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あなたの心が安らぐ あたたかな場所へ

今日もこの場所に来てくれてありがとうございます小さな光の粒が・・・そっとあなたの肩に舞い降りますように心がざわざわする日頭がモヤモヤする日言葉にできない 気持ちが 胸にふわりと たまる日もあるそんなとき 思い出してあなたには いつでも 安らげる場所が あるってことをそれは遠くの 特別な場所ではなくてあなたの心の中に そっと息づいている 場所かもしれない目を閉じて 深呼吸して胸の奥に 手を当ててみてほら小さな あたたかさが 感じられるでしょう小鳥の さえずり風に揺れる 葉っぱの音柔らかい 布の感触花のやさしい 香りふっと 笑顔になれる瞬間そんな小さな空間が あなたを守る やさしい場所に なるんだよもし 日常の ざわざわに 疲れたら立ち止まって そっと 心に耳を 澄ませてみて安らぐ場所は 遠くじゃなくてあなた自身の中に あるからね今日も あなたの心に そっと光が 届きますよう私はあなたの傍で 祈って待っています
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調子を崩す前の“手前のサイン”に気づく

まだ大丈夫と思いながら気づけば心も身体も限界にきていた そんな経験はありませんか? 頑張り屋さんや 責任感が強い人ほど 不調に気づくのが遅くなる 傾向があります 少ししんどいなと感じても 「これくらい大丈夫」 「もっと頑張らないと」 そうやって 心からの小さなSOSを 見て見ぬふりをしてしまい その結果 調子を崩してしまうことがありますでも実は 調子を完全に崩す前に 必ず“手前のサイン”は出ています だから大切なのは 完全に崩れてからではなく その前に気づいて 自分で立ち止まることです。心の不調は ある日突然やってくるように見えて 少しずつ 段階を踏んで悪化していきます たとえば・イライラしやすくなる ・人に優しくできなくなる ・睡眠時間が短くなる/眠れなくなる ・過食や食欲低下がある ・被害的に考えやすくなる ・なんでも一人で抱え込む ・人と会いたくなくなる ・好きだったことが楽しめない こうした変化は あなたが弱いからでも 未熟なわけでもなく 心からのSOSかもしれません そのサインは人によって違います だからこそ必要なのが“自分はどんな時に調子を崩しやすいのか“を知っておくことです💡自分の心のクセや ストレスが溜まった時の反応を知ることで 早めに対処ができるようになります 身体の痛みでも 痛みが最大になってからではなく 痛みが小さいうちに対処した方が 早く痛みは軽減します 心も同じです 小さな変化に気づければ 調子を大きく崩す前に対処することができ早く調子を戻すことができます でも 自分の小さな変化や心のクセには 自分では気づきにくいものです だからこそ あなたのことを客
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心のSOSを出すのが苦手なあなたへ

「つらかったら誰かに相談すればいいよ」そんな言葉を聞くことがあります。でも、本当に苦しんできた人ほどその『相談する』ということが難しかったりしませんか?私の電話相談でも「周りからは元気だと言われます」「大丈夫そうに見えるみたいです」そう話される方が少なくありません。仕事もこなせる。人にも気を遣える。笑顔で過ごすこともできる。だからこそ「まだ頑張れる」「これくらい我慢しなきゃ」そうやって、自分の心のSOSに気づかないまま走り続けてしまうのです。そして、一人になった途端「あの言い方で良かったのかな」「嫌われたかもしれない」「私が悪かったのかな」そんな反省会が始まり自分を責め続けてしまう。外からは見えないだけで心はずっと緊張したままなのかもしれません。私自身も、長い間そうでした。だから今は思うのです。本当に必要なのは「もっと頑張ること」ではなく安心して「本当は苦しかった」と話せる場所なのだと。私は、すぐに答えを出したり無理に前向きになっていただくことを目的にはしていません。まずは「今日は何があったのですか?」そんなところから、一緒にお話を聞かせていただきます。心のSOSは、大きな声で現れるとは限りません。小さな違和感や言葉にならないモヤモヤとして現れることもあります。だからこそ、その小さなサインを一緒に大切にしていきたいと思っています。もし今「こんなことで相談していいのかな」「うまく話せるかわからない」そんなお気持ちがあっても大丈夫です。ここは、上手に話す場所ではありません。頑張り続けてきたあなたが少しだけ肩の力を抜いて話せる場所でありたいと思っています。一人で抱え込まず安心を少しず
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「心のSOS]に気づいていますか?

