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メッセージコントロール 弱っている方への支援方法

『メッセージコントロール』このカウンセリング技法、ご存知ですか? 非常に弱って警戒心が強くなっている 相談者さんに対して、短時間で現実的な 提案をするための技法です💡 新しく始めたSNSカウンセリングでは、 こういった相談者さんと多く接します。 そのために学び始めました🌳 通常のカウンセリングでは、 感情のトラブルを聴くことで、 思考・視点のトラブルを改善すること を目指すことが多いです🤔 例えば、 仕事、子育て、家事と手一杯 だけど、夫に子育てと家事の分担を 頭を下げてお願いするのはしゃく。 この場合は、しゃくな気持ちを 受けとめ、ご主人に対する見方に アプローチしていくことが多いです。 メッセージコントロールを活用する方は、 仕事・子育・家事をこなせているのに、 『誰の役にも立てないし消えたい』😥 自分でもどうしてそんな気持ちに なるのか分らない相談者さんです。 通常の傾聴とは異なり、 事柄にフォーカスしたり、 相談者さんの味方(=責めない人)に なることを大切にします✨ 盛った要約などのスキルもあります。 講師は以前、『組織における自殺対応』 を学んだメンタルレスキュー協会の方。 相談者さんの悩みや状態に合わせた 対応ができるようにこれからも 新しく様々な技法を学んでいきます🫡
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その52~

今日もお読みくださっている皆さま、本当にありがとうございます。いつも心より感謝しております。今、いよいよ現れた蚊と闘いながら更新作業中です。刺されると如何にも痒そうな黒いボディのヤツです。蚊よ、頼むから刺さないでくれ。でないと、第二パターンの呼吸でお前を仕留めなければならない。昨日までかなり簡素化したモデルとしての第二パターンの呼吸、その実際とエネルギーの方向性や活用性に付いて書いて来ました。本当に簡単に書いてあります(文章は複雑です)。実際、第二パターンの呼吸だって、昨日書きましたように長くかかってもほんの数分で意識的に再現出来ます。膝・仙骨・背中、これらを緩めること。しかし、その質を追求した場合、なかなか本当の意味では緩まないのもこの、膝・仙骨・背中なんです。一番簡単な理由は、皆さん普段から頑張り過ぎてるからです。殆どの人は自分の頑張りが足りないと思って生きておられるのかも知れませんが、僕がワークショップで出会う人は総じて、その頑張り過ぎが背中の柔軟性を奪っています。多くの方は体の柔軟性と言うと、体前屈や上体反らしや又割り・開脚を思い浮かべるかと思います。他にはヨーガのポーズなんかもそうですね。それはそうなんですが、今ここに出て来た背中の柔軟性とは、そのようなものとはちょっと異質のものです。体が脱力のターンに入った瞬間、椎骨の一つ一つがまんべんなく優しいアーチ状になるように前傾し、腰や腎臓の辺りも総じて滑らかな曲線の生成に一役買うような、そんな地味~~~な柔軟性です。今の世の中で、" 仕事 " とか、" ライフスタイル " と呼ばれるものの殆どが、このような柔軟性を損なわせ
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『挑発してくる人に冷静でいられるコツ』

嫌な人というのは、かならず自分の得意なことで責めてきます。知らない言葉や情報をつかって、ワザと責めてくる。そこで勝負したら、こっちが不利になるのは目に見えてます。そんな相手の土俵には、立たないと決めておきましょう。もしも、相手の得意分野で嫌がらせをしてきたら、「おっしゃる通りです」と言って受け流すのが得策です。戦う場所は自分で選びましょう。相手が決めた戦場に、わざわざ足を踏み入れることはありません。つい相手の言葉に腹をたてたり、ここで言い返さなかったら負けと思うことありますよね。でも、真正面からぶつかったら争いになります。感情的になれば、同じ土俵に立つことにもなります。言い返そうと思えば言い返せても、相手を責めず否定もせず戦わずに一歩引いてみましょう。引いたことで、責めてきたのは相手だけになるんです。そうすると、一方的に人を攻撃してきた人として、周りの目にうつります。どちらが冷静で、どちらが感情的か。いがいと周りは、よく見ているんですよね。真正面で受けとめて戦えば、どっちも同じレベルに見えてしまうんです。一歩引けば、相手の姿だけが浮き彫りになる。こうやって形勢逆転しちゃいましょう。あえて引くことで、相手を不利な場所に立たせる。 それができたとき、勝負はもう決まっていますから。
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頑張るほど孤独になるとき、見直したい「頑張る理由」

