メッセージコントロール 弱っている方への支援方法
記事
コラム
『メッセージコントロール』
このカウンセリング技法、ご存知ですか?
非常に弱って警戒心が強くなっている
相談者さんに対して、短時間で現実的な
提案をするための技法です💡
新しく始めたSNSカウンセリングでは、
こういった相談者さんと多く接します。
そのために学び始めました🌳
通常のカウンセリングでは、
感情のトラブルを聴くことで、
思考・視点のトラブルを改善すること
を目指すことが多いです🤔
例えば、
仕事、子育て、家事と手一杯
だけど、夫に子育てと家事の分担を
頭を下げてお願いするのはしゃく。
この場合は、しゃくな気持ちを
受けとめ、ご主人に対する見方に
アプローチしていくことが多いです。
メッセージコントロールを活用する方は、
仕事・子育・家事をこなせているのに、
『誰の役にも立てないし消えたい』😥
自分でもどうしてそんな気持ちに
なるのか分らない相談者さんです。
通常の傾聴とは異なり、
事柄にフォーカスしたり、
相談者さんの味方(=責めない人)に
なることを大切にします✨
盛った要約などのスキルもあります。
講師は以前、『組織における自殺対応』
を学んだメンタルレスキュー協会の方。
相談者さんの悩みや状態に合わせた
対応ができるようにこれからも
新しく様々な技法を学んでいきます🫡