こんにちは。心理カウンセラー@たかおです。早いもので、もう3月も半ばに差し掛かりました。桜の木にもつぼみがちらほら見えるようになってきました。さて、3月から4月にかけての春先は、「木の芽どき」と呼ばれ、昔から「身体的・精神的に一番バランスを崩しやすい」とも言われています。寒暖差も気圧の変化も多きこの季節。進学、終章、卒業、旅たち、別れと出会いとライフイベントも多く、「不安」や「心配」から普段よりストレスをため込みやすい時期でもあります。自律神経が乱れやすく、心や身体に悪影響をあたえることもあるので注意が必要です。どうでしょうか?ストレスが溜まっていませんか?少しチェックしてみましょう。●心の状態 □不安になることが増えた。 □緊張しやすくなった。 □気分が落ち込みやすくなった。 □イライラすることが増えた。 □急に泣き出すことがある。涙が出る。 □人と会いたくないと思う。避ける。●身体の状態 □肩こり、頭痛、腹痛がある □寝付けない、眠りが浅い。 □食欲がなくなった、または増えた。 □疲れやすくなった。 □下痢や便秘をしやすくなった。 □めまい、耳鳴りがする。●生活の状態 □生活が乱れやすくなった。 □昼夜逆転するようになってきた。 □暴言・暴力が増えた。 □暴飲暴食しやすくなった。 □趣味を楽しめなくなった。 □外に出たくない。大切なことは「無理をし過ぎない」「自分を大切にする」ことストレスサインを感じたら、休息を取るなど早めの対処を取ってください。休むことは、悪いことではありません。次の一歩を踏み出すためのエネルギーを充電するために必要なものです。最近、ため息が増えた、心が
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あなたの心の「小さな警報」を無視していませんか?

「なんか嫌だな。」その一瞬の感覚を、「気のせいかな。」「私が考えすぎかも。」「我慢すればいいか。」そうやって何度も心の声を飲み込んできませんでしたか?でも、その小さな違和感は、あなたの心が鳴らしている警報かもしれません。私たちは大きな問題には気づけても、小さな違和感は見過ごしがちです。・なんとなく疲れる人・会った後にどっと疲れる場所・話していると自分を否定したくなる相手・「ありがとう」が一度も返ってこない関係どれも最初は、とても小さな違和感です。はっきりとした確証はない。だから、「気のせい」と片づけてしまいます。でも、その小さな違和感を何度も無視すると、心は少しずつ感覚を失っていきます。実は、これは昔の私自身のことでもあります。私は結婚して、相手のご両親と同居しました。恋愛の延長線上にある結婚は、本来なら好きな人と一緒に暮らせる幸せな時間のはずでした。でも現実は、小さな違和感の連続でした。「これは普通のこと。」「結婚したら我慢するもの。」「嫌だなんて言ってはいけない。」そうやって、自分の気持ちを何度も押し込めていました。誰も味方がいないように感じる毎日の中で、「根性」という言葉だけを握りしめて過ごしていました。今振り返ると、あれは心が何度も警報を鳴らしていたのだと思います。それでも私は、その小さな声より「こうあるべき」を優先していました。だから今は、どんなに小さな違和感でも、自分の心からの大切なサインだったのだとわかります。想像してみてください。車のメーターに赤いランプが点灯したのに、「まだ走れるから大丈夫。」そう言って走り続けたらどうなるでしょう。いつか本当に動かなくなります
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メッセージコントロール 弱っている方への支援方法