頑張れば頑張るほど、なぜか孤独を感じてしまう。 そんな感覚を覚えたことはありませんか? 1.本来「頑張る」のは価値あること 本来、「頑張る」「努力する」というのは、とても前向きで価値のあることのはずです。 頑張っていれば評価されるし、褒められるし、結果も出やすい。 だから私たちは、「もっと頑張ろう」「まだ足りない」と、自分を奮い立たせてきたのだと思います。 けれど、ある時から違和感が生まれます。 以前は嬉しかったはずの褒め言葉が、心に届かなくなる。 「すごいね」「よくやってるね」と言われても、どこか空虚で、「でも本当の私を見てくれているわけじゃないよね」と感じてしまう。そしてふと、こんな問いが浮かびます。 『どうして私は、こんなに頑張っているんだろう』 2.価値あることをしているのに、辛いのはどうして? もし、頑張るほどに孤独感が強くなっているとしたら。 それは「頑張りたいから頑張っている」のではなく、 誰かの役に立ちたい 誰かと繋がっていたい 誰かに必要とされたい 認めてもらいたい そんな想いが原動力になっているのかもしれません。 それ自体は、決して悪いことではありません。 人は一人では生きられないし、繋がりを求めるのはとても自然な感情です。 ただ、その気持ちを置き去りにしたまま「頑張る」だけを続けてしまうと、 心だけが取り残されて、孤独が深まってしまうのです。 3.孤独は誰かと繋がらないと満たされない? だからこそ、一度立ち止まってみてほしいのです。 「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「私は誰のために頑張っているんだろう?」 「本当は、誰と繋がりたいんだろう?」 「どんな言葉
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『がんばる人ほど不幸になる』

「もっと頑張らなきゃ」「もっと努力をしなきゃ」「もっと必死にならなきゃ」そう思って、毎日を過ごしていませんか?でも、その“がんばり”こそが、あなたを苦しめて、不幸にさせて、人も遠ざかっていって、人生をうまくいかなくしているんです。がんばる人ほど不幸な理由衝撃的かもしれませんが、必死になって頑張って生きる人ほど、人が離れていって孤独になるんです。理由はシンプルです。●頑張りすぎると、心に余裕がなくなります。●余裕がないと周りが見えなくなります。●周りの人を思いやれなくなります。●自分のことで精一杯になります。すると、「あの人は自分のことしか考えてない」と思われ、周りの人はそっと離れていき、「孤独」になるんです。一緒にいて疲れる人のそばにはいたくないですよね。それでも、頑張り続けていると、●思い通りにいかないことに腹が立ってきます。●こんなに頑張ってるのに…という怒りが湧いてきます。●イライラが顔つきや雰囲気ににじみ出てきます。そのピリピリした空気や不機嫌そうな顔が、さらに人を遠ざけてしまうのです。あなたの周りにも、いつも忙しそうで、いつも必死で、イライラしている人はいませんか?笑顔もなく幸せそうですか?きっと、幸せそうには見えないはずです。心に余裕もなく、そして孤独です。これが、”頑張りすぎる人”の末路なんです。がんばらない生き方では、どうすればいいのか。それは、「楽に生きる」と決めること。怠けるという意味ではありません。力を込めすぎない、肩の力をそっと抜くということです。そう決めた瞬間から…◎肩の荷がふっと軽くなります。◎周りがよく見えるようになります。◎笑顔が自然と増えてきま
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頑張りすぎなあなたへ

大きな決断!!🫡 私の1つのゴール、『人の支援をチームでする』 . . 特に働きながら子育て、仕事と自分のために 時間を使えず、苦しいのに頑張っている。 使命感から苦しいことすら気づいていない。 . . そんな方が 日常の中に自分を見つめたり、 自分のために時間を使う✨ 良い悪いではなく、「こんな自分なんだなぁ~」 . . 自分を受け入れ、日々の幸せをかみしめながら、 過ごしていける。 こわばった肩、張り詰めた『こころ』が軽く~ . . そんなお手伝いができるよう 支援者としてもっと成長するために、 「自分の経験、スキルの幅を広げる」 スタートを切ることにしました😆 . . 先日、お話を聴かせていただいた方は、 周りから育てるのが大変とされている後輩を 「一人前になるように育て『なくちゃ!』」 自分は全力で今まで頑張ってきました。 . . その後も周囲の人を心配する話をたくさん して下さいました。 . . 私にはその方の肩あたりから、 黒い輪っかでぎゅーっと締め付けられている そんな感じが伝わってきました。 . . その方が話したいことを全て話し終えたと 言って時間を見たら、 面談時間が5分残っていたので、本人に 話したいか確認してから質問を2つ🌳 . . 涙されながら、 「気づいてなかったけど、  頑張りすぎていたのですね~。」 . . 短時間でもポイントと関わりがすぐに 感じられるそんな支援者に成長したい🌈 その第1歩を進むことにしました😆 . . 私の迷いを聴いて下さった先輩方、 本当にありがとうございます🙇
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頑張り過ぎて燃え尽きる前に──「自分軸」を見つめ直す3つの問い

