャしてる、、、。これも、前回に引き続き。今描いて見たらどうなるのかってことをやってみました。こうです。描いていて思い出したのはこれ、確かお手本みたいのがあって。そのお手本どおりに描いていった、、、、、様な気がします。ってことは、、、そのお手本がこんなガチャガチャした配色だったのでしょうか、、、。あんまりにもだったから、配色を変えて描いてみたりしたんですけど。TUGUさんの作るPOPは基本的に色数は多くても3色ぐらいなの。黒と赤と何か。で、これの場合。ベースの紙が「クリーム色」か「黄色」だかなのよ。だからもう、3色使ってるのよ、、、、。そうなると、黒と赤のほかには「白」とか食品のPOPだから、「茶色」「オレンジ」なんかを使うといいかなー、、、、。でも緑や青も少しなら、ポイントになって面白いかも、、、。なんてことをだ。考えるのが楽しいわけです、、、、。気が付くと1時間ぐらいあっという間に経ってるからね、、、。色の指定があればそんなに悩まないんだけど。自分だけだと本当
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毎日の練習でやってること。

猫屋敷つぐのPOP屋さん ライターのTUGUです。TUGUさんはPOPライターを長いことやってます。資格を取ったのは極最近で、それまでは「てやんでぃっ!実力がモノを言う世界に資格とかしゃらくせぇんだよっっ!」でした。(大笑い)描けばわかるさ、解らせるさ。芸は師匠の背中を見て学び取れ。良い技術は、見て学び取れ。ご託はいらねぇ、手ぇ動かしやがれ、こんちくしょうめー! です。当然、そういう世界だから親切丁寧なマニュアルとか、ありません。実際、マニュアルがあっても役に立たないからです。現場でPOPを描くとなれば。マニュアルどおりにスンナリ行くことなど一つとしてないからです。信じられるのは、己の技術、経験、そして直感です。この場合は、こうした方がいいな。この間は、こうだったから、今日はここを変えて、、、。だから、毎日毎日、己の技術力を自主的に鍛えて強化していくことがどうしたって必要になってきます。POP屋を20年やってますが、毎日やってることといえば。50音とアルファベットの書き取りです。今はデジタル対応のために、ペンタブレットを使っていますが。漢字練習帳にマーカペンで2時間ぐらいかけて描いていました。アナログだと、こういう、角のない丸ペンのほかに角のある線が書ける角ペンも使いますから両方使って、ひたすら描く。とにかく、描く仕事ですから、普段から仕事以外の時間でも描きます。描く時に注意することはこんな感じです、毎日書いていると文字を書くということに対して自分なりのこだわりが出てきたり。自分しかかけない線が書けるようになったり、っていう瞬間がやってきます。そうやって、毎日かくことで、自分の
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ハッピーバレンタイン

うれしはずかし、バレンタインですね。手描きPOPライターですが、じつはイラストも描いてますよ。イラスト作成のお仕事のご依頼も承っています。お問い合わせからよろしくお願いします。
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発注依頼書をつくってみました!

猫屋敷つぐのPOP屋さん ライターのTUGUです。お仕事のご依頼を受けるときに必要最低限のことが判らなかったりするとその後の作業工程にも影響が出ますよね、、、、。なので、発注依頼書を作ってみました。これに記入してもらえば作業にすぐ入れる、、、、、、、はず。ご活用ください。補足① 納品サイズは cmかpxを選択してください。cm指定の場合は、プリンターなどで出力したときにその大きさになるように調節して作ります。ラフの段階でサイズの確認していただきます。●現物納品ご希望の方は、cm指定でお願いします。●タテ/ヨコの指定にミスがないようにご注意ください。右側のスペースは自由に使ってください。例のように、簡単なレイアウトを書いてくれると助かります。補足② 右のスペースは、文字だけでも問題ないです。発注依頼書はポートフォリオにあります。良かったらご活用ください。お問い合わせももちろん受け付けますよ。お待ちしてます。ではでは。
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どうやってあの文字は書いてるの?

↑タイトル画像のPOP文字。文字の中にラインが入っていますが、これの書き方をお話します。こういった文字を書くために必要なのが角ペンを使って書く【リボンライン】です。まず、このリボンラインの書き方を説明します。角ペンマーカーをご用意ください。角ペンマーカーペンのペン先の特徴は広い面と小さい面が存在するというところです。広い面で太い線。小さい方で細い線。といった感じで、1本で2種類の線が書けます。今回は、太い線が引ける面を使います。書けるようになるまで何度も練習してイメージどおりの線が書けるように頑張ってください。ペンの向きをしっかり固定して、腕で動かすと線が安定します。さて、この線が引けるようになったら、応用編です。リボンラインはPOPのなかでいろいろ使えます。文字の下の強調ラインにも使えるし。図のように、イラストと組み合わせても面白いです。いろいろな線を描いて、POPに使ってください。では本題です。文字の中に、このリボンラインを入れ込みます。製作の手順はこうです。袋文字をしっかり書くスキルも必要ですが。コレができるとPOP文字の幅がかなり広がるのでぜひ、チャレンジを。ちなみに、この方法。文字の中に、複数の色を入れたりしたこういうレインボー文字を書くときにも使います。先に、レインボー部分を塗っておいてその上から袋文字を重ね描きして作ります。アナログ製作にも、デジタル製作にも使えるのでいろいろ作ってみてください。ではでは、また。
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POPで数字を書く!

ひらがな、カタカナ、ABC、、、、ときて。いよいよ、たぶん一番使うであろう【数字】を描きます。数字を書く事が多いPOPといえば。プライスPOPです。・商品の名前・個数・セールスコメント・価格基本的にこんな要素が必要になってきて。価格は特に重要な情報になりますからPOPで数字を書かない訳には行かないのです。だから、ここもしっかりやっておく必要がある。文字の練習と同じように、枠をとって。枠の中に大きくしっかり書いていきます。丸ペン 角ペンの2種類がありますが。よく使うのは、角ペンのほうかな。太くしっかりした文字なので迫力があります。丸ペンの場合は、書きっぱなしなことが多く。手を加えたりってことはあまりないです。ですが、角ペンの場合は、、、、。なかなか難しいです。角ペンで数字を書くと、とにかく丸が書きにくいのです。最初にここでつまづくのがパターンですよね。だけど、角ペンの使い方をマスターすれば鬼に金棒。POP屋に角ペン!!!ペンの向きを書きたい線の向きに対してしっかり同じ太さの描ける方に向けて線を引くのです。手で書くな、ペンで書け!ゆえに、丸は1回で描ききらずに2回に分けて書き上げるのです。また、角ペンがなくても角ペンで書いた文字のようなものは描けます。袋文字を活用します。いろんな太さのペンがなくてもPOPを描かねばならない。ってことはよくある話です。袋文字をしっかり書けるようになっておけば問題ないです。がんばって練習しましょう。ハイライトを入れると、一気に文字に立体感が出ます。価格や商品名など一つのPOPの中で特に目立たせたいところに使うと効果的。多用すると、なんだかよくわからなく
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