彼に執着してしまう…既婚女性の恋愛が若い頃の恋愛より苦しい理由
「好きなのか、執着なのかわからない…」「連絡もしてくれない相手だからわかれたらいいってわかってるのに。でもできなくて…。これって執着なんですかね。」婚外恋愛で悩む既婚女性から、そんな言葉を聞くことがあります。会えない。LINEの返信が来ない。それだけで苦しくなってしまう。「どうしてこんなに彼に執着してしまうんだろう。」「若い頃はこんな恋愛じゃなかったのに。」そう思って、自分を責めてしまう方や好きと執着の違いがわからずもやもやしてしまう人も多いですよね。婚外恋愛で執着してしまうのは、あなたが年齢を重ねて「大切なもの」を知ってその大切なものを失うつらさを人生経験で学んできているから、だと思うんです。けしてあなたが弱いからでも「年齢が年齢だから」でもなくて。若い頃の恋愛って失恋しても時間が経てば次の恋に進めることも多かったですよね!なんなら「失恋上等!次!」みたいな方もいらっしゃったかも?でも結婚を経験して人生経験を積み重ねてきた「今」は違います。誰かと人生を歩むこと。家庭を築くこと。信頼関係を積み重ねること。その重みを知ったんですよね。家庭を失うことの大きさも知っています。もしお子さんがいるなら、何にも代えがたい、大切な存在があるんだって心身の両面で実感することも多いはず。だから、彼を失うことも怖いし、家庭を失うことも怖い。その間で揺れ続けるからこそ、彼への気持ちが強くなって「執着している」と感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そして…。もしかしたらね?本当に執着しているのは彼ではなくて…。「認めてもらえた」「大切にされている」その温かい感情に「執着」しているのかもしれませ
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