「もっと頑張らなきゃ」と気づけば口ぐせのように繰り返している―― そんな方は少なくないかもしれません。 頑張ることは美徳とされがちですが、その「頑張り」がいつの間にか自分をすり減らし、心がついていかなくなってはいませんか?  本当に大切なのは、「なぜ自分は頑張っているのか」という根っこを見つめ直し、自分の心とつながり直すことです。今回は、燃え尽きないための「自分軸」の見つけ方について考えていきます。 1.頑張ることは本当に「良いこと」なのか? 「頑張ることは良いことだ」 そんな言葉を、私たちは子どもの頃から何度も聞いて育ってきました。 「頑張れ!」という応援や、「よし、頑張ろう!」という決意は、一見ポジティブなものに思えます。 でも── もし今あなたが「毎日つらい」「報われない」「虚しい」と感じているとしたら、それは“頑張ることの落とし穴”にはまってしまっているのかもしれません。頑張ることが苦しくなるのは、次のような思考に支配されているときです。 ■頑張らなきゃいけない ■自分しか頑張れる人がいない ■いつでも頑張るべきなんだこうした「義務感の頑張り」を続けていると、残るのは疲労とストレス、そして虚しさです。さらにうまくいかないと… ■自分の頑張りが足りないせいだ ■こんなにやっているのに誰にも理解されない ■自分には価値がないのかもしれない と、自己否定や他者への不満につながってしまうこともあります。 だからこそ一度立ち止まって、こんな問いを投げかけてみてほしいのです。 「今の自分の頑張りは、心からやりたいことですか?」 2.その頑張りは、誰のため?どれだけ頑張っても、満
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頑張り過ぎている、あなたへ

ここまで、よく生きてきたと思う。ちゃんと向き合おうとして、何度も立ち止まって、それでも投げ出さずにここまで来た。だからこそ、今つらい。「もう少し楽になっていてもいい頃なのに」「前よりはマシなはずなのに」「なんで私は、まだここにいるんだろう」そうやって、回復できていない自分をもう一度責めてしまう。でもね、それは回復が遅れているからじゃない。回復を「頑張るもの」にしてきたから。回復しようとした。感情に向き合おうとした。自分を理解しようとした。それ自体が、もう十分すぎるほどの努力だった。本当の回復は、前に進むことでも元気になることでもない。「このままでも責められない」そう感じられる時間が、少しずつ増えること。今日は動けなくてもいい。答えが出なくてもいい。希望が見えなくてもいい。「回復しなきゃ」という力を今日は一度、下ろしてほしい。心は、追い立てられているうちは絶対にほどけない。でも、何も求められない場所に置かれた時だけ、静かに温度を取り戻す。今のあなたは、止まっているように見えても、壊れているわけでも後退しているわけでもない。ただ、安全が足りていないだけ。回復は、努力の結果として起きるものじゃない。安心の副産物として、あとから勝手についてくる。今日はただ、ここまで生きてきた自分を一度、横に座らせてあげてほしい。それだけでいい日。
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こんな時

・やりたいことに手がつけられない・やる気がでない・同じこ意識してぐる考えて凹んでいるなかなか進まない時は「その時」ではないのかも知れない。必要なことであれば、何度でもそれはやってきます。考えるのを一旦休憩して、そこから離れてみる。メンタルではなく、体調がよくないのかも…自分の身体の声を聴いてみてくださいね。深呼吸を意識してみると 調子のよくないところが「こうして欲しい」って 主張してくるはず。少し冷たいものを控えてきちんと湯船に浸かって入浴後はストレッチ睡眠を優先(余ったら寝るのではなく、睡眠時間を確保すること!!)試してみてくださいね^^
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