無への、サハラ砂漠への旅⑬
今まで色々なところを旅してきたけどそれらにはどれも対象になる物や場所があり、それが目的(地)になるそんな様々な刺激を求めて周ったけど、その究極になるものがある無である、砂漠だ何もない、があるスペインに入って、まず瞑想のコースを受けたお喋りな人達と関わるのにまず一番無口な人達とから始めようと思ったからだその後、スペイン語の学校が始まるまでに1ヶ月時間があったまだ瞑想のモードが身体に残っていたから、なんとなくスペインから南へモロッコのさらに南のサハラ砂漠に入りたいと思った。それは巨大な瞑想のセンターに入るようにような感覚でその世界観を体感するのにふさわしい状態で行きたいと思った。砂漠の村にたどり着いてから、朝は散歩で砂漠を歩き昼は歩いたり暑かったら宿に戻って、夕方にまた歩く朝の景色は風によって砂の形を変え全く様子を見せた写真を撮るのがとにかく楽しかった地下鉄での撮影とは全く逆の体験だ空と風と砂という構成要素の空間。平衡感覚をブラシたりするテクニックは地下鉄で培ったその撮り方で砂漠を撮る時それはただの砂でなくなった何もない所で遊べるスキルがあればどこでもやっていける自分はワーホリの経験が長いため、料理の仕事も多くやったけど自分の味覚を喜ばせ身体を養うテクニックを培えて本当に良かった自分が1番自分の身体や感覚を知っていて喜ばせることができるから同じくカメラにより視覚を楽しませるテクニックを身につけて良かった何もない所でも見方の工夫によってその世界を楽しむことができるからそれが遊びだ。それは人間の本質かもしれない。小さい時はやってたけど、また音楽をやりたくなった。聴覚活動。お香が好きなの
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