『メッセージコントロール』このカウンセリング技法、ご存知ですか? 非常に弱って警戒心が強くなっている 相談者さんに対して、短時間で現実的な 提案をするための技法です💡 新しく始めたSNSカウンセリングでは、 こういった相談者さんと多く接します。 そのために学び始めました🌳 通常のカウンセリングでは、 感情のトラブルを聴くことで、 思考・視点のトラブルを改善すること を目指すことが多いです🤔 例えば、 仕事、子育て、家事と手一杯 だけど、夫に子育てと家事の分担を 頭を下げてお願いするのはしゃく。 この場合は、しゃくな気持ちを 受けとめ、ご主人に対する見方に アプローチしていくことが多いです。 メッセージコントロールを活用する方は、 仕事・子育・家事をこなせているのに、 『誰の役にも立てないし消えたい』😥 自分でもどうしてそんな気持ちに なるのか分らない相談者さんです。 通常の傾聴とは異なり、 事柄にフォーカスしたり、 相談者さんの味方(=責めない人)に なることを大切にします✨ 盛った要約などのスキルもあります。 講師は以前、『組織における自殺対応』 を学んだメンタルレスキュー協会の方。 相談者さんの悩みや状態に合わせた 対応ができるようにこれからも 新しく様々な技法を学んでいきます🫡
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「助けて」が言えないあなたへ~頼ることは甘えじゃない、生きる力~

「助けてって言えない…」 そんな思いを抱えたことはありませんか? 誰にも言えずにがんばってしまうあなたは、決して弱い人ではありません。 むしろ、一人で抱え込むことに慣れてしまった「強い人」なのかもしれません。 でも、誰かに頼ることは、「弱さ」ではなく「生きる力」です。 自分を大切にする行動であり、あなたの人生を守るスキルでもあります。 1.頼るのはスキル。今から練習すればいい「誰かに助けを求めるなんて、迷惑じゃないかな」 「どう言えばいいのか分からない」 そんなふうに思ってしまうのは、あなたに頼る経験が少なかったから。 それは、これまで自分の力で何とかしてきた証です。 だからこそ、今ここから“頼る”というスキルを練習していけばいいんです。こんなふうに、ちょっとずつ言葉にしてみるのはどうでしょう? *「ちょっとだけ話を聞いてほしい」 *「自分だけじゃどうにもできなくて…」 *「何から始めたらいいか分からない」大きなSOSじゃなくていいんです。 小さな声でも、伝えることが大事。 そして、それは決して甘えではありません。 自分を大切にする“行動”そのものです。 2.うつ病の家族を支えるあなたへ~6つのやさしいサポート~もし、身近な人がうつ病になったら── 家族として、どんなふうに関わればいいのでしょうか? 「何をしてあげたらいいか分からない」 「自分が無力に感じる」 そんな思いを抱えている方も多いはずです。 ここでは、無理をせず、でもあたたかく寄り添うための6つのヒントをお伝えします。①「そばにいるよ」と伝える うつ病のご家族が、言葉を発さなかったり、何も手につかなくなったりするこ
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『“正しさ”オーラに当てられた日』 ――嫌悪感が教えてくれたエッセンス

はじめに思わず背筋がぞっとしました。それは、とある自己正当化が習慣となっている人物と同じ空間を共有したときの私の心そして体の反応でした。体験談:あふれる“正しさ”アピールその方は終始、「私は間違っていない」「私は被害者だ」と自信満々。それは、声のトーンだけでなく、表情や発言の端々までがそれを主張していました。私は、本能的に距離を取って自己防衛をしていました。正直、「この振る舞いでは、人間関係を築きづらいだろうな……」と感じました。雑談でさえ、相手を値踏みするようないやらしい目線まで感じられました。さらに、ご本人が語るエピソードの節々からも、わざと相手を追い詰めるような言動が垣間見えました。実際に私も思い込みの数々より質問に見せかけた尋問を投げかけられ、非常に嫌な思いをしたのですが、すぐに「やめてください」と本気で一蹴。相手が怯んで何とか難を逃れました。無自覚な加害性に背筋が凍る思いでした。嫌悪感を見逃さずにいよう強烈な嫌悪感は「自分の境界線を侵してくる情報があるよ」というアラームととらえてみましょう。嫌い・違和感・気分が悪い――大切な心のSOSのサイン。無視すると心も体もすり減っていきます。再発させないためのヒントまずは安全第一で――この反射神経はあなたの味方です。しかし「もう二度と同じ思いをしたくない」ときは、セルフケアの次段階として内面を丁寧に探るワークが助けになります。外の出来事を"自分の世界の一部"と見なして根本を見直すような深掘りワーク――たとえば毎日のジャーナリングや週1回のコラム法――を取り入れると、短期間で深い変容につながることもあります。ただし負担も大きいので
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